夜勤を終え6時過ぎにウチに帰り9時に寝て14時に起きた。とりあえず今週はこれでおしまい。あと日曜の夜にもう一回行かなきゃいけないが、もうヤマは越えた。
で、ここのところ始発待ちでデニーズで時間を潰している。私鉄沿線駅前の店舗なんだが、24時間営業で私にとってはとても助かるんだけれどもデニーズにとってはたいへんだ。開けてるだけで損してるのである。
3時半頃私が入店したあと入ってきたお客はたぶん一人か二人。帰りがけに店内を見渡したら私以外には朝食を食べるおじいさんが一人いるばかりでほとんど貸し切り状態だった。私はというとウチに帰ってから呑むので食べ物は控えておくからコーヒーだけ。10%の深夜料金をのせても352円の客であり、しかも一度おかわりまでしている。迷惑だ。
店内には厨房に一人、ウェイターは5時におじさんから若者に交代したがやっぱり一人。この時間では時給1000円は払っているはずでそれだけでもう足が出ていること必至だが、さらに人がいないところの電気を消すわけにもいかず、一体一時間営業するのにいくらかかってるんだろうかと思う。
それでも24時間営業を続けるのはお客に対して「いつでも開いてる」という安心感を与えることによって店の存在感を強調するということなんだろう。
そういや今「デニーズの株価いくらだっけ」と考えて思い出したのだが、もう「デニーズ」というカタチでは上場していないんだった。どうもセブン&アイ・ホールディングスというと「セブンイレブンとイトーヨーカ堂が一緒になった会社」というイメージしかないが、デニーズも一緒になっていたんだった。
えー、結論は特になし。うむ、とりとめがない。あえて言うならデニーズはファミレスのなかでは好きですよ、ということで。
経営のやりかたが一番気になる(そして酒が気になる)のはサイゼリヤだけども。ワインうまいよ。安いしね。 店内加工度の高いメニューはハズレもあるが(パスタとか。イタリアンを名乗っておいてパスタがダメとはどういうことか)素材をそのまま出すようなものはおいしい。モッツアレラチーズとか生ハムとか。とか言ってもう半年以上行っていないが。ワインも種類がものすごく減ってしまったし。つまらん。飲み屋として活用してたのに。株価もパッとしないなあ。
社長が「ファストフードの店を10000店出す」とか言ってるのが気になる(ケタは間違ってません)。十条に実験店を出したそうだ。ハンバーガーとポテトとドリンクで300円て。マクドナルドより使ってる物はいいから安心だけども、相変わらず気合の入った価格設定である。
生活圏が違うからなかなか行けないが一度行ってみたいと思っております。



