朝起きたら、CME GlobexのNikkei225がえらいことになっていた。
きのうの世界主要株式市場の下落率は
香港 5.5%
上海 5.1%
インド 7.4%
英国 5.5%
フランス6.8%
ドイツ 7.2%
で、幸か不幸かアメリカは休み。
現在日本市場は昼休みだが、前場の引けが4.41%安。これで今晩開くアメリカ市場がバンカメリカの損失発表などで大幅安になると、明日も下落が地球を一周してしまう。日本はここ2日で10%近く下がった。だれもがファンダメンタルから見れば安いと思っているのに、手が出せない状況だ。配当利回りランキングを見ていたのだが、上位はともかく6%台あたりにはけっこうまともな業績の会社もあったりするのに、それでも売られて債券が値上がりしている。
ついでに円が対ドル・対ユーロともに高い。商品に流れ込んでるのかというとそうでもなくて、東京工業品取引所の上場商品も全面安。リスク性資産からの全面的な逃避が起きている。円資産では債権と現金以外は見向きもされていない状態で、バーゲンハンター達もいつ動こうかと思いつつも、底打ちを見極めたいということらしい。
<追記 14:00>
いま気がついたが、トヨタ自動車が5000円割れている。PER10倍割れはさすがにやりすぎだ。日本国債の方が魅力的だというのか!?
2008年01月22日
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