ソシエテ・ジェネラルを「ソジェン」て略すと、なにか朝鮮総連系の信用組合みたいな感じがしますね。しませんか。しないならいいです!で、先週の世界的暴落の引き金を引いたのが、この不正取引のポジション解消だったのではないかという噂が流れている。もちろんソシエテ・ジェネラルは「そんなことないYO!」と絶賛否定中。でもこの記事に
ケルビエル氏が行っていたのはユーロSTOXX先物、独DAX先物、英FTSE先物取引。同行は、ケルビエル氏のポジションは、市場全体の8%にとどまっていたと主張している。とあり、それだけあれば市場に影響をあたえるに十分な気が。DAXが7日連続でひどい落ち方をしているとき、なんか異常だなあと思っていたのだが、こういう値段かまわずポジションを解消してくるプレーヤーでもいなければああはならないよな、とちょっと納得。


