呑みすぎた。いつもは芋焼酎の水割りばかりなのだが、「年末だし」ということで、バーボンとソーダを昨日買っていたのだ。深夜にダラダラテレビを見ていたら、結局ボトルを4割がた呑んでしまった。3分の1だけでも軽く残って不快だというのに。
で、4時間半ほどして目が覚めたら二日酔いである。思い出した。なぜバーボンソーダばかり呑んでいたのに芋焼酎に切り替えたかを。ソーダは口当たりがよすぎていつも呑みすぎてしまうからだった。学習能力がないのは酒呑み一般にいえることなのか、私だけの問題なのか、よくわからない。
特効薬などないので、水を大量に飲み、じっくり風呂に入るが、変化がない。食事をしたら変に生あくびが出て、なんだか妙な感じである。そのままふとんをかぶっていたら寝てしまった。途中玄関のチャイムが鳴ったが、大晦日に襲来するものなど悲劇の使者にちがいないと判断し、そのまま寝続ける。一度起きたが、まだ頭が痛い。こんなに天気のいい大晦日は珍しい。玄関のバリケードをどけて散歩に行こうかと思うほど素晴らしい青空だ。でも痛い。しばらくゴロゴロしていたら、また寝てしまい、結局合計4時間寝た。目覚めたのは午後5時、ついに二日酔いから開放された。長い戦いだった。
というかもう暗いではないか。この大晦日の台無しっぷり。でも寝たい時に好きなだけ寝て、誰にも文句を言われないというのはなんて幸せなのかしら、と思う。体調がよくなるとわかりやすくポジティブになる。
元気になったので、昨日の夜から作っていた鶏ハムを切る。久々なためか塩気が足りない。あとでソース作ってつけりゃいいや、ということにして、スープ作りへ。スープを沸騰させるとけっこうアクが出るのでしっかり取り、戻したワカメと椎茸を投入。玉子を溶いて流し入れ、ねぎを散らして完成。ああ、呑みすぎた体に沁みます。
午後6時、朝刊を取ってくる。年末年始はデタラメでいいなあ。吉祥寺の献血センタータキオンからハガキがきていた。献血のお願いだ。ここのところ毎年複数回献血に行っていたのに、今年はついに一度も行かなかった。何度か行こうとしたのだが、いつも「また今度」と先送りし、結局行かずじまいになった。来年は例年以上に行くことを固く決意する。
新聞を読んだりネットをいじってたりしたら腹が減ってきた。生そばを茹で、今日外出しないですむように昨日買っておいた海老のかき揚げをのせて食べる。あれ、もう紅白やってるんだっけ、とテレビをつけてみると、ハロプロ勢が歌っていた。始まったばかりらしい。だが1分ほどで美川憲一というテロップが出てきたので、本人が出る前にあわててチャンネルを変える。まだ回復途上だからダメージが大きそうだ。
そして現在に至る。今年のエントリーの総集編も、今年中に別エントリーで書くつもりだったのだが、どうやら年が明けてからになりそうだ。総集編なので今日の日付けでupします。では、よいお年を。
2007年12月31日
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