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    <title>qzmp blog</title>
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    <description>☆ ♪ ☆ ♪ ☆</description>
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      <title>ついに待望の2ndがドロップ！（定型）</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/102062470.html</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:52:24 +0900</pubDate>
            <description>コメント欄で触れられていたので「そういやアレどうなったんだろう」とSeventh Tarz Armstrongのサイトを見てみた。するとくしくも80_panと同じ7月2日にアルバムがリリースされていた。まさかの2枚目である。どこかにニーズがあるのか……と、世界のあまりの広大さに軽いめまいを覚える。しかしブログ検索をしてみてもほとんど話題になっていないようだし、なにがどうしてこうなっているのか、やっぱりよくわからない。理由なき犯罪があるのなら理由なきアルバムリリースがあったって...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
コメント欄で触れられていたので「そういやアレどうなったんだろう」とSeventh Tarz Armstrongのサイトを見てみた。するとくしくも80_panと同じ7月2日にアルバムがリリースされていた。まさかの2枚目である。どこかにニーズがあるのか……と、世界のあまりの広大さに軽いめまいを覚える。<br /><br />しかしブログ検索をしてみてもほとんど話題になっていないようだし、なにがどうしてこうなっているのか、やっぱりよくわからない。理由なき犯罪があるのなら理由なきアルバムリリースがあったっていいじゃないか、ということだろうか。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
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      <title>あるガールズポップユニットの変遷</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/101933657.html</link>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 14:14:26 +0900</pubDate>
            <description>音楽専門チャンネルをつけっぱなしにしていたら、妙なものが目に入ってしまった。それを皆さんに報告するために、更新することにしよう。アイドルシーンというものが消滅したために、従来ならアイドルの枠で活動するはずの人がアーティストのフリをしなければいけなくなった。一般にガールズポップと称される。無理があるし、本人にとっても不幸なことだが、活動の場がないのだからしかたがない。正直このジャンルに詳しいわけではないのだが、以前なにかの拍子にYouTubeであるグループのPVを見た。名をハレ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
音楽専門チャンネルをつけっぱなしにしていたら、妙なものが目に入ってしまった。それを皆さんに報告するために、更新することにしよう。<br /><br /><br />アイドルシーンというものが消滅したために、従来ならアイドルの枠で活動するはずの人がアーティストのフリをしなければいけなくなった。一般にガールズポップと称される。無理があるし、本人にとっても不幸なことだが、活動の場がないのだからしかたがない。正直このジャンルに詳しいわけではないのだが、以前なにかの拍子にYouTubeであるグループのPVを見た。名をハレンチ☆パンチ（略称ハレパン）という。おそらくこれだった。<br /><br /><strong>急上昇JUMP↑</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PJ-kuAFoKFY&hl=ja"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PJ-kuAFoKFY&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />元気いっぱい系という感じだが、なにか弾けないギターを持たされたりフレームだけのメガネをかけさせられたりしているようで、「なんだか大変だなあ」という感想を持った。この曲は06年4月リリースなのだが、この時点ではPerfumeと差はなかったと思う。今客観的にデータを見ると、ハレパンはアニメのタイアップをたくさん取っていたから、むしろ上だったのかもしれない。ただ、どちらも世間的にはほとんど知られていなかったという意味で、同列だったといって差しつかえないだろう。<br /><br />04年4月の結成から丸3年たった07年3月26日、ハレパンはアイドル路線からロックへの転向を表明、あわせてハレンチ☆パンチから80★PAN!に改名した。読みは「ハレパン」で同じ。このどうかと思うグループ名を3年も引っぱったこと自体が驚きだが、もう何かしないわけにもいかなかったのだろう。しかしこのグループ名ではシングルを出すことすらなく、改名にあわせてアルバムを一枚出しただけで終わる。そのアルバムの中の曲でPVが作られた。今はじめて見たのだが。<br /><br /><strong>期待値シャイニング</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lX-wu1Qb1Yo&hl=ja"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lX-wu1Qb1Yo&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />このPVをupしている人は関係者なのかハレパンのみを上げていて、お疲れさまですと労をねぎらいたくなる。それはまあいい。しかし改名したにもかかわらず、なにが変わったのかよくわからない。ファッションが変わったのはわかるのだが。この非常に中途半端な路線変更は、リリース状況からいっても明らかに失敗だった。<br /><br />そして07年10月にメガネの人が脱退、さらに08年4月、またしても改名。新しい名前は80_panである。読みは同じ。80★PAN!はたった1年の命だった。もう最初に失敗したネーミングにここまでこだわる必要もないと思うのだけれど。そして2人になっての新たな路線は、エレクトロポップだという。スタッフが意地でもいまさらテクノポップを名乗りたくない気持ちは、なんとなくわかる。新しいアーティストイメージはこちら。<br /><br /><img src="http://qzmp.up.seesaa.net/image/80_pan.jpg" alt="80_pan.jpg" width="370" height="325" border="0" /><br /><br />あんただれ。中途半端なイメチェンでは意味がないのを悟ったはいいが、これはこれで振り幅大きすぎではないだろうか。右の人はちょっとみひろに似ているようだが、静止画マジックである。で、私がテレビで見たPVというのがこれだ。<br /><br /><strong>I don't wanna go</strong><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Eoe834KENO8&hl=ja"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Eoe834KENO8&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />付け焼き刃のテクノとはこんなにダサくなってしまうものなのか。ダンスといっていいのかどうかもわからないが、なんだか動きが気の毒な人という感じすらする。PVの製作者は「チープさを狙って」とか言うのだろうけれど、チープに前向きな意味が発生するのはかっこいい時だけであって、本当に貧乏くさくなってどうすると言いたい。<br /><br />ここで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/80_pan" target="_blank">Wikipedia</a>にハレパンがどう書かれているかを確認しておきたい。おそらくごく少数の人が、特にエピソード部分は一人の人間が書いたと思われる。トーンが同じだからだ。そのトーンとは、怒り、悲しみ、そして静かな諦念である。<br /><br /><blockquote>・決めポーズとして「ウソをつく事やズルイ事やいい加減な事など、ハレンチな事にパンチする『ハレンチ☆パーンチ!!』」というものがあるが、「80★PAN！」へ改名したと同時に封印したと報道されている。 <br />・終わりの挨拶で、「以上、80★PAN!でした」と言うところを、改名後も「以上、ハレンチ☆パンチでした」といい間違えることがある。 <br />・改名後も、ライブでの対バン相手から「ハレンチ☆パンチ」と言われることがある。 <br />・2ndアルバムがヘヴィメタル/ハードロック専門誌のBURRN!2007年8月号のアルバムレビューコーナーに採り上げられる。アルバムの音楽性は従来よりもロック色は確かに強いもののHM/HR的な要素はほぼ皆無であり、何のために事務所サイドがレビューを希望したのか意図が不明であった。</blockquote>もはや自虐に走るしかない彼の気持ちを思うと、門外漢の私まで悲しい気持ちになってくる。<br /><br /><blockquote>・「80★PAN!」への改名の際、「今まで（ハレンチ☆パンチ）よりも大きなステージでやりたい」と願っていたが、改名後も伸び悩み、80★PAN!終焉期には、ハレンチ☆パンチ時代よりも客数が少なく、小さい会場で対バンをすることも多かった。 <br />・結局のところ、80★PAN!は方向性を見出せぬままほぼ一年で改名と路線変更する事となり、CDも改名当初発表したアルバム一枚のみで新曲のリリースもなく、公式サイトのトップは前述のアルバムが2007年6月6日に発売する旨の告知のまま一度も更新される事はなかった。 <br />・改名の発表が限定ライブだけであったため、該当ライブに参加しなかったファンは、何の説明もないまま、公式サイトの更新で突然の改名と路線変更を知る事になった。 </blockquote>Wikipediaだから客観的な記述を心がけなければと思っても、心に秘めた憤懣は隠すことができない。不愉快なら見なければすむことだが、ファンだからついしっかり見てしまう。そしてそのたびに腹が立つわけだ。なにか「いつまでも使えないメンバーを推すな」と怒ってばかりのモーヲタを彷彿とさせるが、彼らはまだいい。一度は陽の目を見たのだし、落ち目だという記事ではあってもまだ話題にしてもらえる。しかしWikipediaに書き込んだ彼は、まったく報われることがないのだ。もはや芸能界という荒海で、魯は流され、舵も壊れた。漂流を止める手立ては見あたらない。3人いた乗組員も2人になった。遠からずこの小船は渦潮に巻かれて木っ端微塵に四散するだろう。そんな強い予感を抱えながらも、彼は応援をやめることができない。ファンというのはなんと悲しい生き物だろうか。<br /><br /><br />あらためてPerfumeがなぜ奇跡といわれるかを思う。こういうファンの想いは、まず報われることがないからだ。応援していたグループが、いつの間にかひっそり解散していたことに気づく。ちゃんとしたさよならも言わないままに。そんな経験を繰り返し、人は煤けた大人になっていく。あるいは遠巻きに見つめるウォッチャーとなっていく。私のように、とは言うまい。みんなそうなのだ。だからこそサンストリート亀戸で応援していた人は祝福されるのである。あの時買った1枚のCDが、アミューズの「もう広島に返そうや」という決断を鈍らせたのではないか、彼女たちの露命をつなぐ一滴の水になれたのではないか、そう思えることはめったにない幸せなのだと、我々は知っているからだ。<br /><br />私はWikipediaに書き込んだ彼に言いたい。君の想いは決して無駄ではなかったのだと。君はかけがえのない時間をグループとともに過ごし、意義ある経験をし、しっかり伴走したのだと。もちろんこれは全部気休めだが、そうでも言ってやらなければあまりに気の毒すぎるではないか。<br /><br /><br />あした80_panのニューアルバムが発売されるのだという。彼には、最後まで悔いなく伴走しきってほしいと思っている。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
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      <title>bird サマーヌード(予定地)</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/101407744.html</link>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 04:40:32 +0900</pubDate>
            <description>Perfumeの新曲のPVをパソコンの画面で見ていたら、非常にフラストレーションがたまった。油揚げよりあきらかに小さい、サロンパスサイズの画面では非常にもの足りない。全画面表示にすると画像がカクカクする。そこでスペースシャワーのHPで検索し、PVが流れる番組を録画した。ネットにたくさん感想があるだろうし、特に付け加えることもない。うーむ。こう立て続けにハズレなしというのが、まさに今トップスピードにあるアーティストということなんだろう。おそらく解散までのPerfumeの全キャリ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
Perfumeの新曲のPVをパソコンの画面で見ていたら、非常にフラストレーションがたまった。油揚げよりあきらかに小さい、サロンパスサイズの画面では非常にもの足りない。全画面表示にすると画像がカクカクする。そこでスペースシャワーのHPで検索し、PVが流れる番組を録画した。<br /><br />ネットにたくさん感想があるだろうし、特に付け加えることもない。うーむ。こう立て続けにハズレなしというのが、まさに今トップスピードにあるアーティストということなんだろう。おそらく解散までのPerfumeの全キャリアの中で、今ぐらいが一番いい状態なんだろうなあ、と。このタイミングで全編モノクロのPVを持ってくるあたり、勢いがあるからできることですなあ。<br /><br />で、それはまあいい。ここで書きたかったのは、そのPVが流れた番組で一緒に流された他の曲のことだ。birdの新曲である。真心ブラザーズの「サマーヌード」をカバーしているのだが、それがいい。だからそれを貼ろうと思ったのだが、まだ昨日かそこらに公開されたばかりらしく、動画がない。bird版・真心ブラザーズのセルフカバー版・元曲と3つ並べようと思ったんだけど。残念。しかし近いうちにupされるだろうから、見かけたらここに貼ることにする。<a href="http://www.universal-music.co.jp/bird/" target="_blank">レーベルのサイト</a>でちょこっと試聴ができるのでとりあえずそちらを。それにしてもオセロの中島に似てるよなー。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
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      <title>痩せたいなら食うなというほかない</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/101359859.html</link>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 15:40:05 +0900</pubDate>
            <description>ちょっと前に、今日つぶれるか明日つぶれるかといっていた例の上場エステ会社ラ・パルレが、たかの友梨に第三者割当することで生き長らえることになった。狙いはラ・パルレと合併して、たかの友梨ビューティークリニックを裏口上場させることだろう。ここもエステ会社だからいろいろ問題含みで、上場するのが難しかったところだ。発行済み株式数が22万株弱のラ・パルレに14万株の新株が増えるわけだから、希薄化による既存株主へのダメージは大きい。でもつぶれるよりはマシだとけっこう喜ばれているようだ。もっとも、今では優待とデイトレ目当ての連中しか残っていないようだが。いずれにせよ割賦販売法が厳しくなったのだから...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ちょっと前に、今日つぶれるか明日つぶれるかといっていた例の上場エステ会社ラ・パルレが、<a href="http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK012562920080623" target="_blank">たかの友梨に第三者割当</a>することで生き長らえることになった。<br /><br />狙いはラ・パルレと合併して、たかの友梨ビューティークリニックを裏口上場させることだろう。ここもエステ会社だからいろいろ問題含みで、上場するのが難しかったところだ。発行済み株式数が22万株弱のラ・パルレに14万株の新株が増えるわけだから、希薄化による既存株主へのダメージは大きい。でもつぶれるよりはマシだとけっこう喜ばれているようだ。もっとも、今では優待とデイトレ目当ての連中しか残っていないようだが。<br /><br />いずれにせよ割賦販売法が厳しくなったのだから、エステ業界の先行きは非常に暗い。今から20億突っ込んで回収できる目があるのか、はなはだ疑問である。<br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce"  WIDTH="600px" HEIGHT="200px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fqzmpblog-22%2F8010%2F718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fqzmpblog-22%2F8010%2F718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="200px" width="600px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fqzmpblog-22%2F8010%2F718640a8-d002-402c-bc40-f5b21f58c7ce&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br />いや、くるくるウィジェットを使いたかっただけで、他意はないです……<a name="more"></a>
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      <category>樽ウォッチ</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>いしかわ・夏目はさすがにもう変わらない</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/100987016.html</link>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 02:04:47 +0900</pubDate>
            <description>ものすごく久しぶりにBSマンガ夜話を見た。しばらく放送を休んでいた、というかいったん終わったのか。しかし評判がよかったからまた復活と。取り上げたマンガは「男組」で、そういえばこれが連載されていた頃は、毎週欠かさずサンデーとマガジンは読んでいたなあ。今思うと原作の雁屋哲は、なんでこれと「美味しんぼ」を書けてしまうのか不思議だけど。番組の最後の方で「父親を越える」みたいなコマを紹介していたのに、そこで「雄山・山岡」の関係と絡めて触れないのはなんでだと思った、というのはどうでもよろ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ものすごく久しぶりにBSマンガ夜話を見た。しばらく放送を休んでいた、というかいったん終わったのか。しかし評判がよかったからまた復活と。<br /><br />取り上げたマンガは「男組」で、そういえばこれが連載されていた頃は、毎週欠かさずサンデーとマガジンは読んでいたなあ。今思うと原作の雁屋哲は、なんでこれと「美味しんぼ」を書けてしまうのか不思議だけど。番組の最後の方で「父親を越える」みたいなコマを紹介していたのに、そこで「雄山・山岡」の関係と絡めて触れないのはなんでだと思った、というのはどうでもよろしい。驚いたのは出演者のルックスの激変ぶりである。<br /><br />岡田については周知の通りだが、MC席のつるんとした顔の男はなんだ。大月隆寛までヤセてしまい、ご丁寧にヒゲまで剃っているではないか。泉下のナンシーは何を思う。<br /><br />さらにその隣に、なにやら見慣れぬきれいなおねえさんの横顔が見える。「そこは笹峰愛の指定席じゃないか、また使えないアシスタントをコロコロ変えるつもりか」と思ったのだが、それが大人顔になった笹峯あいだった。口を開けたら歯並びが変わってなかったのですぐにわかったけど。こちらもほっそりしている。スタジオ内の総重量はかなり軽くなったはずだ。<br /><br />微妙なカミングアウトをするが、ネットを使いはじめた頃、メールというものが珍しく、試しにメルアドを公開している芸能人にメールを出してみたことがある。男1人に女1人。まさか返信がくるとは当然思わない。そうしたら2人とも返事をくれたのでびっくりしたのだ。結局芸能人にメールを出したのは、それが最初で最後である。そういうわけなので、近いうちに笹峯嬢の演出する舞台を見に行かねばならん、と思い続けてもう数年。腰が重いのは昔からだ。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>ボクっ子に新規参入あらわる</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/100398086.html</link>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 15:53:35 +0900</pubDate>
            <description>新垣結衣がブログをやめたのだという。二十歳になったので区切りをつけて、というわかったようなわからないような理由だ。しかし昭和のボクっ子が相原勇なら、平成のボクっ子は新垣結衣である。これ。珍種であるボクっ子が一人減ってしまい、たいへん残念だ。ぜんぜん読んでないけど。しかし、入れかわるようにボクっ子界のニュースターが誕生した。それを知ったのはこの記事。炎上寸前!? 新山千春のブログがアツい（イタい？）！（日刊サイゾー）ハタチを過ぎてボクっ子などというふざけたことが許されるのは、新垣結衣と笠木忍だけだと思っていたら、なんと子持ちのボクっ子の登場である。これは新しい。しかしなんというか、誰が得するんだこのブログと思う芸能人が時折いるが、これがまさにそうだ。チラッと見たものの、なにか脳に変な影響が出そうなので、あわててブラウザを閉じた。さすが人間動物園ホリプロ、人材には事欠かない。またTBSのスポーツドキュメンタリー「俺たちはプロ野球選手だった…！」のファンとしては、ダンナが知ら...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
新垣結衣がブログをやめたのだという。二十歳になったので区切りをつけて、というわかったようなわからないような理由だ。しかし昭和のボクっ子が相原勇なら、平成のボクっ子は新垣結衣である。<a href="http://ameblo.jp/yui-aragaki/entry-10066754621.html" target="_blank">これ</a>。珍種であるボクっ子が一人減ってしまい、たいへん残念だ。ぜんぜん読んでないけど。<br /><br />しかし、入れかわるようにボクっ子界のニュースターが誕生した。それを知ったのはこの記事。<br /><br /><a href="http://www.cyzo.com/2008/06/post_638.html" target="_blank">炎上寸前!?　新山千春のブログがアツい（イタい？）！</a>（日刊サイゾー）<br /><br />ハタチを過ぎてボクっ子などというふざけたことが許されるのは、新垣結衣と笠木忍だけだと思っていたら、なんと子持ちのボクっ子の登場である。これは新しい。<br /><br />しかしなんというか、誰が得するんだこのブログと思う芸能人が時折いるが、これがまさにそうだ。チラッと見たものの、なにか脳に変な影響が出そうなので、あわててブラウザを閉じた。さすが人間動物園ホリプロ、人材には事欠かない。<br /><br />またTBSのスポーツドキュメンタリー「俺たちはプロ野球選手だった…！」のファンとしては、ダンナが知らないうちに選手をクビになり西武の用具係になっていた、というのもこの記事の味わいどころである。<br /><br />子供服のブランドを立ち上げたいらしい。支持する親は支持するのかも知れず、「DQN再生産」という言葉が脳裏をよぎった。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
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      <title>コスメの無力</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/100310537.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 21:19:54 +0900</pubDate>
            <description>私がよく行く某駅ビルの中に、化粧品売り場がある。いくつものブランドが軒を連ねているが、その中に抜きんでて綺麗な美容部員がいる。よりによってちふれの人だ。他の、ちょっと買っただけで何万円もかかる化粧品会社への営業妨害としか思えないのだが。</description>
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私がよく行く某駅ビルの中に、化粧品売り場がある。いくつものブランドが軒を連ねているが、その中に抜きんでて綺麗な美容部員がいる。よりによってちふれの人だ。他の、ちょっと買っただけで何万円もかかる化粧品会社への営業妨害としか思えないのだが。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
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      <title>スチャダラ・くりっく365・矢沢</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/100289541.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 17:01:17 +0900</pubDate>
            <description>こんなPVが上がっていたのか。杉作はヒゲがないとさびしいな。ライツカメラアクション -----去年の8月にFX取引に関する二重税制の理由というエントリーを書いたが、意外や今でもちょこちょこ読まれている。「FX 税制」でぐぐると上位にきてしまうからだろう。マネー雑誌などは「どちらを利用するのが得か」という記事は書いても、「なぜ同じFX取引なのに税制が2種類あるのか」という当然の疑問には触れないので、興味を持たれるのかもしれない。時々ブログをパクったとかで騒動が起きるけれども、なんでコピペみたいな丸写しをするのか気が知れない。去年の12月に某夕刊紙がこのエントリーとほぼ同じ材料でほぼ同じ結論の記事を書いていたが、...</description>
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こんなPVが上がっていたのか。杉作はヒゲがないとさびしいな。<br /><br /><strong>ライツカメラアクション</strong> <br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4TbyXV7fEoI&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4TbyXV7fEoI&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />-----<br /><br />去年の8月に<a href="http://qzmp.seesaa.net/article/53039820.html" target="_blank">FX取引に関する二重税制の理由</a>というエントリーを書いたが、意外や今でもちょこちょこ読まれている。「FX　税制」でぐぐると上位にきてしまうからだろう。マネー雑誌などは「どちらを利用するのが得か」という記事は書いても、「なぜ同じFX取引なのに税制が2種類あるのか」という当然の疑問には触れないので、興味を持たれるのかもしれない。時々ブログをパクったとかで騒動が起きるけれども、なんでコピペみたいな丸写しをするのか気が知れない。去年の12月に某夕刊紙がこのエントリーとほぼ同じ材料でほぼ同じ結論の記事を書いていたが、ちゃんとリライトすれば文句のつけようもないのである。別に商売で書いてる文章じゃないので文句をつける気もないが。<br /><br />さて、そのくりっく365の話。最近社名から「先物」が消された東京金融取引所がくりっく365のテレビCMを流している。これだ。<br /><br /><a href="http://www.click365.jp/publish/index02.shtml" target="_blank">くりっく365CM上映中！</a><br /><br />冒頭にリンクした当ブログのエントリーで、ひとつだけ消えているリンク先がある。「社長」のところだ。役員紹介のページに顔写真が掲載されていたのだが、それがページごと消され、新たな役員紹介ページでは顔写真を載せていない。なにか後ろ暗いことをしているわけでもなかろうに。この取引所の社長が「十年に一人の大物次官」こと斎藤次郎。この94人しか職員がいない小さな取引所でトップダウンで仕事をしているのは様々なインタビューを読んでもわかる。しかしいくら「東大にあらずば人にあらず」という大蔵省出身とはいえ、広告に起用するタレントまで東大生というのは、なんだか異様だ。<br /><br />広報活動に起用するなら、タレントとしての知名度なり能力なりを考えるべきで、こんな中途半端なタレントを使ってどうするのだと言いたい。同じ財務省関連の<a href="http://www.jasdec.com/company/library.html" target="_blank">ほふりのCM</a>（特にペーパームーン編）のわけのわからなさを見習うことを勧める。<br /><br /><関連><a href="http://qzmp.seesaa.net/article/13486586.html" target="_blank">当ブログのほふりいじりエントリー</a><br /><br />-----<br /><br />東京の不動産バブルも晴れてはじけたわけだが、妙なマンション広告を見るのを楽しみにしている身には、「アレな広告が減ってしまう」という危惧があった。しかし今のところCMの供給は途絶えていないようだ。計画から完成までにはタイムラグがあるし、売れなければ売れないで広告する必要もある。さすがに年内には大掛かりな広告は下火になるような気がするが。<br /><br />で、ジョイント・コーポレーションが熱海にリゾートマンションを作ったとかで広告を流している。キャラクターはなんと矢沢永吉。<br /><br /><a href="http://www.adenium-resort.com/ad.html" target="_blank">アデニウムリゾート　アドギャラリー</a><br /><br />「<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/event/index.html" target="_blank">ブルーレイじゃないともったいない</a>」やら、「<a href="http://www.suntory.co.jp/beer/premium/cm/index.html" target="_blank">プレミアム、いきます</a>」と言いつつビールを飲むやらで、もはや矢沢永吉がCMに出ていても何ひとつ新鮮味がないのだが、このマンションの広告はいい。海に向かって「<strong>俺はここにいるぞー！</strong>」とシャウトする矢沢、ヘリからの空撮、ほんとうに矢沢本人が書いたとおぼしき砂浜に書かれた「リライフ」の文字、熱海のマンションを売ろうというのにロケ地はハワイなど、すべてが好ましい。<br /><br />いくら金を持ってる団塊向けとはいえ、今どきリゾートマンションなどというバブル時代限定の魅力に欠ける商品が売れるとも思えない。しかしこのCMは、ここ2年ほどのミニバブルの最期を飾るにふさわしい逸品といえよう。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>「おもしろい女」がモテない理由</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/99392622.html</link>
      <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:24:34 +0900</pubDate>
            <description>モテナイ女性のための雑誌「mojo」が凄い！（Hagex-day.info）という、2ちゃんのネタスレを紹介しているエントリーがあった。喪女（モテない女）のための雑誌ができたら…というお題。彼女たちの生態どころか、存在自体をほとんど認識していなかった私には、とても興味深いエントリーだった。読んでまず「君たちはしまむらが好きすぎる」と、自分がユニクラーであることを棚に上げて思ったのだがそれはともかく、彼女たちの自虐ネタの、人を笑わせる高いクオリティに驚いた。自分を客体化できる高い知性と、ソフィスティケイトされた笑いのセン...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hagex/20080603#p2" target="_blank">モテナイ女性のための雑誌「mojo」が凄い！</a>（Hagex-day.info）<br /><br />という、2ちゃんのネタスレを紹介しているエントリーがあった。喪女（モテない女）のための雑誌ができたら…というお題。彼女たちの生態どころか、存在自体をほとんど認識していなかった私には、とても興味深いエントリーだった。<br /><br />読んでまず「君たちはしまむらが好きすぎる」と、自分がユニクラーであることを棚に上げて思ったのだがそれはともかく、彼女たちの自虐ネタの、人を笑わせる高いクオリティに驚いた。自分を客体化できる高い知性と、ソフィスティケイトされた笑いのセンスがネタに現れている。面白い男はモテる。大して面白くもない芸人すらモテるようだ。ならばこんなに面白い女たちなら、まったくモテないということはないのではなかろうか？現に私は彼女たちを好ましく思い、はてブのコメントにこう書いた。<br /><br /><blockquote>kaoruw [2ch]　これだけ見ると愛嬌があってかわいいような気がしてくるのだが、実際には会わない方がいいですか？</blockquote>このコメントにはてなスターがついたのだが、それがひどい。コメントに「実際には会わない方がいい」「会わない方がいい」「会わない方がいい」と100%全力の全否定である。そ、そんなにヤバいんですか……うーん、よくわからないのである。<br /><br />-----<br /><br />「おもしろい女はモテない」ということについて、心当たりはある。小倉千加子の「結婚の条件」という本の中に、「うっかり・しっかり・ちゃっかりの法則」というエッセイがあるのだ。小倉のエッセイの中でも特に好きなものなので、よく覚えている。少し長いが引用する。<br /><br /><blockquote>　女性は会話の際、相手が面白いことを言っている（つもり）なら、つまらないギャグでもウケてやるふりをするというのは重要なお勤めである。女も男のように、会話でヨイショしなければならないのだが、ヨイショする内容が男とは違う。男は女がいかに他の女よりすぐれているかという「優越への追従」をしなければならないのに対し、女のヨイショは、男が他の男よりいかに変わっていて個性的かという「逸脱への追従」である。男の優越というのは自己卑下の屈折したものだからである。優越感だけで出来上がっている男ほど退屈なものはないからである。<br />　私の友人に、ギャグ・センスがメチャメチャ冴えていて、大学時代から男友だちはいっぱいいても、友だち以上には進まない、つまり一次関門が突破できない女性がいる。三十代半ばになると、男たちは次々に結婚していく。彼女は、自分は友だちではあっても恋人になれないその理由を知りたくて、今まで何度も男たちに聞いてきたそうである。<br />　「私には一体何が欠けているの？絶対に傷つかないから、ホントのこと、教えて」<br />　彼らはゴニョゴニョ言うだけで、さっぱり埒があかない。そこで、ついに彼女は質問の仕方を変えてみたのだ。<br />　「私には一体何が余計なの？」<br />　堰を切ったように男友だちは話し出した。<br />　「おまえはギャグを、言いすぎる。女は、ギャグを言わなくていい。男のギャグを聞いて、ウケてくれたらそれでいい。俺の嫁はそういう女だ」<br />　女はギャグの「受信機」でなければならないが、「発信機」になってはいけない。彼女はそういう偉大な真理を、三十代半ばにしてようやく悟ったのだ。これは、男の九割に当てはまる事実であるから、真理と言っていいだろう。</blockquote>そうなのか？私はこれを読んだ時、かなり意外に感じた。「女だっておもしろいほうがいい」というのは、考えるまでもなく自明なことだと思い込んでいたからだ。もっとも、自分が残りの一割に属しているらしいことを知り、「競争率が低くてラッキー」と喜んでしまったのは、あまりに弱気というものだろうか。<br /><br /><blockquote>　女はギャグの「発信機」になってはいけないという男たちの暗黙の期待を一番実感しているのは、美人の女であろう。男たちから聖性を人一倍期待される美人は、少しでも滑稽系に羽目をはずすと、男にこう言われる（と思う）。<br />　「キミってイメージと違う人なんだね」<br />　これは否定的なメッセージである。がっかりしたという意味である。したがって、いつでもどこでも二のセンで振る舞わなければならないという宿命を担わされた美人は、男のイメージという鏡像に実像を合わせて、穏やかで善良なまま成長していくしかない。<br />　私は、大阪で電車に乗っていて、前に立っている若い男性二人がこういう会話をしているのを聞いたことがある。彼らは合コンの帰りだったらしい。<br />　「○○ちゃんて、カワイいよなあ」<br />　「せやけど、あいつオモロかったやん」<br />　「そやねん……」（重い沈黙）<br />　これも、○○ちゃんに対する否定的メッセージである。大阪ですら、オモロい女は×なのである。私は、会話に加わりたくてウズウズした。「オモロかったら、なんであかんのん？オモロい方がええやんか」と。</blockquote>笑いが正義の笑いの王国、投票する時ですらおもしろそうな方に入れてしまうお笑い原理主義国・大阪ですらこうなのだという。なんということでしょう。<br /><br />「受信機であるだけでは飽き足りない」という自我を持っているのは人間として当然のことではないかと私は思うが、その当然のことを押し殺すだけの対人スキルが女性の恋愛には必要らしい。喪女たちは、ルックスその他についての自己評価の低さという理由もあろうけれど、こんなにも不自然な振る舞いを強いる「恋愛」というものから自ら降りた部分もあるのではないか。<br /><br />その傍証はネタの中にも感じとることができる。<br /><strong>「先輩喪女達のアドバイス＆体験談<br />　私はこうして存在感を消しました」</strong><br />という雑誌の見出し。男の中にも、昼休みに人目につきたくないからトイレの個室で食事をするという「便所飯」なる行動をとる人がいるという。女の場合の「存在感を消したい動機」がどういうものかは想像するしかないのだが、おそらくは異性よりもむしろ同性からの存在感を消したいのではないだろうか。ファッション・コスメ・アクセなどなど、好きでやっているならともかく、周りから浮かないためだけに同質化の強迫観念にかられた周囲の女たちと関わりたくない、調子を合わせたくない、かといって粉砕するなんて多勢に無勢でありえないのだから、だったらそっとしといてほしい、ということではなかろうか。<br /><br />恋愛にしても、いわゆる「一般的な恋愛」というものに付き合いきれない、むしろそんなものには付き合いたくないという（ある意味まともな）感覚が、喪女たちを恋愛の場から自ら遠ざけさせているのではないか。そんな気持ちを縷々説明する面倒くささを思えば、自虐・卑下という擬態を身に付ける方がずっと楽だろう。もう少し引用する。<br /><br /><blockquote>　男性に庇護されるタイプになりたいと思えば、「しっかり」してはいけないのだ。　<br />　男性のギャグの「受信機」になり、けっして「発信機」にならず、天然ボケ系の頼りなさを備え、男性に「僕がいないとこいつは生きていけない」と思わせる女。それは「うっかり」してなおかつ「ちゃっかり」した女になることである（本人たちは絶対に否定すると思うが）。<br />　「うっかり」して「ちゃっかり」した女とは、仮面ライダーで言えば、こういう女である。<br />　あの谷に行くとショッカーがいるから絶対行ってはいけないとさんざん言われているにもかかわらず、「あ、あそこにきれいなお花が」とか言いながらショッカーのいる谷にのこのこ行ってしまう。そういう「うっかり」した女がいないと、仮面ライダーは変身して敵と戦えないのだから、仮面ライダーと「うっかり女」は「共依存」していると言えるだろう。<br />　一方、言われるまでもなくショッカーの谷には行かず、行かないにもかかわらずなぜかショッカーがやってきて、それをまた仮面ライダーに頼る方法を知らないので、自分の力でやっつけてしまう女を「しっかり」した女という。<br />　「うっかり」して「ちゃっかり」した女は、いつも仮面ライダーに守ってもらえる。しかし、「しっかり」した女は、仮面ライダーに守ってもらえないし、実際仮面ライダーを必要としないのである。恋愛がそういう「うっかり女と仮面ライダー」の関係なら、恋愛はしたくないと思っている女は実際たくさんいると思う。</blockquote><br />やっぱり、女だっておもしろいほうがいいんじゃないだろうか。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022643862/qzmpblog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fhP8VTQhL._SL160_.jpg" border="0" alt="結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4022643862%26tag=qzmpblog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4022643862%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=qzmpblog-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />小倉 千加子<br /><br />朝日新聞社出版局  2007-01<br />売り上げランキング : 30620<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4022643862%26tag=qzmpblog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4022643862%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>スイーツ紹介文らしからぬ文章になってしまった</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/99359250.html</link>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:21:52 +0900</pubDate>
            <description>ミニストップで5月13日から、アップルマンゴーパフェの提供が始まった。評判がよくて6度目の登場になる。ようやく今日食べた。アップルマンゴーパフェCMギャラリータイでIndividual Quick Frozen (個別急速冷凍法）により処理されたマンゴーが、定評あるミニストップのソフトクリームとともにパフェを構成している。カロリーも154Kcalとたいへん低いので、スイーツOLも安心だ。295円。うまい。ミニストップのマンゴーパフェを食べる時、またサイゼリヤでプロシュートを食べながらワインを飲む時、チェーンストア理論のパワーを想う。これを実現するためにどれほどの知が注ぎ込まれ、膨大なインフラが支え、多くの時間が費やされて、こうして...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ミニストップで5月13日から、アップルマンゴーパフェの提供が始まった。評判がよくて6度目の登場になる。ようやく今日食べた。<br /><br /><a href="http://www.ministop.co.jp/ministopfan/parfait/08pomme.html" target="_blank">アップルマンゴーパフェ</a><br /><a href="http://www.ministop.co.jp/cm/index.html" target="_blank">CMギャラリー</a><br /><br />タイでIndividual Quick Frozen (個別急速冷凍法）により処理されたマンゴーが、定評あるミニストップのソフトクリームとともにパフェを構成している。カロリーも154Kcalとたいへん低いので、スイーツOLも安心だ。295円。うまい。<br /><br />ミニストップのマンゴーパフェを食べる時、またサイゼリヤでプロシュートを食べながらワインを飲む時、チェーンストア理論のパワーを想う。これを実現するためにどれほどの知が注ぎ込まれ、膨大なインフラが支え、多くの時間が費やされて、こうして形になっているか。歴史ある資本市場の存在が、そして多くの人の暗黙の信頼がこれを実現しているのだと思うと、流れ出る涙を禁じえない。<br /><br />いきおい余ってちょっとウソを書いたが、そういったことに思いを馳せるのは本当である。別にそんなことは思わなくていいので、マンゴーが嫌いでなければおすすめする。宮崎のマンゴーは宣伝のせいで1個15000円などという畸形的な値段になってしまった。仮にそういうものをお使い物で貰ったとしても、ふだんの生活が豊かになるわけではない。チェーンストア理論の正しい発展が日本人の日常生活を潤すと同時に、外国にも利益をもたらすということを、改めて肯定的に評価したい。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>深く静かに潜行せよ</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/99183204.html</link>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 19:24:22 +0900</pubDate>
            <description></description>
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<img src="http://qzmp.up.seesaa.net/image/2221.q" alt="iwatuka" width="512" height="288" border="0" /><a name="more"></a>
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      <category>おかき屋さん</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>岡まゆみ萌え~</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/98969848.html</link>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:11:45 +0900</pubDate>
            <description>日曜日にテレビのチャンネルをかえていたら、CSのTBSチャンネルで懐かしい番組をやっていた。まんがはじめて物語（TBSチャンネル）あーこれよく見てたなー、そうそう謎のピンクの生物ときれいなおねえさんが、って今見るとケバいおねえさんだな、時代を感じさせるなー、とか思いつつ「ゲートボールのはじめて」とかを見ていた。そこで！大発見を！してしまった！ので！ぜひこの発見を広く世界に報告したい。おねえさんがいて、性別は不明だが男の子っぽい小さなキャラがいて、そのキャラはちょっとトボけたおねえさんにツッコミを入れながら情報を伝えるというこのフォーマット。土曜深夜のCDTVの次の番組、ランク王国その...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
日曜日にテレビのチャンネルをかえていたら、CSのTBSチャンネルで懐かしい番組をやっていた。<br /><br /><a href="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/a0023.html" target="_blank">まんがはじめて物語</a>（TBSチャンネル）<br /><br />あーこれよく見てたなー、そうそう謎のピンクの生物ときれいなおねえさんが、って今見るとケバいおねえさんだな、時代を感じさせるなー、とか思いつつ「ゲートボールのはじめて」とかを見ていた。そこで！大発見を！してしまった！ので！ぜひこの発見を広く世界に報告したい。<br /><br />おねえさんがいて、性別は不明だが男の子っぽい小さなキャラがいて、そのキャラはちょっとトボけたおねえさんにツッコミを入れながら情報を伝えるというこのフォーマット。土曜深夜のCDTVの次の番組、ランク王国そのものではないかー！と。モグタンの方がちょっとかわいらしいが、声まで似てる！これはTBSの伝統なのか？<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E7%8E%8B%E5%9B%BD" target="_blank">ランク王国</a>（Wikipedia）<br /><br />あれ一番下の関連項目に、何の説明もないが「まんがはじめて物語」とある。この情報は「ランク王国」という番組に関する基礎知識なんでしょうか。えー。<br /><br />ちょっとした発見もあった。「まんがはじめて物語」のおねえさんは、初回から19話までうつみ宮土理だったとは。初期のブラックデビルが高田純次だったようなものだろうか。そのままではたぶんあんな長寿番組にはならなかったろうなー。これは岡まゆみの番組だというイメージがある。<br /><br />あと驚いたのが、裏番組が「機動戦士ガンダム」だったということ。ガンダムは本放送の視聴率が悪く、予定回数が短縮されたことは有名だが、「まんがはじめて物語」が強すぎたというのも原因のひとつなわけだ。私もはじめて物語ばっかり見ていたな。今ではいっぱしのガンダム者だが。ファーストガンダムは小学生にはちょっと早すぎた。中学生の夏休み、昼下がりに3日連続で放送された劇場版ガンダム3部作を見てハマったのだ。なつかしい。考えてみるとけっこうテレビっ子だった。あの頃はこんな立派な大人になるだなんて思ってもいなかったぜ……（溺死）<br /><br /><br />といった話を身の回りの人にしてみても、さらっとスルーされるような気がするので、ブログでブチまけてみました。かしこ。かしこって。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>血液の検査結果とか</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/98614714.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 00:14:18 +0900</pubDate>
            <description>例のエステ屋は決算短信の訂正とかいうしょうもないリリースは出したものの、ヤバい宣言はまだ出していない。今月末（つまり金曜）に期限がくる借金返済のメドが立っていないと監査人が発表したのだが、結局金をかき集めたか、銀行に支払猶予を飲んでもらったか、それとも悪いニュースは週明けまで黙っているか。ともかくエステの優待券を持ってる人は、早めに使っちゃった方がいいのかもしれない。いや、エステを受けながらしつこい勧誘をされるというおまけつきだという話もあるから、あまりお勧めするわけにもいか...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
例のエステ屋は決算短信の訂正とかいうしょうもないリリースは出したものの、ヤバい宣言はまだ出していない。今月末（つまり金曜）に期限がくる借金返済のメドが立っていないと監査人が発表したのだが、結局金をかき集めたか、銀行に支払猶予を飲んでもらったか、それとも悪いニュースは週明けまで黙っているか。ともかくエステの優待券を持ってる人は、早めに使っちゃった方がいいのかもしれない。いや、エステを受けながらしつこい勧誘をされるというおまけつきだという話もあるから、あまりお勧めするわけにもいかないか。<br /><br />-----<br /><br />このあいだちょこっと触れた某バンドの件で、「CDが5万枚も売れれば御の字か」みたいなことを書いた。しかし今のCD市場の縮小ぶりというというのは、そんなもんではないのだね。一ケタ多かった。でもこれって純文学雑誌の発行部数レベルではないか。商売でやってるエンターテイメントなのに。そりゃPerfumeが50万枚売れたというのでビジネスのおじさんたちが目の色変えるわけである。<br /><br />-----<br /><br />恒例のまったく個人的な備忘のコーナー。先日やった献血の検査結果が届いた。γ-GTPの推移を記録しておく。10～65が標準値。前回までの4回は<br /><br />37→52→59→47<br /><br />ときていた。さあ今回は。どーん！<br /><strong>34</strong>だった。あら。おかしいな。ここ2年半で一番数値が下がってるよ。私の肝臓はちょっと働き者すぎるのではないかしら。なんだかよくわからないので、もう酒呑んで寝る。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>世にモンキービジネスの種は尽きまじ</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/98546232.html</link>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 13:32:48 +0900</pubDate>
            <description>前々回のエントリーでちらっと触れた上場エステ企業からのギブ宣言は今の時点ではまだ出ていない。15時過ぎかな。あるいはどこかに身を任せて目先の危機を回避できるか。いずれにせよ余命いくばくもないといったところ。南無。で終わってしまってもいいのだが、もう少し。これは役所からの叱責を受けた信販協会が、去年の4月1日から実施した与信取扱いガイドラインの影響が大きい。個品割賦における取引の健全化に向けた対応について（社団法人 全国信販協会）特に、寝具・健康機器関連・浄水器・エステティック・学習用教材・健康食品・絵画・ミシンの8品目が、具体的にやってはいけないセールストーク込みで釘を刺されている。この商法のキモは、ともかく契約を結ばせてしまえばこれらの業者は債権を回収しなくていいということ。つまり業者には信販会社から毎月金が振り込まれるが、もし客が文句を言ってきても、あなたは信販会社に借金をしたのだからそっちで勝手にモメてください、とやるわけだ。クーリングオフ制度が貧弱だったし、もともと...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
前々回のエントリーでちらっと触れた上場エステ企業からのギブ宣言は今の時点ではまだ出ていない。15時過ぎかな。あるいはどこかに身を任せて目先の危機を回避できるか。いずれにせよ余命いくばくもないといったところ。南無。<br /><br />で終わってしまってもいいのだが、もう少し。これは役所からの叱責を受けた信販協会が、去年の4月1日から実施した与信取扱いガイドラインの影響が大きい。<br /><br /><a href="http://www.shinpankyo.or.jp/information/info070301.htm" target="_blank">個品割賦における取引の健全化に向けた対応について</a>（社団法人 全国信販協会）<br /><br />特に、寝具・健康機器関連・浄水器・エステティック・学習用教材・健康食品・絵画・ミシンの8品目が、具体的にやってはいけないセールストーク込みで釘を刺されている。<br /><br />この商法のキモは、ともかく契約を結ばせてしまえばこれらの業者は債権を回収しなくていいということ。つまり業者には信販会社から毎月金が振り込まれるが、もし客が文句を言ってきても、あなたは信販会社に借金をしたのだからそっちで勝手にモメてください、とやるわけだ。クーリングオフ制度が貧弱だったし、もともと丸め込まれやすい人たちなので泣き寝入りすることも多いしで、これらの業者も信販会社も思うがままに儲けてきたと。<br /><br />それがだんだん制度面が充実してきたために、英会話のNOVA・エステのラ・パルレと、契約→宣伝→契約→宣伝という自転車操業モデルが行き詰まるようになったわけだ。<br /><br /><br />上記の8品目の中に絵画というものもある。「<strong>キャッチセールス、デート商法、長時間勧誘、クーリングオフ妨害をしていないか</strong>」と留意事項があるが、さて、今はどうなっているか。1ヶ月ほど前、はてブで人気エントリーに入っていたものに、<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20080422" target="_blank">誰がラッセンを求めていたか</a>（おまえにハートブレイク☆オーバードライブ）<br /><br />というのがあった。カルチャーの観点からは多様な解釈ができるだろうが、ビジネス面からいえばラッセンやヒロ・ヤマガタを誰よりも求めていたのは信販業界だ。間違いなく。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
                </item>
        <item>
      <title>アレのように</title>
      <link>http://qzmp.seesaa.net/article/98536636.html</link>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 11:56:21 +0900</pubDate>
            <description>「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論 （＠IT）と、その批判、10年は泥のように働け（池田信夫blog）を読んで気になったことがあるのだが。内容についてではなく（あえて言うなら「こういう連中と関わりあいにならないような仕事につきましょう」ぐらい）、「泥のように働け」という表現はおかしくないか、と。私は「泥のように（眠らなければ身が持たないぐらい）働け」ということかと解釈し、だったらそう言え、なんか「ベトベトしながら働け」みたいでヘンじゃないかーと思っていたのだが、どうもそういう意味ではないらしい。なんとなく（finalventの日記）泥のように働けというのは、なかなか、含蓄があって、つまり泥のなかで働けという含みがある。な、なるほど。みんなこれを自明のこととして読んでたの？もしかして私は日本語が不自由なの？漢字ドリルからやり直したほうがいいの？そうなのかー。あと、技術というのは、適正にもよるが、身につく能力だが、「泥」にしか根をもたない微妙なビジネス能力の部分はあるか。の部分も、これを言いだしたのが伊藤忠のトップであることを考えるとなるほどね、と。商社というのも考えようによっては奇妙な商売だ。とか書いているうちに、はてなキーワードですでにいじられているのを知ったのだった。はてなキーワード &amp;gt; 泥のように働く</description>
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<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html" target="_blank">「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論 </a>（＠IT）<br /><br />と、その批判、<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/71999ea2fc0f85fdd89d7f516975bcda" target="_blank">10年は泥のように働け</a>（池田信夫blog）<br /><br />を読んで気になったことがあるのだが。内容についてではなく（あえて言うなら「こういう連中と関わりあいにならないような仕事につきましょう」ぐらい）、「泥のように働け」という表現はおかしくないか、と。私は「泥のように（眠らなければ身が持たないぐらい）働け」ということかと解釈し、だったらそう言え、なんか「ベトベトしながら働け」みたいでヘンじゃないかーと思っていたのだが、どうもそういう意味ではないらしい。<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20080529/1212017431" target="_blank">なんとなく</a>（finalventの日記）<br /><br /><blockquote>泥のように働けというのは、なかなか、含蓄があって、つまり泥のなかで働けという含みがある。</blockquote>な、なるほど。みんなこれを自明のこととして読んでたの？もしかして私は日本語が不自由なの？漢字ドリルからやり直したほうがいいの？そうなのかー。<br /><br />あと、<br /><br /><blockquote>技術というのは、適正にもよるが、身につく能力だが、「泥」にしか根をもたない微妙なビジネス能力の部分はあるか。</blockquote>の部分も、これを言いだしたのが伊藤忠のトップであることを考えるとなるほどね、と。商社というのも考えようによっては奇妙な商売だ。<br /><br />とか書いているうちに、はてなキーワードですでにいじられているのを知ったのだった。<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%A5%A4%CE%A4%E8%A4%A6%A4%CB%C6%AF%A4%AF?kid=235939" target="_blank">はてなキーワード　> 泥のように働く</a><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>かおる</author>
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