2006年09月04日

ブッシュが喉に詰まらせたアレじゃないよ

なにかアルファブロガーというかアルファブックマーカーというか、そういう方にブクマされたようで、前エントリーに訪問者が増えております。読みにくい形式ですいませんでしたね。

ということをここで書いても、みんな当該エントリーは読んでもここは読まないので伝わらないんだけども。でも追記してこういうことを書くのもなんだしなあ。いつもクオリティはこの程度なんで後からグダグダ言っても仕方ない。こういうblogなんでひとつよろしく。

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で、ここからは日記なんだけど、最近ほとんど食い物がらみになっている。日常生活が安定しているからさほど事件もないということだろう。ありがたいことである。今後もドラマチックな展開なしに、地味にやっていきたい。


今日は仕事で初めて三宿という街に行きまして。遠いのかと思ったら東急田園都市線で渋谷から一駅の池尻大橋駅あたりなのね。なんだよ。土地鑑が全く無いもんだから、なんでこんなところがオシャレな街ということになっているのかが本気でわからない。文章に不穏な空気が漂ってまいりました。

お昼時に到着。歩いているとアンティークショップとカフェが一緒になった店を発見。店先のテラスまでぎっしり満員だった。ラ・ボエムには行列ができていた。そうですか。繁盛していて、大変よいことである。いや本当に。本当だってば。

もう少し歩いていたら、店先にメニューを出している店があった。いけない。見てはいけない。わかっているのに押さえきれないこの気持ち。結局つい近寄って見てしまった。

ペンネアラビアータ 950円

唐辛子を入れたトマトソースで和えたマカロニのことである。それがデカい皿にちんまりのっているのだ。今ここに罵詈雑言をいろいろ書いたが、全部消した。我ながら読むに耐えなかったからだ。舐める者と舐められる者、それでまわっている世界がある。部外者が四の五の言っても始まらない小宇宙だ。もうオサレカフェのことを書くのはやめる。私のダークサイドが簡単に出てきてしまう。blogを書くときぐらいは心穏やかに過ごしたいではないか。

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仕事が終わり吉祥寺に。

ドイツパンのLindeでブレッツェルを購入。塩気の効いた、カリッとしたところとモチッとしたところが同時に楽しめるパンだ。いや、いわゆるパンのイメージではない。手のひらぐらいの大きさで、細長く伸ばした生地を丸く結んでいる。文章にすると全然わからないな。

ググったら写真はもちろんあったが、それよりもイイ感じのイラストがあったからそちらにリンクする。

生地に砂糖の甘さが無く、上に岩塩の小さな粒が振られている。シンプルだが飽きない。こういうのを本物というのだろう。120円だったか。ほかに買ったパンもしみじみうまい。感謝。

ここの1階はパン屋なのだが、2階がカフェなのである。いや、心配しないでほしい。全然不穏な文章ではないから。

なにしろ質実剛健なドイツの、本物のカフェである。山小屋風で天井が高く、簡素な美しさがある。宣伝もしていないこの空間にたまたま出会って常連になったお客さん達の作り出す空気も素晴らしい。そういえば私が初めて入った禁煙の飲食店がここだった。まだそんなことをするチェーン店が存在しなかった頃のことだ。「パンとコーヒーの香りを皆さんに楽しんでいただくために」といった説明がどこかに書かれていたかもしれない。ずいぶん昔の事だから正確には覚えていないが、控えてほしい旨は明記されていた。それにかなり感心したことはハッキリ覚えている。他の店がやっていない時に、なかなかできないことだ。

店内の様子はこんな感じ。オーナーは一体いくつなんだ。


というわけで、こんなカフェなら増えてほしい、というところを紹介してみた。
吉祥寺にお立ち寄りの節はぜひどうぞ。
posted by kaoruww at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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