2006年08月18日

語義も体型も変化の只中にある

下から続きですが。

結局あまりの暑さに、近江屋洋菓子店などに行きつつ都心部を散歩するというプランはあっさり却下。いやあ今日は外に出なくて済む日でよかった。なんだこの暑さは。こんな日に外に出たらドロドロになってしまうよ。
それはともかく、一つ前のエントリーの最後にあるお天気マークが台風がぐるぐる廻っていて妙だ。東京には台風など来ていない。これは登録した土地の天気が表示されるものだと思っていたのだが違うのだろうか?うるさいほどセミが鳴いてるんですけど。

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またご飯のことでも書くかね。いやヒマなんで。
昼食は2時半頃。すべて出来合いのものですませた。

・野菜のかき揚げ(買っておいたやつをオーブンであっためただけ)
・冷奴、茹で茄子(みょうがのみじん切りとかつをぶしをかけただけ)
・辛子明太子
・納豆

これでご飯を3杯食べた。朝から考えると炭水化物摂り過ぎである。大丈夫か。締めに明治低カロリーカルシウムという無脂肪乳を300mlほど。こうして書いてみると結構大食いみたいだな。夏バテしらずというか。まあ夜は酒とツマミ少々なんで大丈夫だと思う。たぶん。

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食い物日記だけじゃちょっといかがなものかしら、というわけで何枚か画像にリンクしておきましょうかね。21歳の美女の画像なんですが。いや、美女ということ自体は決して嘘ではないのだけれど。ほら、東北出身らしく色白で整ってるでしょ。アップならいいのよ、アップなら。

ではいきます。怒涛の3連発。

どーん!
がーん!
ぼーん!

いかがでしたでしょうか。私の食欲も少しおさまるかもしれません。

でもねえ、なんの因果か「樽ウォッチ」なんてカテゴリーを作ってしまったから一応言うのだけれど、類家明日香は「樽ドル」の範疇に入れていいのかどうか難しいところなのだ。つまりワンアンドオンリーですからねこの人。「樽ドル」というジャンルに内包できないというか、はみ出しているのである。

このあたりのことはWikipedia「樽ドル」の項の「定義のぶれ」「類家型樽ドルの分離並立」に詳しいが(それにしてもこの項は全体がものすごく下らなくて素晴らしい)、議論が分かれるところだ。

「樽ドルとか言っても要はデブってことだろ!」などと樽への無理解を示す人がしばしばいるが、事はそう単純ではない。ここらへんの微妙な感覚を書いた部分を少し引用してみよう。

「完璧なモデル体型に限りなく近いのに、わずかに一歩及ばず贅肉が弛んでしまっている」という、画竜点睛を欠いたような痛惜感こそに樽ドルの魅力を見出している者の立場で考えると、類家型の肥満樽ドルを到底受け入れられないというその心境も想像に難く無いだろう。
バカスwww
そう、類家の場合樽をはるかに突き抜けて明らかに肥満ですからね。ごっちゃにできないんである。でも今となっては「類家といえば樽、樽といえば類家」ということになっているわけだ。

このため、樽ドルのファン層は本来の樽ドル、類家型樽ドル、及び類家明日香個人についてそれぞれ構成が大きく異なっている。
と締めくくられている。実に正確な現状認識といえる。

ある言葉が発生する瞬間と語義の混乱の過程を現在進行形で確認でき、その行く末までも見守ることができるというのは、現代日本に生きる誰にとってもなかなかに興味深いことなのではないだろうか。私はなにを言っているのでしょうか。

勢いで書いてたら収拾がつかなくなってきたのでこのへんでドロンします。


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posted by かおる at 17:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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