2009年01月23日

アイドル歌謡ってナニ Vol.4

きのうの続きで「アイドル百科事典 1998-2008 Vol.4」の感想いきます。

◇FLIP-FLAPの「ハプニングス」。これは見たことがある。双子であることを生かしたPV。ちょうど10年前の作品だ。今でも2人が活動していることにびっくり。29歳になったそうです。

◇推定少女は「片割れがシェリーの娘なんだってねー」と人にプチトリビアを披露する前に消えてしまった。よい子の諸君はシェリーといわれてもなんだかわからないかもしれないが、まあベッキーの先祖だと思えばよい。ぐぐったら日刊ゲンダイのインタビュー記事があった。大阪でスナックを経営しているそうです。

ラブボディーキター!! 見ているとなぜか途方に暮れるようなむずがゆいような気持ちになる。自分だけこんな気持ちになるのは悔しいので、この気持ちをおすそわけしたい。

◇だから山田優を出すなら黒歴史になっている方の(略)。もしかしてPV作ってないとか。そんなことないよなあ。

◇Buono!「ホントのじぶん」。私は女性のヘアスタイルとかよくわからないショートバカだが、こういう輪郭の人が髪をアップにするのは絶対やってはいけないことなのではないか。強調することで逆にチャームポイントに、とかいう狙いか。それは無理だ。

◇森田クラブがしっかりしないから、上戸彩はオスカーの屋台骨を支えるために慢性寝不足で働かなきゃいけないんだ。別に上戸のファンじゃないけれど、あとに続く者がいなさすぎて気の毒だとは思っている。さすがに原幹恵にあとを託すわけにはいかないじゃないか。

◇南明奈「とんちんかん一休さん」。これは本当にひどい。イントロがテクノポップ風なことに興味を覚え、早送りせずに聴いてみようかと思ったが、唄が始まったとたんに心が折れた。リンクする気力もない。

◇熊井ちゃんがアイドルなら松下奈緒だってアイドルだというわけか。なにか「トビウオだって空を飛ぶんだから鳥だろう」と強弁されている気分だ。


印象残ったのはこんなところですかな。読み返してみたら後半文句ばっかりみたいだが、今回もめったに見る機会のないものが多く、面白かった。さすがにVol.4ともなると、名前すらまったく知らない人もけっこういる。D.D.Dとか9nineとか、今回見なければ一生見なかったろう。こういうところまでカバーしている人をアイドルヲタというので、私のように「珍しいものを見た」とか言ってるようなのはぜんぜんヲタなんていえないんですよ、と最後の最後にいいわけしておきたい。いやマジで。そういうわけでM-ON!グッジョブ!ということで締めたいと思います。
posted by kaoruww at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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