朝4時に起きて45分に家を出たら真っ暗で下弦の月が見事でそのまま12時間拘束されて解放されたのは18時でとっても辛いですとか言うな。
明日は6時半起きで今日より楽ですとかいって自分を慰めろ。
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わざわざカテゴリに「バイト君」を作ったのに9月14日を最後に続きを書けてないというのは、振り返るには早すぎるということなのだろう。
「治験」の検索でくる人もいるので、早く「臨床治験ボランティア編」だけでも終わらせなきゃとずっと思っているのだが、書く気になれない。あまり振り返りたくない。
今とあの頃とどこが違うか。
今は「バイト君」ではなく、固有名詞で呼ばれる存在になってはいる。
でも、それだけの事だ。
それは確かに主観的には大きな違いなのだが、客観的に考えるとさほど変わってはいない。
それまで同様、あっという間に時間がたっているというほど夢中になれる仕事ではなく、「早く終わんないかな」と思いながら仕事をしている。
仕事に主体的に関わっていないというのが致命傷だが、つまらん仕事にそれなりに主体的に関わって、ついやる気になってしまうのもそれはそれでもっと馬鹿馬鹿しい、とか考えてるからダメなんだよ君わあぁぁ。
とか自分に突っ込む日々である。
「若者の特権」なんて言葉がある。
それがあたかも至上の価値であるかのように。
だが、若かりし日々のビンボー生活をそれなりの懐かしさと愛おしさを持って振り返ることができるのは、それこそリタイヤした人(ないし老人)の特権だろう。
私も早くリタイヤしたいとは思っているけれど、今は全くそういう状況ではない。
キツイ時期を余裕を持って振り返る事はできない。
なぜなら明日、またそんなキツイ状況に否応無しに直面させられるかもしれないからだ。
ため息をついても結局明日は来るのだから、笑って立ち向かう方がいいのだろうと思う。
ともあれ「バイト君の日々」は週末に完結させます。
いやマジで。
2004年11月09日
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