カナダの穀物先物取引所のウィニペグ商品取引所(WCE)の持ち株会社、WCEホールディングスは22日、オンライン・エネルギー取引所のインターコンチネンタル取引所(ICE)にWCEを売却すると発表した。売却総額は5000万カナダドル(約54億円)。世界的な取引所統合の動きに対応し、ICEの傘下で生き残りを図る。当blogではすでにおなじみのICEが久々に登場。
同日の株主投票で売却を決めた。WCEは今年5月に売却検討に入り、6月にICEと4000万カナダドルでの売却に合意した。その後、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)とみられる取引所がICEを上回る買収額を提示し、最終的に買収額を25%引き上げたICEへの売却が決まった。
ウィニペグ商品取引所(Wikipedia)
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結構前に報道されていたが、26日の閉店を前にようやく行くことができた。
丸井 東京・中野本店を閉店 70年の歴史に幕(毎日新聞)
生まれ育った土地である中野の、サンプラザに次ぐランドマークといえる丸井中野本店。「ひなびた」と表現してもおかしくない屋上遊園など、懐かしい場所を歩き回る。
その後丸の内線新中野駅まで歩き、3時半に昼食を食べるためにサイゼリヤに。1年以上ぶりだ。ピークタイムではないからだろうか、意外なことに店舗は荒れていなかった。女子中高生の2人組ばかりで、小学生の2人組までいた。ドリンクバーとデザートだけでねばっているわけで、この客単価の低さはすごい。この時間帯の客単価はもしかしたらスターバックスより下かもしれない。がんばれ正垣社長というわけで、一人で客単価を上げることを決意。ソーセージとポテトのグリル、シュリンプ&ハンバーグ、白・赤ワインの250mlデカンタをそれぞれ1つ、締めにミルクイタリアンジェラートとさんざん飲み食いしたわりに1407円にしかならず、ワイン居酒屋として考えた場合のコストパフォーマンスのよさを再認識。昼下がりに違和感アリアリの客だったが気にしたら負けだ(なにに?)。メニューにコールドチェーンについての解説などが書かれていて、以前よりも特徴をアピールするようになっていた。たいへんよいことである。
その後中野ブロードウェイまで戻り、建物全体のオタク化がさらに進行していることを確認。中央線で帰宅。以上。


