2008年06月23日

痩せたいなら食うなというほかない

ちょっと前に、今日つぶれるか明日つぶれるかといっていた例の上場エステ会社ラ・パルレが、たかの友梨に第三者割当することで生き長らえることになった。

狙いはラ・パルレと合併して、たかの友梨ビューティークリニックを裏口上場させることだろう。ここもエステ会社だからいろいろ問題含みで、上場するのが難しかったところだ。発行済み株式数が22万株弱のラ・パルレに14万株の新株が増えるわけだから、希薄化による既存株主へのダメージは大きい。でもつぶれるよりはマシだとけっこう喜ばれているようだ。もっとも、今では優待とデイトレ目当ての連中しか残っていないようだが。

いずれにせよ割賦販売法が厳しくなったのだから、エステ業界の先行きは非常に暗い。今から20億突っ込んで回収できる目があるのか、はなはだ疑問である。




いや、くるくるウィジェットを使いたかっただけで、他意はないです……
posted by かおる at 15:40| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

よくわからない芸能のはなし

芸能ネタですが。

活動がうまくいかない芸能人がいても、部外者には誰が、あるいは何が悪いのかわからずじまいのまま、「そういえば最近見ないな」となることが多い。いや、「最近見ない」と思い出してもらえればむしろラッキーな方で、引退宣言もできずにそのまま消えてしまうケースが普通なのかもしれない。別に類家明日香のことを言ってるわけではありません。

一体なぜ? “電王ヒロイン”白鳥百合子が事務所離脱(産経)

男に人気があれば女にウケず、女ウケがいいと男からは人気がないというのが普通だが、白鳥はグラビアの評価も高く、モデル活動もしていて女ウケもいいという、非常に稀有な存在だった。それが体調不良を理由にドラマを途中降板、そのままドラマにも復帰せず、先ごろついに事務所を辞めた。

地元に戻ってからも、元気であることをアピールするかのように熱心にblogを更新していて、なにかめんどうな事態になっていることを想像させるが、なんでこうなってしまったのかはもちろんわからない。

白鳥百合子復帰に編集者「大手が手を差し伸べねば…」(アメーバニュース)

 ブログで「復帰に向けた様々な努力もしています」と再起を誓った言葉が書かれていたが、この編集者は「おそらく2度とお目にかかれないでしょうね」と悲観的だ。
たぶんそうなのだろう。惜しい。実に惜しい。グラビア関係は樽方面ばかりネタにしているので今まで書いたことはなかったが、白鳥は非凡であった。原幹恵のように、首から下は大いに評価できるが以下略といった人はしばしばいるが、白鳥は上下を問わない逸材だったのだ。残念である。本人がまだやる気を見せているのが救いではあるが、現実はかなり厳しいのだろう。blogにはファンからのコメントも多いし、なんとかならないものか。このまま消えてしまうのはほんとうに惜しい。

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かと思うと、当blogでもしばしば取り上げるグラビアアイドルがファンクラブを結成するのだという。今になって。

ゼロスタート プレスリリース

【「有料ファンクラブ」とは?】

 「posh me!」は、2006年8月にゼロスタートが、エンターテイメントに特化して、コンテンツクリエイターやタレントと、それを応援するファンが集まるために開設したエンタメ特化型SNSです。
 有料ファンクラブは、タレントの所属事務所やキャラクターなどのコンテンツホルダーが、課金制コミュニティの運営者となり、「posh me!」の中にファンクラブを開設できるものです。ファンクラブの運営者は、画像や映像の配信、壁紙や携帯電話の着信音のダウンロードをファンクラブの会員にだけ提供することができます。

 このファンクラブ機能により、運営者は従来のファンクラブのような、個別の会費徴収、郵送による会報誌の発送、会員との個別の連絡などの事務処理の手間とコストを大幅に省くことができます。運営者が設定した会費は、ゼロスタートが決済を代行し、決済手数料とシステム利用料を差し引いた上で、運営者が指定した金融機関の口座へ振り込みます。運営者は、固定費など費用を負担せずに、小規模(10人程)から10万人規模の巨大ファンクラブまで、手軽に運営することが可能です。
事務処理の手間とコストを大幅に省くことができます」というのは大いに結構なのだが、月会費2400円というのが相場から見て妥当なのかどうか見当がつかない。それで超有名どころから同じぐらいのランクのグラビアアイドルまでいくつかチェックしてみたのだが、どうやら入会金1000円・年会費4000円ぐらいが一般的らしい。つまり、年に28800円という会費はかなり思い切ったプライスというわけだが、これにはどういう意図があるのだろうか。

モー娘。ファンクラブ特別会員募集 年会費63,000円 (痛いニュース)という話題もあったが、普通はハロプロファンクラブ入会金1000円・半年会費1800円というもので、これは戦略がわかりやすい。もうファン層の拡大はないと踏んで、いまだにファンをやっている人たちの客単価を最大化しようということだ。筋が通っている。たとえて言えば、普通会員でグラウンドをうすく削って土をかき集め、特別会員で井戸を深堀りしてガッツリ稼ぐと。納得である。

だが、このグラビアアイドルのケースはどう解釈したらいいのだろうか。いくら低コストのSNSといっても、本当に数十人しか集まらなかったらとても商売とはいえないし、今後のファン層の拡大を目指すにはSNSという閉鎖的なシステムは向いていない。深堀りをしてビジネスになるのは井戸ぐらいの大きさの、掘れるだけの基盤があるからで、その基盤自体が小さければキリで穴をあけるのとたいして変わらない。IT関係の人の不思議ビジネスを真面目に検討する方が間違っているのかもしれないが。

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しかし、かたやblogにコメントが2000件というタレントが芸能生命を断たれつつあり、こなた何人参加するか知れない有料SNS発足である。芸能界の不思議というものを感じさせるに十分な2つの話題であった。
posted by かおる at 14:03| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

グラビアン達の憂鬱

NYダウと日経平均の下落のことはほっといて、現在発売中のSPA!のことに触れよう。暗い内容なのでスルーしようかと思ったが、やはり。

巻頭のみうらじゅんとリリー・フランキーによる「グラビアン魂」に滝沢乃南が出ている。そこに丸1ページ、2人による対談があるのだが、案の上な内容になっている。2人そろって様々なレトリックを使い、非常に婉曲な表現ながらも「これからいいことなんかないんだから、引退して結婚した方がいい」ということを言っているわけだ。

数限りない、眼前を通り過ぎては消えていったグラビアアイドルを見てきた者にはわかる。わかりたくないことまでわかる。おそらく多くのファンも同じ気持ちなのだろう。私など遠目に見ているだけの樽ウォッチャーだが、2人に見えているものと同じものが見える。過去に企画で滝沢を使ったこともあるみうらの言葉は、コミカルながらも哀惜の色を帯びる。「汚れ」がどうとか、芸能界に長くいることがどうとか、対談の表面上の明るさとはうらはらにけっこう厳しい話をしているところに、ページをめくると滝沢が股を開いたショット。「この先はこういうことなんだぞ」と、みうらは覚悟を問うているのだろうか。

グラビアというのは笑顔だったりセクシーだったり、なにかしら楽しげなものだ。だがこのグラビアは、対談とあわせて見るとひどく暗い。リリーは興味ないから居眠りしてしまうし、みうらはブルーになっているしで、なんだかいろいろ哀しいグラビアだった。
posted by かおる at 14:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

記事になること自体が不思議ね

二日ぶりの更新はまったくどうでもいいニュースで。

DA PUMP・YUKINARI、元アイドルの夫人と離婚へ(サンスポ)

なんでこんなマイナーな話題を取り上げるのかというと、一度だけ西田夏について触れたことがあったから。ものすごい義務的な感じである。しかし2年も前からバカなことばっかり書いてんなあ。

確認してみたが、この関連の記事にはものの見事にブクマがついていない。ゼロである。元ホリプロの肥満アイドルがDVで離婚というニュースに、まったくニュースバリューがないという現実が味わいどころだろう。いや、やっぱりぜんぜん取り上げる必要なかったな。更新が飛び飛びなんで調子が狂ってるような気がする。
posted by かおる at 16:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

週プレ認定

今発売中の週刊プレイボーイのグラビアに篠崎愛が出ている。そこにキャプションではなくポエムというのか、何か写真の脇におっさんが書いた文章が載っている。注目点はここだ。食べるのが大好きですぐに2〜5kg体重が増えてしまってそれが悩みだの、ビリーズブートキャンプをやってもダイエットがうまくいかないだのとある。

樽ヲッチャーの諸君よ、遠い記憶が甦ってこないだろうか?2004年10月23日の当blogから引用する。

いきなり
    「ダイエット失敗は今年の初めだった」
な、なんだってー!?と思うと
    「今、努力が実を結びそうな予感が・・・」

むーー。

そして
    「ファンの応援、スタッフの叱咤激励に感謝」
最後に
    「今、伝えたい言葉は「ありがとう!」」

完全にネタと化しとる。
カギカッコ内が週刊プレイボーイが滝沢乃南のグラビアにつけた文章だ。グラビアアイドルに対してダイエット失敗を強調するという禁じ手を使っている。同じだ。

滝沢が体型の安定と眉の変化に伴い、すっかりグラビアアイドルオーラが消灯したのと入れ替わりにこういう人が出てくるわけで、よくしたものである。ただ個人的には、篠崎愛はあまりにもロリ顔なためにそこはかとない犯罪臭が漂うためだろうか、取り上げるのにどうも気が引けるところがある。たぶん好きな人は病的なまでに好きというヤバいタイプなのだろう。

私としては「滝沢に替わる樽ドルの新星として、しぼんだりふくらんだりがんばってほしい」と言うにとどめておきたい。
posted by かおる at 11:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ブランクを埋めるってむずかしい

昨日の夜、テレビで「ブリトニー・スピアーズ復帰」というニュースがあり、ステージでダンサーと一緒に踊っているところが流れた。10秒ほどのその映像を見た私は思わず「樽ウォッチもついに海外進出だ!」とネタにする気満々になったのである。しかし町山氏のblogによると、実際のパフォーマンスは日本での「復帰できてよかったですね」という芸能ニュースの論調とはかけ離れたものだったようで、今はなんだか微妙な気持ちだ。


ブリットニー、カムバック失敗(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記)

歌は露骨に口パク、しかも後半で歌詞を忘れて口の動きと歌が合わなくなった。

酒の飲みすぎで声が出なくなっているという噂は本当みたいだ。

体型はポッテリ。それをシェイプアップ不足と批判する論調も多いが、ぽっちゃりでもいいじゃん。ちゃんと動ければ。

でも、ブリたん、全然踊れないのだ。

脚をもたもた動かしてるだけで、リズムに乗れていない。

バックダンサーのキレのある動きと比較できてしまうので、素人でもブリが踊れていないのがわかる。
ここに書かれていたMTVのサイトはCMがうっとおしすぎるのでYouTubeで検索したらあっさり見つかった。アメリカはこういうのこまめに削除するのだろうか。<追記 町山氏のblogにあったリンクがYouTubeに変更され、行間も詰められた>

Britney Spears - Gimme More Vma Performance


んあー。

なんというか、「そんな状態なのに半裸でステージに立たんでもええでないの」と思った。これでも以前に比べればかなりシェイプしたわけなので「もういける」と思ったのかもしれない。パフォーマンス自体ちょっとした放送事故レベルである。最後のキメポーズでの笑顔が哀しい。


これを見て連想したのはこちら。

華原朋美 - I BELIEVE


人前に出るのが仕事である人間の、業の深さみたいなものを感じさせる。どちらも止めてくれる人間がまわりに誰もいないわけで、どうにもキツイ話だ。こういうのを見ると、川村ゆきえとか松本莉緒(恵)がきちんと復帰したのはたいしたもんだなあと思う。事務所のゴタゴタとこういうのとでは事情が違うか。


カテゴリーを樽ウォッチにするか酒にするか迷うな。一応2つめは酒じゃなくて薬物なんで、樽の方にしておきます。
posted by かおる at 16:10| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

これを悪銭身につかずといいます

GMO、金融事業からの撤退発表(日経)

詳しい内容が熊谷会長兼社長のblogにある。

ローン・クレジット事業撤退に伴う戦略説明会を開催しました< 株主の皆様へ >(クマガイコム)

いろいろ書いてあるが簡単にまとめると、

@サラ金部門が過払い利息返還やらなんやらでどうにもならんので、資本関係のない別会社に外す。万一事業環境がよくなった時のために新株引受権は持っておく。よくなることなんてありえないけどな。一応な一応。

Aそんなわけで自己資本がたった6億円になっちゃうので、GMOインターネット証券の株を熊谷社長が48億円で引き受ける。この会社にそんな価値があるわけないがGMOに資本を注入しなきゃやっていけないんじゃーの事情による。あと子会社の株を売ったりして。これで連結自己資本は30億円まで回復するから心配すんなよ。すんなったらすんな。

B「強いGMOをお見せしますのでご期待ください。
全体的に「なめてんのか」と言わざるを得ない。
上場で掴んだあぶく銭を事業環境が悪くなる一方のサラ金業界に突っ込み影も形もなく吹っ飛ばすというのは、まるっきりフォーサイドと同じだ。こんなもの経営でもなんでもない。なんで売り手が事業を手放したがっているか考えもせず、あげく株主の金を大部分吹っ飛ばしたのだから責任を取るのが当たり前だが、そんなことはおくびにも出さない。そこもフォーサイドと同じ。<フォーサイド関連エントリー

上限金利引き下げが決まった直後にユニマットレディスをシティに高値で売っぱらったユニマット高橋@爆発温泉と真逆の行動である。別に高橋を褒めるつもりもないが、これだけ自己資本を毀損するのは経営能力が無いからだ。経営は結果責任なのだからこう断じられて当然である。よくまあこれで社長を辞めないものだ。呆れ果てる。


そしてGMOインターネット証券社長のblogはこうだ

GMOインターネットの子会社でなくなり、ブランディング、
マーケティングや資本戦略を含め今までより自由度がかなり
高まりました。
これからが楽しみです!
ポジティブシンキングなのは勝手だが、顧客の金を預かってる証券会社の社長が、親会社の移動という重要事項についてロクな説明もせず「これからが楽しみです」じゃないだろう。金融人として最低限の振る舞いというものがあるはずだ。「金融人でなくIT系だからそんなこと知りません」ということか。この会社については以前に宣伝戦略の危険性について書いたことがあるが、脇が甘すぎる。人様の金を預かるにあたって、やっていいことと悪いことの区別がついていない。ネット証券の手数料競争は行き着くところまでいった。こうなると手数料などある程度以上安ければ同じようなもので、それ以外の要因が重要になる。特に広い意味での信頼性が求められるようになる。ただでさえGMOの子会社なんて信頼性の低いところにもってきて、資本構成の大幅な変更にこんな態度ではお話にならない。


ともかく私はゴールデン小雪の行く末が心配でたまらない。すまない、嘘をついてしまった。とりあえずこのエントリーは樽ウォッチに入れておく。
posted by かおる at 13:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

misonoの無残さで知る樽の奇跡について

うっかり政治的なことを書いてしまったので、気楽な話題も。

去年の9月22日の樽ウォッチカテゴリに於いて、misonoの公開ダイエットの話題に触れた。リンク先のサンスポの記事が削除されている。笑える記事だったのになあ。魚拓にしておけばよかったよ。残念。その続報があったのでご紹介。

misono、ダイエット後の身体を披露 (痛いニュース)

今もかなりのものだが265がひどすぎる。世間は「樽ドルて(笑)」みたいな反応をするが、樽のまま正視に堪えるルックスであることがいかに奇跡的なことか、これを見るとよくわかる。樽ドルとは常に微妙な均衡の上に成り立っている極めて儚い存在であることをゆめゆめ忘れてはならない。たとえパッと見、ぜんぜん儚さそうではなかったとしても、いつ消えてしまうかわからぬイリュージョンなのだ。

それはあらかじめ失われることが約束された幻。手を伸ばすと消えてしまう逃げ水。一度失われたら二度と元には戻らない世界遺産。こういう認識をしっかり持って生きていきたいと思う。
posted by かおる at 13:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

Q.円キャリーって永遠に続くの? A.違うよ。全然違うよ。

どうやら野茂の続報もしばらくは無いようだから、滝沢乃南のことでも書こうかしら。なにこの二者択一。

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オフィシャルサイトに滝沢がblogを始めたとの告知。ずいぶん遅ればせながらのblogスタートである。しかし遅いの早いのといったことは実際にblogを見たらどうでもよくなる。私は思わず突っ伏し、ノートパソコンのキーボードにヘッドバッドするところだった。

nttb-乃南の株ライフ

なななんじゃこりゃー。
ようやくblogを始めたと思ったら、思いっきりGMOインターネット証券のヒモ付きである。先の見えない株ドル路線に堂々の参入だ。誰が得するんだよこのblog。

どうにも微妙な気持ちのまま内容をチェック。証券業に参入してから日の浅いGMO証券の宣伝blogなのに、ネット証券大手の楽天証券の親会社・楽天の株を買って翌日手離したりしている。なにをやっていますか。そして正社員として働くべきかどうか労働問題について語る滝沢乃南。シュールだ。

行間やら一人称がオイラやら、全体的に「どこの眞鍋かをりですか」といった風情ではあるが、定期的な露出が増えてたいへん結構なことである。Livedoor Readerに登録一番乗りになってしまった事実は秘密にしておきたい。

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で、ここからは少し真面目な話で申し訳ないのだが。多少私も関係なくはない話なので。

同じGMO証券のFX部門も宣伝blogを始めた。書くのは滝沢と同じ事務所のゴールデン小雪である。

ごる姫の為替でございます!

誰もがツッコみたくなる芸名についてはあえてスルーしてもかまわないが、このblogについてはツッコんでおきたい。ネットで相場の注文を出せるようになり、このような芸能人が実際に取引するテイの宣伝を見かけるようになったけれども、レバレッジを掛けるような取引をこういう手法で宣伝することが適切なのかどうか。株の現物だったらどうってことはない。100万円の現金で100万円の株を買うということなら損をしたって知れている。だがFXや商品は違う。もちろんレバレッジはお客が自分の意志で低くコントロールすることもできるけれど、タレントの「気軽に口座を作ってね」みたいなblogを読んで取引を始める客が、フルレバレッジを掛けない自制心を持っていたら逆に驚く。

内容を見ると案の定というか、ちょっとひどすぎる。「もしも年4%のスワップがつくとすると、レバレッジ10倍なら年40%もの超高利回りになる??」とか書いてある。「地政学的リスク」とかそれっぽい言葉を紛れ込ませればいいというものではない。

現在日本の個人投資家のFX取引は日米の金利差を背景にしたドル買い一本やりだ。ここ何年か金利差が大きく、しかもボラティリティが小さいから「ドルを買ってほっときゃ儲かる」みたいな雰囲気になっている。つまり個人がヘッジファンドと同じ円キャリー取引をやっているわけだが、残念ながら個人はヘッジファンドと違ってそう簡単に損切りしない。というかできない。

いくら商売とはいえ、ろくに知識もない個人にレバレッジを強調して「スワップで年40%」なんてことをアピールしたらどうなるか。その先は死屍累々だ。本当にそれでいいのか?訴えられても大丈夫な書き方をしていると会社側は言うだろうし実際そうなのかもしれないが、その商売に先はあるのか?タレントは別にいい。お座敷がかかれば行かなければいけないわけだし、ただの広告塔なのだからマーク・パンサー副社長とは立場が違う。道義的に云々という話にはなっても、それ以上責任を追及されることはないだろう。しかし金融に関わる企業として、素人にレバレッジを掛ける取引を勧めるなど論外ではないのか。

以前私は「パチンコをするぐらいなら日経miniでもやれ」と書いたことがある。完全に娯楽として、ギャンブルとして、損をすることを承知の上で楽しむのならパチンコよりはマシだ、ということを書いた。だが全くの素人がFXや商品相場の取引を始める時に、そんな心構えで始めるだろうか?そんなわけない。しかもタレントの勧誘blogには「為替でお金をためてエステ行くのだぁ!」とか書いてあるのだ。

これはGMO証券に限った話ではない。改正商品取引所法により、先物業界も勧誘にかなり厳しい規制がかけられ、当blogでもしつこく扱ってきたグローバリーも廃業に追い込まれた。しかしそのかわりにこういった勧誘手法が増えてきている。強引な電話勧誘に比べればかなりマシにはなったろう。しかしお客の資産を増やすことで自分たちも利益を得ようという姿勢はまるでない。これまで同様、目先の手数料欲しさに焼畑農業的に、つまり損をして消えていくお客を補充するために新しいお客を勧誘するという姿勢になんの変わりもない。

円キャリーの巻き戻しがいつになるかは誰にもわからない。ただ、それが必ず起きることだけはわかっている。その時の阿鼻叫喚の矢面にタレント達を立たせるつもりなのだろうか?


<関連>消費者金融CM一覧(qzmp blog 金融業の広告とその起用タレントについて)
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

衝撃!2日連続樽ウォッチ!

別に樽ドルの話ではないので「樽ウォッチ」カテゴリにするのはおかしいような気もするが、一応グラビアがらみということで。

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strangeさんのところで見たのだが、またしても毎日新聞のサイトが大量のグラビアアイドル画像をupしている。「グラドル女学院」とかいう番組の記者会見の模様だ。そこに書かれている内容が超悲しい。

タロット占いをしたところ、夏目理緒は「「グラビア一本でいきなさいと言われたけど、グラビアの仕事もなくなり・・・・・・」と現状に不満そうで」などとある。そんなカミングアウトしなくてもいいだろうに……

当blogを読んでいる善男善女に「夏目理緒」と言ってもなんのことやらわからないと思うので案内してみると、この画像の左端の人である。グラビア的に大変強力なプロポーションの持ち主だということは一目瞭然だろう。ここらへんは衆目の一致するところなのだ。

なのに、なぜ本人の口からこのような悲しい愚痴が出てきてしまうのだろうか。ここらへんも大方の見方は一致している。コレとかコレとか、まあなんというか、いろいろ残念だというほかない。

浮沈の激しい世界であるから、何がきっかけで人気が出るかは誰にもわからない。21世紀になってしばらく経った今、突然越中詩郎がブレイクするなどと誰が予想したか。細々とであれ活動し続けていれば、浮かぶ瀬もあるというものだ。ここで苦し紛れに(某嬢のように)グラビアからAVに転じてしまった日には、浮かぶ瀬もへったくれもなくなってしまう。ここが踏ん張りどころだ。是非とも自重していただきたい。


つーか滝沢への心配が少なくなったからか、夏目が心配になってきた。
するとナニか、私は元々樽に興味があるわけではなくて、花の命が短い人の心配をするタチだというだけなんだろうか。ええっ!?なんかショック!いやショックは言いすぎだけど。

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石の上にも三年。当qzmp blogの三周年記念の夜は、このようにして更けたのであった。
posted by かおる at 21:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ガンボもらったよー

なんか更新が久しぶりなような。だから久しぶりに樽ウォッチカテゴリでいきます。理由になってない。ともかく5ヶ月ぶりですわ。

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コミック・ガンボという雑誌がある。連載漫画が掲載されている週刊誌なのだが、値段はタダ。そこらへんのラックに置かれていて勝手に持っていっていいし、東京の大きなターミナル駅では配布係の女の子が道ゆく人に手渡している。タウンワークとかR25などと同じビジネスモデルの漫画雑誌なのだ。日経BPに社長のインタビューがある。

国内初、漫画のフリーペーパーに挑戦

将来の単行本化でも収益を狙っているとは言っても、継続的に発行される本誌については読者からの売上げがゼロなわけで、究極の広告モデルといっていいだろう。


あー、いや、商売のことはどうでもいいんだった。そっち方面はぜんぜんどうでもよろしい。書くべきはグラビアについてである。今日渋谷駅前で、初めてこの雑誌を受け取った。

グラビアが滝沢乃南。んあー。今回で7号目なのだが、創刊号に続いての登場とある。どうも評判がよかったらしい。そうですか。お父さんはうれしいです。もはやすっかり父の気持ちである。

全体に画面が暗すぎて、それはちょっとどうかと思うけれど、ボブのウィッグを着けたショットは美形ぶりが際立っている(キャプなしの感想だけですまんが)。そしてなにより一番心配なプロポーションだが、今の状態が、以前の芸名から現在の滝沢乃南までの全てのキャリアを通じて最高ではないだろうか。

昨年4月22日にこんなことを書いた。

@体型的変化はあっても方向性は一貫していたグラビアアイドル時代
             ↓
Aルックスはそのままに微妙に着エロ気味に
             ↓ 
B突如細眉になり「なにその雌豹路線」といった感じへ


@の時代が非常に長かった。そしていきなり現在のBになったような感じもするが、実はほんの一瞬Aがあったのである。このYou Tubeの動画はその貴重なAの時のものだ。惜しい。実に惜しい。ここに金鉱脈が眠っていたはずなのに、事務所は気付かずあっという間にBに行ってしまったのだ。
川村ゆきえが活動できない今、まさにそこがガラ空きなのになんでわざわざ別方向に行ってしまうのだ。
別人のように細眉にしたBの時は呆れたが、現在はそれほど違和感の無い状態に戻し、Aの路線になっている。ビデオの評価も高いようで、継続的なリリースがあるようだ。健康状態の心配をしなくていい体型にもなった。よかったよかった。実にめでたい。


そういうわけで、今後はエロのインフレなんか起こしたらお先真っ暗になってしまうということを十分に踏まえた上で、地道に活動を継続していただきたいものである。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

本日の小ネタ

昨日発売の週刊ゴング・高田延彦インタビューがおもしろい。プロレスの世界には「バカ負け」という言葉があるが、まさに読者全員がバカ負けせざるを得ない、ものすごい代物になっている。ラッキーなことに画像もあるので雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いだ。つーか読んだほうがいいよこれは。

余談だが、先日「さわやか新党」なんて妙な検索語でYahooから来ている人がいたので確認してみたら3番目にあった。また恥ずかしい検索結果を知ってしまった。哀しい。

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今年の1月26日に「もう面倒だから麻生千晶のことはパブリックドメインてことでいいよ」みたいなことを書いたのだが、昨日発売の週刊新潮の130ページに麻生が顔写真付きで出ていた。非常に珍しい。どこかのサイトで、「電波少年」で松村にアポなしで直撃された時の画像を見たような気もするのだが、顔は覚えていない。本人の顔は、うー、そうですね、老けた中野翠と言ったら中野氏に失礼だし。まあ普通のおばあさんでした。

しかし前回もプロレスと麻生千晶のことを同時に書いている。私の中でこの2つは無意識下で結ばれているのだろうか。

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大変不本意なのだが、当blogはあるアイドル系サイトのリンク集では「樽ドル系blog」のカテゴリーに入っている。「これほどの誹謗中傷を受けたのは初めてだ!」と激怒し告訴してもかまわない気もするが、実際そういうカテゴリがあるので文句も言えない。ということは誹謗中傷というわけではないのか。それはまあいい。
そんな私が全力で「こ れ は ひ ど い」と言いたくなる物件がこれだ。

misonoが公開ダイエットに挑戦!目指すは−14キロ(サンケイスポーツ)

画像をクリックすると大きくなるが、全くお薦めできない。こんな不快な裸を戯れにも晒してもらっては困る。朝っぱらから、たまたま開いたページでこんなものを見せられる身にもなってほしい。21歳にしてこの劣化ぶり。10代のアイドルが成長期にうっかり樽化したのとは違う、生活の乱れを感じさせる体である。姉の目がシジミみたいなだけで十分(エロ)かわいそうだというのに、妹までこれでは親御さんもせつなかろう。

記事中でデビュー時と現在を比較しているが、この不健康な太り方は全く気の毒であり、無残である。樽ドル界の歴史に燦然と輝く「滝沢乃南ヒストリー画像」を見て、正しい太り方を身につけてほしいものだ。
nonamihistory.jpg
posted by かおる at 11:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

語義も体型も変化の只中にある

下から続きですが。

結局あまりの暑さに、近江屋洋菓子店などに行きつつ都心部を散歩するというプランはあっさり却下。いやあ今日は外に出なくて済む日でよかった。なんだこの暑さは。こんな日に外に出たらドロドロになってしまうよ。
それはともかく、一つ前のエントリーの最後にあるお天気マークが台風がぐるぐる廻っていて妙だ。東京には台風など来ていない。これは登録した土地の天気が表示されるものだと思っていたのだが違うのだろうか?うるさいほどセミが鳴いてるんですけど。

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またご飯のことでも書くかね。いやヒマなんで。
昼食は2時半頃。すべて出来合いのものですませた。

・野菜のかき揚げ(買っておいたやつをオーブンであっためただけ)
・冷奴、茹で茄子(みょうがのみじん切りとかつをぶしをかけただけ)
・辛子明太子
・納豆

これでご飯を3杯食べた。朝から考えると炭水化物摂り過ぎである。大丈夫か。締めに明治低カロリーカルシウムという無脂肪乳を300mlほど。こうして書いてみると結構大食いみたいだな。夏バテしらずというか。まあ夜は酒とツマミ少々なんで大丈夫だと思う。たぶん。

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食い物日記だけじゃちょっといかがなものかしら、というわけで何枚か画像にリンクしておきましょうかね。21歳の美女の画像なんですが。いや、美女ということ自体は決して嘘ではないのだけれど。ほら、東北出身らしく色白で整ってるでしょ。アップならいいのよ、アップなら。

ではいきます。怒涛の3連発。

どーん!
がーん!
ぼーん!

いかがでしたでしょうか。私の食欲も少しおさまるかもしれません。

でもねえ、なんの因果か「樽ウォッチ」なんてカテゴリーを作ってしまったから一応言うのだけれど、類家明日香は「樽ドル」の範疇に入れていいのかどうか難しいところなのだ。つまりワンアンドオンリーですからねこの人。「樽ドル」というジャンルに内包できないというか、はみ出しているのである。

このあたりのことはWikipedia「樽ドル」の項の「定義のぶれ」「類家型樽ドルの分離並立」に詳しいが(それにしてもこの項は全体がものすごく下らなくて素晴らしい)、議論が分かれるところだ。

「樽ドルとか言っても要はデブってことだろ!」などと樽への無理解を示す人がしばしばいるが、事はそう単純ではない。ここらへんの微妙な感覚を書いた部分を少し引用してみよう。

「完璧なモデル体型に限りなく近いのに、わずかに一歩及ばず贅肉が弛んでしまっている」という、画竜点睛を欠いたような痛惜感こそに樽ドルの魅力を見出している者の立場で考えると、類家型の肥満樽ドルを到底受け入れられないというその心境も想像に難く無いだろう。
バカスwww
そう、類家の場合樽をはるかに突き抜けて明らかに肥満ですからね。ごっちゃにできないんである。でも今となっては「類家といえば樽、樽といえば類家」ということになっているわけだ。

このため、樽ドルのファン層は本来の樽ドル、類家型樽ドル、及び類家明日香個人についてそれぞれ構成が大きく異なっている。
と締めくくられている。実に正確な現状認識といえる。

ある言葉が発生する瞬間と語義の混乱の過程を現在進行形で確認でき、その行く末までも見守ることができるというのは、現代日本に生きる誰にとってもなかなかに興味深いことなのではないだろうか。私はなにを言っているのでしょうか。

勢いで書いてたら収拾がつかなくなってきたのでこのへんでドロンします。


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posted by かおる at 17:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

夏ですね

さっきインサイターさんで知ったのだが、大量の画像をのっけることでおなじみの毎日新聞のサイトに吉原夏紀という人がゲームのプロモーションで出ている。はー、ヤンマガとかでてるんですね。5人中2人の趣味が人間観察。これをアピールすることでどう思ってもらいたいのか。
それはともかく、これはいいですねといった感じ。これとかも。

最近は着エロジュニアアイドルなどという異様なものが摘発前最後の盛り上がりかヤケっぱち気味になっていて、どうにも世も末感が漂う。樽方面の方たちにおかれましてはなお一層の奮起を期待します。

-----

滝沢乃南の眉も戻しつつあるようだ。今ぐらいにしただけなら文句も出なかったろうに。コレなんか「あんた誰?」と思ったものである。雉も鳴かずば撃たれまい。下手なイメチェンは自滅への一本道である。周囲の方は肝に銘じていただきたい。
posted by かおる at 09:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

失われた時を求めて

ここのところつまらん金貸しの話題が多くなっている。慚愧に堪えない。

エロ含有率もかなり低い。慚愧に堪えない。


慢性的に画像不足な当blogだが、You Tubeの動画をblogにそのまま貼れると聞いてぜひやってみたいと思っていたのである。やり方は私ですら間違えようのない超簡単なもの。動画の下の方にあるEmbeddable Playerというところのタグをそのままコピペするだけだ。

で、貼ってみるのは在りし日の滝沢乃南。在りし日とか言うな。


@体型的変化はあっても方向性は一貫していたグラビアアイドル時代
             ↓
Aルックスはそのままに微妙に着エロ気味に
             ↓ 
B突如細眉になり「なにその雌豹路線」といった感じへ


@の時代が非常に長かった。そしていきなり現在のBになったような感じもするが、実はほんの一瞬Aがあったのである。このYou Tubeの動画はその貴重なAの時のものだ。惜しい。実に惜しい。ここに金鉱脈が眠っていたはずなのに、事務所は気付かずあっという間にBに行ってしまったのだ。
川村ゆきえが活動できない今、まさにそこがガラ空きなのになんでわざわざ別方向に行ってしまうのだ。



いかがだろうか。今からでも決して遅くはない。過ちを改むるに憚ることなかれと言うではないか。考え直してもらいたい。
posted by かおる at 13:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

なんて駄目な事務所なんだろう

細眉になった滝沢乃南など断じて認めません。


ていうかモロにエロ本じゃねえかYO!

二十歳になった途端メイクも媒体も変えすぎだ。

これじゃ普通の美人である。そんなのはいくらでもいるんです。これまでいろいろツッコんできたが、今回ばかりは呆れ果てた。グラビア系サイトを見ても大ブーイングである。

新しいお客より失うお客の方がはるかに多いだろうに・・・
posted by かおる at 12:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

樽ウォッチ続行

友人との飲み会は年末に済ませてしまったので、この正月三が日はまるで予定なし。
1日はウチで終日ぼんやり、2日の22時過ぎにツマミが無かったので近所のコンビニへ。これが今年初外出。で、今日はソーダが切れたので自転車に乗ってちょっと遠くのコンビニへ。なにこの正月っぷり。備蓄が十分だったらいまだに外に出ていない気がする。今日はあったかかったけど2日まで寒かったしなー。


で、今日ガランとしたコンビニでFRASH excitingに滝沢乃南が出ているのを発見。26日に発売されてたらしいが。


12月21日

そして今日、こう書こう。

「もはや君は樽ドルではない」と。


と書いたんだが、撤回する。立派に樽である。



少し嬉しいのは我ながら不本意だ。
posted by かおる at 20:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

樽ウォッチも終わるのか

少し油断すると6日も書かないわけだが、書こうと思ったことはあったのだ。浅田真央に対するオッサン達の狂態を枕に女子プロレス復興の可能性についての論考を書こうとしたのだが、考えてるうちにあまりのどうでもよさに我ながらアホらしくなりやめてしまった。
でもそんなこと言ったらたいていの事はどうでもいいわけでそれを言っちゃおしまいである。

でもってネットをふらふらしていたら他の人にとっては知らないが私にとってはどうでもよくないことに出会った。そのことを書く。

-----

滝沢乃南が12月14日に二十歳になったのだという。おめでとうございます。そしてずいぶん久しぶりに画像を見た。これだ


ウエストが細い。あまつさえくびれている。あごのラインがくっきり出ている。


そうか。そうなったか。もともと太いわけではないのだ。思春期のホルモンバランスの変化によりイレギュラーな状態だったということだろう。それが元に戻ったと。そして大人になったと。よかったじゃないか。おめでたいじゃないか。私はこの変化を寿ぐ。そう、それでいいのだ。わかっている。


だが私の心に去来するこの寂寞の想いはなんだろう。
思えば「滝沢ウォッチ」を「樽ウォッチ」に変えたのが7月14日のこと。それは「樽ドル」としての滝沢に書くべき事がなくなってきたからだった。そして8月14日には「もう君は樽ではあっても横綱ではない」と書いた。

そして今日、こう書こう。

「もはや君は樽ドルではない」と。


もう滝沢のことを書く機会もあるまい。yahooの画像検索「かわいい」で来た人には申しわけないが続報はないだろう。そして人の口の端に上るのが仕事とはいえ、年若い女性にずいぶん失礼なことも書いた。申しわけない。しかし、もはやそういうこともないのだ。


末永く健康に恵まれることを祈る。

樽ドル・滝沢乃南。ありがとう。そしてさようなら。
posted by かおる at 09:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

300回かぁ

昨日は寝る前にデフラグでハードディスクの掃除をしたのだが、朝起きて動かしてみてもよくなったのかどうかわからない微妙な感じ。メモリクリーナーというのを常駐させ30分に一回自動で掃除しているのだが、これもやっぱり効き目がわからない。
で、偶然というか何というか今回で日記が300回なのでキリもいいからしばらく休もうかなーと思っていたらpfaelzerweinさんがRSSリ−ダーにこのblogを登録してくださったそうで、もう少し頑張ろうかと思った次第。

匿名blogとはいえ1年以上もやっているとイヤでもそれなりに人格というのは反映されてしまうので、振り返ってみると酒と先物と野茂と樽ドルの合間に仕事の愚痴が挟まってるようなblogになっていて「自分はこういう人間だったのか」と思い知らされる。日記というのはそういうものらしい。

ドイツの空の下から滝沢乃南のウエストへのこだわりなど読まれると思うとなぜかいたたまれない気もするのだが、既に書いてあるわけだしこれはもうしょうがない。

これまでどおりやります・・・

-----

それで思い出したんだが現在発売中の週刊プレイボーイに滝沢乃南が出ていたんだった。「滝沢ウォッチ」から「樽ウォッチ」にカテゴリ名を変えたからかレビューするのを忘れていた。

いやー驚いたことにウエストができている。「できている」っていうのも変な表現だが、以前よりかなり細くなっている(なべぼんさんのblogの8月10日に一枚出ていた)。
頑張ったんだなあ。類家明日香と並ぶ樽ドル界の横綱と言われてきたが、これはもう横綱ではありません。

「樽ドル」という言葉自体は三津谷葉子が発祥なのだが、実質的には滝沢と類家の2人により新たなカテゴリーができた。そのため現在ではたくさんのフォロワーが出てきている。というか以前なら「これじゃグラビアは無理だろ」と諦められていた娘がデビューできるようになっているのだ。吉川綾乃とかな。この状況の中では滝沢はもはや特別には見えないぐらいだ。

おめでとう。おめでとう滝沢。もう君は樽ではあっても横綱ではない。
その苦しかっただろう節制の日々を越え、ついに栄光を掴んだのだ。

でももうそれ以上は痩せないで下さい、マジで。

-----

というわけで日記300回記念に初心に帰って歴代検索ワード1位「樽ドル」2位「かわいい」(yahooの画像検索のトップページに滝沢の太る前と後の画像があり、クリックするとここにきてしまう)3位「滝沢乃南」を踏まえ、久しぶりに滝沢の事を書いてみました。
こう見てみると上位全てが滝沢がらみであり、よほど検索エンジンとの相性がいいのか私の思い入れが滲み出てしまっているかのどちらかであろう。


なんだかどうもすいません。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

カテゴリ名が変わりました

タレントが年を誤魔化しているとして話題になったりすることがままある。ネタとして取り上げるぶんにはいいが、「なぜ嘘をつくんだ」と本当に怒ったなら、それは怒る方が間違っている。
タレントが芸名をつけることを「なぜ本名じゃないんだ。この嘘つき」と責める輩はいない。
丹古母鬼馬二」という芸名から何を読み取るか。名付けた側としては恐ろしげな悪役であることを読み取ってほしいのだ。「小倉優子」だって同じことである。優しげな女の子であることを表象しているのだ。
「このように認知してほしい」という願望が芸名には込められている。まあ小倉優子は本名なわけだが。たとえを失敗した。


タレントが公表するプロフィールには「好きな食べ物・好きな色」などなど全てに意味がある。なんとなくプロフィールを作っているとしたら、それはプロとして甘いんである。
つまり、年齢だって「こういうキャラとして認識してほしい」という自己申告である。生身の当人とタレントとしてのキャラクターはまるで別であっても全く問題ないのだ。虚実のあわいを生きている人たちなのであるから。



水崎綾女(みさき・あやめ)という今年ホリプロイチオシのグラビアアイドルがいる。
「2004年度ホリプロタレントスカウトキャラバン ベストグラビア賞」を受賞。2004年12月に初めてその水着姿を披露したときには、その大人びた表情と迫力あるバディ(正確には乳)により「こっこここれで本当に中3か!?」とその筋の好事家から驚かれたものである。

さて、その水崎が16歳になったのを機に活動を本格化させている。初写真集を出し、各誌のグラビアにも出始めた。


気になることがひとつある。B92 W63 H93というスペックである。
そう、プロフィールには意味がある。ここから何を読み取るべきか。

@「まだまだ素人っぽいですが、これから洗練されていきますよ!」という前フリ。
A「最近樽ってのが流行ってるらしいね。この娘もそれでいってみっか」という短慮。
B田中陽子からあびる優に至るまでまともにタレントを管理できないホリプロの
 「グラビアアイドルの管理にも失敗してしまいました」という告白。
C何も考えず正直な数値を発表。

といったところだろうか。


しかし私はひとつの結論を得た。


今週発売のFLASHに水崎が出ている。注目は無論ウエストのサイズだ。
なんと65となっている。

繰り返すがプロフィールというのはタレントサイドの「こう見てほしい」という申告書のようなものだ。育ち盛りで日々ウエストや体重が変動しているからといって、毎日プロフィールを変更しなければいけないわけでもない。

この「とりあえずウエスト60で」というグラビア界の風潮の中で63と明記することはそれだけでその真意を疑わせるに十分だが、さらに増やしてみせるところから考えるに答えはAと考えざるを得ない。「樽でいきます」という宣言と解釈するほかないではないか。

ホリプロのことだからわずかにCの可能性もなくはないが、そこまでなんにも考えてないとはさすがに思いにくい。


しかし今年のイチオシをいきなり樽みたいなニッチマーケットに投入していいのだろうか?
最初に樽ドルとして認識されてしまったら、うまくいかなかった時売り方を変えても取り返しがつかないはずである。
痩せてウエスト58とかにしたところで大方からは「ああ、あの太ってた娘ね」と言われ、マニアからは「樽の時の方がよかった」と言われ、もはや行き止まりである。
「新しい娘はどんどん入ってくるんだから、ハズしたらハズしたで西田夏みたいに引退でいいじゃんはっはっはー」ということだろうか。


水崎には興味のなかった私だが、これからはチェックしていこうと思う。



ウエストサイズだけを。
posted by かおる at 23:55| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

改めて感じる横綱の実力

類家明日香がダイエットを始めたという話題で世間は持ちきりなわけだが(ぇ
とりあえず衝撃画像のご紹介
改めて見るとさすが西の横綱というか、これでビキニを着て人前に出ようという根性というか気合に圧倒される思いだ。

マイクロダイエットのサニーヘルスとフィットネスクラブのティップネスが協力しているそうなので、両者の名誉と業績を懸けて厳しい監視の下にダイエットさせるのだろう。それなりに成功するだろうことは間違いない。

しかしだ。

痩せた類家明日香にどんな仕事が来るというのか。
多くのグラビアアイドルの末席に連なるだけではないのか。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」と申します。樽ドルなんて超ニッチマーケットかつお笑い枠みたいなところではあるが、その代表なのである。
東の横綱滝沢乃南が樽であることを強調しないスタンスでやっているから、必然的にトップなのである。

私は以前から「類家は樽だから類家なのであって、痩せたら類家を名乗る資格なし」という主張をしている
だってそうだろう、狭いジャンルとはいえそういうコンセンサスは完全に確立しているのだ。類家=樽なのだ。
なのに痩せてしまったらJAROに「うそ・おおげさ・まぎらわしい」といった理由で抗議されるだけならともかく、公正取引委員会に「類家なのに痩せている」と不当表示の疑いで告発されかねない。そんな事態に、私はなって欲しくない。どうしても痩せるというなら
痩類家明日香」とでも改名するのが筋だろう。


ここまで考えて気がついた。

これはリバウンドする事までが企画なのだと。

伊集院光がダイエット企画で痩せたあと仕事が減ってしまったというのをネタにしているが、類家も痩せたら仕事が減る・下手をすると無くなる。
だから元に戻すだろう。するとダイエット前・ダイエット成功・リバウンド後の現在というネタが出来上がる。
「うまくいってたのに、ダイエットやめたら元に戻っちゃいました」とまとめれば、サニーヘルスとティップネスの顔も立つ。

そうだこれだ!という確信と共に、その高等戦術に舌を巻く思いだ。


って私は延々何を書いていますか。

-----

このエントリーのカテゴリ滝沢ウォッチでいいんだろうか。滝沢乃南のことほとんど書いてないんだけど。

「樽ウォッチ」にでも変えようかな。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

焼畑農業というか

もはや類家明日香に関しては誰もツッコまない野放し状態なわけだが、この腹はいくらなんでもナシだと思う。

ヘソが横に拡がっているアイドルは滝沢乃南以来だが、コスチュームも含めて
「もう好きにしてくれ」としか言いようがない。

この明日無き戦いはいつまで続くのか。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

それが流れというものか

グラビアアイドルにはいくつかのジャンルがある。

小倉優子のようなロリ系。
岩佐真悠子のような小悪魔系。
ちょっと前だが井川遥のような癒し系。
イエローキャブのような巨乳セクシー系。
井上和香のようなドナルド系。

そして地味ながらも根強い人気を誇るのが「色白ぽっちゃり黒髪系」である。


現在グラビアアイドルNO.1は誰だろうか?
主観的な一位を決める基準は無い。
ただグラビアや表紙にどれだけ起用されているかという客観的な観点から見れば、一番登場回数が多い人は明らかだ。

川村ゆきえである。

つまりたくさんのグラビアジャンルがある中で、今は「色白ぽっちゃり黒髪系」がシーンを制覇しているといえる。
「川村のどこがぽっちゃりか」という異論もあろう。
いや、樽への萌芽が見える。本当だ。そういう意味で目を離せない。


先週のヤンジャン、今週の週刊プレイボ−イに滝沢乃南が登場している。
まさに「色白ぽっちゃり黒髪系」を支えてきた人だ。
そこから微妙に別ジャンルに行ってしまった事はまあアレだが、それはともかくこのジャンルの孤塁を守ってきたわけである。
作品を見るとすっかり安定期に入ったようだ。普通にムチムチしているだけである。
健康状態を心配し続けてきた私としてはとても嬉しい。ようやく安心できた。もう大丈夫だ。私のような部外者がツッコむ段階は終わったと確信できた。

同じジャンルの川村との違いは、その圧倒的巨乳ということになろうがそれはまた別の話である。
現実に、同じジャンルに2人が並び立つことはない。
一つのジャンルに一人しか存在できないのだ。

滝沢は体型的に安定期に入った。もはや私が野暮なツッコミを入れる必要を感じない。
そして川村は絶好調である。同じ19歳なのだが勢いが違う。

これから滝沢を見る機会が減りそうな予感がするが、それもまた時代の流れというものか。

このblogのNO.1コンテンツである滝沢ウォッチの終焉も近いのだろうか。

私はただ傍観者として見つめるだけである。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

パスワードは書いておこう

週刊プレイボーイに滝沢乃南が。

添えられた文章にまた
「去年は仕事よりも体調管理やダイエットが忙しかった(笑)」などと書いてあり、週プレはもう触れんでいいっつーの。

安定期になったようで、特に変化は無い。
「樽」を文字通りに解釈すれば真ん中部分がふくらんでいるということになるわけだが、
以前はともかく今は単なるズン胴であるから、そういう意味では樽っぽくないかもしれない。
むしろ巨大な胸との比較から「くびれている」と錯覚する人もいるかもしれない。(←言い過ぎ)

以前も書いたがこのまま安定して欲しいものである。

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あんまりパソコンが遅いんで友人に聞いてみたところ「一時ファイルを消してみたら」とのこと。
IEのツールからインターネットオプションを開き、と一連の作業をしてみたところ確かに早くなった。
「こんなことですむのか、よかったよかった」と喜んでいたら、seesaaに入る時改めてユーザー名とパスワードを入れなければならないという。「ああそうか、消しちゃったもんね」とうろおぼえの(普段全然入力してないから)パスワードを入れてみたところちゃんと入れた。ホッ。

そこまではよかったのだが、解析のアクセスアナライザーに入ろうとしても入れなくなったのである。パスワードを入れてもダメ。パスワードを送ってもらおうとしてもメールアドレスが違うと言われる。アドレスのヒントを教えてくれるのだけど、そのヒントに全く心当たりが無い。
末尾が.jpだっていうんだが、そんなの使ってないぞ。訳がわからん。

というわけで10月27日から設置したアクセスアナライザーをあっさりあきらめ忍者ツールズのタグを貼ってみた。
ところがseesaaがこのあいだやったメンテナンス以来どうにも重くなってしまい、再構築するだけでやたら時間がかかるは、そのあげくやり直しになるはで遅々として進まない。
テンプレも少し変えようかと思ったが、余計ややこしくなりそうなのでやめておいた。

seesaa独自の解析画面も見にくくなってしまったし、2ちゃんのseesaaスレを見てもとても評判が悪い。せっかくココログを抜いたのに先が思いやられるのう。
posted by かおる at 23:38| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

樽ドル検索人大杉

フジテレビの「ニュースJAPAN」のHPに滝川クリステルの特集ページがあった。
共同テレビ入社時からクリちゃんはええなあと思ってきたのだが(クリちゃんて言うな)、ここのスタッフの中にファンがいるに違いない。
新春壁紙プレゼントなんてやっている。
メガネをかけた「教えてクリス先生」などは明らかに趣味に走りすぎである。

大変よろしい。

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小野真弓をテレビで見るたびにいちいち「つけ鼻?」と突っ込む。
10回見て10回突っ込む。なんでこんなに飽きないのかわからない。
小野本人にはまるで興味がない。

なのに「小野真弓 交際初めて認める 」を紹介するのは、写真とキャプションのギャップが下らなすぎるからです。

---------------------------

アクセス解析報告

検索ワード

1位 樽ドル
2位 滝沢乃南
3位 ムチドル
4位 乳ギター
5位 類家明日香
6位 画像

そして1位が2位を3倍以上引き離している。


そういうblogとして認知されてしまったんだろうか。

いや、それが問題だというわけではないんだが。
posted by かおる at 23:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

2005年はそういう年なのか

滝沢ウォッチへのアクセスが一番多く、検索ワードは「樽ドル」がダントツ。
これは明らかに今日発売の週刊SPA!の影響であろう。
アイドルのボディバランスに異変あり!!」という見出しで7Pの樽ドル特集。

ついに「樽ドル(=樽のような体型のアイドル)」なるジャンルも出現!
“くびれ信仰”はなぜ薄らいだのか、専門家&愛好家が徹底分析
松金洋子、磯山さやか、滝沢乃南、類家明日香etc.


だそうである。なんで滝沢・類家を前に持ってこないの。
内容的には2Pを割いて類家明日香を大フィーチャー。
一時期に比べれば痩せてしまったのだが、やはり樽ドル界の西の正横綱。
それなりの貫禄と天然のキャラが十分に伝わる内容であった。
SPAのくせにガンダムに触れてないのが意外だったが。

それに比べて言わずと知れた東の正横綱についての記述はあまりに少ない。
以前みうらじゅんがプロデュースしたグラビアについてと、DVD発表会に潜入した記事が端のほうにちょこっと出ているだけである。
ここに及んでこの手の企画に対しては事務所が受けていないんだなということがはっきりわかる。気持ちはわかるけど。

潜入記事にも書いてあったが多少痩せたのは確かなようで、私としては是非今の状態を維持して欲しいと思う。
以前のように健康が心配になるほどの状態には戻って欲しくない。
しかし勢いに乗ってこのままデビュー当時の状態にまで痩せてもらっては困る。そんなに痩せるのは無理か。
樽的には非常にいい湯加減と言えよう。


そういえば榊原郁恵とか河合奈保子なんかは今の基準で言ったら間違いなく樽ドルだ。
今は妙に細いのが基準になってしまっただけなのだろう。
「景気が悪く男も疲れてしまい母性を求めて・・・」といったありがちな分析が出ていたが、これらのアイドルが人気があった頃は日本の景気は良かったのである。

単にメリハリつき過ぎのオッパイオバケみたいな不自然さに辟易している人達が増えてるだけなんじゃねーのと思う。

滝沢・類家の最悪期、というか最重量期ではあまりにもお客の間口が狭くなりすぎ、盛り上げたくても盛り上げられなかったかもしれない。
今ぐらいなら大方のふくよか好きにも許容されるレベルではないか。

2005年の樽ドルシーンは熱いぜ!と無駄に盛り上げておこう。

私にしてみれば滝沢乃南が健康に活動し続けてくれればあとはどうでもいいんだが。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

松下ウォッチ

☆みなさま☆こんにチワワ!!!★(U・w・U)わんわん!


と滝沢乃南のダイアリーの書き出しではじめてみたんだが、いかがだろうか。
気持ち悪がられるのは必定であろう。まあいい。

ようやく冬らしい気温になってきたせいか、ここ数日ページ別アクセス数で一番多いのが、意外なことに個別のエントリーではなくて「滝沢ウォッチ」というカテゴリそのものである。
やはり寒くなるとあたたかいものを求める気持ちが強くなるのだろうか。
夏場は暑苦しいと思うが。

--------------------------------------------

年末年始合併号の週刊文春が、けっこうヒドイ。
松下由樹に直撃している。
いろんな雑誌で太った、もとい肉付きが良くなったことをツッコまれていることを本人に問いただしているのだ。

いきなり「おい!あんた売れてるけど太りすぎだよ!」とは言えなかったらしく「最近押し出しが良くなったようですが・・・」と婉曲に切り込む。
それに対して松下由樹はしっかりと「そういう質問にはお答えしたくありません」と女性に対して無礼極まる問いかけを毅然とした態度で拒絶する。

しかしその後は売れまくっている女優の余裕か、そんな失礼な記者の質問にもきちんと答え、記事は「さすがの貫禄」みたいなまとめ方で終わる。


いやー、でもねえ、聞かれる方もイヤだけど聞くほうもつらい仕事だよコレは。面と向かえば別に太ってないしスタイルもいいって書いてるんだから。
それでも事前に決まっている質問は聞かなきゃいけない。気が引ける仕事だったであろう。


私は松下由樹のことは正直憎からず思っている。
結局のところ笑いを「ふざけている」としか思えずに、コメディアン・コメディエンヌをいつまでたってもきちんと評価できない国なのだ。
特に演技で笑わせる女優についての言葉を全く持たない。
泣かせるのはパターンだが、笑わせるのは意外性だ。
安直な下品さに流れず間で笑わせることができるのだから、泣かせる程度のことは造作もない事であろう。


しかしイケイケ時代の松下と今の松下のどちらがいいかと聞かれたら、私は困る。
「どっちもなかなかやけど今の方がエエでぇ」(カネやん風)と言いたいところだが、そこは私にも世間体というものがある。
なんだかんだ言っても細身のプロポーション以外は大方に認められる「美」として受け入れられないのだ。
多様性のない、多数決に支配された国なのだ。


「デブ好き」のみならず「熟女好き」と思われたら、二翻ついて世間的には立派な変態である。

いや、別に私は松下由樹が好きな男は変態だと言いたいわけではない。
そう思われかねないから十分に気をつけろと言いたいだけだ。

そういえば少し前に「大奥」を録画したなんて思わず書いてしまった。
まったく迂闊だ。今から消してもキャッシュは残る。
インターネッツはなんて怖いんでしょう。


これから寒さも本格的になる。
肉体的にも精神的にも凍える日もあるだろう。

だが。

周りの人に君の率直な気持ちを吐露した場合、思いがけない反応が返ってくるかもしれない。


余計寒くならないように、充分気をつけて欲しいものである。
posted by かおる at 03:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

だからガンバレ!その路線で!!

「滝沢ウォッチ」なんてカテゴリまで作って滝沢乃南をネタにしている事に、密かに罪の意識を感じてはいる。

万に一つの可能性も無いはずだが滝沢本人が「え?わたし樽ドルって呼ばれてるの?どういう意味?」とか言って「滝沢乃南 樽ドル」(google)なんてググりかたをされた日には、私は大変困る。

もし見てしまったのなら、これは歪んだ愛情表現なのだと思ってほしい。
決して悪気は無いのだと。


そしてシェルターさんにお礼を。

小・中学校の卒業アルバムの写真なんて珍しいものを見せていただいて。
乳ギターというのは私も知らなかった。「桃香・MONMO」時代の事は全然知らないのです。

「滝沢乃南」になってからまだ2年しか経っていないのか。
そのあいだの激変ぶりを知っているために、もっと長いこと見ているような気がしていた。

ともあれ、これからも健康にだけは気をつけて活動を続けてほしい。


お誕生日、おめでとうございます。
posted by かおる at 23:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

わざとガードを空けていますね

4時台にエントリーしてpingが送信されたのがどうも15時っぽいんだが。
エントリーした時間にアクセスが増えず、11時間たってから突然増えとる。
サーバー増強以来いろいろあるようだ。
まあ、スムーズに更新できる状態が続いているからこの程度はいいんだけども。

-----------------------------------------

発売中の増刊ヤングジャンプ満革の巻頭に滝沢乃南が。

載っているのは3ページのうちの2ページで、前回のヤンジャンの使い回しである。
とりたたて付け加える事は無い。


ただ、やはりウエスト59cmというのはやめた方がいいんでないか。

グラビア系の人はウエスト60cmと表記することになっている。
イヤだと言ってもしょうがない。なっているったらなっているのである。
ウエストについてはみんなツッコまれたくないのだ。
組合のようなものが無くても以心伝心で60に落ち着いているのである。

61以上の表記は「まーちょっと太いかしんないけど、そこらへんは自覚してるんで」ということだし、59以下は「この娘は細いのがウリなんですよ」という意味だ。


なのに滝沢乃南のウエストが59。


社会に対する挑戦なのか。


週プレで行なったダイエット成功宣言を前提にしているのかもしれないが、自己申告でどうにかなるというものではない。
グラビアというのはビジュアルの説得力の問題なのである。

事務所には「あんまり無理すんな」と言っておきたい。



ハッ、もしや。

ダイエット失敗を表に出す事務所だ。

これは「ツッコんでください」という意味なのだろうか。


それならわかる。
それなら納得がいく。


というわけでキチンとツッコませてもらいました。

律儀過ぎるだろうか?
posted by かおる at 00:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

よかった。まだまだやっていける。

木曜発売のヤングジャンプ。以前から予告されていた滝沢乃南のコスプレ企画である。

結論から言おう。


成功だ。
大成功と言っていい。


現在の滝沢乃南をグラビアで撮るならこれだ!という出来である。

こばやしひよこ作の「おくさまは女子高生」という漫画の主人公のコスプレである(言うまでもないが私はこの漫画を読んでません)。

まずスクール水着が出てくるが、これはバストショットだから全然問題ない(webの画像でも頑張ってるようで大丈夫だ)。

学校の制服を着てのずぶ濡れショットも無論大丈夫。
案外こういうコスプレ物はグラビアではなかなか事務所がやらせないらしいのだが、彼女にはむしろこういう方がいい感じだし事務所もそこらへんは分かっているのではないか。


最後に水着ではないのだがキャミっぽいセパレート。危険だ。

だが、丈の短いキャミでウエストが露出するタイプではあるが、カラダ全体をカメラ側に傾けウエストが定かではなくなっている。それも自然に。
このショットで印象に残るのはたっぷりしたバストの量感と穏やかな表情だけであろう。


文句無しのグッジョブといえる。オッケーだ。


私のような単にイジりたいだけなのかファンなのか定かでない者もこれなら納得である。


「こういう感じでやっていけるんならこれからもそんなに無理しないでいいですよ」とお伝えしたいぐらいだ。



ここに書くだけでお伝えしないわけだが。
posted by かおる at 01:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする