11日に「デカいハンバーガーを食いたがるアレな客もそうはいないから客単価を増やすのも難しい」と書いたメガマックだが、その翌日の発売初日のフィールドワークにより、結構注文されていることがわかったことを書いたのはご存知の通り。そして昨日の記事。
売れ行きも“メガサイズ”で…特大バーガー販売数制限(zakzak)
確かに昨日観察した店舗ではメニューからなくなっていた。期間限定が効いているのかとも思うが、早速「2月4日までを予定していた販売期間は延長する。いつまで延長するかは未定」ということになった。今後も立ち上がりの数量が出続けることは考えられないが、どの程度で落ち着くか。そのままレギュラーメニューになったら笑うけど。しかしマクドナルドに行く客層は意外なほどこういう施策に強く反応するんだなあとちょっと認識を新たにした次第。
もっとも午後4時ごろの店内は8割方学生服を着た中高生ばかりで、特に女の子の集団は「それぞれの飲み物プラスポテトのMをみんなで分け合う」という使い方だった。帰宅部の格好の時間つぶしスポットになっていることを知る。「この子達はあと10年もしたら自分の子どもを連れてくるようになるのか」と思ったのだが、するとデンにとってはこの騒々しい店内も宝の山に見えていたことだろう。デンの深謀遠慮恐るべし。
2007年01月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31569150
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/31569150
この記事へのトラックバック



