米国KFC と当社(引用者注・三菱商事)がほぼ同率(それぞれ発行済株式総数の30%強を保有。)で筆頭株主となっておりましたが、ヤムグループは株主としてよりもむしろライセンサーとしての業務に特化したい意向を持っていたことから、当社は米国KFC と当社間で締結していた株主間契約の定めに従い、当社として米国KFC 保有株式の購入について社内検討を行いました。その結果、当社は、市場の変化に迅速に対応することが求められる外食産業において、発行済株式総数の3 割強を保有する大株主が二社あるという株主構成は、意思決定の迅速化の障害になりかねないという対象者(引用者注・日本KFC)の経営上の課題を解消するためにも、当社が米国KFC保有株式を取得することが望ましいとの結論にいたりました。つまり米KFCを保有するヤム・ブランズ側から、日本へのコミットを限定的にしたいという申し出があったと。ということは、「タコベル 進出」などの検索で来る人には残念なお知らせだが、ヤム・ブランズ傘下であるタコベルの日本再進出はまた遠のいた可能性が高い。よほど積極的な日本側ライセンシーが登場するのを待つほかなさそうだ。タコス普及への道のりは険しい。
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ミスド、181店舗で期限切れシロップ(読売新聞)
30日、ダスキン社員が福岡県の4店舗で在庫チェックをして発覚。181店舗で期限が切れたシロップを使い、販売を継続していたことがわかった。ダスキンは「10月1日に販売を終えるのを忘れていたようだ」としている。やあ、忘れちゃったんならしょうがないよねあっはっは。木は森に隠せというが、いまさらこの程度の食品がらみのニュースが出てきてももはやなんとも思わないわけで、不祥事常習企業ダスキンにとってはうれしい展開であろう。もっとも誰かから密告されたわけではなく自ら発表したのは、今までより多少マシになったところかもしれない。普通はこんなことは全く誉めるにあたらないのだが、ダスキンという企業にとってはこれでも大きな進歩といえる。のか?アメーバニュースでまでいじられていたよ。



