2005年12月31日

今年の締めであります

今、2005年1月1日のエントリー「年頭の抱負」を読み返した。今年一年こんなふうに生きていきたい、という希望と決意に満ちたエントリーだったわけだが、その達成度はどの程度であったろうか。


書いた抱負は4つだった。順に振り返ってみる。


△しっかり稼ぐ

駄目だった。長い長いバブル崩壊後の痛手から日本経済はようやく好転したというのに、私はそれに乗れなかった。

△野茂の応援

行けなかった。これを書いた後タンパベイ・デビルレイズに入団し、出来高払いが発生する直前に解雇、その後ニューヨーク・ヤンキースの3Aと契約。そのままメジャーに上がることなく今期は終了となった。ここで書いた「マジで最後の年になるかもしれない」という危惧が現実にならないことを祈るや切である。というかそこまでわかってんなら応援に行けという話だが。

△体調管理をきっちりする

これは問題なかった。別に何を気をつけたというわけではないけど。特に病気も怪我もしなかった。これが一番ありがたいことだ。これを思えばそんなに悪い年でもなかったのかもしれない。

△パソコンをどうにかする

事態は何も変わっていない。というか微妙に悪化している。新しいウィンドウを出す時けっこう待つことが増えている。タイピングのでたらめさはほぼ直す気がなかったと言っていい。Windows Vistaが出る年になってようやくXPに乗り換えるということになりそうだ。「その方が安定してていいんだもーん」というのはむろん後付けの言い訳である。


ううう。無理矢理いいこと考えても「健康だった」しか思い浮かばない。いやそれはありがたいんだけど。それ以外のことに関しては「またぼんやり過ごしてしまった」という感じだ。


反省点は多いが、今日はこれぐらいにしておこう。


明日は2006年という年に賭ける決意を銘記する所存だ。来年こそはいい年にしてやる。勝負してやる。本当だ。去年の今頃より気合が入っていることは間違いない。去年と違って風邪もひいてないし。やってやるぜ。ぐわーー。



ではみなさん、よいお年をお迎えください。
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2005年12月29日

全日程終了

くっ、くわーー。ついに今年の仕事の全てが終了したであります。長かったーー。


んで、午前中にサクッと顔を出したらもう予定が無くなっちゃったんで開放感と共に吉祥寺へ。年内最後の献血に行く為である。これまでやった十数回は全て全血献血だった。今回初めて成分献血をやってみる。全血っていうのは血をそのままとるやつ。成分ていうのは輸血に特に必要なものだけをとるやつ。

前回の献血から間が空いていないから全血献血はできないが、成分ならできるのだ。体への負担が軽いから。以前から本来必要とされる成分(血漿・血小板)を効率良く確保できる成分献血をしたいと思っていたのだが、針を刺してから1時間ぐらいかかるので、つい10分ほどで済む全血献血ばかりしていたのだ。

でも今日はもう予定なんかない。3時間でも4時間でもかまわん。気持ちよく抜いてもらおうじゃないの。

年末は混雑するという話は聞いていた。一年の区切りに健康診断をするためなのか、私同様年の瀬はなぜか殊勝な気持ちになって人様のお役に立とうと思う人が増えるのかは定かでない。

行ってみたらまだオープンして間がないのにもう混んでいる。なんやかんやあって30分ほどして採血開始。今回は両腕に刺すのだという。右腕から血を抜かれて、遠心分離機で血漿・血小板だけを採られ、左腕から赤血球を返される。途中で腕を動かしちゃいけないから本も読めない。だから好みのビデオを選んで鑑賞するのだ。1時間腕を動かせないと思うと不思議と鼻やおでこがかゆくなる。忙しく立ち働いているナースに「鼻の頭掻いて下さい」とも言えず我慢する。しばらくするとちゃんとかゆみが消える。そういうものらしい。横にある遠心分離機を見ると、バッグに透明な黄色っぽい液体が貯まっている。言っちゃなんだがおしっこっぽいというか。「体液ってこういう色なんだなぁ」と思う。予定時間どおりに終了。一人一個食べていいミスドのドーナツをいただく。

ああすっきりした。もう今年はなんにもすることないやあっはっはー。


ウチの近所のスーパーでいつものバーボンとソーダを買い、自家製鶏ハムとオリジンのサラダで呑む。私の心は穏やかだ。


おやすみなさい。



日本赤十字
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2005年12月27日

冷静ぶってても妄執には勝てんか

日本最大の小売業が誕生というニュースに関しては、一応流通業を得意としているわけだからなんか触れなきゃなぁと思ったが、なにしろここのところあんまり書いてないものだから筆が重くなっている。で、今日ようやく書くわけだが、まずこのニュースを聞いての印象は「うわーやっちゃった」であり「長いこと独裁者がいたら優良企業もダメになっちゃうよなー」であり「麒麟も老いては駑馬に劣る」(実は「麒麟」を「駿馬」、「駑馬」を「駄馬」だと思っていた。ぐぐって間違いに気付くというよくあるパターン。お恥ずかしい)等々よくないことばっかりだった。

だってそうだろう、セブンアンドアイはコンビニ最強セブンイレブンにGMSそこそこのイトーヨーカドー。強い会社である。

ダイエー以上に確信犯的に土地本位主義で膨張し、日本最大のデパートになったがそのことを知られないぐらいブランド力が無く、あげくバブル崩壊と共に破綻したそごうと、80年代バブルの象徴セゾングループの中核である西武百貨店が苦し紛れに統合したのがミレニアムリテイリング。何がミレニアムなんだか。この弱者連合と統合するというんである。
多少財務やら流通業界を知ってる人間が見れば「うわなんてことすんだ」と思う。

それでもちょっとあきれたのが株式市場の動きで、時系列でいくとこうなる。

統合報道翌日、500円高でストップ高比例配分
        ↓
S&P、セブン&アイの格下げ検討
        ↓
本日、そんなこと知ったことかと120円高

現在の東京株式市場がどういう状態なのかよくわかるケースだろう。上げた理由は、ここ数ヶ月で増えたにわか零細投資家の「日本最大の小売業!すごい!勝ち組!」というバリュエーションを一切無視した脊髄反射による注文と思われる。
この2日間の動きを見て「それでも買った人は儲かったんだから勝てば官軍でしょ」と言う人は株式投資はやめたほうがいい。もう少し婉曲に言うならデイトレードに向いている。この「向いている」というのは「デイトレやったら儲かりますよ」という意味の「向いている」ではなく、「遅かれ早かれ損して辞めるんだから、早く辞められるやりかたの方が時間がムダにならない分いいんじゃない」という意味だ。

気の毒なのはいまだ消費が盛り上がらないのに、流通株を全く持たないわけにもいかないからやむを得ず消去法でセブンアンドアイを持っていた機関投資家だ。「ことわりもなしに自爆テロみたいなことすんな」と怒っている人もいると思う。 


ともかくこの話はセブンアンド、って言いにくいからヨーカドーにするが、ヨーカドーの独裁者の独断で決まったものである。ミレニアム側には当事者能力が無いわけだから。野村プリンシパルはウハウハだし

しかしなあ。いままでさんざんヨーカドーはダイエーと比べられてきて、悔しい思いをしてきたわけだ。日本経済界の悪習として「売上げ至上主義」というのがあり、シェアさえ取れれば損してもいいなんてわけのわからないことを言う経営者が珍しくなかった。だから売上げが最大だったダイエーは借金の利払いで利益がろくに出なくても「日本一の小売業者」と言われ、常にダイエーの数倍の利益を上げていたにもかかわらずヨーカドーは二番手と目されていた。時には中内氏から「あそこは経営にロマンがありませんな」とか言われていたのである。

それがようやくダイエーが潰れたらこれである。売上高はイオンを抜いて世界5位になるそうだが、もうこうなるとまともな経営判断による決断というより、いままで我慢してきた反動が一気に出たという印象がある。

いろいろ統合の理由を後付けで言っているが、ヨーカドーのマーチャンダイズ・要は品揃えを拡充するためと言ってもデパートのMDをGMSに援用すればどうにかなるのかといったら「そりゃ別もんでしょ」としか言いようがないし、「対巨大外資」も今ではウォルマートですら日本ではうまくいかないことがわかり説得力がないし。もう「デカイ会社にしたかった」と素直に言えやという感じ。


一体何年後の事になるかはわからないし、その頃このblogがあるかどうかはさっぱりわからないが、ここで明確に予測しておく。

ヨーカドーの独裁者の影響力がなくなれば、デパート業態は売却する、と。


それはそれとして今日武蔵境のヨーカドーに行ってきたんだけど、店内の本屋で自分のところの独裁者を褒めそやす本のコーナーを大々的に展開し、御真影でいっぱいにするのは企業としての常識を疑われるのでやめた方がいいと思いました。
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2005年12月25日

南の島で呆けたい。ずっと。

さて、ついに今年最終週に突入ですよ。


今日の朝は、7時間休み無しに徹夜で働いてふらふらになりながら帰宅。そのまま一日ウチでぐったりしていた。今になってようやく目が覚めた感じだが、これからまた寝て明日は普通に仕事である。だが、もう少しだ。
年内は29日まで、もしかすると30日までかもしれないがともかくあと一週間だ。年明けは5日あたりからなのかな。

うああああ、来年こそはーーー、といった話は大晦日にゆっくり来し方行く末を考える時にしよう。反省するのはまだ早い。もう何日かはがんばらなきゃいかんのだ。


おやすみなさい。
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2005年12月23日

大晦日追記

大晦日の格闘技で続報があったのでメモメモ。


桜庭初の日本人戦!相手は美濃輪

ホイス戦抜てき!所“前田流”で勝つ


桜庭vs美濃輪は面白くなるだろうな。二人とも対戦相手未定のままだったのでどうなるのかと思ったが、むしろこれが一番いいんじゃないか。
そんでもってダイナマイトだが。んあー。ホイスは体格が違いすぎるだろ。ホイラーあたりだったらいいかもしれないが。

魔裟斗が急遽出場とか。立ち技は興味ないんでどうでもよろしい。確かに今回はPRIDEのカードが押してる感じはする。ダイナマイトで世間に届きそうなのは曙vsボビーだけだなこりゃ。


ああ、今年もあと1週間ほどだ。私はさっき24日から25日の朝にかけての夜勤が急遽決定。


参戦したくねえ。
posted by かおる at 21:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

樽ウォッチも終わるのか

少し油断すると6日も書かないわけだが、書こうと思ったことはあったのだ。浅田真央に対するオッサン達の狂態を枕に女子プロレス復興の可能性についての論考を書こうとしたのだが、考えてるうちにあまりのどうでもよさに我ながらアホらしくなりやめてしまった。
でもそんなこと言ったらたいていの事はどうでもいいわけでそれを言っちゃおしまいである。

でもってネットをふらふらしていたら他の人にとっては知らないが私にとってはどうでもよくないことに出会った。そのことを書く。

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滝沢乃南が12月14日に二十歳になったのだという。おめでとうございます。そしてずいぶん久しぶりに画像を見た。これだ


ウエストが細い。あまつさえくびれている。あごのラインがくっきり出ている。


そうか。そうなったか。もともと太いわけではないのだ。思春期のホルモンバランスの変化によりイレギュラーな状態だったということだろう。それが元に戻ったと。そして大人になったと。よかったじゃないか。おめでたいじゃないか。私はこの変化を寿ぐ。そう、それでいいのだ。わかっている。


だが私の心に去来するこの寂寞の想いはなんだろう。
思えば「滝沢ウォッチ」を「樽ウォッチ」に変えたのが7月14日のこと。それは「樽ドル」としての滝沢に書くべき事がなくなってきたからだった。そして8月14日には「もう君は樽ではあっても横綱ではない」と書いた。

そして今日、こう書こう。

「もはや君は樽ドルではない」と。


もう滝沢のことを書く機会もあるまい。yahooの画像検索「かわいい」で来た人には申しわけないが続報はないだろう。そして人の口の端に上るのが仕事とはいえ、年若い女性にずいぶん失礼なことも書いた。申しわけない。しかし、もはやそういうこともないのだ。


末永く健康に恵まれることを祈る。

樽ドル・滝沢乃南。ありがとう。そしてさようなら。
posted by かおる at 09:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

大臣発言と床屋政談(blogジャーナリズムw)の違い

昨日の発言だが、あんまり馬鹿馬鹿しいからスルーしておいたのだ。

株誤発注問題で与謝野経済財政・金融担当大臣が「美しい話ではない」と言った、と。マスコミレベルではともかく、ネットでは「自民党一の経済政策通を自称しながら実際はこの程度か」と嘲笑されるんだろうと思ったからとりたてて付け加えることもないと思い書かなかったのだけど。

だがどうやらそうでもないようだ。

blogというのが床屋政談的なものになることを否定はしない。部下に飲み屋で説教しようとしても用があるからと逃げられ、仕方なくウチに帰っても家族からは相手にされない。そういうおじさんが思いのたけを吐き出す場があったっていいと思う。小遣いの少ないお父さんの懐にもネットはやさしい。

テクノラティで検索し、blogのタイトルと冒頭部分を読んでみた。ほぼ読む気になれないものばかりで、2、3に目を通しただけだ。まあ簡単に言えば「金より大事なものがある」「儲かれば何をやってもいいのか」「倫理ってなにかね」みたいなことだ。
新聞の投書欄に採用してあげて下さいと、私も微力ながら応援してやりたいぐらいだ。

2ちゃんねるのニュース速報にもスレッドが立っていた。こっちはさすがに「文学的な批判ですなぁ」とか「美しくないのがイヤなら法で縛れ。 美意識のせいにして法整備をやる気がないのなら、黙ってろ」といった冷めたものあるが、ひとついかにもというのがあったので引用する。


「弱肉強食という考え方は、人間の資本主義の世界にもある。
しかし、今回の話は、痛手を負った獲物を見つけ、野獣が一斉に食らいつくようなもの。
理性を持たない「動物」がするような下品で下劣なやり方。
動物以下の行動で、理性のある人間のすることではない。

実在しない株数が売りに出されているのを見て、それを誤発注と認識しながら、買い漁る。
背信的悪意とも言える状況で、これが公正なやり方と言えるのか。
証券業務に関する高度な専門知識を有するはずの証券会社が、結果的に市場の混乱に加担した。
職業倫理が全くない。ただの金の亡者。

無論、法的には問題はないが、恥を知るべき。」


「そうそう、それを言いたかった」と興奮するおじさんたちがいっぱいいそうだ。


「400億ふっ飛ばしても潰れない株屋のどこが痛手を負った獲物なんだ」といった揚げ足取りはしない。

だが、こういう床屋政談レベルのノリで、日本の金融政策の責任者であるところの経済財政・金融担当大臣が「美しくない」「美学」などという主観的かつ情緒的なことを喋ってはいけない。
以下、与謝野氏のいかにも俗耳に入りやすい外国証券会社批判の何が駄目かを述べる。

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1996年11月、第二次橋本内閣は金融政策において画期的な方針転換をした。所謂「金融ビッグバン」である。金融市場の規制を緩和・撤廃することにより、金融市場の活性化や証券業界の国際化をはかろうというのが目的である。世界に名を轟かせた日本の金融機関はバブル崩壊後ガタガタになり、国内の最も弱い企業が生き残っていけるよう新規参入や商品開発そして経営面までも厳しく規制した護送船団方式に批判が集まった。そのため市場を開放し、外国の強い金融機関も自由に活動できるよう規制緩和を行い、その厳しい市場で鍛えられ生き残ることを国内金融機関に求めた。

この時与謝野氏が「経済政策通」として、そして内閣官房副長官として政府案の作成に大きな影響力を持っていたことはここでは措く。

日本政府が望んだ通り外国の巨大金融機関が日本市場に参入し、多くの国内金融機関が統廃合され、集約された。
これが日本が選んだ現在の金融状況である。


「金融ビッグバン」には3つの原則があった。

フリー(自由)
フェア(公正)
グローバル(国際化)

である。ここで言うフェアとは「開示すべき情報を開示せず不完全な情報を出すことで利益を得ることを認めない」といった意味だ。分かりやすく言うと「グローバルソブリンは毎月分配だからよけいなコストがかかっていて手取りが少なくなりますよ」ということをちゃんと伝えているか、ということだ(たいていの証券会社は失格だろう)。しかしこれにしてもあまり情報を持たない個人投資家に対して金融機関はきちんと情報を開示しなさい、でもその上で損をしても投資家の自己責任ですよ、ということだ。

だったら多くの情報を持ったプロ同士の場合はどうか。

みずほ証券の誤発注に他の証券会社の自己売買部門が注文を出し、取引が成立した。ここで責められるべきは一にも二にもみずほ証券である。次に東証そのあとソフト会社といったところか。他の証券会社に批判の矛先を向けるのは全く筋違いなのである。彼らを批判している人は、彼らもまたクリック一つで会社が倒産するかもしれないリスクの中で日々の仕事をしている事に思いが及ばないのではないだろうか。どうもみずほ証券に対するよりも厳しい批判をしているようだ。

「それは当然だ。みずほは単なるケアレスミスだが、誤発注を知りながら注文を出した方が倫理的に劣る。より強く批判されるべきだ」といったところだろう。全く私もおじさんたちの気持ちがわかりすぎる。わかりやすいことしか言わないのだから誰だってわかるか。

もし、市場に「美学」なるものがあるのなら(こういう表現を立法府の議員が当該の問題について使うべきではない、と私は思う。それは立法に関わる者としての怠慢と解釈するほかないからだ。そう思うならきちんと法により禁じればいいことで、こういった「言葉」によって人をコントロールしようというのは法治国家の政治家がとるべき態度ではない。日本は中国ではないのだから。)、それは「失敗したら痛い目にあう」という緊張感の中で戦うことだろう。それは一回のミスで死に至るかもしれない「痛さ」だ。「ちょっと間違えただけなのにかわいそうだよ」という微温的やさしさも「間違いにつけ込むとは汚い」という御高説も、弾が飛び交わないというだけの紛れもない戦場では優雅な響きさえ感じる当事者でない人々の呑気なおしゃべりに過ぎない。


だが前述の通り、blogに書き、飲み屋でオダをあげ「今俺いいこと言った」と悦に入るのはかまわない。だが、金融担当大臣がそれをやってはいけない。この発言は外国にも流れる。与謝野氏個人がどう思われるかはどうでもよい。日本という国がどう思われるか。
「自分で外国の金融機関に市場を開放しておきながら、してやられると「法的にはいいが倫理的にけしからん」なんて言い出す政治家が日本の金融のトップなのか?」か。
あるいは「立法府の議員なのに自分の主観的な言葉で規制をするのか?」か。
または単に「こんな甘い奴が金融政策のトップならもっと稼げそうだ」か。

いずれにせよ本人の認識とは違い、こんなことを喋っても「日本の政治家は立派だ」なんて言われないし恐れられもしない。良くて呆れられる。悪いと馬鹿にされる。いずれにせよ日本の国益を損ねる。迷惑だ。


「自民党一の経済政策通」がこのマルドメぶり。「日本の有権者向けの発言だからこれでいいんだよ」という意見があるかもしれないが、それが外国にまで伝わることには変わりがない。


「ミスが許されない厳しい環境で成功するビジネスパーソンの登場を望む」などと言う政治家が、いつか日本で責任ある立場に就くことがあるのだろうか。

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そしたらこんなニュースが。

UBSなど6社全額返還へ 株誤発注の計168億円

うへえ。後出しジャンケンでもいいんだ。
「金融当局と返還方法について協議している」だの「批判的な意見が出ており、こうした声に配慮することにしたとみられる」だの。

「明文化されたルールでもあとからなんとでもなる」というのが金融当局の考える「美しい日本」らしい。

本当に日本は法治国家なんだろうか。これに拍手する日本人もたくさんいるわけだから、実際「そういう国」なんだと思うほかない。
posted by かおる at 19:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

うむ

ホンダのアシモが「進化」(共同)

これまでは時速3キロで小走りに進んでいたが、両足が浮いている時でも姿勢の傾きを安定的に制御することでスピードアップを実現。体の重心を制御し、高速のまま旋回できるようになった。

だそうだが、これがホンダのサイトで流してる動画。おもすれー。もはや小さいおっさんという感じだ。

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なんか明日は仕事で微妙に近所に行くことになり、電車やバスを乗り継ぐより自転車で行った方が話が早いんじゃないの、ということでチャレンジしてみることにした。でもgoogle mapsで見てみたら片道6qぐらいあるんだけど。しかも知らない道を。迷ったら時間に間に合わずに厄介なことになるしな。というか仕事を始める前に疲れてしまいそうな気が。


うー、どうしよう。寒い中ついやってしまいそうな気もするし。わからん。悩むな。
posted by かおる at 22:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

「強制決済」って言い方には風情がないよね

400億円に損失拡大 1株91万2000円で買い取り (共同)


この記事中に「解け合い」という言葉が出てくるのだが、こんなの相場小説か古くからの相場師の本でしか見たことがない。

で、一体いつ以来なんだろうか調べてみようと思った瞬間、ちゃんと答えが書いてあった。

いい記事だ。

かゆい所に手が届く、こういう記事を心がけていただきたい。

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今日は一日中朝から晩までバタバタしていた。でもこれが普通なのか。
普段は割と自分でスケジュールを決められる状況なので(ほかの事を犠牲にしてでもこの状況を作っているのだけれど)、時間がタイトだと「うう、よーやった、朝から中央線もロクに動かなかったのに」と珍しく慰労してやりたくなる。


という名目でいつものように呑んでいるわけだが、これから明日の夜のツマミのために下ごしらえしておいた鶏ハムを茹でようかな。


なんだか本当にマメな人みたいだなあ。酒のこと以外はグダグダなんだが。もう一つぐらい何かについてちゃんとしたい。やはり相場絡みのことしかないんだろうけど。きっちりやろう、きちんと。
posted by かおる at 22:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

タイトルを記入しなければupできない仕様はどうにかして欲しい。 日記にいちいちタイトルなんかないんですよ。いやほんと。わかってくださいよ。二つで十分ですよ。

アイスランド人の名前

「ス」と「ド」が入れ替わってれば早口言葉でもなんとかなりそうなんだけど。実際に声に出して言ってみてほしい。私と同じように。(←ヒマすぎ)

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リーマン:円は来年に対ドルで上昇へ、景気回復が背景-05年は予想外れ

G10諸国のなかで円は最も過小評価されている通貨」という指摘は全くその通りだと思う。短期的には。

今年は珍しく世界的には商品市場が、日本では株式市場が活況だったが、来年はもう少し穏やかになるのではないかなと。日本株は外国人からの買いが減って、その代わり日本人からの買いで上がり続ける可能性が高いと思う。


今年はドル安の年になるのではないかと思っていたのだ。相対的には円高の年ではないかと。その点ではリーマン同様外したわけだ。

為替は上か下か、はっきり答えが出るから面白いのかもしれない。私にとっては為替というのは一番難しい。難しさでは外為>株式>商品て感じだが、不等式を使うと荒れるのか。


140円に突っ走るとも思えず、来年はここまで一方的な動き方はしないんだろう。

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今日は13時に起きた。寒かったので鶏ハムを作った時に出来たスープに塩を足してラーメンスープを作り、昔ながらの中華そばの麺を投入。この麺が好きなのだ。残りの鶏ハムをスライスし、ネギのみじん切りをあしらって完成。


今、柚子胡椒風味の鶏ハムをツマミに呑んでいるのだが、大変よい。昨日書いたとおり下ごしらえの時間がポイントである。鶏ムネ肉は下味がつくのに時間がかかるのだ。加熱時間は4〜5時間で十分だ。


なんか鶏ハム通信みたいになっているが気にしないで下さい。
posted by かおる at 22:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

年末ですなあ

久々のアクセス解析報告

中越典子の兄 かまぼこ」(MSN)

かまぼこ屋なのか?唐突過ぎてちょっと面白かったので。

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今日出てきたニュースというわけでもないけど2つ。


ダイエー、神戸らんぷ亭売却を発表

らんぷ亭はどうでもいいが、買収したミツイワという会社ってどんな会社かと思いHPを見てみた。うーむ、なんで競争力の無い牛丼チェーンをわざわざ買ったのかさっぱりわからん。買収が大好きなゼンショーだって無視したところを。
やっぱりどうでもいいニュースだったということで。



紅白で“モー娘同窓会”

在籍経験のある22人のうち福田・市井・石黒を除く19人が出ると。いきなり福田が出てきたらさすがに驚くけど。8回目の出場というのも言われてみると驚く。長いなー。
要は「アイドルシーンがほとんど消滅した状況で、若い女の子のにぎやかさを紅白歌合戦で一手に引き受け続けてきた御褒美に、全員顔見せさせてあげる」ということなんだろう。今年だってヒット曲らしきものは無いわけだし。つまり「これまでご苦労さんでした」という退職金みたいなものだ。歌う曲も「「LOVEマシーン」など過去のヒット曲のメドレーが濃厚」だそうである。紅白専用ユニット(今年は 松浦亜弥(5回目)&「DEF.DIVA」(初))みたいなのも今回で最後ということか。


それにしても総合司会が、みのはどうでもいいが山根基世だという。新日曜美術館(HP無し)の。まさか紅白の司会をやるとは。
以前テレ朝の「熱闘甲子園」かなんかで高校球児に、「好きな女子アナは?」とよくわからない質問をしていたことがあった。私は「ここで山根基世とか宇野淑子(民放の女子アナで初めて定年まで勤め上げた人)とか、とんちのきいたことを言う奴はいないのか」と思ったものだが、いなかったようだ。当たり前だが。
ぜんぜんバラエティ番組の司会のイメージはないが、何でもできる人なんだろう、きっと。ベテランだからそれなりにえらいんだろうと思っていたが、全国の地方局も含めると500人を超えるNHKアナウンサーの頂点に立つアナウンス室長で、かつNHK理事。もっと上も狙える人らしい。へーー。


と、なんだか紅白をちゃんと見ている人みたいだがそんなことはなく、例年大晦日は歌い出す時間まで書いてあるスポーツ新聞を買ってきて興味のある歌手だけ見る。あとは結局格闘技になってしまう。
この時間に出かけることはまずないなー。寒いし。結局ウチでぬくぬくしてるのが一番だ。


今年はなんだろうねえ。カテゴリにバイト君がある以上「グループ魂」は見なきゃまずいか。まずかないけど。というかなんでこんなん出すのか。大河で脚本書いてもらいたいのか。
クレイジーケンバンドはNHKにちょくちょく出てるから、今年は「タイガー&ドラゴン」に和田アキ子がからむような演出だろうかと思ったら出ないし。なんで出さないかなあ。そしたらm-floと和田で白組とか。うう、どうでもいい。
知らない人もけっこういる。トシを感じる。正直Def Techって知らない。今公式読んでみたが、それでも「ふーん」という感じ。WaTったってねえ。興味を持てという方が無理あるし。
アルバムが売れなくなった松任谷由実に夏のスタジアム公演をやめた渡辺美里。うにゅー。

歌がうまい人はやはり少し見る気になる。男ではいつも谷村新司は見ていたんだが、今は中国の大学教授だから出ないし。(追記:と思ったらアリスで出ると。マジでー。去年辞退したのにこんな意表をついた形で出るとは)平井堅には断られるし。
女では平原綾香は見るかなぁ。あとBoAとか。倖田來未は顔が気の毒なので体の張り方が余計に痛々しく、思わず目をそむける。

うーん、あんまり見るとこないなあ。



となるとあれか、格闘技か。ちょっとメモしておく。

PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-

五味vsマッハ
小川vs吉田
ミルコvsハント
瀧本vs菊田

といったところ。一番応援するのは瀧本かな。あと美濃輪も見るだろう。もちろん桜庭も。
今回外国人がらみのカードは全体的に地味な印象。

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!

こっちはあんまり見るものがない。
シュルトvsホースト
曙vsボビー
あと初物ということで永田vs所ぐらいだ。

とか言いつつ結局MXテレビで談志の芝浜を聴いてしまいそうな気もする。オンタイムで見るか録画するか迷うだろう。でもこれは21時〜22時までの1時間だけらしいし。


いやすっかり年末モードですな。
でもちゃんと年越しできるんだろうか私は。
もうひと頑張りせねばならん。やだけど。

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で、これ↑を書いてから夕飯というか晩酌というかの準備をした。

本日12時に塩を擦り込んだ鶏ムネ肉(和辛子バージョンと柚子胡椒バージョン)を16時に茹でた。和辛子の方だけ。夜呑むのに間に合わせるためだ。20時に切った時にはまだ少し温かかった。4時間だけでもさほど食感には問題無いみたいだ。むしろしっとり感が強くてよい。ただ、塩気が薄い。和辛子の風味もほとんどない。調理時間そのものより下ごしらえ時間のほうが重要なようだ。

あと白菜を塩と本だしの顆粒で揉んでしばらく冷蔵庫に入れた即席漬物と、きのうタモリ倶楽部でやっていた「海苔を敷いてスライスチーズをのせてワサビを塗って、それを畳んだ黒っぽいやつ」を作る。いや作るというほどではないが。

これはいい。腹にたまらず酒がすすむという「ツマミ」の必要十分条件を完璧にクリアしている。見事だ。これからなんか作るのが面倒な時の定番にすることに決定。

20年近くタモリ倶楽部を見続けてきて初めて役に立った情報だ。まさか役に立つだなんて。ここに高らかに記録しておきたい。



では今日はこの辺で。
posted by かおる at 21:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

「日本のガン」を報道できるか?

エキセントリックな土建屋のオッサンや、逮捕されたら弁護団が精神鑑定を要求するだろうことが容易に想像できるズラ建築士など、ある種フォトジェニックなピエロ達を見物するのももう飽きた頃だろう。するとタイミングよく、この事件の糸を引いていた黒幕が闇の中から浮かび上がってきた。

総合経営研究所の内河健(71)がそれだ。

この「違法建築シンジケート」の頂点で指示を出していた人間だ。

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そしたらこんな話が出てきた。詳しくはリンク先を見て欲しい。ちょこっと要約するよりその方がいいだろう。もちろんリンク先のblogはその成り立ちにかなり奇妙なところがあり決して鵜呑みにするわけにはいかないところなのだが、今回の事件に関してはかなり先を行っているようで、やはり書いてるのはマスコミ関係者なんだろうなあ、と思う。

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この事件のろくでもない背景をきちんと報道できるかどうかでそこが「報道機関」であるか、そしてワイドショーではなく「報道番組」であるかがわかるだろう。ライブドア騒動の時に「当社は報道機関としての公共性があるから」などと、愚劣な番組を大量にタレ流しておきながら恥知らずな事を言った人間がいたが、この事件をきちんと追求できるか?できるわけがない。「やりましたよ」というためのアリバイ作り的な触れ方をするのが関の山だろう。

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で、今日これから発売の週刊新潮(「学会」と敵対している)がドカーンとやっているかな、と期待していたら締め切りに間に合わなかったようだ。残念。「データ偽造事件の「闇」」という特集でほんのちょっと触れられているだけみたいだ。

しかし出版社系週刊誌から火がつくのはもうすぐだ。


破格の値段に惹かれて安マンションを買ったあげく、問題が起きたら税金で尻拭いしてもらおうという気の毒な方々に同情してあげる人もいるようだ、素晴らしい(棒読み)。クルマのリコールの時に政府に新車価格で買い上げろと言ってるのと同じだ。国にもある程度の責任はあるが、融資の斡旋がせいぜいではないのか。公明党の大臣が要求するようなことをそのままやったら、いくらカルト宗教が支持母体の政党と連立している自民党に投票するような手合いも「おかしい」と思うだろう。


しかし言っちゃなんだが、ようやく興味を持てる展開になってきた。自分に関わりのない手抜き建築の話ではなく、今の日本政治の構造的病理があらわになった事件だったわけである。


とりあえずはこんなところで。
posted by かおる at 05:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

のんびりー

さて、11月中は「毎日更新」の義務感無しにやってきた。放っとくと16回しか更新しないんだなあ。一日に二度更新した日もあったので、要は一日おきというのが通常の更新ペースということのようだ。

アクセス数を増やすために話題や見せ方を工夫するといったことがまったく無い当blogだが、4ヶ月間毎日更新したあとに1ヶ月間でたらめな頻度で更新するとアクセス数が三分の二になることがわかった。

意外と減らないんだなという印象だが、これは曲がりなりにも1年9ヶ月続けてきたことにより、検索してやってくる初めての人が多いからみたいだ。

とりあえず年内というかもう一ヶ月はこんなテキトーなペースで更新する予定。

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今日も鶏ハムの柚子胡椒風味をつまみに呑んだ。すっかり鶏ハムマスターになった。実にうまい。

鶏関係のサイトで勉強したりして、さらに理解を深めている。

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ここのところ時間的に余裕が出てきたので、割と気分的にも楽だ。明日も休みだし。よかった。


おやすみなさい。
posted by かおる at 23:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

鳴らない、電話

はいどうも。


11月30日にようやくケータイを買った、というかタダだったから「持って帰ってきた」と言ったほうがいいのか。しかしいまだに誰にも電話番号を教えていないのだ。なぜか。

ここしばらくケータイを持たず仕事がらみの人達から早く持つことを求められていたわけだが、持ちたくない理由というのがまさにそれで、要は仕事関係の電話が時間かまわずかかってくるのがイヤなのである。仕事関係の連絡というのはたいていが好ましからざるものであり、極端な話労働意欲に問題を抱える私にとっては「仕事関係の電話」は全てが「不快な電話」と断じてもさほど間違いではない。

だから手に入れてからもう丸2日経つのに誰からもかかってくる気づかいの無い、このケータイがいとおしくてたまらない。あんまりいとおしくて解約したいぐらいだ。

契約したのはauのA5516Tで、色はシャイニングホワイト。普通に「白」じゃダメなのか。小うるさい機能は使わないことが分かりきっているので「画面がデカく、ボタンが押しやすそう」という理由で選んだ。なにしろケータイメールというのをほとんどやったことの無い人間であるから、ヘタをすると藤岡琢也よりはマシだが小林桂樹より使いこなせない可能性は十分にある。メールの契約をするかどうか迷ったぐらいだ。もっともメールやら年割やらいろいろくっつけるのが条件だったわけだが。

それにしても10月7日に発売されたばかりのものがもう新規で0円でいいのだろうか。ケータイ業界のことはよくわからん。

あー、あとカメラが130万画素とまあまあだったから、という理由もあった。開始から1年9ヶ月、ついにこのテキストオンリーの地味blogにも画像がアップされる日がやってきましたよ!!

と思ったら。

なんか専用のソフトがいるとか。それすら知らない私。ケータイとパソコンをなんかでつなぐと勝手にチューっと吸い出されるんじゃないの、ぐらいに思っていたんである。いや、そっち方面のことはまるで考えていなかったというのが本当のところだ。blogにテキトーな画像をアップするぐらいでいちいち金なんかかけてられっかばかやろーと思ってちょっとググってみたら、なにやらケータイの画像をパソコンに転送するだけなら機能を制限した体験版でもできるような話があったりで、まあなんとかなるのか。
あとコードはやっぱり買うらしい。ここでスムーズにUSBケーブルという言葉が出てこず「UBSとうしろの順番が逆だからUSBだったハズ」、と「左ってお箸持つのと逆の方だよね」といちいち考えなければ分からない人みたいになっている。琢也にシンパシーを感じる。


そんなわけなんで画像のアップはなんだかんだ言いつつまだ先のことになるようだ。


年内には何とかする、予定。
posted by かおる at 22:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする