2006年05月17日

これはいわゆるアサマシ系ですか

わあ!びっくりした。なんのことかというと、どうせ変化はないんだろうなーと思いつつGoogle AdSenseのアカウントを見てみたら、前回の5から6になっていました。誰だ!クリックなんかした奴は!(激怒)

いやぜんぜん怒ることではなかった。前エントリーを読んであまりにも憐れと思し召した誰かが押してくれたのだろう。とほほー。情けなや。

こっち方面の話題が続いて恐縮だが、昨日主婦が書いてるアフィがらみのサイトとか読んでみた。なんというか、好きでなきゃできないたぐいのものではないかなあ。すんごい情熱である。はっきり仕事だと思わなきゃ成果なんか出ないねこりゃという印象であった。仕事だったら時間をかけるのもいろいろ工夫するのも当然だけど、私にとっては副業ですらないしなあ。こんな面倒な事できねー。

例の「ウェブ進化論」には「物価の安い発展途上国ではGoogleから送られてくるドルは貴重な収入源で、それだけで生活が成り立つ人が生まれている。Google経済圏の誕生である」というようなことが書いてあるが、ここ日本だし。もっとも私の場合はそれ以前にあと何年経ってもGoogleからの振込みなんてないんだが。100$からだったか。もう忘れている。多分死ぬ方が早い。


でまあ読むだけ読んでなんにもしないのもどうかと思い、昨日の夜というか今日の深夜にアマゾンのアフィに登録。おぉついに。試しに3つしかない書評カテゴリのエントリーに貼ってみたら、そのあまりの簡単さに拍子抜け。なんだ、こんなもんだったのか。売れるかどうかはともかく、書影を画像として置いておきたいのである。
と思ったら、よりによってお薦めしたかった「絵画を読む―イコノロジー入門」の書影が無い。


がくーん。なんでこうなるの。

で、文章の途中に画像を挿入するのってどうなんだろうか。複数紹介する場合、その話題のところで書影を入れた方がわかりやすいの?最後にまとめて表示した方がいいの?よくわからん。それはともかく、貼ってみてやっぱり画像は無いよりあった方がいいと痛感。大体地味すぎるんだよこのblog。

あとアマゾンは10冊売れるまではコミッションは1%だそうです。そうです1000円の本が売れたら10円です。最低振込み額は10000円だそうです。やっぱり死ぬ方が早い気がしてなりません。だから老衰で横たわる私に成果が渡される可能性をなんとか高めるために、現金ではなくアマゾンギフト券の方を選びました。1500円から送ってくれるそうです。なんだかアマゾンの思うツボな気がします。

でも結局登録しただけに終わりそうな気もするんだよなあ。2,3回やるともう好奇心が満たされるのか、やらなくなってしまう。リンクシェアなんか1回だけ、12万近くするマヌケな乗馬エクササイズ機の動画を貼っただけである。確かに動画を載せたかっただけだけど、売る気がないのもはなはだしい。まあアレは「こんなもん売れるわけねえだろ!」とツッコんでもらえればよかったわけで、それはいいんだけど。というか売れたら困惑するわあんなのねえ。

アマゾンのマーケットプレイスも2冊出して売れなかったんでそれっきり出品してないし。「ルワンダ中央銀行総裁日記」が結構高く売れると以前書いたが、映画「ホテル・ルワンダ」が盛り上がってる時なんか古い新書なのに2500円ぐらいでバンバン売れていた。でも本棚の肥やしになっているだけなのにめんどくさがって売らず、今では1200円である。ダメじゃん。

めんどくさがり、かつ飽きっぽい。これはなにをやってもダメです。


アマゾンでは直接リンクを張ってる品物だけではなく、そのblogから入って別のジャンルの売り場に行き買い物をした場合でも、そこからの売上げとしてカウントするそうな。

だからアマゾンで家でも買う時は当blogからお願いします。
posted by かおる at 15:24| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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