コメントは無いが、約一ヶ月ぶりにトラックバックがあり確かに誰かが読んでくれているらしき事を知る。
アクセス解析を見ても「seesaaが適当に作ってんじゃないのコレ」と疑心暗鬼なヘンな人になりつつあったのでああよかった。
そういえばずいぶん前忍者ツールズのアクセス解析を入れようとしたらメモリ不足でダメと言われて悲しかった。
何ヶ月ぶりかで牛丼を食べた。すき家で。やはり豚丼よりも良いようだ。
で、ダイエーが解体されるに伴いフォルクスがどこに行くのか考えてみた。
ここはこのところ評判が良く、今期から黒字転換することもあって欲しがるところはいくつかあるだろう。
本命 ゼンショー(すき家)
対抗 レインズインターナショナル(牛角)
穴 吉野家ディー・アンド・シー
レインズは最近買収ばかりしていてあんまり金がないということで。
吉野家はいくら財務体質がいいといっても赤字転落と同時に買収に打って出るかどうか。だからこそ多角化のスピードアップをはかる動機もあるのだが。
というわけでゼンショーかな、と思ってHPを見てみたら、あら、もうビッグボーイなんてところをダイエーから買収していた。
しかもここフォルクスの125店舗に対して約200店舗。非上場なので知らなかった。
フォルクスを買収すればステーキハウスとしては266店舗を展開しているびっくりドンキーを引き離してトップになる。
ゼンショーがココスを買収した時シナジーがどうとか言ってて、「牛丼屋とファミレスのシナジーと言われても」と思ったものだが、フォルクスは確かに相乗効果が見込める。
ダイエーからはほかにウェンディーズの買収もしていて(このことも知らんかった)すでに実績があるので話が早いかもしれない。
再生機構主導の話だからともかく一番高い値をつけたところに売るはずなので他に手を上げるところがあれば分からないが。
ともあれレインズが迷走している。
焼肉屋がam/pm買ってどうすんだ。
ついでとばかりに成城石井まで。馬鹿か。
日経ビジネスにフランチャイジーから加盟金は既に受け取っているがカニバリを起こしかねないので牛角の出店を抑えていて新しい出店ネタが欲しいからとか書いてあったが、泥縄である。
邱永漢みたいなメディアに発言力のあるところと無用なトラブルまで起こしてるし。
フランチャイズビジネスは伸びるのも早いが崩れるのも早い。
競合して潰されるのではなくバタバタして自滅するというのは案外珍しいかもしれない。
2004年10月18日
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