うあ、前エントリーを「樽ウォッチ」に入れたので日記の回数は299回のままだった。すごいボケ方だ。何をやっていますか。というわけでこっちが日記300回目です。とほほ。
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韓国の若者、65%が「米朝戦争なら北側に味方」・韓国紙
米国と北朝鮮が戦争になったら北朝鮮に味方するとの回答が65.9%、米国側につくとしたのは28.1%だそうで、まあそういう風潮になってるらしいねえ、というわけで特に驚きはしないんだが、
ただ「就職や移民で他国に行くなら、どの国に行きたいか」との質問に北朝鮮と答えた人は1人もいなかった。
ってどういうことなのか。ほんとに味方する気あんのか。しかも
1位はオーストラリアの17.9%で、次いで米国16.8%、日本15.3%の順となった。
勘弁してください。
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8月15日だし戦争がらみの話題を中心に、と思ったがそんなに取り上げるべきニュースもなく、いつもどおりですね。あとこんなのかなぁ。
60%が「日中は再び戦争」 中国誌のネット調査
約95%は「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」と述べ、って一つの質問に7万6000人の内95%が同じ答えを出す段階で「独裁国家のコントロール下にあるんだなあ」としみじみ思うが、反日教育の成果だろうがなんだろうがこれから経済的にどんどん伸びる国がここまで明らかに敵対する気満々というのは本当に厄介だ。
中国でもネットは急速に普及しているし情報が伝わりやすいのだから、日本政府は日本と中国の実際の関係をきちんと相手に伝わる形でプロパガンダしないといけない。
中国が自ら戦後賠償を放棄したこと自体知らない人が億単位でいるのだ。
中国のネット環境は「巨大なイントラネット」と言われるぐらい監視が厳しいというが、発信し続けていればそれでもちょっとは情報が伝わるだろう。「気に入らない」の「いけ好かない」の言ってても始まらない。今は何の働きかけもしていないのだから。
そりゃ私だって日本海側にスクリューつけてハワイあたりまで移動できたらどんなにいいだろうと思う。気候もいいし。でもいくら科学技術が発達してもそれは無理だ。日本にいる限りはこの人達とこれからもずっと付き合わなければいけないのだ。
なんとか相手にわかる論法で、別にもういっぺん満州が欲しいなんて思ってるわけじゃないと分からせなければこちらが困るのである。
残念ながら東南アジアについては中国の巧妙な外交により、日本よりかなり中国の影響力が強くなっているらしい。象徴的なのは中国に渡したODAがインドシナ半島に流れていることで、日本の金で中国の影響力を強めてやっているのだから話にならない。
ともかく、統一朝鮮については核さえ持たせなければ「ああまた騒いでる」でスルーして問題無いが、中国は面倒だ。
初めての国民国家建設にあたって日本が仮想敵になるのは何をどうやっても避けられるとは思わないが、目も口も塞がれた人達に事実は事実として伝える努力を我々がしないと、我々が困るのだ。うっとおしい話でもそれが現実だから対応するしかない。
それにしてもアメリカは得してるな、と思う。キューバが厄介ったって国力からいって全く比較にならないし、隣国はカナダとメキシコだ。どちらも話せば分かる相手だ。
日本は、と思うと実に暗い気分になる。やっぱり総力をあげてスクリューの開発をした方がいいのだろうか。
2005年08月15日
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