2008年05月24日

日記ぜんぜん書いてないのできのうのことを

6月4日に吉祥寺のいせや総本店が新装なって開店ということで、きのうちょっと見てきた。もう厨房も入っていつでも開けられそうな雰囲気。外観は前店舗をかなり忠実に再現している。1階が以前より狭く見えたが、どうなっているのだろうか。14階建てのビルで、3階から上は住居やオフィスになるようだが、いくら換気をするとはいっても焼き鳥の煙で部屋丸ごとスモークされてしまわないか心配だ。いせや好きの人にはいくら呑んでも安心な、最高の住環境だろうけども。結局仮店舗のほうは一度も行かなかったな。ぐぐってみたらWikipediaに項目があった。新しいビルの画像も載っている。

いせや総本店

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献血ルーム・タキオンへ行き、2度目の成分献血をした。3年前にやった時は抜くだけで1時間ちょっとかかり、事前検診や待ち時間、終了後ちょっと安静などとやっていたら2時間ほどかかってしまった。これはちょっと長いなと思い、それ以降は全量献血にしていた。あと、両ひじのうらにそれぞれ針を刺し、片方から採って片方から戻すというシステムだったので、長時間身動きが取れずに困ったというのもある。鼻の頭がかゆくなったが、ナースにかいてもらうのも気が引けて、ちょっとつらかった。でも今日は時間もあるしということで、久しぶりにやってみた。

今では片方の腕に刺すだけでよくなっていた。3年前からこの機械になったと言っていたので、私はちょうど最後の時期に当たったらしい。血を抜く→貯めた血を遠心分離機にかける→血小板以外を体に戻す、を繰り返す。個々にテレビが見られるようになっているので日経CNBCを見ていたら、寝不足もあったからか血を抜かれながら爆睡してしまい、あっというまに終了。タイムは50分。これも機械が進化したからだろうか。

タキオンのサービスも今年のはじめに行った時より向上していた。献血した人にドーナツを1個くれるのだが、それがプリンやゼリーなどの冷たいデザートも選べるようになっていた。そしてドーナツはミスタードーナツから、袋に入った別メーカーのものに変更。以前から「商品に変なものを混入させる不祥事が続発する企業の食べ物は献血ルームにふさわしくない」と思っていたので、よかった。で、結局プリンをいただく。明治の焼きプリンだったか。トクホに指定されている麦茶のペットボトルまでもらってしまった。

成分献血は全量献血と違って体にダメージが少ないから、2週間後にはもう献血ができるのだという。さすがにそんなにひんぱんにはやらないのだが、ここのナースは針さばきもうまく、血管が出にくいタイプの私にはありがたい献血ルームである。
posted by かおる at 14:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする