2008年04月28日

04-28

掟ポルシェのブログに書いてあったのだが(←読むな)、のっちパパが40歳というのはマジですか。

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きょう吉祥寺でたいへんショッキングなものを見た。なんと楳図かずお先生が紅白のボーダーシャツを着ていないのだ!なんということでしょう。これまで何度お見かけしたか知れないが、あのボーダーでなかったことなど一度もないのに。きっと妙な連中にからまれ、その心労であの服を着る心境ではなくなってしまったのではなかろうか。先生のご心痛を思うと私も胸が痛い。市民ゴロなんか今すぐしねばいいのに。参考までに先生のきょうのファッションを伝えておくと、紅白のボーダーではなく真っ赤なシャツでした。

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なにか全国的にゴールデンウィークが始まったそうだが、身の回りに楽しげな話がまるでないのはなぜなんだぜ。もう酒呑んで寝る。こればっかだな。
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2008年04月22日

ファミレスに個性は必要か

アクセス解析報告

「このままではプレナスのやりたいままになってしまう」

文章で検索されるとなんでか笑ってしまうな。

「デニーズ 閉店リスト」

最近増えている検索フレーズだが、そんな都合のよいものはここにはないです。

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というわけで、デニーズが573店舗のうち130店を閉鎖するという報道があった。デニーズが単体で上場している時だったらこんな思い切った売上げ減になる政策は取れなかったはずだが、セブンアンドアイホールディングスとしてイトーヨーカドー・セブンイレブン・デニーズが合流したからできることだろう。この程度の売上げ減少は目立たなくなるからね。

それにしてもファミレスという業態はきびしいことになっている。ファミレス御三家なんていわれた時代もあったが、すかいらーくは大部分がガストになってかなり減ってしまったし、ロイヤルホストは外食業界でも話題になることがほとんどなくなるほど古色蒼然としている。デニーズはいわゆるファミレスの中では一番いいと思うが、それでも店舗を維持できない。個人的には吉祥寺ラオックスの隣の店舗がなくならなければ問題ないにせよ、さびしい話である。話はそれるがヨドバシカメラの隣にあるラオックスというのはなんと悲哀を感じさせるものだろうか。ガッラガラである。これはデニーズどころではない。南無。

じゃ、どうすればいいかというとこういうことを言い出す人がいるわけね。

【飲食の鉄人】デニーズ130店閉店!どうなるファミレス!?“個人主義”なら面白くなる(日経トレンディネット)

前に「日本人なら日本茶を飲めというのはネット右翼の発想ですよ!」というグダグダエントリーでもちょっと揶揄したんだけど、コンサル屋じみた人はみんな言うこといっしょなんだよね。個性個性って。ゆとり教育のスローガンかよ。

チェーンストアが生業店のまねごとをすることをお客は求めているか。そういうお客は生業店に行くだろう。マクドナルドそれぞれの店舗に個性を求めているだろうか?店の個性を求めるような気分の時はマクドナルドには行かないだけのことだ。こう言うとコンサル屋はファミレスとファストフードの違いみたいな業態論を始めるんだけどさ。同じだよ。チェーンストアという意味では。際コーポレーションぐらいなら個性だなんだといってもいいけど、巨大チェーンに客はそんなものを求めはしない。

ファミレスが業態丸ごと滅びつつあるというのは、チェーンストアならではの強みを提示できていないからだ。それができればまたお客を引きつけることができる。これだけでは漠然としすぎていてそれこそ役立たずのコンサル屋みたいだから具体的に言うと、個人の生業店では絶対に不可能な大規模な調達を素材レベルから行うこと、そしてコールドチェーンをはじめとする完璧なロジスティクスを確立することだ。客単価の高い生業店でも食べられない、チェーンストアにしかできないものを出すことが最大の差別化になるわけで、個人経営の店のまねごとをしたって「だったらそっちに行くわ」と言われておしまいなんである。こういうチェーンストアのやるべきことをきちんとやろうとしているのがサイゼリヤぐらいしかないから、ファミレスは業態自体が終了だなんて言われているわけだ。

客がファミレスに求めているのは、ちょっと目先の変わった、個性があるふりをした店なんかじゃない。膨大な数の店舗をベースにしなければ決してできないことをやり切っている店だ。なんちゃって生業店が大量に増えたところで、それはお客の選択肢が増えたことにはならないだろう。
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2008年04月21日

野茂も大変みたいだし、もうスイーツOLになるよ

期間限定、夏だけのポッキー

今ブラジルプリンポッキーなるものを食べている。

練乳の入ったプリンクリームでプレッツェルをコーティング。さらにカラメル風味のビターチョコレートをかけました。
コクのあるミルク感とまろやかな甘さをお楽しみください。
夏季限定のポッキーです。
ミニストップで130円。味は書いてあるとおり。というか一番気になったのは「もう夏かよ!」ということだが。たしかに今日は半袖にしてしまったが、まだ微妙に肌寒い感じ。


そういえば先週だったか近江屋洋菓子店でブラックベリータルトを食べた。うまかった。ベリーの季節のうちににもう一回行きたいわー、お勧めですよ、ってまたHPを更新してないな。がんばってください。
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区切りをつける…のか?

昨日今日と、野茂に悪いニュースがあるのではないかとGoogle NEWSで確認していた。そして先ほど、カンザスシティ・ロイヤルズは野茂に戦力外通告したことを発表した。不運もあったが、結果が出なかったのも事実だ。ロイヤルズでの最後の登板となった試合後の記者会見で、珍しくため息をついていたという記事を読み、覚悟はしてるんだろうなと思った。

これからどうするのか。現役続行か。それとも引退か。むろん私はどちらであれ、野茂の決断を支持するものである。
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2008年04月17日

ドトール・日レスの変な人事について

奇妙な人事があったので記録しておく。

ドトール・日レスHD:新社長に星野氏 会長は山内氏(毎日)

 ドトール・日レスホールディングスは15日、星野正則取締役(48)が社長に、山内実取締役(57)が代表権のある会長に就任すると発表した。5月29日付。

 傘下のドトールコーヒー社長を兼任する鳥羽豊社長(44)と、日本レストランシステム会長を兼任する大林豁史会長(63)はホールディングスの取締役になり、それぞれ事業会社の経営に注力する。
去年の10月1日に統合したばかりのドトール・日レスホールディングスからそれぞれのトップが引き、ホールディング会社の下にぶら下がっているそれぞれの会社のトップに戻ってしまった。ホールディング会社の次のトップはドトール出身だ。業績が予想を下回っているのでテコ入れのためだという。しかし、たかだか半年で統合作業を後回しにして古巣に帰ってしまうというのは異常だ。なにか続報があるかと思ったのだが出てこない。

外野から見るとこんなふうに見える。昨年11月19日にも当blogでイジったドトールの2代目と仕事をはじめた、外食産業ナンバーワンの高収益会社を作った大林氏が、「こっちも代表権外すからそっちも外してくれ、後任はそっちから出してもいいから」と持ちかけたのではないか、と。私見だがこの統合はドトールの長い目で見た存続にはプラスだが、日レスのような高収益会社がわざわざやらねばならなかったかどうかはかなり疑問である。仕事ができる創業社長は拙速を悔いているかもしれない。

結局離婚なんてことになったらそれこそ双方の責任問題になる。しかし本当に統合作業を続ける気なんてあるのだろうか?
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2008年04月16日

私は何を間違っていたか

さて、本日4月16日はPerfume初のオリジナルアルバム「GAME」の発売日です。それを記念し、過去の私のエントリーを自ら晒し上げるものであります。

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当blogに初めてPerfumeが登場したのは07年1月27日だが、これは動画配信の話題にからめてYahoo!動画で見られるPerfumeのpvについて書いたもの。この当時はテレビはおろか雑誌でもまるで見かける機会がなく、ネットのごく一部で熱く推している人がいるのをちょこちょこ見かける程度だった。エントリーでは「おや、Perfumeをご存知ないですか」とか書いておいて動画を貼り、それがスターボーの「ハートブレイク太陽族」だというベタなギャグをやっている。あいかわらずだ。今見たら動画が削除されていた。大昔の「夜のヒットスタジオ」なんて見る人はほとんどいないんだから削除要請出さなくたっていいじゃないの。フジテレビのケチ!それはともかく。Perfumeのファン層についてこんなことを書いている。

この芸風を理解できる、あるいは面白がれる層はかなり薄いのではないか。おそらく思春期にYMOの洗礼を受けた男子限定。つーかこれらの人はいくら若ぶっててももはやおっさんなわけだが。ライブには若い下北系の男の子も来ているらしいのだが、それは実のところファン全体から見れば少数派だろう。ネットにおけるPerfumeの存在感の大きさ(絶対的な大きさではありません)と、ネットでアクティブに活動している人々の年齢層や属性を考えると、どうしてもそういう結論になる。
今読むとまったく噴飯ものなのだが、この時点ではそう的外れな解釈ではなかったような気もする。芸能人では宇多丸と掟ポルシェが猛烈にプッシュしているのが目立つくらいで、ようやくYahoo!動画にフルpvをのっけてもらえるようになったものの、「うち水っ娘大集合! in AKIBA」などという末期的なイベントに出たりして、「この子らの活動大丈夫か」と不安にさせるには十分だったのだ。しかしその後も非常にハイレベルな楽曲を立て続けに発表し、公共広告機構のCMに「ポリリズム」が使われたことでブレイク、現在に至るというわけで、個人的には私の見立てがはずれて本当にうれしい。

なんで人気が出たかについてはコアなファンがいろいろ書いているだろうし、付け加えることも特にないのだが、考えてみれば私がPerfumeを知ったきっかけが、ある女性が書いていたblogだったのだ。すでに更新されていない跡地のようになったそのblogをいま確認してみたら、04年12月16日のエントリーである。記録が残ってるってすごいね。そこで「Perfumeのあ〜ちゃんカワイイ!」とやたらプッシュされていた。どんなんだと検索してみたところ出てきたのがビタミンドロップというわけである(これは新しくupし直されたもの)。これを見て「なんだこの中毒性の強い曲は」「pvかわいいじゃない」「それよりなによりこのショート(略)」となったわけだが、女性グループにもかかわらず女性を引きつけるだけのポピュラリティをそのころから持っていたことになる。しかしこのblogを書いていた女性がすごいアイドルマニアだったために、これが一般的な反応になるとはまったく思っていなかった。先ごろ放送されたMusic Loversで、藤井隆のまわりにまるで後ろの男性ファンを隠すかのように配置されていた女性たちがPerfumeの曲を一緒に口ずさんでいて、「本当に女性ファンがいるんだ」と確認できた。テクノ好きの男限定ではないかという推測はまったくの的外れだったようだ。

それにしても
久しぶりに親戚の子に会ったりすると、急に背が伸びてたり大人びていたりで驚くことがある。「ビタミン・ドロップ」の頃に比べるとずいぶん大人になった感じがする。なんとなくまだ中3ぐらいかと思っていたのだが、もう18歳だそうだ。他のウチの子は成長が早いねえ、とおとうさんびっくりである。その頃「あのショートの女の子(今思えばのっちのこと)は将来よくなるでぇ」とカネやん風に思っていたのだが、今ではすっかり後藤真希からクセを抜いたようなきれいな子になっていて私はうれしい。ただ最新の「Twinkle Snow Powdery Snow」の中で、メガネをはずした香山リカみたいなカットが何度もあるような気がするのだが、多分気のせいだろう。
と書いている。「後藤真希からクセを抜いたようなきれいな子になっていて」というのはもう少しいいたとえを思いつかなかったのだろうかと、あの頃の自分を責めたい気持ちでいっぱいだ。


さて、はずしついでに今後のPerfumeのことを書いて、しばらくしたらまた晒し上げることにしようか。

歌手のライフサイクルは助走期・全盛期・衰退期がそれぞれ3年という説がある。大物アーティストの場合、全盛期に固定客をガッチリつかみ、あとは安定して活動を続けるということもあるが、これは衰退期が限りなく引き伸ばされているとも解釈できる。Perfumeの場合は助走期が長かったことがむしろ幸いしているのだろう。15歳未満のグループにはペド臭い人しか寄ってこないのでもともと成功することは極めて珍しいが、ここをうまく乗り越えた。07年9月発売の「ポリリズム」からを全盛期のスタートとしてカウントすると、衰退期にプロデューサーの変更などを交えつつ、25歳ぐらいがグループの曲がり角ということになる。まわりからも大人と目されるようになると、路線の大幅な変更が必要となり、それがうまく着地できない場合は「それぞれの道を歩んでいきます」ということになるわけだ。かしゆかは年齢の概念が存在しない声優界へ、のっちはなぜかダヴィンチでエッセイを書き、あ〜ちゃんはそれまでに培った知名度としゃべりを生かしてお好み焼き屋を開店ということになるかどうかはわからないが、そのあたりの年齢でなにか一山あるはずだ。逆にいえばそこまでのかなり長い間の活動は保障されたも同然であり、ファンにとってはまだまだ楽しみがたくさんあるということになる。Perfumeのますますのご発展をお祈りする次第である。
posted by かおる at 14:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

英雄

阪神大震災と地下鉄サリン事件が起きた1995年、真っ暗な年の唯一の明るい話題が、野茂英雄のメジャーリーグでの快進撃だった。だが、その前年のシーズンオフ、近鉄球団と決別した野茂をマスコミは居丈高に叩いた。プロ野球OBもだ。球団の意に沿わないことを書いたら出入り禁止になり取材に支障が出る、監督やコーチの仕事をくれる近鉄を含めた経営側ににらまれたら仕事がこなくなる、一選手を叩いても反撃などされない……こんな理由で、連中は目をそむけたくなるような悪罵を投げつけ続けた。その中には決して許されない人格攻撃も含まれていた。悪意あるデマまで流された。私はあの時だれがなにを言ったかを忘れていない。そこには今でも日本中の尊敬を集めるプロ野球黄金期のヒーローも含まれる。近鉄球団の選手へのひどい扱いに見て見ぬふりをし、理不尽な批判をたしなめるどころか尻馬に乗って一緒に叩き、ただ長いものに巻かれたあの連中のことは、とても忘れられるものではない。

95年13勝、96年16勝を挙げ、シーズンオフの日米野球で野茂は2年ぶりに日本で投げることになった。日本人選手の実力を証明したヒーローとして、手の平を返して迎える日本球界。そんな中、当時野茂と契約していたナイキは新聞にこんな一面広告を出した。アメリカに向かう野茂に投げつけられた卑劣極まる誹謗中傷の言葉をたくさんコラージュし、そこに大きな文字で「あれから2年、すべての人が言うはずだ。お帰りなさい、野茂英雄」と。野茂は、勝ったのだ。

2008.04.12 復帰登板(公式HP)

ちょうど1000日ぶりの登板だという。現在世界最高のスラッガーであるアレックス・ロドリゲスと真剣勝負できる場所にまで戻ってきた。いったい野茂は何度の危機を乗り越えてきたのだろう?ずっと見ている私も、あまりに多すぎて忘れてしまったよ。

日の当たっている時に、大きな声で応援なんかしなくていい。でもひとことだけ。
お帰りなさい、野茂英雄。
posted by かおる at 19:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

PV+ad

シークレットシークレット


アイスのpinoの広告と一体化したPV。最近こういうの増えてるのね。そういやpinoはこれまで木村カエラが起用されていたのか。こちらがサイト(音出)。宇多丸さんなにしてはるんですか。一瞬中村有志かと思った。


特に派手にやってるのが安室奈美恵とVIDAL SASSOON。「60s 70s 80s」は3曲丸ごとコラボだ。特にこれがわかりやすい。

NEW LOOK


しかしこのキャンペーンは金かけてるなー。サイトも気合い入っとる(音出)。

広告を出稿する側にしてみれば、今はテレビCMも飛ばされちゃうけど、PVは気に入ってもらえれば何度も見てもらえる、と。アーティスト側はネットやらなんやらでうまく課金できないようになっちゃったから出演料で売り上げをカバーできるし、露出も増えてありがたい、と。お互いにとっていい話ということらしい。広告が効くか効かないかは、やっぱりやってみないとわからないことには変わりないけれども。

それにしてもPerfumeは大きなバジェットの仕事がくるようになりましたなあ……
posted by かおる at 13:04| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

04-07

スタジオボイスの5月号はグラビア特集。クイック・ジャパンがほしのあきを表紙にしたグラビア特集を組んで以降、「サブカルとしてのグラビアを論じる」なんていう雑誌の企画を見かける。まあスタジオボイスは版型も大きいことだし、後追いでみっともないけどやる意味はあるかもね、と思いつつ手に取ってみた。こういう企画の場合、ある程度資料性みたいなものがあれば手元に置く価値もあると思う。で、グラビアなんで速読するまでもなく全体を見てみたが、どうもそういった作りではない。グラビアを論じる、か。サブカルにいじられるようになっちゃ、あとは細分化して先細りになる一方ってことかー、と思料。

表紙と巻頭が京本有加なのだが、これからくるグラビアアイドルの先物買いをしたいというなら、後ろのページで池田夏希の顔写真を切手サイズでのっけている場合ではない。しかし熊田・安田とグラビアアイドルの売り出しには実績のあるピラミッドが、サブカルよりもヤンサンを優先したということなら、それはまったく正しい判断だ。

写真集売上げランキングに多くの作品が顔を出すハロプロ勢を無視しているのはともかくとしても、低年齢化が著しいジュニアアイドルに絡めて児童ポルノ法改正といった話題に全く触れないあたりに、サブカルが本質的にもつ社会性の希薄さが現れている。これがサブカルの限界というものだろう。

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当blogにgoogleが出している広告で知ったのだが、NTTスマートトレードなんて会社があるのだね。FXの会社らしい。会社概要を見てみたらNTTレゾナントつまりgooが60%、NTTファイナンスが40%出資している。私はFXをやらないものだから会社の存在自体を知らなかった。要はライブドアもアメーバもネットバクチとしてのFX会社をやっているのだから、gooもやってなにが悪い、ということのようだ。レバレッジは最高100倍だという。

いまだにNTT法なんてものがあるような国策会社がバクチの胴元をやるのはどうかしている。どうしてもやりたいというのなら、総務省が公営ギャンブルをできるような法改正をしてから思うぞんぶんやればいい。これは民業の圧迫でもある。NTTはいまだに完全な民間会社ではないわけだから、おのずとそのへんに規範意識というものがあっていいのではないか。自分で律することができないというのなら、次のNTT法改正時にガチガチに縛るしかないだろう。
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2008年04月06日

予想通りプレナス有利っぽい感じ

ほっかほっか亭の本部とエリアフランチャイザーのプレナスがケンカしている話題は1月26日に書いた。そしてプレナスがほっかほっか亭から離脱することが決まり、現在は店舗を経営している個々のフランチャイザーを自陣営に引き込もうとつばぜりあいを演じている。プレナスがこれまで展開できなかった関西に営業拠点を作ったり。で、現状どちらが有利に展開してるんでしょうと2ちゃんのほっかほっか亭経営者が集う(正確にはグチる・悪態をつく)スレッドを見てみた。そこにたいへんわかりやすいレスがあったのでこのレスだけブクマしようと思ったら、なぜだかバーボンハウスというところをブクマしたことになってしまった。やむをえずここに記録しておく。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 01:59:21 ID:7MRRLYDU
ほっかほっか亭が全国FCチェーン完成 やり遂げた感に満たされた創業者がやる気を失う
 ↓
のれん代徴収会社(総本部)を新たに作り、弁当店運営を3分割し分離
関東は総本部、関西はハークスレイ、九州はプレナスがそれぞれ運営
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さらにやる気がなくなり関東の運営権利を持つ「ほっかほっか亭」をダイエーに売っぱらう
 ↓
このとき、「ほっかほっか亭」の商標権を「総本部」に移すことを忘れる大ポカをしてしまう
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その後、ダイエーが事業縮小のため「ほっかほっか亭」の株をプレナスへ売る
 ↓
プレナスが「ほっかほっか亭」を子会社化し、関東も運営することに のちに吸収合併
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とっとと隠居したい創業者、総本部の株の49%を体力のあるプレナスに買ってもらう
 ↓
ハークスレイ、このままではプレナスのやりたいままになってしまう!と創業者を説得
 ↓
ハークスレイがめでたく残りの株を全部ゲット!総本部を子会社化
 ↓
反プレナスなハークスレイが総本部を使ってプレナスの足を引っ張る
 ↓
キレたプレナス、「そもそも商標権はうちにあるだろ!カネこっちに払え」と裁判を起こす
 ↓
しかし裁判の行方は思わしくなく、これまでの経緯もあり和解も進まない
 ↓
ハークスレイによる嫌がらせがさらに増える FC契約解除予告やワゴン販売を止めろなど
 ↓
プレナス、なんかもう泥沼だから契約終了させて自分でやることにして和解先延ばし工作
 ↓
プレナス、新ブランド(ホモ弁)でスタートを発表、お互いがお互いのやり方が姑息だと非難
 ↓
ハークスレイがプレナスの新ブランドの営業禁止を求めた仮処分申請を出すが却下される←いまここ
おみごと。新聞もこれぐらいわかりやすく書ければ読者に喜ばれるにちがいない。
posted by かおる at 17:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

04-04

赤旗日曜版4月6日号のインタビューは檀ふみ。どうやら支持せずにすみそうでホッとしている。しかし赤旗と青山テルマの組みあわせはどうにもシュールだ。
posted by かおる at 18:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

グリコ デザートポッキー「オレンジ香るダブルショコラ」

昨日の夜「ぷっすま」を見ていたら、テレビによく出る金髪パティシエが、ポッキーシリーズで何がおいしいかというランキングをつけていた。13種類も出ているのだね。ベーシックなのといちごと粒々付きぐらいしか知らない。なんなのメンズポッキーって。「メンズ」と見ただけで「ウホッ」とか連想してしまうのはもはや立派なネット脳だと思うんだぜ。

そんでもって1位になっていたのがこちら。デザートポッキー「オレンジ香るダブルショコラ」である。なぜカギかっこ。ポッキーって元々デザートじゃないのかよというツッコミはどうでもよろしいが、さっきセブンイレブンに行ったら売ってたので買ってきた。210円。4袋に3本づつ入っている。1本17円50銭。すぐに単価を出すのが私の悪い癖だ。

さっくり焼き上げたビスケットに、
ケーキクラムを練り込んだショコラと
オレンジをきかせたショコラを
贅沢にコーティング。
冷やしてもおいしいリッチなおいしさです。
そうですか、というわけで、今食べながら書いている。またかよ。パティシエ界の上田馬之助こと辻口氏は、「チョコレートとオレンジはよく合うんだよねー」とか言いつつ高く評価しておりました。うむ、うまいねこりゃ。オレンジの香りとほんのりした酸味がいい感じであります。旺旺ジャパンにもこれぐらいのワザを期待してしまうのは無理な相談でしょうか。
posted by かおる at 16:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おかき屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする