茨城に本社があるホームセンター大手のジョイフル本田が、初めて東京に進出した店舗が瑞穂店。できてからもう丸一年らしい。で、行ってきた。
ジョイフル本田 瑞穂店
ジョイフル本田(Wikipedia)
Wikipediaにも書いてあるが、それはもう巨大だった。クルマで近づいても、それが商業施設に見えない。小綺麗な港湾施設というか煤けてないトラックターミナルというか、ともかく何かのインフラ施設のようで、遠目に見ていると遠近感が狂ってくる。1店舗で駐車場が4000台収容とか、店に入ると空港にあるような動く歩道があるとか、端から見ると大げさではなく向こうの端がよく見えないとか、もうあきれるほどのデカさだ。しかし平日の昼間にもかかわらず、この巨大な店舗にそれなりにお客がいて、閑散とはしていない。ということは土日なんか駐車場がいっぱいになってしまうのではないかと思い、blog検索してみると、やはり店の近くを通る新青梅街道はものすごい渋滞になってしまうようだ。
2時間ほどしか居られなかったので、全部を見ることはとてもできなかったが、ここは丸一日余裕で居られるだろう。近隣、といっても半径50km圏内に住む家族が、休日に昼食を2階のフードコートで食べ、風呂やキッチンのショールームなど見物したあと、お父さんは工具やらカー用品を、お母さんは画材やアンティーク家具を、子供はおもちゃやペットショップをという感じで勝手に見て、夕方になったらケータイで連絡を取りあって建物の一画にあるスーパーに集合し、食料品を買って帰るという感じか。そこに建設現場の部材を買いにきた土方ファッションのおじさんや、肥料や農薬を買いにきた農夫もまじってたりするわけで、特に土日はカオス度を増すことだろう。機会を見つけてもう一度行ってみたい。最低でも6時間はほしいなあ。
2008年02月22日
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