2005年08月31日

8月終了

税金関係のことで役所へ。書類を書いてるうちに妙に税金が高くなりそうなことに気付き、
「えっあー、こっちのコレって書類持って来れば控除になるんですよね」
「はい」
「じゃ、今度取ってきますんで」
と唐突に打ち切り、逃げるように現場を離脱。危なかった。数字を工夫しなければ。とっくに期限は切れてるのだがさらに延長だ。

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9月は資金調達がらみでいろいろ書類を作ったりしなければいけないようだが、例によって「今日できることは明日やる」という習慣が直らずなんにも手をつけていない。ここでしくじると年末がつらいことになるので本気で頑張らなければいけない。

ここ数年というもの年末ギリギリまで働かなくてはならずキツかったので今年は心穏やかな年末を過ごしたい。

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8月も連続更新してしまった。こうなると意識的に途切れさせるタイミングを模索する感じになるなあ。その意識自体がなんかアホらしいわけだが。
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2005年08月30日

しょぼい話になってまいりました

秋葉原から東京駅まで散歩。

吉祥寺で10時過ぎから公示後初の小泉首相の演説があったらしい。稀代のゲームマスターが自分ペースで進めている戦いの第一声だから見る価値はあっただろう。もちろんわざわざ見に行くはずもなく、というか知らなかったんだが。その場にいたら見ただろう。なかなかあれだけの煽動家というか日本中を引きずりまわしている人をじかに見る機会はないだろうから。

なぜ武蔵野市からはじめたかというと、ここは管直人がずっと勝っている選挙区なのだがここに武蔵野市長の土屋が立つことになったからだ。コミュニティバスやリバースモーゲージなど先進的な地方自治をやってきた人で6選している大物である。
小選挙区制では下手な落下傘候補者より有力市長・町長の方が強いと言われる。既に後援会組織があり、活発に活動しているケースが多いからだ。おそらく管にとっては最強の挑戦者だろう。

これは面白い、と思ったら土屋は自民党の比例東京ブロックで肩パッド系くノ一猪口邦子に次ぐ第2位だって。つまらん。重複制度ってのはだめだね。やる前から当選が決まってるわけだから。全然面白くない。管は東京ブロック1位だが同じ1位がずらっと並んでいて、こういう場合は得票率で決まるんだっけか。まあどっちも通るんだろう。勝負事はどっちかが落ちなきゃダメだよなあ。


で、そういったこととは関わりなく秋葉原へ。別に用はない。暇だったんである。画像ではよく見ていたが、初めて街中でティッシュを配っているメイドを見た。ううむ妙な感じ。パチンコ屋の前にはこれまた露出度の高いコスプレ(元ネタなど知らん)をした娘が長椅子に四つんばいになってポスターを書いていた。隣りにはチャイナを着た娘がいるのだが、そのチャイナのスリットから下にはいている黒の短パンが見え、セクシーでもなんでもなくなっていた。ここらへんが流行りに便乗しただけのパチンコ屋の限界であろう。こだわってる所ならこんなみっともないことはさせないはずである。いや、どうでもいいんですが。

今まで見なかったカップルなどもチラホラし、どうも電車男の影響でこの手の連中が流れ込んできているようだ。男が安心して身を置ける殺伐とした空間は吉野家に続いて消滅してしまうのだろうか。まあアキバはそんなにヤワではないと思うが。

それにしても萌え系の店に出入りしている連中と店頭のジャンク部品を漁っているおっさんとの年齢層の乖離ははなはだしい。遠からず死んじまいそうなじいさんばっかりだ。アキバを特徴づけていたジャンク屋群も10年もしたらほぼ絶滅してしまうのだろうか?


ぶらぶらと南下。日本橋の丸善仮店舗に行くも目当ての雑誌が見つからず、面倒だが丸の内オアゾの丸善本店へ。初めて中に入ったが、日本橋のコレドもそうだがこんなビルばかりボカンボカン建てて何とかなるのだろうか。オアゾはそれこそ東京駅の目の前なので大丈夫かもしれないが、六本木ヒルズなどはテナントがバンバン撤退しているのである。これから3年ぐらいはこの手のビルの完成ラッシュらしい。オアゾはバブルの頃に建てられたビルに特徴的な巨大な吹き抜けがあり、昔懐かしいというかなんというか。


中央線に座って日経夕刊をゆっくり読む。自民党に吹く風のピークはさすがに過ぎたようだが、民主党は有効な対抗策を打ち出せていない。小沢一郎は次の選挙が大勝負だとか言い出してるし。いつもこんなこと言ってないかこの人。

議会の構成を決めることと国民投票をごっちゃにしている連中もたくさんいるようで、やはり日本人は政権交代を怖れたままなんとなく自民党と心中する道を選びそうな気がしてならない。それが日本人総体としての民度ということなのだろう。そこには私も含まれるわけだ。これが民主主義だ。

利権共同体を解体することもできず、駄目になるべくして駄目になる。
勝利に値しない国家なのだろう。あとは財政破綻のカタストロフを先送りすることだけに全力を注ぐ、ということになりそうだ。残念である。


もう小泉氏のお祖父さんが熱心にやっていたという普通選挙導入の結果はとっくに明らかになっている。米軍に占領され、初めて完全普通選挙が実現した。自ら勝ち取ったものでない権利は放棄することに何の痛痒も感じないし、今回のように投票率が上がりそうな珍しい展開になってもほとんど思いつきレベルで権利を行使する。
別に普選なんかやめちまえと言っているわけではない。そんなことは不可能だし、不可能なのだから考えてもいない。呉智英は「民主主義は「バカは正しい」という思想だ」と言ったが、普通選挙というのはまさにその思想を制度化したもので、モロに国民の知的レベルが反映されてしまう。

骨がらみの利権政党が改革を叫べば「はいそうですか」と鵜呑みにする連中がこんなに多いのなら選挙なんてする意味ないわな、と思う。
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2005年08月29日

突然甘党

酒を飲みたくなくなった。

昨日の夕飯から夜勤を終えて6時半頃フラフラになって帰ってくるまでほとんど何も食べていなかった。シャワーを浴びてそのまま呑みはじめ、多少のツマミは食べたもののそのまま熟睡。午後2時過ぎに起きた時には頭が痛かった。珍しく二日酔いである。量は大して呑んでいなかったが食べてなかったのがいけなかったらしい。

で、いつもならそんなことがあっても夕方には飲みたくなっているのだ。不思議なくらいに。でも今日は呑みたい気が湧いてこない。けっこうダメージがあるらしい。

そういうとき酒飲みというのは不思議な行動をとる。

猛然と甘いものを欲するのだ。

栄養学的に言えば酒もお菓子も「糖」である。酒飲みというのは普段「甘いものは苦手で」とか言っているが、実際は人一倍糖を摂取しているわけだ。だから風邪をひいたり体調が悪くなったりして酒を受け付けなくなると、途端に普段の態度をかなぐり捨てて甘味求めるようになるのだ。


私は近江屋洋菓子店が好きなことからもわかるようにラグジュアリーなケーキが嫌いだ。「えらそーに」「気取りやがって」と思っている。そりゃ食べりゃうまいがこんだけ高かったらうまくなきゃ怒られるよと思う。シャトレーゼやコージーコーナーのような、工場で作られたケーキを手頃な価格で販売しているチェーン店はもっとまともに評価されてしかるべきだと思っている。コンビニの生菓子より当然ながら質はいいし。
このジャンルもまた生業店第一主義ともいえるマニアが幅を利かせている。男のラーメン屋、女のケーキ屋といった構図か。


しかし駅前まで行くのがめんどくさい。不本意ながらコンビニで済まそう。
そうだ。SHOP99のケーキが結構売れ行きがいいらしい。何度も行ったことがあるが、99円のケーキは買ったことがない。いっぺん食ってみっか、というわけでモンブラン(通常の山型ではなくショートケーキのような三角形。じゃ、モンブランじゃなくマロンショートとか言った方がいいのでは)とアップル生シュー(エクレア型のシュー生地に生クリームを挟み、上にりんごのコンポートのみじん切りを乗せたもの)を購入。ついでにこれまた珍しいことにやたら牛乳を飲みたくなり、いちおう健康に気を使って低脂肪乳1リットル(これも99円)も買い、締めて312円。

それでも物足りずコンビニ寄って焼プリンとたらみのミックスフルーツゼリー。全部合わせて600円ほど。

帰ってきて早速ガツガツ食べ始める。モンブランは、あー、そーねー、値段相応というか。でもこれで文句を言うのは筋違いだと思う。狙いが違うし、こういうものがあったっていい。いろんなジャンルのものが市場にあり、気分次第でお客が選べればそれでいいのだ。「これでいいや」という人もいるだろうし。

まあ他のもそれなりだが、私はこれらの物にケチをつける気にはやはりならない。これはこれでよし。あー、たらみのゼリーは普通においしかったですが。

やはり体調がおかしいと思ったのは、牛乳をすごい勢いで飲むのだ。砂漠で3日間水を飲んでいなかった人がオアシスを見つけたようにガバガバと。1リットル飲んでも足りない感じがしたほどだ。よほど体が欲するものを牛乳が含んでいたのだろうか。


そういうわけで図らずも休肝日になってしまったわけである。
普段どおりのほうがいいのか、こっちのほうがいいのか、よくわからない。

いずれにせよ糖尿には気をつけよう、と思った。
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2005年08月28日

あーーもーーわからん

貰いもののパソコンの中には音楽関係のソフトがいろいろ入っていた。見たこともないプレーヤーとか。で、軽くするために色々削除したわけだが、なななんとその中にサウンドデバイスがあった。捨てちゃってやんの。ばかでー。

いつも音が出るサイトで何も鳴らないから気付いたのだ。YAMAHAのなんとかいうのを捨てた記憶がある。プレーヤーだと思ったらしい。こういうところで無知を露呈するのだなあと溜め息をつき、復旧作業に。質問サイトとかで親切に回答してくれる人がいるんだねえ。過去の回答を見つつ富士通のサイトでダウンロードできるドライバを検索するも、サウンド関係のみ見つからず。なんでだよ。

いろんな質問サイトを回ってみるとやはりYAMAHAのDS-XGというドライバでいいらしい。わざわざEVERESTなんていうパソコンのスペックを診断するソフトをインストールして確認。うむ、間違いない。バージョンが2つあるDS-XGのひとつめをインストール。再起動。あーー。音が出ない。もう片っぽの方か。インストール。再起動。ぐわあああ。音出ねえよ。ダメだ。

全く同じ症状の人がここまでやって「ありがとうございます!音が出ました!感激です!」とか興奮していて、回答者が「いい勉強になりましたね」みたいなやりとりをしてるのにこっちはまるっきり取り残されている。これ以上どうすりゃいいんじゃーー!!(泣


そしてわが部屋は、画面は出るが音が出ないパソコンと音は出るが画面が出ないテレビのある部屋となった。


買おうとは思っていたがこの程度のことすら復旧できずにしょうがなしに買い換えるみたいな形になるのは悔しい。なんとかしたいのはやまやまだが、これっぽっちのことを何時間もかけてやってたらほんとにイヤんなってしまった。もう音なんかどうでもいい、という感じになっている。根気がないのもはなはだしい。いや、音がないと困る時もあるんだけども。

しかしなあ、もう質問サイト見てもわかんないよ。サポートに電話すればいいのか?でもこんな4年落ちの人から貰ったやつじゃ答えてくれないんじゃないか。

ダウンロードはできてる。インストールもできてる。でもパソコンを立ち上げると「ドライバがありません」となる。わからん。

しかもこれから夜勤。こんなクサクサした気分のまま仕事か。たまらんな。もう。
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2005年08月27日

次はどれだ!

8月13日に「電気製品が続々だめになっていく」と書いたが、新たなトラブル発生。クーラーの噴き出し口から水が漏れてくる。逆流してんのである。夏も終わりになってあと1週間かそこらでクーラーつけなくてもよくなりそうなのになぜそこまで待てんのだ。これからわざわざ修理屋呼ぶのもねえ。
いろいろ質問サイトなどを見て、クーラーを下から持ち上げホースの位置を合わせようとしたりネジ外して中を拭いたり、ホースの中の洗浄は長い棒がなきゃ無理だなあとかフロンが抜けてたらもう自力ではどうしようもないなあとかそんなことばかりやっていた。結局今でも漏れ続けていてとりあえず下にタオルをひいて対処している。原始的過ぎる対症療法というか。仕方ない。


テレビも壊れたまんまだし。日記読み返してみたら7月23日頃調子が悪くなり、30日に完全にだめになっている。もうすぐ1ヶ月テレビ無しなんだな。もっと短いかと思っていた。なきゃないで別に困らないようだ。ネットがあるからなあ。見られないでちょっと残念と思うのはタモリ倶楽部ぐらいなもので、それにしたってあんな番組だから見なきゃ見ないでよく、なんとなくそのまま放置してある。
ただ開票速報はリアルタイムにテレビで見たいので9月11日までには必ず買うことになる。あんまりギリギリだとまずいのか。配達とかあるし。


そんでもってパソコン。全然詳しくないのでおっかなびっくりいくつかのデカそうなソフトをアンインストール。微妙によくなった、ような、気が。
DELLの17インチTFT液晶付きメモリ512MBで6万切るやついいなあ。法人向けなのか。個人じゃダメなの?別に配送料5000円取るのって高くないか。自分ではパソコン買ったことないからよくわからん。この富士通のノートは貰いもんだから上達しないのか。関係ないですね。やる気の問題である。来年にはWindows Vistaが発売されXPが旧式になるというのに、私は未だ98というのはまるで頑固ジジイのようである。
ウチはADSLなんだが98というのはブロードバンドに対応していないので、NTT局舎から2qほど離れている程度なのに(無線LANで飛ばしていることを差し引いても)スピードが1M切っている。これはダメ過ぎだろう。まあwebとメールがほとんどだからサクサク動いてくれさえすればこのスペックでも特に問題はないんだけど。でもこれもやっぱり年内には買うことになりそうだ。


とりあえず10万て感じか。電気製品に使う金があったらうまいもんでも食いたいんだけどな。
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2005年08月26日

なけなしのやる気を出します

スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ

7月下旬に、はてなブックマークの人気エントリートップになってたらしいが今になって読んだ。うーん。うなってしまうなー。「俺もやりたいと思ったことはすぐにやらなきゃ!」と思った次第。変にヒネてしまってなかなか啓発なんかされないんだけど。さすがにこういう人を真のカリスマというのだろうなぁ。癌の告知をされたそうだが、死なないでよかった。

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今日の仕事は30分ほどで終わってしまう超ラッキーなものであった。それで「わーい」とか思っていたんだがそんなことで喜んでちゃそりゃダメだわ、としみじみ反省。

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秋は収穫期であると同時にタネを蒔く季節でもある。そして長い冬の雌伏期間を経て春に芽を出し始める。自然の摂理に従うなら秋は始まりの季節である。


私も動きますよ!今度という今度は!!



スピーチの動画
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2005年08月25日

綿貫神道(いや宮司ってことで)

まさか国民新党がこんなに盛り上がるとは思わなかった。ネット上だけの話だが。

きっかけは公式HPの4コマ漫画である。(1)(2)と漫画として絶望的につまらない上に、その表現の手垢の付きっぷりも含めて全くお話にならず嘲笑されていたのである。

しかしだ。(3)が発表された。私もこれまでのがヒドかったから今度はどんなヒドさなんだろう、という興味のみで見たのだ。ああそれなのに。声を出して笑ってしまった。すげえオチ。なんだこれは。

やはり多くの人に衝撃を与えたらしく職人達があっという間にいろんな作品を作り上げた。画像置き場まで出来とる。なんだよこのカフェラテ。


久しぶりの衆院選カテゴリがこんなお笑いネタでなんですが。
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2005年08月24日

新ケータイさらに延期

今日は休みなので、終わりかけの夏を探しにちょっとおでかけなどと思っていたら台風が近づいているとかで降水確率50%。遠出はしないことにして吉祥寺へ。いつもどおりじゃねえか。お腹がすいていたのでリンガーハットでちゃんぽん。いつもどおりじゃねえか。


今発売中の月刊食堂にリンガーハットの新社長八木康行氏の巻頭インタビューが載っている。日本マクドナルドに於いて進軍ラッパを吹き鳴らすのが藤田田(デンと発音してください)氏で実務のトップがこの八木氏であった。日本マクドナルドから藤田商店が撤退し米本社直轄領となり八木氏も退職したのだが、次に選んだ舞台がリンガーハットというわけである。

基本的にはマクドナルドで行なっていた成長戦略をそのままリンガーハットに導入しようという話だった。もちろん実績があるからその個々の戦略は非常に手堅いものである。
ただ、ひとつだけツッコむとすれば、社内研修組織の名称がマクドナルドのときは「ハンバーガー大学」だったのにリンガーハットだと「ちゃんぽん道場」になってしまうのはなぜだ、といったところか。

キャベツともやしをそれぞれ100gも使っているとは知らなかった。もやしは自社工場で栽培しているという。安全性と健康志向をベースにブランディングしていくのだろう。注目しておきたい。


で、髪を切りケータイを買いに行く。blogに画像をのっけるための懸案のアレである。料金プランの説明など聞き、さぁ契約しましょうという段になって身分を証明するものを持ってきてないことに気付く。ダメすぎる。

さっそく井の頭公園の樹々でも写そうかと思っていたのに・・とうなだれつつ、雨降ってきたら嫌だしとスゴスゴ帰途につく。


今日の成果は髪を切ったことだけだ。反省。
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2005年08月23日

練習します。多分。

ふはぁ、帰ってきました。疲れた。でも明日はやすみだ。うれすうぃーーー。のんびり呑みはじめています。

最近意識的に酒量を減らしているわけですが、そうするとちゃんと酒が弱くなるのですね。ここのところ呑んでいるうちに眠くなってしまって朝ウチを出る直前に昨日付けの日記を書くことが多くなっています。なるべくその日のうちに書きたいんだけど。

今日書こうと思ったネタが2つある。でもどちらも激しく長文になることは必定であり、片方書くだけでも二の足を踏む始末。なんでかなあと考えると、薄々分かっていたことだがタイピングがでたらめ過ぎるからだ。いやホントにデタラメ。「キーを打つこと」自体がかなりのストレスなわけで、これはちゃんと訓練するほかない。わかってる。わかってるんdeath!キーボードの「R」を打つとき、左手人差し指で打った直後に右手中指で打つのだ。中指なところが救いが無い。もちろん打つときはキーを見っぱなしである。いかん。このままではいかん。きちんと訓練しなければ。

こう言いつつやらない理由もわかっている。以前バイト君としてYで始まるISPでサポートの仕事をしていた時に(詳しい話はあちこちにあるだろうからしない。私の指使い並にデタラメな体制だったと言うに留める)「電話がこない時はタイピングの練習をするように」と言われイータイピングの模擬テストをやっていたのだが、SV(スーパーバイザー。オペレーターがわからないことがあった時アドバイスしてくれる人、というのは嘘ではないが実際にはフロアをウロウロしながら我々を監視するのが主な業務)の中にびっくりするほど嫌な人間がいて、その頃の監視されながらタイピング練習をしていた思い出が甦ってしまうのである。

まぁこんなこと言って結局やらずじまいなら損するのは自分なのだから、ちゃんとやれということだ。


一応記録の為に書いておくとネタにしようとしたのは

@日記ちょうで知った「他人のブログのコメント欄をチャットの場所にするこどもたち」について

A衆院選とも絡んだ地方自治のダメっぷりについて

といった感じ。


多分気が向きませんが向いたら書きます。いやそれは書かないということでわ。
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2005年08月22日

今日明日と忙しい

週明けの今日、日経平均が4年1カ月ぶりの高値(1万2452円51銭)をつけて、完全に12000円が岩盤になったことを確認。
日経先物を一枚買ってしばらく放置プレイしておけば報われそうな感じ満々なわけだが、そこらへんは自己責任でひとつ。

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水曜日に休みが取れる。珍しくきちんとどこかに出かけようと思う。夏の終わりを確認できるような場所ってどこだ。そうゆうとこへ。
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2005年08月21日

日曜予定なし

忘れ物を取りに行くためだけに東高円寺へ。このままトンボ帰りしても仕方ないので中野駅までぶらぶら歩く。


久しぶりにブロードウェイへ。3階はますますオタク化が進んだ印象。無意味に4階に上がる。日曜日のため普段以上に店が閉まっている。3階まではあんなに栄えているのになぜ1階上がっただけでこんなに怖いほど閑散としてしまうのか、子供の頃からの謎である。誰もいないのだ。オフィスや病院が多いからというのもあるが、それならどうしてそういうテナントばかり突然入れているのか。この上がマンションだから医者を入れるというのはわかるような気もするが。

ウチの近所には松屋はあるが吉野家はない。で、これまた久しぶりにサンプラザ横の吉野家へ。
若い女2人が向かいに座っている。片方が食べているところをもう片方が写真に撮ってはしゃいでいる。懐かしの吉野家テンプレを思い出す。お前ら小一時間問い詰めるのは面倒だからとっとと帰れ。
豚丼は出始めた頃一度食べたことがあったが「ダメだこりゃ」と思い、それから食べていない。改良されたんだろうか。注文してみる。そういやこれも320円か。安いよなあ。最初の頃よりも違和感は無くなっているが赤身部分がボロボロというかコンビーフっぽいというか。やっぱりキビシめな感じはする。

その裏の崩壊寸前喫茶店クラシックは聞き及んでいたとおり閉店していた。本当に崩壊してしまったんだなあ。5、6回は行っただろうか。まあ独特な店であった。ウェイトレスさんがみんな美術の専門学校生みたいな感じだった。ベレー帽っぽいというか。実際ベレー帽かぶってる人はいなかったけど。

まあ、基本的にいつも通りのダメな日曜だったと。
でも忘れ物していなければウチから一歩も出ずに済ませただろうし、これでも多少はマシだったのかな、と無理矢理思うことに決定。
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2005年08月20日

恒例の宣言が夏の終わりのしるし

今日は主に戸外で労働。で、やたら暑くてすごい汗。オフィスで冷房病というのも困るが厚着すれば何とかなるわけで、暑いのばかりは本当にどうしようもない。ただ、もう夏の盛りは過ぎているようで、クーラーをかける時間も減ってきている。

9月になればどんなに厳しい暑さでもどこかしら暴力的な夏の暑さとは違うものになる。
今年は熱中症にやられることなく乗り切れそうで一安心だ。と言ったそばからトラブルがありそうなのがこわい。

では昨年に続き宣言を。


来年の夏こそ東京以外で過ごします!
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2005年08月19日

外食株のトレーサビリティリスク

外食を安く済ませられるならそれはお客にとっていいことだと思ってしまうが、度を越すとそのしわ寄せが客に押し付けられることになる。材料の安全性を無視した調達をし始めるのである。これがお客側のリスクだ。残留農薬・遺伝子組み替え作物・プリオン・家畜に与える抗生物質・養殖魚の病気・蓄積される重金属と、ひとつひとつ挙げていったらキリがない。

しかしお客だけがリスクを負うわけではない。

すかいらーく系列のジョナサン(現在は株式交換によりすかいらーくの子会社となり上場廃止)は基準値の12倍にも及ぶ農薬成分が検出されたほうれん草を使用していた為に大きな批判を浴び、業績も悪くなり株価も下がった。これは中国産だったのだが、付け合せにどこの物を使っているかまで開示しているところはまずない。食品の安全性に対する意識が高まりこういったトラブルがマスコミにも大きく取り上げられるようになっていて、一度問題が起きたら信頼を回復するのは非常に時間がかかる。

トレーサビリティという言葉が知られるようになり、時を同じくして外食産業の激しい低価格競争が起きた。必然的に中国からの食品輸入が増えることになったのだが、これがまたひどい。安全基準などロクに無いしあったとしても誰も守らないのである。
こんなサイトがあるが、本当にこんな色してるのだろうか。まあ画像の色調はともかく、大筋ではこんなものなんだろう。

そして全く唐突にある素材の危険性が喧伝され株価が暴落する。たまったものではない。

これらのリスクをヘッジするための方策はないかといろいろ考えていた。いつものようになんとなく検索しながら。ところが今日の段階ではトレーサビリティリスクという言葉自体がgoogleにもyahooにも検索で引っかかってこない。「食品履歴の不確実性に関するリスク」ぐらいの意味合いだが、これだけ肉だ野菜だと話題になっているのにどうなっているのだろう。

私はチェーンストア株を得意としていて外食株も日々チェックしているが、年々このリスクが高まっているように思う。
そしてこれに対するヘッジは基本的に出来ない、と今は思っている。
国内の農事生産組合が上場しているわけでもなく、中国野菜を全く使わないで済むような客単価の高い店はチェーンストア化しにくい(ひらまつはチェーンストアとは言えないし、マスマーケットを狙うビジネスではないのでチェック自体していない)。横浜商品取引所において野菜先物が上場されているが14種の野菜のバスケット指数なので、特定の輸入野菜や外食株のヘッジとして機能するか覚束ない。

結局牛肉同様に、「品質について基準をクリアできなければ輸入は出来ません」という政府主導の制限でも課さなければ、この爆発することが約束された爆弾が自分の持つ会社にやってきませんようにと祈ることぐらいしか出来ない。
政府が規制しようとすると政治問題になってしまい難しいのだが、企業が自発的にやる分には問題ない。しかし「中国産の食品は(加工品も含めて)使いません」という宣言を出したチェーンの外食企業は聞かない。これもデフレによる低価格競争が終わらないために、決断が出来ないのだろう。

やむを得ず、しばらくは外食株には手を出さないようにするしかないかなと思っている。
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2005年08月18日

カレーライス280円からの考察

ウチの近所にあるカウンターのみの簡易型ガスト・Sガストの店頭に「ポークカレー280円」とあった。HPで確認すると普通は390円らしい。だがここの店舗は近くに松屋があるため、ヘルシーチキンカレー290円に対抗するため例外的にこの価格にしているようだ。

それにしても「昼食がワンコインの時代へ」なんて言われてたのはいつ頃だったか。もはや限りなく半コインに近づいている。

外食デフレは止まっていないのだろうか?といったことをこれ以上ゴチャゴチャ考える前にとりあえず食べてみた。


ズバリ言ってボンカレークオリティである。レトルトっぽさ全開と言えよう。

松屋のチキンカレーもパックを湯煎して鍋に移すというものだが、パックのいやな感じはしない。すかいらーくボロ負けである。松屋のカレーはしばしば食べるのだが、こっちは一度で十分だ。

それにしても安い。ちゃんと豚肉も玉ねぎも入っている。味はアレだがこの値段では文句を言う気も失せる。


こういった風潮はお客にとっても投資家にとっても実のところあまり歓迎すべき状況ではない。

お客にとってのリスクはわかりやすいが、投資家にとってのリスクというのは意外かもしれない。

そのリスクとは、といったことは多分あした書きます。

エンゲル係数が低いのは豊かな社会と言われますが本当でしょうか、といった余計なことまで書くかもしれん。
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2005年08月17日

予想された失敗の記録

酒が無くなったので近所のスーパーへ。

いつものように1000円ほどの安バーボンを買うつもりだったのに変な酒発見。日本盛グリーンパック。なにこれ。300mlのペットボトル入り。糖質50%OFF。はぁそうですか。いかにも味度外視といったオーラが漂う。

「取り扱い中止のため」と書かれた値札には「300円→100円 66%OFF!」とある。ううむ安い。安酒を偏愛するライフスタイルを変えたいと思っているのについくぎ付けに。1升だったら600円か。それは安すぎますね。大丈夫か。

いくら私が安酒好きとは言っても三増酒は全く飲まない。アレは鼻をつまんで呑むのも御免だ。バンバンTVコマーシャルを流している紙パック入りの酒(「まる」とか)を呑む人はよほど鼻や舌が駄目になってるんじゃなかろうか。
私は日本酒はほとんど呑まないが原材料のところは一応見る。「米・米麹」だけなら純米酒、そこに「醸造用アルコール」が入れば本醸造、さらに「糖類・調味料」が加わると悪名高い三増酒である。

ラベルを見ると本醸造らしい。まあ本醸造の中にはちゃんとしたのもあるしね、となぜか言い訳しつつ2本購入。

ウチに帰って検索してみる。出てきたのがコレ。ううむ高見盛のこの笑顔。なんとなく取り扱い中止の訳がわかったような気が。広告も味もダメだったということか。

むかしマーケティングの本にダメな例として、すっかり過去の人になった司葉子をいつまでも広告に使い続けた司牡丹の事がのっていた記憶がある。社長が気に入ってたらしい。こっちは日本盛が高見盛。酒造業界の限界を見た思いだ。

HPにモニターの意見として「軽い口当たりでした」とか「日本酒独特の後味がなくさっぱりしてました」とか書いてある。なぜか「物足りない感じもした」とマイナスのことものせてある。ふーん。


呑んでみる。


んーーまー、ねぇ。


甘からず(甘からず?)

辛からず(辛からず?)

うまからず(まずいのかよ!!)


とダチョウ倶楽部を引用してしまったが、まあそんな感じ。


安いのが取り柄というか、通常の300円だったら買いません。
売り切り処分やむなしといったところ。


以上です!編集長!(←誰)
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2005年08月16日

運、かなあ

宮城県南部で震度6弱 5都県で重軽傷59人

私はこの時ビルの8階にある本屋にいたのだけれど、妙な地震だった。
とてもゆっくりとした横揺れがいつ果てるともなく続くといった不思議な地震。ゆーらゆーらと船に乗っているような。あとで2分ほど揺れ続けたらしいことを知ったが、もう少し揺れ続けていたら気持ち悪くなっていたかもしれない。驚きよりも、ジワッとくる不安があった。

館内放送でエレベーターが止まったことやその復旧が伝えられたが、ウチに帰ってニュースを見ると私がいたところは震度3だったんだそうで全然大した地震ではなかった。
しかし仙台では震度6弱で、今年7月1日にオープンしたばかりのプールの天井が落ちてきたりして結構おおごとだったらしい。裸のところに建材が落ちてきたらたまらないよなあ。

ニュースで仙台のおばちゃんが「最近東京で地震が多かったでしょう?みんなで言ってたのよ、もうすぐ東京に大地震が来るって。なのにこっちにくるとはねえ・・・」と言ってたのが可笑しかった。東京に住んでる人間からすれば「放っとけ」と言いたいところだが、実は東京モンも「そろそろくるんだろうなあ」と思っている。でもそれは東京に生まれ育った人間なら子供の頃からずっと持っている覚悟で、とりたたて最近覚えた危機感というわけでもない。
「じゃあなんでそんな所に住んでいるのか」と聞かれても、いつくるかわからないものの為にあちこち引越しするわけにもいかないし、日本国中どこに地震があってもおかしくないのだからどこにいたって同じだと思っているからだ。

「関西は大きな地震が無い」と多くの人が思っていたが阪神大震災が起き、新潟、仙台と続いた。こう見ると東京が包囲されているような気もしてくるが、こればっかりはどうなるかわからない。最初の一撃で身動き取れない状況にならなければあとは何とかなるだろうと思っているだけで、結局は日本に住んでいる限り地震に関しては運に任せるほかない。

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あわや大惨事、走行中の地下鉄片側全ドア開く

ひえええ。朝8時17分の有楽町線ですよ。普段ならほぼ満員ですよ。右側のドアが突然、一斉に開いた。って想像するだに恐ろしい。お盆休みですいていたから死人も怪我人もゼロだったというのはほとんど奇跡だと思う。31年前に造られた車両の安全装置がなぜか切れてたらしい。怖すぎる。

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今、多くの日本人が漠然と感じている大事故の予感。言うまでもなく日本航空のことである。あまりにも杜撰なトラブルが多発している。その一つ一つが大事故になっていても何の不思議もないものだ。全日空のカウンターは混んでいるのに日航のはすいているという。これだけ連日のように日航のトラブルがニュースになれば、同じ路線に別の会社が飛んでいれば当然そちらを選ぶだろう。

全日空の株を買って日航を売り、サヤ取りでもしようかとつい考えてしまうのが悲しい性というか。だがそれ以前に、たとえ搭乗しなくても空から降ってくる部品のことを心配をした方がいいのかもしれない。

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起きる起きると思われていた方で起きず、思いがけない方で起きる。全日空、大丈夫だろうか。

どうすりゃいいんだYO!と思うが、どうにもなりませんね。
いや、天変地異は確かにどうしようもないが、交通機関はきちんとやれば大丈夫なのだから、きちんとやって欲しい。


結論としては、とりあえず日航には乗らない、株は買わない、という方向で気をつけて下さい。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

そりゃ面倒だけどさ

うあ、前エントリーを「樽ウォッチ」に入れたので日記の回数は299回のままだった。すごいボケ方だ。何をやっていますか。というわけでこっちが日記300回目です。とほほ。

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韓国の若者、65%が「米朝戦争なら北側に味方」・韓国紙

米国と北朝鮮が戦争になったら北朝鮮に味方するとの回答が65.9%、米国側につくとしたのは28.1%だそうで、まあそういう風潮になってるらしいねえ、というわけで特に驚きはしないんだが、

ただ「就職や移民で他国に行くなら、どの国に行きたいか」との質問に北朝鮮と答えた人は1人もいなかった。

ってどういうことなのか。ほんとに味方する気あんのか。しかも

1位はオーストラリアの17.9%で、次いで米国16.8%、日本15.3%の順となった。


勘弁してください。

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8月15日だし戦争がらみの話題を中心に、と思ったがそんなに取り上げるべきニュースもなく、いつもどおりですね。あとこんなのかなぁ。

60%が「日中は再び戦争」 中国誌のネット調査

約95%は「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」と述べ、って一つの質問に7万6000人の内95%が同じ答えを出す段階で「独裁国家のコントロール下にあるんだなあ」としみじみ思うが、反日教育の成果だろうがなんだろうがこれから経済的にどんどん伸びる国がここまで明らかに敵対する気満々というのは本当に厄介だ。

中国でもネットは急速に普及しているし情報が伝わりやすいのだから、日本政府は日本と中国の実際の関係をきちんと相手に伝わる形でプロパガンダしないといけない。
中国が自ら戦後賠償を放棄したこと自体知らない人が億単位でいるのだ。
中国のネット環境は「巨大なイントラネット」と言われるぐらい監視が厳しいというが、発信し続けていればそれでもちょっとは情報が伝わるだろう。「気に入らない」の「いけ好かない」の言ってても始まらない。今は何の働きかけもしていないのだから。

そりゃ私だって日本海側にスクリューつけてハワイあたりまで移動できたらどんなにいいだろうと思う。気候もいいし。でもいくら科学技術が発達してもそれは無理だ。日本にいる限りはこの人達とこれからもずっと付き合わなければいけないのだ。
なんとか相手にわかる論法で、別にもういっぺん満州が欲しいなんて思ってるわけじゃないと分からせなければこちらが困るのである。

残念ながら東南アジアについては中国の巧妙な外交により、日本よりかなり中国の影響力が強くなっているらしい。象徴的なのは中国に渡したODAがインドシナ半島に流れていることで、日本の金で中国の影響力を強めてやっているのだから話にならない。

ともかく、統一朝鮮については核さえ持たせなければ「ああまた騒いでる」でスルーして問題無いが、中国は面倒だ。
初めての国民国家建設にあたって日本が仮想敵になるのは何をどうやっても避けられるとは思わないが、目も口も塞がれた人達に事実は事実として伝える努力を我々がしないと、我々が困るのだ。うっとおしい話でもそれが現実だから対応するしかない。


それにしてもアメリカは得してるな、と思う。キューバが厄介ったって国力からいって全く比較にならないし、隣国はカナダとメキシコだ。どちらも話せば分かる相手だ。

日本は、と思うと実に暗い気分になる。やっぱり総力をあげてスクリューの開発をした方がいいのだろうか。
posted by かおる at 20:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

300回かぁ

昨日は寝る前にデフラグでハードディスクの掃除をしたのだが、朝起きて動かしてみてもよくなったのかどうかわからない微妙な感じ。メモリクリーナーというのを常駐させ30分に一回自動で掃除しているのだが、これもやっぱり効き目がわからない。
で、偶然というか何というか今回で日記が300回なのでキリもいいからしばらく休もうかなーと思っていたらpfaelzerweinさんがRSSリ−ダーにこのblogを登録してくださったそうで、もう少し頑張ろうかと思った次第。

匿名blogとはいえ1年以上もやっているとイヤでもそれなりに人格というのは反映されてしまうので、振り返ってみると酒と先物と野茂と樽ドルの合間に仕事の愚痴が挟まってるようなblogになっていて「自分はこういう人間だったのか」と思い知らされる。日記というのはそういうものらしい。

ドイツの空の下から滝沢乃南のウエストへのこだわりなど読まれると思うとなぜかいたたまれない気もするのだが、既に書いてあるわけだしこれはもうしょうがない。

これまでどおりやります・・・

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それで思い出したんだが現在発売中の週刊プレイボーイに滝沢乃南が出ていたんだった。「滝沢ウォッチ」から「樽ウォッチ」にカテゴリ名を変えたからかレビューするのを忘れていた。

いやー驚いたことにウエストができている。「できている」っていうのも変な表現だが、以前よりかなり細くなっている(なべぼんさんのblogの8月10日に一枚出ていた)。
頑張ったんだなあ。類家明日香と並ぶ樽ドル界の横綱と言われてきたが、これはもう横綱ではありません。

「樽ドル」という言葉自体は三津谷葉子が発祥なのだが、実質的には滝沢と類家の2人により新たなカテゴリーができた。そのため現在ではたくさんのフォロワーが出てきている。というか以前なら「これじゃグラビアは無理だろ」と諦められていた娘がデビューできるようになっているのだ。吉川綾乃とかな。この状況の中では滝沢はもはや特別には見えないぐらいだ。

おめでとう。おめでとう滝沢。もう君は樽ではあっても横綱ではない。
その苦しかっただろう節制の日々を越え、ついに栄光を掴んだのだ。

でももうそれ以上は痩せないで下さい、マジで。

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というわけで日記300回記念に初心に帰って歴代検索ワード1位「樽ドル」2位「かわいい」(yahooの画像検索のトップページに滝沢の太る前と後の画像があり、クリックするとここにきてしまう)3位「滝沢乃南」を踏まえ、久しぶりに滝沢の事を書いてみました。
こう見てみると上位全てが滝沢がらみであり、よほど検索エンジンとの相性がいいのか私の思い入れが滲み出てしまっているかのどちらかであろう。


なんだかどうもすいません。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

身の回りの電気製品が続々だめになっていくのはなぜだ

結構な長文が飛んでしまいましたよ。久しぶりだなあ。なぜかあんまり腹も立たない。これが慣れというものでしょうか。

直接ブラウザ上で書かず、ちゃんとメモ帳に書いてたんですけどね。完成してブラウザにコピーしてリンクを入れてる最中に突然固まりまして。最後の最後にやられました。今回はseesaa側の問題ではなく、こちらのパソコンの問題でした。

気合を入れ直して書こうと思いましたが、やっぱり無理っぽいので今日は諦めます。


おやすみなさい。がくーん。
posted by かおる at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

ひ、ひどすぎる

ドンキホーテ、オリジン東秀株23%超を80億円で取得

なななななんじゃそりゃああーーーー!!
ひどい。ショックだ。なんてことすんだ。
マジでこんな感じ。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○


なぜこんなにガックリきているか不審に思う人も居よう。ショックを受けたまま何とか書いてみる。

まず、日本の外食産業は栄養学的に歪みまくっているという現実がある。昔は砂糖が高級品でなかなか口に入らず、お中元やお歳暮に使われていたほどだった。だから料亭を頂点とする和食全体が「砂糖を使えば贅沢」という風潮があった。それがスーパーの目玉商品になり、今では客寄せにならないほど安くなってしまった。そして安くなる過程で家庭でも砂糖を多用するようになっていった。

ちょっと話はそれるが「和食は昔から砂糖を多用していた。だから糖をそれ以上必要としなかった為に食後のデザートが発展しなかったのだ」ともっともらしいことを言う人がいるが、嘘である。
昔は精製された砂糖自体手に入れることが難しかったのだから、料理に砂糖など使えなかったのだ。甘みをつけるときはせいぜい味醂だった。デザートに関しては、食後は水菓子(果物)で締める習慣があったからに過ぎないし、手の込んだ菓子は茶会でしか食べるものではなかった。
日本はそんな贅沢ができる国ではなかったのである。

砂糖を多用すると醤油を大量に使わないと味がまとまらない。結果、どんな素材を使っても甘辛いばかりの味になってしまう。それが家庭、ひいては外食産業のスタンダードになってしまったのである。日本の外食で、この甘辛い味付けと揚げ物を無くしたら出すものなどなくなってしまうだろう。

そして野菜がほとんど取れない。そこらの定食屋やレストランなどに行っても付け合せの野菜などはあくまで飾りであってとても食べる気にはならないような代物だし、サラダをちゃんと食べようと思うと妙に値段が高い。


オリジン弁当が画期的だったのは、(RF1のように)宣伝文句の為でもファッションでもなく、日常食として体に負担のかからない食べ物を手頃な価格で提供したことだ。甘辛いおかずに慣れてしまった人は最初戸惑うかもしれないが、弁当を買う時コンビニとオリジンが並んでいたら自然とオリジンに行ってしまう。弁当はまさにコンビニの主力商品だ。オリジンは意識的にコンビニの多い地域に出店していった。一部では「コンビニ殺し」と言われたほどである。出来合いの保存料を使ったものとは商品力が違うのだ。

このチェーンを作ったのは安澤英雄氏。もともとは普通に出来合いのものを使っていたのだが業績が伸びず、手づくりに切り替えて成功した。しかし97年末の店頭公開にあわせるかのように胃がんが発見される。「もっと早くから体にいいものを日ごろから食べておけばよかった」と後悔し、研究機関を作り「国民の基準食」を作るという目標を掲げた。そして自らの亡き後を任せる人材として惣菜の評判がいいスーパーいなげやの惣菜部門責任者山崎泰弘氏をヘッドハンティングして社長に据え、自分は会長となった。そして02年10月61歳で亡くなった。<参考

外食業界全体が不振ではあるが、さすが惣菜のプロがトップにいるだけあってオリジンは健闘している。


で、私は呑む時のツマミにオリジンでよく惣菜を買うのだ。3種類ほど惣菜を選んでせいぜい350円から400円。昔は「葉っぱで酒なんか呑めるか」なんて言っていたのにいつの間にかサラダを2種類選ぶのが普通になってしまった。考えてみたら一日のうちで野菜を食べたのがオリジンのサラダだけだったなんてこともある。私にとっては貴重な店だ。
なのにドンキ。ああドンキ。食欲なんか湧くかーー!!


気になることがある。日経には筆頭株主で事実上の持株会社だったコーワをドンキが買収し、それとは別に152万3611株を既存株主から買収するとある。オリジン東秀のIRを見てみると(第4・提出会社の状況→1−(5)大株主の状況)この既存株主というのは第二位の安澤晃子氏ではないかと思われる。そして朝日新聞には「オリジンには事前に通知しておらず」とある。
つまり旦那が命懸けで作った会社の株をきれいさっぱり、現経営陣にも連絡せずいきなり売っぱらったらしいのだ。


悲しい。ドンキの安田(呼び捨て)は「経営の独立性は守る」なんて言ってるが、事実上の傘下に入ってしまえばどうしても親会社の社風が入ってくる。あの出入り業者を泣かせ、地域住民に嫌われるDQN企業がよりによって私のライフラインを支配するとは。
「ジンジンジン、オリッジーン、オリジン、べんっとー♪」なんて歌が大音量で流れるのか。食欲なくすわ。
大株主の10位に入っている安澤和紘というのは息子なんだろうか。後を継がせられなさそうなので株を放り出したんだろうか。いくら現金が欲しくてもせめて投資ファンドにでも売れやーーー!(泣

もうだめだ。山崎社長や仕事に燃えてた社員も気の毒だ。

そして私のツマミはどうなるのか。自炊か。ちょっとでいいのに。便利だったのに。
近年にないショックだ。多くのお客の呪いが婆さんに降りかかるであろう。こういう事をする手合いはロクな末路を迎えないはずである。天が許してもお客が許さん。

あああ、まったくもー。

<関連エントリー>

 盛り上がってまいりました
posted by かおる at 07:08| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | オリジン争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

なぜ政権交代を望むのか

この写真、冗談抜きで一瞬レイザーラモンHGだと思った。

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敵の敵は味方? 連合、自民の郵政反対派を支援へ

民主党、馬鹿に背中から撃たれるの図。

今日の読売新聞に自民党幹部が「法案に反対した37人は当選してきても追加公認しない」と語ったとある。前エントリーの予測がいきなりはずれているが、要は「頭を下げて間違いを認めるなら与党に居させてやってもいい」という姿勢らしい。戦争は規律が厳しい軍隊の方が強いわけで、自民党の純化政策というのは徹底している。自民党というか小泉氏の喧嘩上手ぶりが際立つ。ノリで反対票を投じた連中は恐慌状態だろう。

それにひきかえ民主党。
支持団体の連合が自民党の郵政民営化に反対する候補者を支援するんだと。
ただでさえ自民党内の内ゲバにばかり注目が集まり存在感を示せないところにもってきて泣きっ面に蜂である。このタイミングでよくこんなことが言えるよな。自殺行為だ。

労働貴族ぐらいタテマエとは違って世間知らずの連中はいないのだが、ボケているというより元々の知的水準が低すぎるのだろう。労働組合の組織率が落ち続けているのは当たり前なのである。普通のサラリーマンやOLより明らかにバカな人間に自分の雇用や給料を何とかしてもらおうだなんて思わないからだ。
アスベスト吸って死ね

これひとつとっても、民主党の難しさがわかる。幅が広すぎるのだ。自民党の中でも右寄りといわれてきた人もいれば、社会党から何食わぬ顔をして入ってきた極左みたいなのまでいる。しつこいようだが喜納昌吉みたいなヤク中までいる。

小沢一郎が事実上作った小選挙区制によってほとんど強制的に二大政党制になった。しかし民主党自体が責任政党として信用されていないというのは、自民党の各派閥の違いどころではない右から左までの寄り合い所帯だからだ。重大な問題がおきた時内部分裂を起こして国政が機能しなくなるんじゃないか、わけのわからない決断をしてしまうんじゃないか、という不安を払拭できないのだ。

象徴的なのが、支援団体は労働組合なのに党首が岡田克也氏だというところだ。ダイエーがコケて日本一の売上高となったイオングループの御曹司である。「政治的なスタンスとは関係ない」と主張しても周りはそうは見ない。本人だってジャスコの店を利用した怪しげな選挙戦術で勝ち上がってきた人間なのである(どこかをリンクしようとしたんだけど見つからないなあ。選挙期間中にジャスコの店でしつこく「オカダカツヤ君」が迷子になっていると放送したり、どんなシナリオだったか忘れたがテレビCMで主婦が「オカダさーん」とか言うやつ。ちょっと問題になった。でも効き目あんのかこんなの)。

大きな政府に面倒を見てもらいたい労働組合と、小さな政府のもとで自由に活動したい資本家。これが一緒にやろうというのだから元々無理がある。
だがこれまでの選挙で有権者は、寄り合い所帯を承知で何とか自公利権政権に対抗できるだけの勢力になってもらわなければ困る、ということで議席を増やさせてきたわけだ。

任期満了ならあと2年以上も総選挙はなかったのに、降ってわいたような大チャンスが突然やってきた。普通にやれば勝てるはずの選挙なのだ。なにしろ相手は分裂してるのだから。
ところが相手はふたつに分裂してるだけだが、民主党は細かく言えば自民・社会・民社・日本新などの出身政党に分かれている。特に国民からとっくに見限られている旧社会党と連合がくっついている為に、いつまでたっても信用されない。
一時的に議席が減ったって、有権者に信用される為にはこいつらを切っておかなければならなかったのだ。そういうことをする気があったのかどうかは知らない。が、ともかく戦闘は始まってしまった。そしたらいきなり背中から仲間に撃たれた。間抜け過ぎる。


私は片方がダメになったらすぐにとって替われる政党が存在していてほしい。そんな環境なら緊張感があって、今みたいに官僚と業界がからみあって国からカネを盗み続けるなんてふざけた状況ではなくなるはずだ。

まだ多少なりとも財政に余裕があるうちにそうならなければ、日本はロシアやアルゼンチンのようになってしまう。外国に国債を買われているわけではないから理論的には同じではないのだが、債権を持っている相手が自国民であろうと財政が膨張し過ぎたらパンクすることには変わりがない。「今だって財政は十分ボロボロだ」という人もいようが、本当に限界を超えたらこんな低金利ではいられない。まだ悪性のインフレはおきてはいない。だがそれもあと5年も持つかどうかわからない。
今すぐ政・官・財の骨がらみの癒着を断ち切るには現在の自民党を中心に作り上げられた利権共同体を壊すしかない。

そんな改革は自民党では絶対にできないことなのだ。自らがその中心にいるんだから。
小泉氏の「自民党を壊す・改革政党になる」というスローガンはレトリックとしては有権者を引きつけるが、最初から実現不可能なのだ。あるいはこう考えてもいい。自民党がまともな政党になるためにも少なくとも2,3年は下野してもらわなければ困る、と。

前述のとおり、民主党を評価しているから政権交代が起きるべきだと思っているわけではない。民主党には問題も多い。ただ、今は時間がなさ過ぎる。前倒しで選挙を行なう決断をしてくれた小泉氏にはこの点で感謝していいと思う。

ここで政権が変わればまだ間に合うかもしれない。もしかしたらもう間に合わないのかもしれない。
ただ、やるだけやらねば悔いが残るではないか。

日本で食べていくことが出来ずに、不本意ながら外国に単純労働者として出稼ぎに行かなければならないような国になってほしくない。

現時点では抵抗勢力一人負け、次に社民・共産が負ける。
民主は小選挙区制のおかげと、いくつかの選挙区で自民対自民の漁夫の利を得ることで議席を伸ばす、という感じか。


争点を郵政に絞らせたい自民党は、野党として郵政改革法案に反対票を投じた民主党を抵抗勢力と位置づける。その印象を覆し、郵政なんていうマイナーなことより年金や増税といった本当に重要なことを巡っての議論に持ち込むことができるかどうか。
政権交代が実現するかどうかはここにかかっているだろう。


9月11日の投票まであと一ヶ月。一ヶ月は結構長い。8月15日も挟まってくる。序盤に仕掛けた小泉サイドの優勢が最後まで続き逃げ切れるかどうかはなんともいえない。


まだひと山もふた山もあるのだろう。
posted by かおる at 11:43| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

自民内ではもう終戦

うう、よく寝た。朝8時半頃帰ってきて、酒を2時間ほど飲んで5時間寝て腹が減って目が覚めてごはんを食べてまた5時間寝た。
また腹が減っている。相撲部屋のスケジュールみたいだ。

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綿貫氏「新党作らぬ」 「台風の目」狙いの構想挫折

早くも自民党内の勢力争いについては決着がついてしまった。
個々の選挙区事情が違う、ということもあるが、それ以上に与党政治家であることが目的の人たちであるから、自民党という利権政党から完全に切れてしまう新党への参加などあり得ないのである。
約30人がまとまって行動し、キャスティングボートを握り自民でも民主でもこちらの政策を呑んだ方に行く、なんてことをすれば面白いが、これもまたあり得ない。民主と一緒になって票やカネといった利権のパイプ作りを改めてするより勝手知ったる自民のままでやりたいに決まっている。小沢一郎のような看板もいないし改革の信念もない。改革に反対してるんだから当たり前だが。

あとは選挙で無所属のまま勝ちあがってきた連中が「郵政に関するこちらの意向を配慮しなければ自民所属にはならない」というポーズをとり、執行部は「あの法案は既に廃案になったのだからこれから改めて作ることになる。その過程でご意見を伺いましょう」なんて阿吽の呼吸で返事をし、追加公認をする。

もちろんゲームマスター小泉氏はこの展開を読みきっていただろう。


自民、身内の戦い激化…衆院選

小池百合子のことはどうでもいいが、自民対自民になったらはっきり郵政改革派の圧勝だろう。もう「抵抗勢力」のレッテルを貼られたらどんな泣き言言ってもダメなのだ。またこれらのおっさんはいかにも尊大でイメージ的には最悪だ。この選挙は投票率が上がると思うのだが、浮動票が一番嫌うのが尊大でエラソーなおっさんであるから、亀井静香も含めて死々累々だろう。
悪い話ではない。


社民党の副党首までが沈んでいく船から逃げ出し(特捜最前線のエンディングテーマ「私だけの十字架」好きだったなあ)、共産党もぜんぜんダメだろう。
自公vs民主の二大政党制が名実共に確立される選挙になる(公明党は自民党内でかなり力のある派閥だと考えた方が分かりやすい)。


この選挙の本当のテーマは自民党が強調するような「郵政」という個別の問題ではなく、郵政問題を含めた「大きな政府か小さな政府か」ということなのだが、やっかいなのは二大政党の戦いであるにもかかわらずそれぞれの政党にどちらの主張もあることだ。

政治的に妥協しようのない「ねじれ」なのである。
だったらすっきりさせろ、という話に当然なるのだが。


この話はまた今度。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(3) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

明日はもちょっと書きます

本日これから突然の夜勤。久々である。21時15分頃には出発。帰りは8時頃の予定。
今週はきちんと労働せねばならん。しばらくのんびりしてたからそのぶんやらなきゃいけない、というわけであまり文句も言っていられない。

今日はこれまで。では。
posted by かおる at 21:09| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

国のトップが自爆って

晴れて衆議院が解散したわけだが、よくやるよなあ。反対派を潰すために野党になるリスクをとるとは。普通は思ってもやらんだろ。確かに変わった人だ。
解散に至る筋論みたいなことはいろいろ考え方があるんだが、大筋では郵政民営化という前回衆院選の公約を身内が破ったんだから選挙で信を問いますというのは間違ってない。

間違ってんじゃないのと思うのは選挙結果に対する予想だ。小泉氏は自公で過半数取れると思ってるようだが、民主党政権が出来る可能性のほうが高いと思う。
小泉氏は反対票を投じた人には公認を出さないと言ってるし、全選挙区に候補を立てるという。つまり個々の選挙区で対抗馬を出して反対派を落選させようとしている。そうなれば漁夫の利を得るのは民主党だ。

もう一つ大きいのは公明党の選挙戦術がうまく機能しないだろうということ。準備期間が短いということもあるが、それ以上に「政権選択選挙」としてこれから政権交代が現実味を帯び始めると投票率が上がるからだ。公明票は埋没してしまう。現時点での選挙に対する関心は郵政改革に対する関心同様高いとは言えない。しかしこれからの一ヶ月でかなり様相が変わるのではないか。

自民党は既に単独では政権を維持できなくなっていること、公明党の選挙協力もうまく機能しないだろうことを考えると、政権交代の可能性はかなり高いと思う。

衆議院と参議院で与党が違ってしまい、法案がことごとく潰され国政が停滞するかもしれないが、一時的な混乱はやむを得ないという覚悟を持っておいたほうがいいかもしれない。


と、ここまでは当事者でない評論家的意見というやつだ。

実際には有権者である以上当事者なわけで、「どうなるか」よりも「どうしたいか」ということを考えなければならない。


これから選挙までいろんな出来事があり、いろんなことを考えることになる。去年の参院選に続き今回の選挙も別カテゴリでまとめることにする。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

んあー

今週はなんだか忙しくなりそうで、ちょっと厳しい。どうも労働に喜びを感じる機会が少ない、というかぜんぜん無いので正直ツラいんである。
ああ金が欲しい、と身も蓋も無い心情を吐露したところで今日は終了。
あんま元気ないでふ。
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2005年08月06日

そんなこともあったねえ

なんかいきなり衆議院が解散という流れになっている。
金曜日に採決するという話だったのが週末をまたいで月曜日に、というのはあのみっともなかった「加藤の乱」と同じ展開を狙っているのだろう。あの時も金曜に採決するはずだったのが月曜にずれ込んだのだ。

国会議員は週末に地元に帰る。加藤派の議員がいきり立って地元に帰ったら選挙区の支持者が「造反したら次の選挙で公認もらえないぞ、アンタを支持してるのは与党議員として国からカネ引っ張ってくるからで、野党になったり選挙に落ちたりすればもう終わりだからな」と大反対され、すっかり腰砕けになったのである。
その結果、加藤紘一についてくる議員が激減した。週明けの加藤派の集会で子分達に反対され、引っ込みがつかなくなった加藤が「みんなはいいから自分だけでも」とか言って不信任票を投じようとするのを現財務大臣の谷垣禎一が泣いて止めるという、「コマ劇場でやったら」とツッコまれそうなことをカメラ前で晒す醜態を見せたあげくに計画はポシャッたわけである。あんたら何をしていますか。

このとき言われたのが「加藤はタイミングが分かってない、週をまたいだら絶対にダメなんだ」ということで、要は地元の意見など聞く間もなく一気に勝負しなければいけないというわけだ。

今回は舞台が参議院ということで投票する議員自体の議席は守られているんだが、衆議院が解散して分裂選挙になり自民党が野党になってしまえば、参議院議員もその支持と利権を失う。小泉総理が「参議院で否決されたら衆議院を解散する」と結構無理筋なことを言って脅しているのは「野党に転落してまで2017年に完了する先送り法案に反対するつもりか」ということだろう。

票読み自体はかなり微妙なようで、どうも総理は政局の混乱自体を楽しんでいるように思えるのだが、それはそれとしてまるっきり国民不在のケンカにしか見えないために、かなり切羽詰っているはずなのにたいして話題になってない印象が強い。

もちろん解散ともなれば利権共同体の自公政権を終わらせるチャンスではあるし大歓迎なんだが、本当にそこまでいくのか。

週末をはさんだことでまたポシャるんじゃないのー?と。解散待ってて結局なしでしたというのはイヤなので、あんまり期待しないほうがいいのかもしれない。


<いちおう参考> 5分でわかる「郵政民営化」
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | '05衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

うわははーー、やったね!

グローバリー廃業 野口みずき移籍か

ぶわっはっはーーー!キターーーーー!!
って私キターなんて生まれて初めて書きましたよ。喜びのあまり。ちょっと恥ずかしい。
いやぁついにやってきましたこの日が。最低最悪の先物業者の息の根が止まりましたよ。

現時点で一番詳しいのがスポーツ新聞てのも妙な話ですが、一応そこへのリンクで。
日経とかはなにやっとんじゃ。広告出してもらってた義理立てですかそうですか。


アテネオリンピックからもうすぐ一年経つんだけど、その頃書いたエントリーに今に至るもちょくちょく「グローバリー 評判」とかで検索してきた人が来るんですよ。
「役に立たないことオンリーでお送りしています」とか書いてるけど、多分唯一お役に立てたのがこのグローバリーがらみのエントリーだと思います。無差別の電話営業を受けて困惑し、どういう会社かネットでチェックして、このblogを読んでグローバリーとの取引を踏みとどまった人が2人や3人4人(いやわかんないけど)はいると思う。お役に立ててうれしいよ。わはは。

なぜこんな集団が大手を振ってお天道様の下を歩けるのか、自分に被害はなくてもずっと義憤を感じていた。柄にもなく。というかこれから本業としてやっていこうとしている業界がこんな連中を放置しておくような業界なら自分が困る、ということなんだけどね。


どれほど悪質かというのはまとめサイトでも見て欲しいけど、問題はこれからだ。

ろくでもない詐欺師をきちんと塀の中に叩き落せるか。

あまりにも遅きに失したペナルティーを与えた監督官庁や、こんな会社の上場を許していた名古屋証券取引所の責任は。

犯罪集団を擁護する為に国会質問を利用した議員を追及できるか。


きっちりやればかなりのおおごとになる話なんである。


というわけで、商品先物業界の正常化は着実に進行している。
名のあるネット系ブローカー中心のまともな業界になるだろう。


めでたい、とてもめでたい。



だから祝杯をあげています。(←いつもだろ、というツッコミ待ち)



<参考>
2004年08月22日  先物がらみのエントリー多いなー
2004年08月24日  まー華は無いわな
2004年08月28日  子供服VS悪徳営業マン 
2005年04月30日  明日から改正商品取引所法施行(固いタイトルだなオイ)
posted by かおる at 23:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

いやほんとにうまいから

11時頃高円寺駅北口で北北西方向に飛行機雲でポカリスエットの字を書く広告を見た。
立ち止まってケータイのカメラで撮ってる青年がいたので気がついたのだが、字が薄くて元々知らなければ何の広告かわからないぐらいだった。写ってないだろうなあ。

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左手に携帯用の灰皿を持ちながら歩きタバコをしているおっさんとすれ違った。マナーがいいのか悪いのかはっきりしろ。

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ミニストップでトロピカルマンゴーパフェが始まったのを知る。わーい。早速注文。
ああマンゴーうまいよマンゴー
なんか去年も同じようなこと書いてるが気にしてはいかん。今年も294円。去年は気付いたのが遅く一度しか食べられなかったので、今年は何度も食べる所存。オススメである。
posted by かおる at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

酒日記

今日は18度の麦焼酎を400ml飲んだ。減らしてるつもりなんだがどうも酔い方が以前とさほど変わらない感じなので計算してみよう。

純粋なアルコール量としては400×0.18で72ml
これまではバーボンをおおよそ3日に1本空けていた。度数は40度。
700÷3×0.4で93.3ml
50%減らすはずだったのに22.8%しか減らせてない。いかんですよ。

バーボン一本を4日持たせるように努力したらどうか?
700÷4×0.4で70ml。んあー、こんなもんなのかなぁ。
でも減らしてるのに酔い方があんまり変わらないというのなら、体へのダメージが少ない分こっちの方がいい。これぐらいなら苦にならないし。


でももうちょっとがんばる、予定。弱気。
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2005年08月02日

次は5日に登板予定

野茂が3Aで初登板、三回途中まで4四球

簡単にまとめると、「3回もしくは50球をメドに交替」を前提にしたテスト登板で、

1回 先頭打者に右前打を打たれるなど一死満塁にするも、後続を2者連続三振。
2回 先頭打者を四球で出したが、後続を2者連続三振。
3回 先頭打者に中前打を許した後に2四球を与えて無死満塁とした所で交代。

というわけであり、ことここに至ってなお芸風を変えない野茂の凄みを感じざるを得ない。
先頭打者を出す→さらにランナーをためる→突然三振を取りまくり窮地を脱するの繰り返しであり、観客はヒヤヒヤし、首脳陣は「いい加減にしてくれ」と言いたくなる極めてエンターテイメント性の高い投球だ。素晴らしい。

2回3分の0を投げて3安打4四球で失点0(後続が打たれて自責点2)である。もはや古典芸能の域に達しているといえる。
今回実に残念だったのは3回無死満塁で交替したことだ。ここで55球だったので予定通りの降板ではあるのだが、野茂ファンはここからの投球を見たくて金を払うわけで、公式戦なら「金返せ」と罵られるところである。ここから3連続三振もしくは満塁ホームランなわけで、心臓に悪いことはなはだしい。興行はこうでなければいかん。

野茂のピッチングの見方を覚えると中毒になる理由の一つがこれである。いやこういうのばかりじゃないんだが。

ともかく「メジャーへの道を独力で切り開き、これからメジャーに行くだろう選手でも作れない数々の記録を残した偉大な選手」としか見られないのも、その高評価への幼児的反発から「もう通用しないんだからとっとと辞めろ」と暗い情熱で匿名掲示板に書き込むのも、私からすればベクトルが正反対というだけで見るべきところを見ていないという点では全く同じである。

報道で結果だけを見て分かった気になるのではなく、ピッチングそのものを、試合そのものを虚心に見るのだ。そうすれば君はこの真剣勝負の場に於いて類い稀なる出来事が起きていることを知り、その秘蹟を目の当たりにしたことに瞑目せざるを得ないだろう。しらんけど。


でもそういうおもしろい事は上にあがってからやってね、と思いました。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする