2008年12月16日

告発本「セブンイレブンの正体」が、なんでしれっとセブンアンドワイで売られているのか

はいはいチェーンストアヲッチャーかつ父親が取次に勤めてた私がきましたよ、と。

最近話題の本の話だが、

告発本「セブンイレブンの正体」に思う(■財務アナリストの雑感■ シーズン2)

セブンイレブンのトップである鈴木敏文がトーハンの副会長でもあるため、セブンイレブンに都合が悪そうな本をトーハンが配本しない、と。でも上手の手から水が漏れたかセブンアンドワイで売ってるじゃねえか、という、まあ笑い話なんだが。

はてなブックマーク  告発本「セブンイレブンの正体」に思う - ■財務アナリストの雑感■  シーズン2
ブクマコメントにもあるように、日本では言論弾圧はなかなかうまくいかない。この件にしても、鈴木サイドから要請があったわけではなく、トーハンが勝手に気を回してやったことは確実だ。

じゃ、なんで子会社であるセブンアンドワイは気を回さなかったのだろうか。一人の例外もなく独裁者にビビりまくってるはずなのに。

いや、グループの中でたった一人、この独裁者を恐れていない人間がいる。悪いことにそれがセブンアンドワイの社長だったのだ。鈴木敏文の次男・康弘である。

セブンアンドワイ社長鈴木康弘氏――ネットとコンビニつなぐ (雑記録)


息子は父親に気なんか使わねえからなあ……
posted by kaoruww at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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