日曜日の午前2時からseesaaのアクセス解析が死んでしまって、復旧したのが今日の21時。その間のアクセスは3月2日に表示されるんだそうだ。
私はアクセス解析を見て書く内容を変えることは全くしていないのだが、それでも面白いと思って見ている。これだけの人が読んでるんだなーという励みになる部分もあるのだが、具体的に「面白い」と思うのは検索ワードなのである。
今回seesaaのアク解が止まっていた間に面白い検索ワードがあった。忍者を入れていなければわからなかった。よかった。
「最後に私からみなさんにメッセージを贈りたいと思います。」(google)である。
この人は一体何を知りたかったのだろう。
猪木が引退試合で朗読した「道」の全文を知りたいのなら「迷わず行けよ、行けばわかるさ」あたりで検索するんじゃないだろうか。句点まで入っている。謎は深まるばかりだ。
まあ引っかかったのは私が書いた文章じゃなくてコメント欄の文章なんだけどね。
seesaaの中の人が「SEOに力を入れている」と何かのインタビューで話していた。
確かに検索で結構上位に入っているものも多いみたいだ。それは大変よいことである。
でも、アク解が死んだりトラックバックに反映されるのが遅くて二重カキコをさせてしまったりということが現にあるわけで、珍奇な機能を実装するのは面白いからいいんだけれど、まず基本性能をきちんとする事を最優先にして欲しいと思う。
というわけで、独立系のseesaaがんばれ、とエールを送ります。
2005年02月28日
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