2005年09月30日

思いがけない過去との再会

今日仕事で行った場所は偶然どちらも昔行ったことがあり、また多少語りたい事もある場所だった。

でも僕はすっかり疲れてしまったよパトラッシュ、という感じなのでこの2つの場所についてはそのうち書きます。google mapsだと位置関係がわかりやすいんだけどね。道がすいてたので車で40分ほどだった。とりあえず場所だけ示しておきます。


なにこの中途半端さ。でもほんとに疲れてしまってさ。もう無理でふ。


浜松町シーバンス

海芝浦駅
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2005年09月29日

東証が炎上してます

最近書いたものがらみの記事が出ていたのでリンクを。


水産大や海技大、関連分野へ就職少ない・会計検査院調査
初めてこういう調査をしたんだそうだ。求められてもいない学校に税金タレ流し続けていても誰もツッコまないんだからやり放題だよなあ。「海技大学校の海技士科では、入学者が定員の40%に満たない状態が10年以上続いていることが判明」ってどうにかしようって奴が全くいなかったのがスゴイ。

吉野家10円の賭け、豚丼のタレ改良で値上げ
「牛肉はアメリカ産でなければ味が落ちる」って言うんだが、豚丼にこだわり続けてもそれはそれで味が落ちてると評価されてるから売上げが回復していないわけで。繰り返すがすき家がオーストラリア産牛肉でどうにかしているだけに吉野家の対応の鈍さが際立っている。
味を落としたために会社更生法を適用されるまでになってしまったトラウマが味へのこだわりになっていて、それは高く評価されていた。しかしここまで硬直した対応だと、これまでの吉野家が築いてきたブランド・信頼感自体が毀損されるような気がする。


住友金属工業が前日比35円高の435円。一日で8.75%の上昇である。一銘柄の出来高が3億とか4億とか。住金と新日鉄は買いが殺到してしばらく値がつかなかったそうだ。こんな大型株が。
「昔はこんなことがあったんじゃよ」みたいな話をするのはジジイになった気がしてちょっと抵抗があるが、バブルの頃を知らない若い子も読んでるかもしれないんで少し。
この状況は87年ごろと酷似している。過剰流動性が燃え上がった頃だ。ファンダメンタルもテクニカルも関係無しにただひたすら買われるという無茶な相場だった。それがまたやってきたのである。日銀が枯れ木にガソリンをぶっかけ続けてきた甲斐があり、ついに燃え始めたといったところ。チキンレースの初期はみんな安心してアクセルをふかすから結局突っ込んだもの勝ちということになる。証券会社の業績がメチャメチャ良くなりそうだ。
久方ぶりの宴であるからあんまり無粋なことを言うのは控える。少々二日酔いになったっていいじゃないの。これまで15年も寝たきりだったんだから。ちょっとぐらい市場が浮かれても目くじら立てるなと言いたい。後のことはそのときまた考えるということで。
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2005年09月28日

辛気臭くて正直スマン(古

ぬー、今日は仕事は無し。株が馬鹿みたいに上がってなんだか景気が良さそうだというのに、私の眠りに眠った労働意欲はまだ目覚めていない。目覚めるのを待つよりもっと時間の都合のつきにくい、嫌でもやらざるを得ない環境にしたほうがいいのではないか。
というよりそうするほかないんでないか。といったことを一日中ぼんやりしながらちょっと考えた。

明日は仕事だ。なんか気が重い。なにこのどんにょりした文章。
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2005年09月27日

吉祥寺FFストアコンパリゾン(てほどではナイ)

朝起きて三鷹に9時50分頃着き、10時に仕事を始めたら10分で終了。ほぼ挨拶で終わりだ。今日はもう何の予定も無い。手元は不如意だが時間はたっぷりある。「逆の状況よりこっちの方が楽しい」とつい思ってしまうところが私の一番の問題なのだな、と思いつつ嬉しくてしょうがない。

中央線に向かって歩く。途中ジブリ美術館の前を通り井の頭公園内を抜けて吉祥寺駅南口へ。ゆっくり歩いて井の頭公園の池の鯉など見ていたものだから50分程かかった。
朝食を食べてなかったので松屋の朝定でも食べようかと思ったが、いろんな店がある吉祥寺で松屋に行くのもつまらない。でも腹が減っているからすぐに決めたい、と思っていると目の前にはなまるうどんがあったので入店。讃岐うどんブームの時に一度だけ行ったことがある。本場香川の加ト吉の冷凍うどんをウチで茹でた方がうまいと思った。今はどうなってるんだろうか、と思ったのである。

たった今検索してみたら平成16年5月7日に吉野家に33.4%の株を譲渡することにした事どころか吉野家との関係自体全く会社概要に書いていない。どういうつもりなんだろうか。なんか社長は講談社から本なんか出して得意顔だが。本の帯に海外への出店とか書いてあるが、そんなことは日本でうまくいってなかったら意味無いだろうに。
うまいこと多角化を焦る吉野家に株を売りつけたものだ。会社の3分の1を現金化し、立場は社長のまま。で、とりたてて吉野家の利益に貢献してるわけでもない。お見事。

この社長、バブルの熱狂と崩壊を間近に見ているわけで、讃岐うどんブームが来た時に「ここが勝負だ」と思ったろう。そして遠からずブームが去ったあとどうしようか、とも思ったろう。
そしたら牛肉をいかに素早く形良く丼に盛ることしか考えていない、効率のいい単品経営でキャッシュフローだけは潤沢な会社が「グループに入らない?」と言ってきたのだ。飛んで火に入る夏の虫とはこの事である。

麺の味は変わっていなかった。やはり加ト吉の方が上だ。つゆは、まあこんなもんだと思う。それはともかく「牛肉フェア」なんてやってるがうどん食いに来て牛肉を求める客はまず居ないのではないか。いくら吉野屋系だからって。
こんなところでチビチビ牛肉を使う前に、すき家みたいに安全なオーストラリア産牛肉で以前の味を再現することに注力するのが業績回復の早道ではないだろうか。


その後吉祥寺をぶらぶら。ファーストキッチンがハンバーガー屋ではなくなっていて驚く。いやハンバーガーも売ってはいるが、パスタとかピザのセットメニューをプッシュしているのだ。「City Convenience Restaurant」とか書いてある。へーー。
サントリーはファーストキッチンもサブウェイもダメだが、非上場である為に株主から文句は出ない。そりゃ稼ぐ能力の無い経営者達は会社の非上場化に憧れるわけである。


さんざん歩いて疲れた。いつものバーボンソーダを呑んで寝る。
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2005年09月26日

呑み方がシブ過ぎる

コンビニの麦焼酎18度を2本で360ml。ストレートで。でもちょっと余った。
つまみが無くて納豆2パックじか食い。えー。


締めに鯵の塩焼きとご飯、「昔ながらの中華そば 味噌味」。なんか間違ってる気がする。


今日はダメな日だった。明日に期待しよう。
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2005年09月25日

月曜からがんばろう(って言い飽きた)

三連休の最後だがなんにもしなかったなあ。
月曜からはなんだか忙しくなりそうでちょっとイヤ。もっと前向きに働かなきゃと思ってはいるのだが・・・

むしろ積極的に忙しくしていこうと思う。とか決意はしょっちゅうしている。でもなかなか。

なぜぐうたらするのって飽きないのだろう。「飽きる」って人もいるけどねえ、私は飽きないんだよねー。不思議だ。まあそういう性格なんだけど。
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2005年09月24日

久々に楽しい週末

近所の中華料理屋で久しぶりに友人と食事。うまいのにあんまり客がいない。雨だからか。
この間書いた一緒に女子プロレスを見に行って一緒に雨に打たれた彼である。中学時代からケンカもせずバカ話ばかりしている。大人になってから友人を作るのは学生時代よりもはるかに難しいわけで、こういう遠慮の無い友人関係を新しく作るのはもはや無理なんだろうな、としみじみ思う。
どうもこちらが一方的に迷惑をかける機会が多いような気がし、あまり甘えてばかりではいけないなとウチに帰ってきてから反省。
そういうことは思うだけでなく態度で示さねばいけないわけだが、なかなかねえ。

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帰りに憎っくきドンキの小型バージョン「ピカソ」へ。
男二人でエロコーナーで真剣討論。バカだ。

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駅前で別れ、強引にドンキに手篭めにされかけているオリジンへ。
今日のつまみは「若鶏の唐揚げ(塩ガーリック味)」、「エビとブロッコリーのサラダ」、「きのこの和風スパゲティ」の三品。

ああそうだ、私はオリジンのマジメな仕事が好きさ。
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2005年09月23日

炭酸水について

shop99で1000ml入りソーダ発見。いつもはカナダドライの500mlのを90円で買っている。「倍入って値段はほぼおんなじ!」とちょっとうれしいような気もしたが、よく考えてみると割って呑む量としては500ミリでちょうどいいのに1000ミリ入ってたら余計に呑んでしまう危惧がある。だからって次の日と二日に分けたら気なんか抜けてしまうし。
「まあ残った半分はそのまま呑んじまえ」ということにして購入。

で、よく冷やしてフォアローゼズを割って呑んでみた。炭酸が弱い。ダメだっ!!
というわけで別に迷う必要などなく、これからもカナダドライで行くことに決定。

ツマミはやはりオリジンの「ナッツとコーンのサラダ」とか「かぶの浅漬け」など。このナッツのサラダ定番にしてくんないかしら。うまいなあ。


以上でーす。
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2005年09月22日

ヒマにあかせて社会科見学

更新しようかな、とseesaaに繋げようとしたらいつまでたっても画面が出てこない。落ちてた。こないだもあったなー。27日(火)3:00 〜 6:00にメンテがあるそうだが、それまで不安定な状態が続くかもしれない。更新もどうなるかわかりません。

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仕事で西武線の東大和市駅近くに行ってきた。以前ここに行った時はついでに薬用植物園に行ったが今回も仕事終わりに寄り道してきた。もう予定が無くてヒマだったんだもーん。行ったのは中小企業大学校東京校である。「なんじゃそら」という人も多かろうが、経済産業省所管の大学校である(ちなみに文部科学省以外の省が所管する大学を「大学校」といいます)。といってもここは4年とか2年勉強して学位を取る大学ではなく中小企業の研修所なのである。

大学校」にはその存在意義を疑われているものが少なくない。「海上保安大学校」などはその必要性を疑われることなど無いが、厚生労働省が所管する「職業能力開発総合大学校」は職員の水増し疑惑があったりする。

この中小企業大学校は全国から受講生が来るから、ということで宿泊施設が520室もあり、一泊1500円で泊まれる。一体どれだけの稼働率なんだろうか。「経営後継者研修」なんてものを国が税金を使ってやってやらなきゃいけないものなのかどうか、タダ同然の値段で泊めるべきなのかどうか、議論があって当然だ。どちらも企業が稼ぐためにその必要を感じるのなら民間のセミナーに通うなりホテルに泊まるなりすればいいことで、多額の税金を投じてやるべき事業かどうかかなり疑わしい。

玄関に入ると警備員が。いきなり咎められる。ガード固いな。もちろんテキトーな理由を挙げて侵入もとい進入。そのまま迷子になろうと思っていたら職員が追いかけてきて「そちらじゃありませんよー」とか言われて迷子計画失敗。くそう。

ジャーナリストなら綿密に計画を立ててやるところだが、私は正門前を通りかかってフラッと気まぐれに入っただけだからここでおしまい。
ただ、外からは見えない敷地は広い庭が整備されていて、向こうには大きな宿泊棟、正門脇に爆撃にも耐えられそうなコンクリート造りの駐車場があって、そこにはデカい黒塗りのクルマがあったのはわかった。ここの校長のものであろうか。
労働組合専従で大きな組合費を使える連中を「労働貴族」などと言うが、ここにも経産省の天下り貴族が巣食っているわけだ。
職員ものんびり仕事してそうだったなー。

なんてうらやま、違ったねたまし、違った社会正義に照らして義憤に耐えませんね、ということで。

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電車男のことは何度か書いたのだが、最初に書いたのは去年の8月14日だったのだな。もうネットで話題になってから1年たったのか。テレビドラマが終わりようやく一連のブームも終わるのだろう。しかし思いがけないことに、これをきっかけにアキバ系が変に社会的に認知された感もある。それも妙に好意的に。

テレビドラマに関してはしばらくテレビがなかったこともあってほとんど見ていない。1回目は見たかな。それでも最初から最後までは見ていない。やはりそれは電車の伊藤君はナイスキャスティング、と思ったが伊東美咲のエルメスはないだろと思ったからだろう。あの顔は、というかあの鼻は無理です。

最終回は全部見た。感想は特に無いが、劇団ぽい人が多かったのでこれで陽があたればいいなあと思った。んで、23時ちょっと前に戸田恵子が電車の母親役で出てきてマチルダ中尉のフィギュアに声を当てて、なんてガンダムネタがあったのだが、途端に「マチルダさん 声優」(yahoo)とかで来る人が大挙来襲。

ううむ、どんな単語の組み合わせで一位になっているか見当もつかないな。
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2005年09月21日

増えるったってしれてますけどね

起きたら二日酔い。30度で300mlは飲み過ぎらしい。大して重い症状ではないが、昼過ぎまでどんにょりしていた。でも夜になったらきちんと呑む気になるわけで、これは酒飲みなら誰でもそうかもしれないがしみじみ不思議だ。

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アクセス解析報告

長州小力がプチブレイクしているらしくて「長州 キレてないですよ」(yahoo)で来る人がここ数日増えている。blogを始めたばかりの頃の稚拙な文章を読まれるのはちょっと恥ずかしいものがあるなあ。今が稚拙でないってわけじゃないけど。今から手直しするのもなんかずるいような気がしてさー。そんなこともないのか。でもなんかね。書き換えたくなるから昔書いたものは読まないようにしている。

プチブレイクといえば杉村太蔵。15日のエントリーの最後の方にちょろっと書いて、彼のblogに「トラックバック下さい」とか書いてあったから珍しくしてみたのだ。13日のやつに。今数えてみたら19番目である。まだあんまり話題になっていなかったのだ。そしたら翌日の木曜日に週刊文春や新潮などが「自民大勝の余波で国政に紛れ込んできたバカ議員」という切り口で書き始めたもんだからすっかりワイドショーの人になってしまい、トラックバックを送って文句を言いたがる人が続出、いまでは100を超えている。

で、ここから当blogへ来る人も多い。


1年以上やっているが何がきっかけで読者が増えるかさっぱりわからず、ここらへんの面白さもblogを書いてる理由の一つか。
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2005年09月20日

久米仙

今このblogを見てみたらところどころ文字化けしていてびっくりした。昨日アップした時はちゃんとしてたのに。とりあえずseesaaのせいにしておこう。ばかー。

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今日買った酒は「久米島の久米仙」という泡盛。株式会社久米島の久米仙だって。なんとなく地味目なHPを予想していたら英語バージョンどころかフランス語、簡体中国語バージョンまであり売上高31億円の会社としては異例に立派なものであった。フランス人も泡盛飲むのか。

600ml入り30度。半分呑むことにする。水割りで。
泡盛も久しぶりだなあ。たまにはいいもんである。

今日は以上で。
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2005年09月19日

いつの間にか朝ごはんの話に

酒が無い。


スーパーまで行くのも面倒で近所のセブンイレブンへ。コンビニは酒たけーんだよ。なにこの値段。中身はおんなじなのに。ふじゃけるな。うむむむ、どうしよう。

結局さつま白波の300mlコンビニバージョンを買う。度数は25度。芋焼酎なんて久しぶりだなあ。アルコール量は75mlで、一日これぐらいにとどめておけば問題ないのだ。二日酔いもしないし。

日記に書く機会がなかったが、なぜかここのところ酒量が増えていたのだ。ここ3日でバーボンを1本空けてしまった。私にとっては700mlで40度のバーボンを4日かけて呑むというのが自分自身に課した最後の約束だというのに。


芋は普通に水割りで呑んだ。うむ、なかなか。
アルコールだったらなんでも歓迎する私が唯一呑めなかった酒が芋焼酎だった。

学生の頃、机の引出しの一番奥が私の酒蔵だった。そこに好奇心に駆られて買ってきたいろんな国のいろんな酒を隠して親の目を盗んでちびちびやっていた。

でも芋焼酎はつらかった。夏場に生ぬるいやつを割らずに呑んだのだ。隠れて呑んでいたから割る物がなかったのだ。ひどい匂いだ。臭すぎる。なにこれ。
鹿児島県民の鼻粘膜の健康状態を本気で心配したものである。


でも、いまではすっかり呑めるようになった。なったどころかむしろ好物だ。生ぬるいのをそのまま呑めと言われればやっぱりどうかと思うが、水割りもお湯割りもよいものである。

結局、焼酎に関しては麦はどうでもよくて米か芋にとどめを刺すと思っている。

大人になった、ってことかしら。


でも銘柄にうるさいことを言うようなマニアではない。焼酎は最近すっかりおたくアイテムというか変にマニアックになっていますね。

「さつま白波」なんてコンビニで売ってるぐらいだし、普段酒を飲まない人でも聞いたことがあるのではないだろうか。この300mlの小さな瓶には小さな字でこんなことが書いてある。

薩摩の風光や気質さながら、ことさら媚びずことさら凝らず-----。これが時空を超えて飲みつがれ、愛されつづけてきた秘訣です。

要は「あんまり手をかけてませんよ」ということなのだが、これが「大量生産・大量消費」の大メーカーが、自らのオーソドックスな製法を正当化するために使うレトリックだったとしても、別にそれはそれでいいではないか、と思う。嗜好品だから凝ろうと思えば無限に凝れるわけで、やりたかったらそれぞれにプレミアム物を大枚はたいて買うなり自宅で密造酒を作るなりすればいいことである。

鹿児島では自宅で芋焼酎を作る家庭が結構あると聞いた。いいなあ、それ。


普通にちゃんとした物を安価に安定供給する、ということを続けている法人や個人が私は好きらしい。グルマンと褒められるはずもないのに本気でチェーンのファミレスを褒めたりするしな。


うぬぬ、今度本気でデニーズの(特に朝食の)素晴らしさを褒めてみようか。
いや、何かの間違いでホテルのつまらない朝食に2000円も出さざるをえない時は本当に腹が立つけど、デニーズの朝食メニューのクオリティの高さはそういう思いをした人にこそ是非知って欲しいのだ。

あと松屋の朝食も。また松屋かよ。いや、あなどってはいけませんよ奥さん。
日本外食産業の最後の開拓地は朝食なんである。普及してないだけに金鉱脈なのだ。

つまり朝テキトーなもので済ませがちな一労働者としても言いたいことはたくさんあるって事なんですよおぉぉぉ!
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2005年09月18日

女子プロレスについて2,3のこと

プロレス業界には明るい話が無くて、むしろ暗い話ばかりである。それもものすごい暗さだ。
橋本真也が亡くなった時は驚いた。死因を聞くとまあ太りすぎだったし納得しないでもなかったが、おそらく人生で一番状況の悪い時に死んでしまったわけで、はたから見ていても厳しすぎるものがある。
個人的には丸井乙生のゼロワンというか橋本がらみの記事が読めなくなったのが残念だ。

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全女の社長も死んでしまった。あれほどしぶとい松永兄弟から自殺者が出るとは。これも橋本とは別の意味で信じがたい。


ずいぶん昔だが、どこかからタダ券を貰って日本武道館に全女の試合を見に行ったことがある。まだフジテレビで中継をしていた頃で、全面対抗戦の前だと思う。6割ほどの入りの2階席で見たのだが、なかなか面白かった。普段プロレスを見ない友人もチャパリータASARIのスカイツイスター・プレスには「あれはすごい」と感心していた。

しばらくしてから東小金井駅近くの空き地で行われた興行に同じ友人と今度は自腹で見に行った。チケット売り場でお金を受け取っていたのがおそらく社長だったんだと思う。会長はやっぱり焼そばを焼いていた。

見に行く気になったのは中央線で比較的簡単に行ける場所だったというのが大きいが、その時すでに分裂騒動が起きていて、もうこのメンバーを一つの興行で見ることは出来なさそうだという理由もあった。
なんだか地味な興行だった。経営上のゴタゴタで選手も心ここにあらずといった感じで淡々と試合が消化されていった。ASARIのスカイツイスター・プレスも出ず、「あれは大会場でしか出さないのかなあ」なんてことを話しているうちにメインになった。

豊田真奈美の登場である。この頃はすでにメインカードを盛り上げる為に前座があるといったスター中心主義、いわゆる宝塚的スターシステムは取っていなかったのだが、それでも豊田の存在感は圧倒的で他の選手のオーラとは比較にならないものがあった。

試合も半ばまできた頃、突然雨が降ってきた。それも「バケツをひっくり返した」という表現がピッタリの凄まじい降りだ。みんな傘など持ってきていない。広い空き地だから隠れる所もない。半分ぐらいのお客はどこかに行ってしまった。残ったお客は新聞やカバンなどで頭を覆うがそんなものは何の役にも立たない。みんなが立ち上がるからリングが見えず、多くのお客が椅子の上に立って見ていた。

「こんな滑りやすい状態では試合は続けられないだろう。すぐに終わるんだから最後まで見よう」と思った。おそらく他の残ったお客もそう思っていたのではないだろうか。


ところがすぐには終わらなかったのである。豊田のテンションが急に上がり、ものすごいハイスパートかつアクロバティックなことをバンバンやるのだ。お客を煽り、非常にバランスを必要とする危険な技を豪雨の中で連発する豊田。

リング上の鬼気迫るプロレスにお客は大きな喝采を送った。そして豊田の勝利で終わる頃にはもう雨はやんでいた。ずぶ濡れで家路につくお客の顔は満足感に溢れていた。

失敗に終わりかけていた興行全体をたった一人で成功させたかのようなメインイベンターの責任感に、私は敬意と感謝を覚えた。

同時に全女という、若くして共同生活に入り、日本全国を一緒に巡業し、常に経営状態を危ぶまれながらも続いてきた集団の底力とかすかな狂気を見た思いだった。忘れられない興行である。

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フジテレビも中継を辞め、女子プロレスを多少でも見る機会すら無くなった。

だから私は14日に亡くなった未来という選手を知らない。
薬を飲んで風呂場で亡くなっていたとのことだが、これが自殺なのか事故なのかは本人にしかわからない。日記を読むと鬱と戦っていたようで、死についての記述が多くみられる。オーバードーズ(薬物の過剰摂取・日記内ではODと表記)が日常的にあったらしく、だからもしかしたら本人にも自殺なのか事故なのかはっきりしないのかもしれない。

亡くなってから初めて日記を読む機会を得たということになるわけだが、この人はかなりちゃんとした文章を書くのだ。22歳とは思えないほどしっかりしている。絵文字などもそれなりに使って悩みや迷いを書いているのだが、文章が崩れず独り善がりになっていない。かなり推敲してからアップしていたのだろうか?鬱病になりやすいという自分の完璧主義や真面目さについても自覚はあったようだ。ちょっとこの年齢でこんなに自分の中に誰かに伝えたい言葉を持っていた人も珍しいのではないかと思った。彼女にとってプロレスはそんな表現形式の一つだったのだろうか。

1月21日から休養しその後フリーになったそうだが、このあたりはけっこう読んでいて厳しい。ちらっと読むつもりだったのにかなり大量のテキストを読んだ。読むだけの内容があったからだ。

一人暮らしでなかったらこうはならなかったかもしれない、と言っても始まらないことを思う。

体にも恵まれ若手としてはかなり将来を嘱望される選手だったようだ。
プロレス業界の環境さえ良ければスターになっていてもおかしくなかった。
残念である。合掌。
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2005年09月17日

私の休日はいつもこんなだ

1時頃寝たはいいが変に蒸し暑くて軽めにエアコンをかけていたのです。そしたら朝も5時頃になってえらい冷えてきて、でも眠いから起きられなくて、ようやく意を決して起きた時には関節がうまく動かなくなっていました。ギクシャクしながら熱いシャワーをじっくり浴びて、6時過ぎに再び就寝。そのおかげで11時まで夢も見ずにぐっすり眠れました。

お腹がすいて目が覚めナンとレトルトカレーという本格的なんだかイージーなんだかわからない朝食を食べ終えコーヒーを飲みつつ「あー、何の予定も入ってないってなんて素敵なのかしら。一生何の予定もなかったらいいのに」と幸せを噛みしめていましたら電話のベルが鳴ります。ものすごく出たくない。絶対うれしい電話ではないという確信があります。

でもまあすっとぼけてしまうわけにもいきません。出てみると案の定「今すぐに仕事に向かえないか」とのこと。断ることもできたんですがあまりにも不意を突かれたためか了承してしまう私。しまった。

電話の様子では1、2時間でサクッと終わりそうだったので「ちょっと顔出してみっか」ぐらいな気分で引き受けたということもあるんですが、行ってみるとずっとバタバタしていて休憩も取れず、段取りは最悪、結局13時から仕事を始めて終わったのが17時。微妙に日が暮れ始めました。
「なんで三連休の初日にこんなことになってしまったんだろう」と一瞬の気の迷いが導いたろくでもない展開にボーゼンとしながら帰路につきます。

シャワーを浴びて夕飯食べたら突然眠くなり20時頃就寝。22時に目が覚め、普段全く見ず無駄に料金を払っているだけのWOWOWをつけてみたらスクール・オブ・ロックをやっていました。見ようと思っていたのに例によって見ずじまいになっていた映画です。

大団円に向かうところでもうちょっと整合性を持たせたほうがいいんでは、具体的には校長が親たちをコンテストに連れて行くところをきちんと描かねばいかんのじゃないかと思いましたが、気軽に楽しめる作品なんで細かいところはまあいいじゃんと思いました。面白かったですよ。


日付が変わる頃から酒です。明日は何があっても仕事なんかしないぞばかやろーと思いました。
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2005年09月16日

昔はテレビっ子でしたが

22時56分にようやく「魔女の宅急便」をやっているのに気付く。テレビを点けた時にはもう飛行船が漂流していた。だめじゃん。
いや、映画館でも見たしテレビでも何度も見てるからいいんだけれど。
でも日本テレビが一体この映画を何度放送したか知らないが今回だって15%は越えるわけで、やっていると思うと何となくオンタイムで見てしまうものなのである。

私はいつもこの作品に何かしらの感情移入をしながら鑑賞しているのだけれど、キキと完全に同化して見ているわけではない。そりゃそうだ。

でも性別を越えた「成長」という部分でこれまでの自分と重なるところが琴線に触れるのかもしれない。よくわからない。

昔は持っていたがそれはもう失われてしまって二度と戻ってこないことがわかっている。でもそれがなんだかわからない。そう思いながら見ている。

最後の10分ほど見ただけでグッときているわけで。自分のツボというのはわかることとわからないことがあるんだよなあ、と思ったことであるよ。

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でも別に宮崎ファンというわけでもないのだ。大体「トトロ」も「もののけ」も「千と千尋」も未だに見ていない。「カリオストロの城」と「ラピュタ」は面白かったなあ、ぐらいなものである。面白いと思うなら他のも見りゃいいのに。「紅の豚」を映画館で見てつまんなかったからそれっきり見ていないような気もする。

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1ヶ月ほどテレビを見ていなかったものだから、まだテレビを見るという習慣が戻っていない。ちょうど一週間前にテレビを入れたのだな。金曜だったのだが、その日はタモリ倶楽部も見ずに寝てしまった。これから久しぶりに見ることにする。


おやすみなさい。
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2005年09月15日

'05衆院選シリーズのおまけ

朝ネットを巡回していると伊藤洋一氏のHPで、今日の朝日新聞朝刊が面白いらしい事を知る。
ほう、朝日なんてまるで読む機会がないが読んでみようかしら。


この事件は端的に言うと朝日新聞がお家芸とも言える「捏造」をしたわけだ。口すらきいていないのにコメントを創作して紙面に載っけた、と。

私はこんなことでは驚けない。昔「朝日サンゴ事件」を経験しているからだ。

学校や家庭で子供に対して「新聞を読め」と強要する傾向がある。まるで新聞という権威を日々読むことがちゃんとした社会人になる条件だと言わんばかりに。

その頃の私はもう子供とは言えない歳だったけれども、ちゃんと毎日新聞は読んでいた(毎日ではなく読売でした)。

そこにサンゴ事件である。マスコミというのは事件が無ければ自分で事件を作るんだなあ、と目を開かされた。


だから今回の事件も憤りを感じたりすることはぜんぜん無い。メディア全体をそういう視点で見るようになっているからだ。

報道・ノンフィクション・ドキュメンタリー。言い方はいろいろだが、誰かが作っている以上本当の意味で「中立」などあり得ない。必然的に主観が入り、伝えるべき部分を効果的に表現する為の演出があり、それが派手過ぎれば「ヤラセ」と言われる。そういうことだ。

自分がやっていることを本気で「中立」だと言い切れる人間は、「神の視点」で作品を作ったと言っているのと同じだ。そういう人間をなんというか。


「恥知らず」というのである。


だから私はこの報告を「へー新聞記事ってこうやって作られてるんだーー」という大変面白い読み物として読んだ。
ネットで読むより紙面で読んだ方が、実際に売られた新聞がレイアウトされていたりでわかりやすい。というか本当にたくさんの人にこの検証記事をきちんと伝えたいなら、ネットでもPDFかなんか使えばいいのに。ほんとのところやる気ねえだろ。


そんなスタンスで読んだ私が一番面白いと思ったのは動機の部分である。
上司に取材メモを書けと言われて10分ほどで書いたというのだが、そのキモになる告白がこれだ。


 ――動機について、社内調査で「功名心」と表現したが。

 「メモを作った理由は、自分でも説明できません。(問題発覚後に)動機を聞かれ、『魔が差した』などという受け答えでは納得してもらえないだろうという気持ちはありました。自分の中でわかりやすいようなストーリーを作りました。
自分を説得するのにわかりやすい言葉を探す中で、混乱したまま『功名心』という言葉が浮かんだんです」



まったくごまかす気のない正直過ぎる告白だ。

全体を読めばよくわかるのだが、要はこの人めんどくさかったのである。

取材からようやく帰ってきて、疲れているのをおしていろいろ細かい作業をしている最中にいきなり上司が「あの取材メモ書いとけよ」と命令した。彼は「なんでこんな忙しい時にそんなこと言うんだよー、かんべんしてよもーー、しょうがないちゃちゃっと書いとこめんどくせー」と思ったんだろうと私は思う。


前述のとおり私は新聞を読むとき過剰な期待などしていないので「ああバレちゃたのね。そんでもってクビになったと。ははあ、ご愁傷様です」という程度の感想しかない。
しかし「地方発のデータを元にした一本の記事が出来るまで」というテーマでここまで詳細にディティールを書いた文章は初めて読んだのでとても面白かった。


これからも年に一度ぐらいはこういう詳しい検証記事を書いてもらって読者の好奇心を満たしてもらいたいものである。

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そういう視点で見るとこのたいへんフォトジェニックな26歳の新人代議士の写真も電話連絡を受けた瞬間を撮ったわけではなくカメラマンの「はいー、驚いた顔してくださいー、あ、そうそう、いいですよー」という言葉のあとに撮られたものではないかという気もしてくる。朝日だし。


まあそれはともかくどんなきっかけであれ国会議員になったからには、たとえ2期目が無くたって目一杯頑張ってほしいものである。

こんなほぼオールマイティな議席を得たのに早々に解散などするわけがない。ほとんど任期満了の丸4年近く、つまり2009年までこの議会構成は続く。も4年は衆議院議員でいられるはずだ。
その後国会が無理でも山梨県議でも出身地の北海道の市議でもなれるだろう。もう食うには困らない。

ならば「10年は国政で雑巾掛けをして」などと変な色気を出さず、「与党の爆弾男」とか異名を取るような物議を醸す質問をして華々しく散ってほしい。いや散らなくてもいいんだけど。

イレギュラーに議員になった者にしかできないこともあるかもしれないじゃないか。


ドーンといって欲しいものである。
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2005年09月14日

ラジオって聞かないなー

いくらこれからの人生の中で何が起こるかわからないとは言え、ラジオでアイスホッケーを最初から最後まで聞く機会は一度も無いと思うのだ。

どんなに集中して聞いても何が起きているのかよくわからないと思う。


でも南米ではサッカーをラジオで聞く人が一般的なんだそうだ。テレビを持ってないから。
しかしそれが余計にイマジネーションをかきたてるらしい。

なんか日本の「昔は良かったジジイ」が歓びそうな話ですね。

XM、アイスホッケーの放送でNHLと10年契約締結(ダウ・ジョーンズ)

これ、衛星ラジオ限定の話で普通のラジオとは別の話なのだ。それなのに10年で一億ドル。アメリカではNHLって人気あんのねぇと驚く、というか呆れるばかりだが、衛星ラジオってなによ。一時期任天堂がソフトの配信をやってたセント・ギガみたいなもんなのか?


で、検索してみたら熱狂的セント・ギガファンのページがあったり。こういう内容だったら聞きたいなぁ。いきなり全くおんなじクオリティのものは出来なくても、ネットでスポンサーつけたりアンビエントやらミニマルやらの詳しい情報込みのアフィリエイトをくっつけたサイトでポッドキャスティングをすればかなりいいセンいくんじゃないだろうか、と思った。
実際イケると思うよ。私もこんなチャンネルなら聞きたいし。

今日本でやってる衛星ラジオってFM東京がやってるmusic birdぐらいだろうか?ラジオ自体全然聞かないからさっぱりわからん。

アメリカはクルマ社会だから日本よりもラジオの存在感が大きいのだという。
だが詳しいことはわからない。クリア・チャンネルがハバをきかせているらしいことぐらいしか知らん。
でもクルマのなかでアイスホッケーを聞くのかなぁ?

ますますわからない。


マスコミ規制って怖いですね、ってとってつけたような結論で締めます。

おやすみなさい。
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2005年09月13日

暑い。最後の熱波って感じ。

お昼ご飯を食べに自宅に戻った。14時過ぎにまた出発。いつもこんな感じなら楽だが、今はもっと忙しくてもいいから稼ぎたい。
選挙が終わったから労働意欲が増す、というのもなんだか妙なことだが。

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吉祥寺にある私の好きなリストランテ・スーペルバッコは楳図先生も行き着けなんだそうです。へー。
おなじみの赤白ボーダーシャツにまぎれる先生の顔がたまりません。
そういや店を出てすぐの井の頭線のガード下ですれ違ったことがあった、というか中央線で向かいに座っていたこともあった、というか中央線沿線住人で生楳図先生を見たことがない人は反省するように。きっと行いが悪いのだ。先生は中央線の生き神様であるから。

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あと資金調達の書類作成か。勤勉にひとつひとつかたしていこう。
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2005年09月12日

稼ぐ。自分の身は自分で守る。

あー、私があんまり労働意欲旺盛でないことは周知の事実であるが(そう?)、今後日本円が大幅に減価する数年後までに一生懸命働いてカネを貯め、増やすことにしました。
日経先物なんかのバクチは打たずに。今回はやってなくてよかった。

何年今のレベルの為替レートが維持できるかわからないが5年ということはない。
死ぬまで働き続けなきゃいけないのなら一日でも我慢できないが、終わりがそう遠くないのなら我慢もできる。


明日も早いんでもう寝ます。おやすみなさい。
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2005年09月11日

確かにこれは転換点だ。行くところまで行くだろう。

今日は16時ごろ近所の小学校に行って投票してきた。雨がパラパラ降ってきたから一応傘を差していったのだけど、帰りには結構な降りになっていた。

20時の投票締め切りと同時にテレビ局の出口調査による議席予測が発表される。しかし20時からは教育テレビで新日曜美術館の再放送があり、また内容が「スペインに輝く奇想の美をたどる旅▽アルハンブラ宮殿▽ゴヤ魂の叫び▽天才建築家ガウディ▽アートシーン・生誕100年記念・難波田龍起展」なんてものだからこっちも見たい。まあ最初の5分ぐらい議席予測見てから教育テレビに行くか、と思っていたのだ。

民放全局が「自民300議席越え」という予測を出したのを確認し「あらまあ」と思いつつ教育テレビに替えるとゲストに伊集院静が出ていて途端に見る気が失せ、やはり選挙特番に。

ふーん。これまで書いてきたとおり自民なんだろうな、とは思っていたがここまで地滑り的になるとは。

飽きて20時45分過ぎにまた教育テレビに替えると展覧会の案内をやっていた。埼玉県立近代美術館で10月10日まで行なわれている「300%スパニッシュ・デザイン」「ファッションとスペインの文化」が面白そう。ガウディのデザインした椅子が紹介されていた。こんな仕事もしてたんだ。知らなかった。なんとか時間を作って行くつもり。

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とか他のところを見ていたのもやはりあんまり極端すぎる結果になったからだろう。中庸やバランスといった感覚がすっかり無くなってしまった感がある。

今の段階で思うのは、投票まで残り一週間のマスコミの予測記事が「勝ち馬に乗る」方向で機能したのだろうということだ。これまでのアナウンス効果はあまりに勝ちそうなところが出てくると逆の動きをしてバランスを取る方向に行っていたのだが、今回は「せっかく投票に行くのに自分の票を死票にしたくない」という動きになったようだ。これはある意味では典型的な小選挙区制における投票行動なわけで、「ああ、二大政党制も定着してきましたね」と思うが、野党第一党が与党の3分の1になったら二大政党制とは言えないんじゃねえの、とも思った。

匿名の2ちゃんなんかには今の日本の空気がよく表れているな、と思う。
自民に投票した人が、なにか万能感に酔いしれるような自らが強者になったかのような攻撃性を露わに興奮している。小泉氏がそう思うのはわかるが、実のところこれからなんにもいい目に遭わない、むしろ今後の小泉政権に虐げられるだろう立場の人達が興奮しているわけで、それほどに社会の下半分にいる人達の方がむしろ強者と同化したいという願望が強いのだということがわかる。

あまりにわかりやすいファッショ的動きに「政治学の教科書みたーい」と思わないでもない。

まだ議席も確定していないことだし、今日はこんなところかな。


明日の9時からの日経先物はこの変なテンションのまま上がるのだろうか。そんなにギャップアップはないんじゃないかと思っているのだが、興奮状態だとわけがわからんからなー。
posted by かおる at 23:59| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

投票前ラストエントリー

昨日書くの忘れてたんだが金曜の日経平均先物の終値は12,670円。150円高。ぐえ。出来高は30億3846万株(うちSQ分は推定8億9000万株)、売買代金は3兆1406億円(同1兆2000億円)といずれも過去最高水準だそうな。バブルの頃の記録を抜いてきてるわけで、これまで日銀が行なってきた超金融緩和が形になって現れている感じ。
外人買いが多いというのだけど、日銀の金融緩和が世界の信用状況を緩くしてる効果も大きいわけで、結局は日本政府が自分のところに過剰流動性を起こすことに成功したということだと思う。
成功ったってやったことは大した事じゃないけどな。ただ公定歩合を下げたまんまにし続けただけだ。上げる事に社会的な抵抗が極めて大きかった事実を忘れてはいけない。これでなんとか不景気を脱することができれば「自分たちの手柄だ」と吹聴するのだろうけれど。


週明けの月曜、どうなんのかな。荒れたら面白いんだけど。

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今日も行こうかと悩んだが結局選挙前投票には行かなかった。普通に日曜に行くことにした。その方が近いし。

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あまりシニカルになってはいけないんだよな、と改めて思う。
あんまり熱過ぎるのもどうかとは思うが冷笑的であることで自分を納得させるような態度は自分にとって良くないよな、と。

まだ起きてもいない未来の出来事に過度に悲観的になることはない、と思うことにした。

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一応記録のために書いておくが、1ヶ月ぶりにテレビのニュースを見たらジャスコ岡田の右手首にホワイトバンドが巻かれていて「他に気ぃ使うとこあんじゃねえのか」とは思った。


ボランティアの話は献血がらみで何度か、清原の寄付話でもちょろっと書いたことがある。
「やらない善よりやる偽善」というレトリックは偽悪的過ぎて不快だ。もっとスムーズな(いろんな意味で世間体を気にする日本人向けの)キャッチフレーズはないもんかな、と思う。ここでもやっぱり「陰徳」がキーワードになるんだろうけれど、それをどんなふうに微妙に表明し、実際の効果に繋げていくかというのは充分真剣に考えるべきテーマだと思う。難しいだけに。

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後出しジャンケンみたいなのは大嫌いだから投票前の最後のエントリーで書いておくんだけど、「優先順位」をたとえつたなくても自分なりに考える習慣が無いと、今回のように権力側からの単純な設定に簡単に乗せられてしまうのだと思う。ミジメだ。

私は現時点では個々の政策の是非以上に、選挙のたびに「政権交代」の可能性があり、そのことによって各政党がテキトーな理念や利害による振る舞いをせず、緊張感を持って立法府で仕事をする状態を造るのが日本を居心地のいい国にする大前提だと思っている。

政権交代が無い、というのはそれ自体が極めて不健全だ。長期政権は必ず不健全になるというのは世界史の教科書なんか読まないでもここ50年、いや20年、いや小泉政権の4年を思い返しただけでもわかるはずだ。

全てのことがこれまでの延長線上にあるのだ。
本当にゼロベースで変えることなんて出来ない。

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政権が行ったり来たりする国を作るのはそんなに難しいことなんだろうか?



難しいらしいけど。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

おおおテレビが新鮮だ

今日はみっつ書くことがあるよ。いつも通りどうでもいいことばかりだけどな!!(なぜか逆ギレ)

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ステーキチェーンのフォルクス、「どん」と合併(19:54)

もちろん予想できたことであるから「あっそう」以外の感想など無いのだが、気になったのは16:31に「フォルクス 裏口上場」(google)で検索してここに来た人がいたことだ。時間的にいっても内部の人ではなくニュ−スを早めに聞くことのできた外部の人だろうと思うのだが、この疑惑を持った人は今に至るもあなただけみたいですよ、とお伝えしたい。ってもう二度とここは読まないだろうと思うけれども。

<参考>フォルクスの落ち着き先

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都庭園美術館で「庭園植物記」展スタート

都立庭園美術館隣にある、というか元々はおんなじ敷地の国立科学博物館付属 自然教育園との共同企画みたいだ。これは万難を排して行きます。
久しく庭園美術館行ってないなあ。好きなんだよなー朝香宮邸。いいよここ。

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ギリギリにならなきゃなんにもしない、なんだったらギリギリを過ぎてもなんにもしないという悪癖が直らないままテレビをまだ買っていなかったわけである。

で、今日ようやく大型量販店に買いに行ってきたのだ。

ダメになったのがSONYの21インチであるから同じ大きさのをと思い、良さげなのがあったので店員に「これ下さい」と言ったところ思いがけない返事が。
「ありがとうございます。お届けはしあさってになります」
「あ、そうですか・・・・しあさって?」
「はい、しあさってです」
「えー、それは土曜日曜はさんで月曜ということですか」
「はい、月曜にお届けします」

な、なんだってーーーーー!?

日曜20時からの選挙特番を見たくて買いに来たんだよ!!と言ったところで始まらない。日曜までに届くものはないかと尋ねてみてもないと言う。うあああ、だめだこりゃああ。

今まではギリギリながら結局間に合ってきたのに。今回ばかりは遅すぎた。ああああ。しまったなあ。どうしよう。どうにもならん。


悄然と帰路に就く私の前に質屋があった。なぜかフラフラーと店内に入りぐるっと一周してみるとこれまでと同じようなテレビがあった。
ブラウン管で21インチ。すぐそばの張り紙には「配送無料」とある。んん?こ、これわ。

「あのーこれってすぐに配達してくれるんですか?」
「ええ、そんな遠くなければ」
「いや、クルマで5分ぐらいで」
「ああ、すぐに持って行きますよ」
というわけで、即決めてしまった。

もう背に腹変えられない。
普段ならグズグズスペックの比較をしているうちに時間が経ってしまい買いそびれるのだが(パソコンなどは新たにニューモデルが出てしまい買いそびれ続けて幾星霜といった感じ)、今はそんなこと言っていられない。

買ったのはサンヨーのC-21A90

ヨドバシカメラで24,500円だが、これは1年弱使った中古で16,000円。初めて中古家電なんか買ったよ。切羽詰らなきゃ多分買わない。

で、すぐに配送してもらい配線を終え、ようやくテレビのある生活が戻ってきた。
画面はこれまでと違ってフラットだし、操作はこれまで通りケーブルのリモコンだしで何の問題も無い。OKだ。

ふーこれで一安心、と思ったがSONYのテレビが激しく邪魔である。使えないと途端にかさばるらしい。どうしよ、と思った瞬間まるで超能力で呼びつけたかのように家電の無料回収車のアナウンスが。普段は「うるせえなあ、仕事だからって不特定多数の人達に迷惑かけてるんだから暴走族と同じじゃねえか」とか思ってるくせに、これを逃してはならじと自転車で追いかけウチまで呼んできてサクッと持っていってもらった。


テレビを買いにウチを出てから壊れたテレビを持っていってもらうまで1時間の早業であった。
まさにグッジョブ。素晴らしい。


てなわけで設置してからずっとテレビをつけっ放しにしている。


無ければ無いでさほど困らなかったのに、あると途端につけっ放しというのも妙なことであるよ。
posted by かおる at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

こういうところに楽しみを見出すぐらいか

これはまじりっ気なしに投機の話なんだけども。


93年に、不成立だろうと誰もが確信していた政治改革法案が細川首相と自民党の河野総裁との間で合意され、次の取引日に日経平均が暴騰したことがあった。その時と状況が似ている。
「意外な変化が起きる」という部分ではなく「市場が偏りすぎている」という部分でだ。

今は自民党の勝利が疑われていないし私もそうは思っているが、投機の面から言えば面白い状況ではある。自民党が勝っても既に勝利が十分織り込まれているだけに月曜日はそうは上がらないだろう。下手をすると材料出尽くしで下げかねないほど市場心理が偏っている。

これで意外と民主党が伸びると月曜は大波乱で暴落ということになる。

つまりこの戦略の肝は「民主党が逆転すると見越してバクチを打つ」のではなく、「極めて限定されたリスクで意外なリターンを狙う」というところにある。

具体的には金曜日の引け間際に日経平均先物を売り、ストップロスを30円ほど上に置いておく。そして週末は放置プレイで選挙速報を待つ。与野党伯仲ならよし、市場の予想通り自民大勝でも予想通りであるから意外性は無く、値は飛ばずきちんとストップロスで損切りできる。うまくいけば自民が勝ってすら材料出尽くしで下がる。

こんなに安心な状況はあまりない。週末の競馬に3万円使ってしまうなら1枚売っておいたほうがマシではなかろうか。損の額は同じだ。


最大3万の損で2,30万のリターンを狙える馬券といったところか。


まあ前述のとおりこれは投機という名のギャンブルの話だ。儲かっても金よこせとは言わんが損しても文句を行ってはイカンよ。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

無題

休みであることに油断して20時頃から呑み始めたら一気にベロベロになってしまった。しまった。最近控えていたのに。休日はこれがあるから怖い。今洗面所に行って鏡を見たら顔がまっ赤っかでびっくりした。
酒を減らしていたから弱くなっていたらしい。あした朝早いのに困ったなあ。大量に水を飲むぐらいしか対処法がない。

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休みだからこれからの日本の政治状況を書くふりをしてどんなふうにギスギスした日本でサバイブしていくかの計画を語ろうと思っていたのだが、書ける状況ではない。こういうパターンが多すぎる。すいませんねぇ。


もう流れは変わらないな。自民党というか小泉氏の勝ちだ。下手をすると自公で絶対安定多数だろう。任期も少なくとも1年は延びるし。与野党伯仲なら日本の政界再編も次の総選挙の4年後まで待たずに起きたのだろうけれど。


「時間を浪費した」では済まずに「日本の財政を立て直す最後のチャンスを失った」ということになるわけだが、これが結論だ。これが日本人の選択だった、ということだ。


今日は前回の参議院選挙同様、選挙前投票に行こうかと18時過ぎまで悩んでいた。時間はあったし。でも結局行かなかった。なんか、ねーー。


でも日曜には行くんだろう。多分将来「あそこがラストチャンスだった」と言われるような選挙だから。誰に言い訳するわけでもないが、たとえ結果がわかっていても後悔はしたくない。将来の自分に対してだ。「やるだけやったが無駄だった」とせめて思えなければやりきれない。


日曜は多分仕事なんだけど、仕事が終わって20時までになんとか投票所にたどりつく予定。で、ウチに帰った直後の20時からの選挙特番の開始と同時に出口調査からの予測でほぼ正確な新たな議会構成を知ることになる。私の票はまだ投票所にあるままだけれど。

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酔った頭なので、いろんなあり得なさそうな想念がよぎる。
北朝鮮はもう何年ももたないから韓国と一緒になるんだろうなあ、統一朝鮮は核を持つんだろうなあ、そして今まで唯一の被爆国として「世界は私達の反核の声に耳を傾ける義務がある」とか言ってた国が世界で2番目に核を使用する国になるのかもしれないなあ、とか。
安倍なんかイケイケだしねえ。

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日本語が通用する国で生活したいんだけど。日本語がネイティブだから。でも日本語が通じる国って日本しかないんだよなあ。これが日本人が日本から流出しない大きな理由なわけで、国民の税金がメシの種の政府にはありがたいことだよな。中・高・人によっては大まで英語を勉強してもまるで話せないような教育システムにしてるのは政府の深謀遠慮なんじゃないかと思ったり。

言葉を基準に考えると台湾か。でも高齢者だけしか日本語話せないし。事実上中国だし。
ポリネシアとか。主食がタロイモか。厳しいなあ。
ハワイか。いいなあハワイ。気候がいいし。物価が高いけど。

南半球はどうか。オーストラリア・ニュージーランド。ここらへんが一番人気なのかな。
いや、穴場がある。ブラジルだ。これからの世界的な資源争奪戦で資源国のブラジルは強い。勤勉な日本人移民のおかげで日本の評判もいい。ラテン系の女の子もキュートだ。ポルトガル語の発音は英語よりも日本語に近いしな。うむ、これはいい案だ。


と、すっかり移民モードになってるわけだが、でも世界のどこに行っても移民以上の存在になれるわけではなく、生まれ育った国で生きられたら一番気楽であることは間違いない。


これからのことはゆっくり考えることにします・・・
posted by かおる at 22:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ゆっくり寝るよ、もう

「中途半端に忙しい」というのは、朝10時過ぎにウチを出て14時には帰ってきて食事をしてから昼寝、19時過ぎにまた同じ所に行って23時頃帰ってくる、という変なスケジュールだったからだ。

それを終えて帰ってきた。滅多に無いことだがかなり肩こりがする。おかしなペースで仕事をしたからだろうか。

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アクセス解析報告

長いよ!こんなに長いのを検索窓に入れる人も珍しい。

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いつものようにバーボンソーダ。濃い目の3.5杯。
今日のつまみは鮭の切り身を焼いたのと餃子4個、トマトとサニーレタスのサラダ。
あとオリジンで買ってきた「ナッツとコーンのサラダ」と「カリフラワーとセロリのシーフードガーリックサラダ」と「レバニラ炒め」。カシューナッツがおいしい。
これは多分店で揚げてるんだと思うが今後ドンキの影響が強くなった場合に「あらかじめ揚げておいた奴を使えばコストが減らせるだろ」ということにならないだろうか?酸化した油は発ガン性があってとても体に悪いのだ。こういう悪癖は意思決定によるものというより、コスト削減といった制度的な縛りから生まれるものだ。

ご飯は無し。これが夕飯。ドンキ侵攻以前にこんな食生活を変えるほうが先決ではないのか。

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明日は休みだ。理由は主に台風だから。そんな理由で仕事を入れなくていいのか。全然頑張ってないではないか。


もっと頑張れ俺!と自分を叱咤するのもちょっと疲れてきたよあっはっはー。
posted by かおる at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジン争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

まだ10時なのに激しく眠い

アクセス解析報告

浜中泰男 出所」(yahoo)

早速「sumitomocorp.co.jp」から来てて笑った。やっぱり気にしてるのね。

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なんか書きたいような事があったような気もするのだが、雨に打たれてシャワーを浴びてバーボンソーダを飲んだらとても眠くなってしまいました。疲れているのでしょうか。

明日は中途半端に忙しいのですが、水曜は時間ができるっぽいのでなんか書くかもしれません。

今日はなんにもないようがないようですがこれで終わりたいと思います。おやすみなさい。
posted by かおる at 22:07| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

いつもの日曜

ほんとは今日投票だったんだよな。公明党の「もっと準備期間が欲しい」という要望を受けてもう一週間伸ばしたと。今日の新聞に出てたけど自民単独過半数の勢いだとさ。今日投票だったらこんな感じだったわけだ。
これから1週間でどう変わるか。なんかあんまり変わらないような気がするが。

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夜になって急に天気が崩れて雷は鳴るわどしゃ降りになるわでなんだか大騒ぎ。
明日の朝自転車で濡れると思うと今から鬱。

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今日は全く用事が無くってヒマだったんで少し右サイドバーをいじってみた。
コメントで個人的っぽい質問もあったんでメルアド作ってのっけてみた。なにしろ義務的なことが苦手なんで必ず返事が出せるわけではないが、コメント欄に書きにくいたぐいの事でもあればこちらへということで。

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テレビの画面が出ないんで世界遺産も見られない。フィンランドのラウマ旧市街だって。自然もいいけど古い町並みも面白いんだよなー。今週半ばには買わないと選挙特番に間に合わないな。

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酔っ払ったしやることないしで、もう寝ることにする。おやすみなさい。
posted by かおる at 22:38| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

アメリカ政府はもっとハッスルすべきだ

まあ今になってレイザーラモンjavaスクリプトに触れるのも周回遅れもはなはだしいとは思うが、今初めてやってみた。

ブラウザでwebを見ている状態でアドレスバーのURLを消し、これをコピペ。

JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/。/g,'フゥーーー!! ').replace(/」/g,'オッケ〜〜!!」').replace(/w/g,'セイセイ');focus()

で、リターンキーと。


たまたま日経のトップページに出ていた記事でやってみたのだ。他意はないんです本当です信じてくだちい。トップは替わってしまうので記事のアドレスにリンクしておく。

もちろん不謹慎の謗りは免れないわけだが、胸を痛めるのと「なにこのスクリプト」と思うのは全く別の事なのだ。

と主張してもあんまり説得力ないでしょうか。


「とっとと腰を上げて、米国史上最大の危機に対応すべきだオッケ~~!!」と激しい口調でぶちまけたフゥーーー!! (ニューヨーク=米州総局) (13:51)


まったく私もそう思います。
posted by かおる at 15:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

結局書いたし

ぬー書くことない。酒量だけ記録しておこう。

18度の麦焼酎200ml。こ、これっぽっち。
がんばってる、がんばってるぞ!!

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いや今日は久しぶりに更新無しにしようと思ってたんだが、2ヶ月休んでないと休むにも踏ん切りがいるような気がする。

無意味な強迫観念だなー。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

秋...知りそめし頃に... (ぇ

8月26日の日刊ゲンダイに掲載された「住友商事・不正銅取引事件 「5%の男」出所後の近況」という記事を今日読んだ。
LMEを舞台にした事件なんでイギリスのタイムズが取材するのはわかるけど、日本の新聞、特に日経が取材してないのはなんでだ。本人だってちゃんと取材を受けてるのに。Google Newsで「浜中泰男」を検索してもこれしか出てこない。社会部か、少なくとも商品部が取り上げるべきじゃないのか?いまだにわからないことがある事件なんだから。
2850億円の損失だ。3億円事件の950倍だ。比較が間違ってますかそうですか。
いや、でもこれは日本人が大々的にやった事件なんだし、商品価格も上がってる時期でもあるし、今こそ取り上げるべきじゃなかろうか。

それとも気を使わなきゃいけない相手でもいますか。あっそう。

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でも「食べ物新日本奇行」は好きです。

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週刊ダイヤモンドの特集に雇用促進住宅のことが載っていた。詳しいことは読んで欲しいが、いやぁこんな話があるんだねえ。公務員の無駄遣いに怒りを禁じえない、とか言いつつ利用したくなってしまうのもまた人の常である。
「こっ、この場所でこの家賃!?」と、面白くってGoogle Mapsと行ったり来たりしながら結構時間をかけてしまった。何をしていますか。

部屋探ししている人はこちらから検索してみたらどうか。

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9月の冒頭から仕事が駄目っぽい感じ。いや、今月は巻き返しますよー、となんか狼少年ぽくなってきまいた。うがー。
posted by かおる at 23:53| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする