アルカイダ空気嫁
すでにイラク3人組のおかげで日本人のイラクにおける人質の扱いについては、多くの人が口には出しませんがある種の結論を出してしまっています。
政治家も以前のようにくだらない事をギャーギャー喚かず「人質救出に全力を尽くす」と事務的に発言しています。
どんな理由であれ自国民保護は国家の義務だということを学んだようですが、それは同時にこの事件は既にルーティン的に処理される対象になっている、ということでもあります。
一般的な意識としては、30人を越える人が亡くなり10万人もの人が今も寒い避難所生活を余震に怯えながら余儀なくされ、その疲労で亡くなる人が増え、車の中から子供が奇跡的に救出されるという中で、戦争見物に行ったバックパッカーのニュース自体聞きたくない、というところでしょうか。
ニュースでもかなり後ろの方の扱いになっています。
ネットをやっている人には嫌な影響があるかもしれません。
アルカイダ系のザルカウィ派がこれまでやってきたことは人質のむごい映像をネットで流すという方法なので、これから何の気なしにクリックするといきなり嫌な映像が出てくる、いわゆる「精神的ブラクラ」にぶつかる可能性があります。
それはともかく、改めて、被災者の方たちにお見舞い申し上げます。
2004年10月28日
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助けたい命とイラクの人質
Excerpt: こんなときに“i f”もどうかなとは思うが、昨日になって、現場で土砂崩れに遭遇した女性のインタビューが放送されていた(私は昨日が初見) 他のクルマが巻き込まれたような話をしていたと記憶するが、警察に一...
Weblog: 頭がスッキリするコラム
Tracked: 2004-10-28 14:05
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