なんだこの暑さわー。夕方になっても気温が下がらんではないか。ふじゃけるな。
-----
ふじゃけているのは会社も同じだ。「土曜も忙しいから出てくれ」って土曜の夜勤入って日曜の朝まで働くのなんかイヤでふ。
で、朝モーローとして帰ってきて一眠りして日曜の夜ボーッとテレビ見てなんとなく寝て月曜の夕方からまた一週間仕事って全然休めてないじゃないか。
最近愚痴が多くて我ながら嫌なんだけど。
一応土曜も出るということになったらしいが、誰が行くか。急に風邪ひいてやる。クーラーかけっぱなしにしたとか何とか言って休む。当たり前じゃー。
-----
というわけで今日も朝帰ってきてさっき起きただけだから書くことが無い。日記ってこれでいいのか。
よくないのはこういう日常の方なんだろうか。
で、出発だ。うぐー。
2005年06月28日
2005年06月27日
いってくるです
今週もどうやら夜勤ぽい。19時には出なければ。
では。
短かっ。
では。
短かっ。
2005年06月25日
改めて感じる横綱の実力
類家明日香がダイエットを始めたという話題で世間は持ちきりなわけだが(ぇ
とりあえず衝撃画像のご紹介。
改めて見るとさすが西の横綱というか、これでビキニを着て人前に出ようという根性というか気合に圧倒される思いだ。
マイクロダイエットのサニーヘルスとフィットネスクラブのティップネスが協力しているそうなので、両者の名誉と業績を懸けて厳しい監視の下にダイエットさせるのだろう。それなりに成功するだろうことは間違いない。
しかしだ。
痩せた類家明日香にどんな仕事が来るというのか。
多くのグラビアアイドルの末席に連なるだけではないのか。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」と申します。樽ドルなんて超ニッチマーケットかつお笑い枠みたいなところではあるが、その代表なのである。
東の横綱滝沢乃南が樽であることを強調しないスタンスでやっているから、必然的にトップなのである。
私は以前から「類家は樽だから類家なのであって、痩せたら類家を名乗る資格なし」という主張をしている。
だってそうだろう、狭いジャンルとはいえそういうコンセンサスは完全に確立しているのだ。類家=樽なのだ。
なのに痩せてしまったらJAROに「うそ・おおげさ・まぎらわしい」といった理由で抗議されるだけならともかく、公正取引委員会に「類家なのに痩せている」と不当表示の疑いで告発されかねない。そんな事態に、私はなって欲しくない。どうしても痩せるというなら
「痩類家明日香」とでも改名するのが筋だろう。
ここまで考えて気がついた。
これはリバウンドする事までが企画なのだと。
伊集院光がダイエット企画で痩せたあと仕事が減ってしまったというのをネタにしているが、類家も痩せたら仕事が減る・下手をすると無くなる。
だから元に戻すだろう。するとダイエット前・ダイエット成功・リバウンド後の現在というネタが出来上がる。
「うまくいってたのに、ダイエットやめたら元に戻っちゃいました」とまとめれば、サニーヘルスとティップネスの顔も立つ。
そうだこれだ!という確信と共に、その高等戦術に舌を巻く思いだ。
って私は延々何を書いていますか。
-----
このエントリーのカテゴリ滝沢ウォッチでいいんだろうか。滝沢乃南のことほとんど書いてないんだけど。
「樽ウォッチ」にでも変えようかな。
とりあえず衝撃画像のご紹介。
改めて見るとさすが西の横綱というか、これでビキニを着て人前に出ようという根性というか気合に圧倒される思いだ。
マイクロダイエットのサニーヘルスとフィットネスクラブのティップネスが協力しているそうなので、両者の名誉と業績を懸けて厳しい監視の下にダイエットさせるのだろう。それなりに成功するだろうことは間違いない。
しかしだ。
痩せた類家明日香にどんな仕事が来るというのか。
多くのグラビアアイドルの末席に連なるだけではないのか。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」と申します。樽ドルなんて超ニッチマーケットかつお笑い枠みたいなところではあるが、その代表なのである。
東の横綱滝沢乃南が樽であることを強調しないスタンスでやっているから、必然的にトップなのである。
私は以前から「類家は樽だから類家なのであって、痩せたら類家を名乗る資格なし」という主張をしている。
だってそうだろう、狭いジャンルとはいえそういうコンセンサスは完全に確立しているのだ。類家=樽なのだ。
なのに痩せてしまったらJAROに「うそ・おおげさ・まぎらわしい」といった理由で抗議されるだけならともかく、公正取引委員会に「類家なのに痩せている」と不当表示の疑いで告発されかねない。そんな事態に、私はなって欲しくない。どうしても痩せるというなら
「痩類家明日香」とでも改名するのが筋だろう。
ここまで考えて気がついた。
これはリバウンドする事までが企画なのだと。
伊集院光がダイエット企画で痩せたあと仕事が減ってしまったというのをネタにしているが、類家も痩せたら仕事が減る・下手をすると無くなる。
だから元に戻すだろう。するとダイエット前・ダイエット成功・リバウンド後の現在というネタが出来上がる。
「うまくいってたのに、ダイエットやめたら元に戻っちゃいました」とまとめれば、サニーヘルスとティップネスの顔も立つ。
そうだこれだ!という確信と共に、その高等戦術に舌を巻く思いだ。
って私は延々何を書いていますか。
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このエントリーのカテゴリ滝沢ウォッチでいいんだろうか。滝沢乃南のことほとんど書いてないんだけど。
「樽ウォッチ」にでも変えようかな。
2005年06月24日
わーい休みだ(と無理矢理テンションを上げる)
これから行く夜勤を終えれば2日休み。なんか休んでばっかりだがこれでいいのだ。
あまり雨が降らないんで助かる。来週は東京地方はずっと雨が降らないらしい。まさかこれで梅雨明けというわけではないだろうけど。
「タイガー&ドラゴン」は今日最終回だが、ここ2回分ビデオに録っているがまだ見ていない。週末に3回分まとめてみる予定。宮藤作品としては珍しく視聴率もいいらしい。面白いものがちゃんと多くの人に見られるのはよいことだ。
うー、そろそろ出かけっかなー。ちょっとめんどう。
あまり雨が降らないんで助かる。来週は東京地方はずっと雨が降らないらしい。まさかこれで梅雨明けというわけではないだろうけど。
「タイガー&ドラゴン」は今日最終回だが、ここ2回分ビデオに録っているがまだ見ていない。週末に3回分まとめてみる予定。宮藤作品としては珍しく視聴率もいいらしい。面白いものがちゃんと多くの人に見られるのはよいことだ。
うー、そろそろ出かけっかなー。ちょっとめんどう。
2005年06月22日
歩きすぎじゃ
今日ようやく上野の東京都美術館へアール・デコ展を見に行くことができた。
朝11時ごろ家を出るときはまだ小雨がパラついていた。平日休みで雨が降っていたらまず家の外には出ない。仕事に行かずにすむことを神に感謝し「みんな大変よねー」などと優越感に浸るのが基本である。
しかしこの展覧会は今度の日曜までだから今日を逃すともう行けない。傘をさして駅へ向かう。こんな時間でも結構中央線は込んでいる。神田で乗り換えて上野駅へ。改札を出たときにはほとんど雨はやんでいた。
平日の昼しかも雨ならすいているかと期待したのだが、どこかのblogには平日でもおばちゃんでいっぱいだとあった。ほんとかね、と会場に入ると込み方はそこそこ。ただし9割方女性だ。20代から60代、中心は40代といった感じ。
男はまれに、うっとおしがるお母さんの後ろについてきた加齢臭を漂わせたじいさんや「バウハウスとの関係はさ・・・」とうんちく絶賛披露中のカップルの片割れぐらいしかいない。男一人で見にきてるのなんてアフロに変な色のズボン(パンツなんて言わん)を穿いた、いかにも美大生みたいなのしかいなかった。普通はみんな労働してる時間だもんな。
展示はというと、工芸が好きなので面白く見られた。ずっと絵とか見てると後半は早く外に出たくてほとんど立ち止まらなかったりするのだが、これはみんなちゃんと見た。さすがにおばちゃんたちは宝飾品が好きらしくて、20世紀前半のカルティエにクギ付けになっていて全然進まなかったのでそこらへんは隙間からチラッと見ただけだけど。
全体の感想は「装飾って流行だよなー」というそのまんまなものである。
1925年にパリで開催された現代産業装飾芸術国際博覧会で「フランス大使館」をテーマにパビリオンが造られた。その室内写真が陳列されていたのだが、今の感覚でいうと明らかにやりすぎというかtoo muchである。過剰なのだ。
今一般的に「おしゃれ・かっこいい」とされているインテリアはアマン系のホテルを代表とする「アジアンエスニックと近代の機能性をシンプルにまとめたもの」だと私は思っている。なんという様式名で呼ばれているかは知らないが。
20世紀前半、新しい素材が生まれ新しい技術が開発され全く知らなかったアフリカ・アジアの文化に出会ったヨーロッパの人々は、その興奮のためにやるだけやらねば収まりがつかなかったのかもしれない。
個別の展示で印象に残ったのは「交通と観光」というブースのポスターだろうか。「観光旅行」がこの頃から大衆のものになり始めたのである。
一番気に入ったのは<ソヴィエト・アルメニアのためのポスター>。かっこいい。あと<マネキンの頭部・クローシュ帽>や<道鉄下地の一唯洋東>。
この2つはHPで見られる。やっぱり日本人に人気のありそうなものはキュレーターにはわかるのだろうか。
-----
見終わった後はブラブラ散歩した。これが長い。
アメ横を通ってアキバへ向かう。
途中肉のハナマサを発見。無意味に中に入る。「ああ、これら業務用の肉のカタマリなど私は一生買う機会がないのか」と思うと悲しい。こういうものをバンバン仕入れたい。ハナマサで買出しをするためだけに飲食店を開業したくなる。
ほかの物同様「プロ仕様」と書かれたサバ缶(水煮・味噌煮)を買う。こんなんにプロもアマもないと思うが。90円しないのだな。業務用ポテトサラダ1sとかなら自分で食べて食べられないこともないかな、などと思いつつさらに南下。アキバに到着。
裏通りを歩いているとTシャツに細身のデニムを穿いたおねえさんが近づいてきた。
なんか歌舞伎町のハイジア横の路地で声を掛けてきたおねえさんと酷似している。カタコトの日本語まで同じだ。手に持った価格表を提示してきた。売っているのは春ではなくてコピーソフトのようだ。
今はこんな一本釣りになっているのか。街に出ないとこういうことはわからんな。わからなくてもいいけど。
そして近江屋洋菓子店へ。
店の前で今度は日本人の若い女に声をかけられる。
なにやら小物を取り出し、
「私この近くの文房具店の者ですけど」
「はあ」
「これ3000円するんです」なんかアイデア商品のような物。
「はあ」
「それにこれもつけます」ボールペンのような物。
「ええ」
「これもつけちゃいます」なんだかわからない物。
「ふーん」
「全部で1000円でどうですか!?」
「いりません」
なんなんだよ一体。
断られたら即、近江屋の前の本日のオススメを読んでるおばさんに声を掛けにいっていた。統一教会の珍味売りのようなものなのだろうか。
街はわからないことだらけだ。
飲み物とケーキを頼みしばらくのんびり。相変わらずここのウェイトレスさんは髪の長い短いはともかく前髪をバシッと一直線に切りそろえている。4人共だ。談話室滝沢とは違った意味で独特である。
また歩き出す。
神田駅を越えて日銀前を通り日本橋三越の横から中央通りに出て刃物の木屋へ。
ラブレスのナイフが682、500円。ぐわ。コスミック團十郎が欲しい。理由はもちろん名前が面白いから。
と、店を冷やかしたりしているうちに東京駅近くまで来た。このまま銀座4丁目交差点まで行こうかなと思ったが、そこから有楽町駅に行き山手線でひとつ戻って中央線に乗るのもちょっとばかばかしい気がして、明治屋と八重洲ブックセンターに寄って帰った。
上野→御徒町→秋葉原→神田→東京と、これだけ歩くとさすがにちょっと疲れた。
久しぶりの散歩だったが、雨がやんでよかった。
結局一人で遊ぶのが子供の頃から好きなんだよなあ、いまさら性格は変えられんし、と思ったことであるよ。
朝11時ごろ家を出るときはまだ小雨がパラついていた。平日休みで雨が降っていたらまず家の外には出ない。仕事に行かずにすむことを神に感謝し「みんな大変よねー」などと優越感に浸るのが基本である。
しかしこの展覧会は今度の日曜までだから今日を逃すともう行けない。傘をさして駅へ向かう。こんな時間でも結構中央線は込んでいる。神田で乗り換えて上野駅へ。改札を出たときにはほとんど雨はやんでいた。
平日の昼しかも雨ならすいているかと期待したのだが、どこかのblogには平日でもおばちゃんでいっぱいだとあった。ほんとかね、と会場に入ると込み方はそこそこ。ただし9割方女性だ。20代から60代、中心は40代といった感じ。
男はまれに、うっとおしがるお母さんの後ろについてきた加齢臭を漂わせたじいさんや「バウハウスとの関係はさ・・・」とうんちく絶賛披露中のカップルの片割れぐらいしかいない。男一人で見にきてるのなんてアフロに変な色のズボン(パンツなんて言わん)を穿いた、いかにも美大生みたいなのしかいなかった。普通はみんな労働してる時間だもんな。
展示はというと、工芸が好きなので面白く見られた。ずっと絵とか見てると後半は早く外に出たくてほとんど立ち止まらなかったりするのだが、これはみんなちゃんと見た。さすがにおばちゃんたちは宝飾品が好きらしくて、20世紀前半のカルティエにクギ付けになっていて全然進まなかったのでそこらへんは隙間からチラッと見ただけだけど。
全体の感想は「装飾って流行だよなー」というそのまんまなものである。
1925年にパリで開催された現代産業装飾芸術国際博覧会で「フランス大使館」をテーマにパビリオンが造られた。その室内写真が陳列されていたのだが、今の感覚でいうと明らかにやりすぎというかtoo muchである。過剰なのだ。
今一般的に「おしゃれ・かっこいい」とされているインテリアはアマン系のホテルを代表とする「アジアンエスニックと近代の機能性をシンプルにまとめたもの」だと私は思っている。なんという様式名で呼ばれているかは知らないが。
20世紀前半、新しい素材が生まれ新しい技術が開発され全く知らなかったアフリカ・アジアの文化に出会ったヨーロッパの人々は、その興奮のためにやるだけやらねば収まりがつかなかったのかもしれない。
個別の展示で印象に残ったのは「交通と観光」というブースのポスターだろうか。「観光旅行」がこの頃から大衆のものになり始めたのである。
一番気に入ったのは<ソヴィエト・アルメニアのためのポスター>。かっこいい。あと<マネキンの頭部・クローシュ帽>や<道鉄下地の一唯洋東>。
この2つはHPで見られる。やっぱり日本人に人気のありそうなものはキュレーターにはわかるのだろうか。
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見終わった後はブラブラ散歩した。これが長い。
アメ横を通ってアキバへ向かう。
途中肉のハナマサを発見。無意味に中に入る。「ああ、これら業務用の肉のカタマリなど私は一生買う機会がないのか」と思うと悲しい。こういうものをバンバン仕入れたい。ハナマサで買出しをするためだけに飲食店を開業したくなる。
ほかの物同様「プロ仕様」と書かれたサバ缶(水煮・味噌煮)を買う。こんなんにプロもアマもないと思うが。90円しないのだな。業務用ポテトサラダ1sとかなら自分で食べて食べられないこともないかな、などと思いつつさらに南下。アキバに到着。
裏通りを歩いているとTシャツに細身のデニムを穿いたおねえさんが近づいてきた。
なんか歌舞伎町のハイジア横の路地で声を掛けてきたおねえさんと酷似している。カタコトの日本語まで同じだ。手に持った価格表を提示してきた。売っているのは春ではなくてコピーソフトのようだ。
今はこんな一本釣りになっているのか。街に出ないとこういうことはわからんな。わからなくてもいいけど。
そして近江屋洋菓子店へ。
店の前で今度は日本人の若い女に声をかけられる。
なにやら小物を取り出し、
「私この近くの文房具店の者ですけど」
「はあ」
「これ3000円するんです」なんかアイデア商品のような物。
「はあ」
「それにこれもつけます」ボールペンのような物。
「ええ」
「これもつけちゃいます」なんだかわからない物。
「ふーん」
「全部で1000円でどうですか!?」
「いりません」
なんなんだよ一体。
断られたら即、近江屋の前の本日のオススメを読んでるおばさんに声を掛けにいっていた。統一教会の珍味売りのようなものなのだろうか。
街はわからないことだらけだ。
飲み物とケーキを頼みしばらくのんびり。相変わらずここのウェイトレスさんは髪の長い短いはともかく前髪をバシッと一直線に切りそろえている。4人共だ。談話室滝沢とは違った意味で独特である。
また歩き出す。
神田駅を越えて日銀前を通り日本橋三越の横から中央通りに出て刃物の木屋へ。
ラブレスのナイフが682、500円。ぐわ。コスミック團十郎が欲しい。理由はもちろん名前が面白いから。
と、店を冷やかしたりしているうちに東京駅近くまで来た。このまま銀座4丁目交差点まで行こうかなと思ったが、そこから有楽町駅に行き山手線でひとつ戻って中央線に乗るのもちょっとばかばかしい気がして、明治屋と八重洲ブックセンターに寄って帰った。
上野→御徒町→秋葉原→神田→東京と、これだけ歩くとさすがにちょっと疲れた。
久しぶりの散歩だったが、雨がやんでよかった。
結局一人で遊ぶのが子供の頃から好きなんだよなあ、いまさら性格は変えられんし、と思ったことであるよ。
2005年06月21日
コリアンギャグだと言ってほしい
韓国野球委員会「キャベツ投球、今後は禁止」
韓国のプロ野球で、キャベツをかぶって投球することが今後禁止されることになった。21日に開かれた韓国野球委員会(KBO)の臨時委員会で決定した。
韓国のプロ野球でトゥサンのエース、パク・ミョンファンが帽子の下にキャベツを入れて投球をし、反則ではないかと問題になったことについて、KBOは21日、野球会館で臨時委員会を開催。1時間40分にわたる議論の末、キャベツを規則で禁止されている「異物」と規定し、今後は禁止することに決めた。ホ・グヨン委員長によると、パク・ミョンファンの「キャベツ投球」は反則ではないが、今後似たようなケースが頻発して混乱が起きるのを避けるためだという。
聯合ニュースによると、KBOの決定についてパク・ミョンファンは「決定にかかわらず今後キャベツを使わないつもりだったので気に病まない。むしろ私のために規則が整理されたなら満足だ」と話したという。
写真
これは1月10日に書いた「北朝鮮男性、頭髪は5センチまで」というニュースとなんか関係があるのか?
そうそう半島の人は早く髪を伸ばす為にキャベツをかぶるらしいよってそんなことあるわけねえだろ!とノリツッコミをしたいのはヤマヤマなんだが、あまりにも訳がわからないためにボケるのに確信が持てない。
白菜なら百歩譲ってキムチの国だけにわからんでもないが(そうか?)、これはどう理解すべきなのか。
理解することを諦めたい欲求に逆らえそうにない。いろんな意味で。
韓国のプロ野球で、キャベツをかぶって投球することが今後禁止されることになった。21日に開かれた韓国野球委員会(KBO)の臨時委員会で決定した。
韓国のプロ野球でトゥサンのエース、パク・ミョンファンが帽子の下にキャベツを入れて投球をし、反則ではないかと問題になったことについて、KBOは21日、野球会館で臨時委員会を開催。1時間40分にわたる議論の末、キャベツを規則で禁止されている「異物」と規定し、今後は禁止することに決めた。ホ・グヨン委員長によると、パク・ミョンファンの「キャベツ投球」は反則ではないが、今後似たようなケースが頻発して混乱が起きるのを避けるためだという。
聯合ニュースによると、KBOの決定についてパク・ミョンファンは「決定にかかわらず今後キャベツを使わないつもりだったので気に病まない。むしろ私のために規則が整理されたなら満足だ」と話したという。
写真
これは1月10日に書いた「北朝鮮男性、頭髪は5センチまで」というニュースとなんか関係があるのか?
そうそう半島の人は早く髪を伸ばす為にキャベツをかぶるらしいよってそんなことあるわけねえだろ!とノリツッコミをしたいのはヤマヤマなんだが、あまりにも訳がわからないためにボケるのに確信が持てない。
白菜なら百歩譲ってキムチの国だけにわからんでもないが(そうか?)、これはどう理解すべきなのか。
理解することを諦めたい欲求に逆らえそうにない。いろんな意味で。
2005年06月20日
今日だけやったらまた休み
昨日はエントリーを最後まで書いてseesaaの編集画面でリンクなど入れてるうちにパソコンが固まってしまい、もう一度書くのも気が進まず、しばらく放置しておいたら何とかなるかもと淡い希望的観測を持ちつつそのまま寝た。朝起きても当然というか状況は変わっておらず、ようやく諦め電源を切った。
でも考えてみれば書いたものはというと「日刊ゲンダイ」の1コーナー「ウの目タカの目」みたいなデスクと記者のすごいバカみたいなやりとりをフォーマットとしたネタであり、あんなもんアップしないでよかった気もする。
なんか日刊ゲンダイらいすっきな人と誤解されそうだし。
週末休んで今日は一日だけ夜勤をやって、また個人的に二日休みを取る。で、木・金と出て土・日休み。今週は週休4日になる。
そんな働いてらんねえですよ奥さん。
先週は忙しく、週末も主に寝てばかりでしばらく出歩いていないので今日は少し早めに家を出てブラブラしてみよう。
で、明日の朝帰ってきて酔っ払って寝て、水曜に上野から神田にかけてお散歩といった感じになろう。
では。
でも考えてみれば書いたものはというと「日刊ゲンダイ」の1コーナー「ウの目タカの目」みたいなデスクと記者のすごいバカみたいなやりとりをフォーマットとしたネタであり、あんなもんアップしないでよかった気もする。
なんか日刊ゲンダイらいすっきな人と誤解されそうだし。
週末休んで今日は一日だけ夜勤をやって、また個人的に二日休みを取る。で、木・金と出て土・日休み。今週は週休4日になる。
そんな働いてらんねえですよ奥さん。
先週は忙しく、週末も主に寝てばかりでしばらく出歩いていないので今日は少し早めに家を出てブラブラしてみよう。
で、明日の朝帰ってきて酔っ払って寝て、水曜に上野から神田にかけてお散歩といった感じになろう。
では。
2005年06月18日
ヒマだと下らんことしか考えないな
「ペラペラ喋って墓穴を掘った貴乃花のバカさ加減」(日刊ゲンダイ)
「貴の自滅を横目で見て含み笑いの若のイヤらしさ」(日刊ゲンダイ)
「上智出身の40女にコントロールされる中卒男の悲哀」(日刊ゲンダイ)
「憲子・景子・美恵子 花田家の女はなぜこうも気持ち悪いのか」(日刊ゲンダイ)
休みであんまりヒマだったんで月曜の日刊ゲンダイの記事タイトルを予想してみました。
「貴の自滅を横目で見て含み笑いの若のイヤらしさ」(日刊ゲンダイ)
「上智出身の40女にコントロールされる中卒男の悲哀」(日刊ゲンダイ)
「憲子・景子・美恵子 花田家の女はなぜこうも気持ち悪いのか」(日刊ゲンダイ)
休みであんまりヒマだったんで月曜の日刊ゲンダイの記事タイトルを予想してみました。
2005年06月17日
まだ続くのかー
今日で夜勤は終わりのはずだったのに「来週以降もやって欲しい」ってどういうことじゃこらー。
すぐに了解するのもなんかくやしいのでとりあえず来週は2日ほど休んでその後のことはまた相談ということに。その休みに上野の美術館へ行く。週末は込んでいるだろうから平日に行くんである。
結局仕事は引き受けてしまうんだろうなあ。
とりあえず週末はお休みだ。明日の朝まで淡々とやるっす。
すぐに了解するのもなんかくやしいのでとりあえず来週は2日ほど休んでその後のことはまた相談ということに。その休みに上野の美術館へ行く。週末は込んでいるだろうから平日に行くんである。
結局仕事は引き受けてしまうんだろうなあ。
とりあえず週末はお休みだ。明日の朝まで淡々とやるっす。
2005年06月16日
2005年06月15日
もう出かけよう
今回の仕事が一段落ついたら上野の東京都美術館でやっているアール・デコ展に行こうと思っているのだが、一般の観覧券が1400円。うむ、まあそれぐらいするわなと思いつつもうちょっと何とかならんかしらとヤフオクを見てみると大体ペアで500円ぐらい。一枚でいいんだけどなー。それ以前にヤフオクを使った事が無いから何か億劫な気が。
5月7日のたけくまメモに出てきた平田弘史先生だってあの年で使いこなしているというのに・・・
で、ヤフオクに出ているチケットの画像を見ると「招待券」とある。
どこが招待してるんだろう?
展覧会のHPをよく読んでみると主催が読売新聞ではないか。
もしかしてこれって読売新聞社がチケットをバラまいてるんじゃないのか?
ウチはなぜか読売新聞を取っている(他意は無いです)。4月16日から6月26日の開催だからもうすぐ終了である。こういうチケットは事前に配るものだろうからもう無いだろうな、と思いつつ一応販売店に電話してみた。
「アール・デコ展のチケットありますか?」「ありますよ」
げ。あっさり見つかった。新聞と一緒に配達してくれるという。とても丁寧な対応であった。
新聞拡張団の評判は最悪で、あんな売り方を黙認しておきながら社説でエラソーなこと言っても誰も信用しねえよバカと思っている。昔新潮45の連載で拡張団の悲惨な実態を読んだことがあるが、販売店と拡張団というのは微妙に立場が違うらしい。
販売店の人はすさんでなかったみたいだ。
ともあれラッキーであった。浮いた金で気のきいたランチでも食べよう。
というわけで、仕事いってきまーす。
5月7日のたけくまメモに出てきた平田弘史先生だってあの年で使いこなしているというのに・・・
で、ヤフオクに出ているチケットの画像を見ると「招待券」とある。
どこが招待してるんだろう?
展覧会のHPをよく読んでみると主催が読売新聞ではないか。
もしかしてこれって読売新聞社がチケットをバラまいてるんじゃないのか?
ウチはなぜか読売新聞を取っている(他意は無いです)。4月16日から6月26日の開催だからもうすぐ終了である。こういうチケットは事前に配るものだろうからもう無いだろうな、と思いつつ一応販売店に電話してみた。
「アール・デコ展のチケットありますか?」「ありますよ」
げ。あっさり見つかった。新聞と一緒に配達してくれるという。とても丁寧な対応であった。
新聞拡張団の評判は最悪で、あんな売り方を黙認しておきながら社説でエラソーなこと言っても誰も信用しねえよバカと思っている。昔新潮45の連載で拡張団の悲惨な実態を読んだことがあるが、販売店と拡張団というのは微妙に立場が違うらしい。
販売店の人はすさんでなかったみたいだ。
ともあれラッキーであった。浮いた金で気のきいたランチでも食べよう。
というわけで、仕事いってきまーす。
2005年06月14日
さあ出かけよう
朝9時ごろ帰ってきてバーボンソーダ飲んで昼近くなって寝て17時ごろ起きてご飯食べて即出発って、これじゃなんにも書くことないな。
blogを毎日きちんと更新する人というのは実際のところ更新することが癖になっているんだろうけれど、それ以前にマメな人なんだと思う。私はある程度時間の余裕がないと書けないみたいだ。
ううむ、日記ってこんなんでいいのか。
blogを毎日きちんと更新する人というのは実際のところ更新することが癖になっているんだろうけれど、それ以前にマメな人なんだと思う。私はある程度時間の余裕がないと書けないみたいだ。
ううむ、日記ってこんなんでいいのか。
2005年06月13日
2005年06月11日
やばい ヤバイ やばい、負けた、ホントにヤバイ
05都議選:CMにパパイヤ鈴木さん起用−−若者の投票率アップ狙い /東京
都議選がまったく盛り上がってない。
リンク先が見つからないのが残念だが、読売新聞には「キャッチフレーズのトギセン・サンカはマツケン・サンバと掛けている」とあった。そんなもんわかるわけねえだろ。わかったら異常だ。
女優がニッコリ笑った何のメッセージも伝わらないポスターではなくきちんと有権者に伝わる告知をしたいと思ったらしいが、日本一の人権蹂躙雑誌の名をほしいままにする週刊新潮は「学会員「パパイヤ鈴木」が都議選イメキャラでいいの 」と書き立てるし、とにかくズサンとしか言いようがない。
ジジイに多数決で意思決定なんかさせたらどう転んでもいい結果にならないという典型的な例である。
-----
なんか変な時間に更新しているが、夜8時から12時間拘束される労働をしていた。今日の夜もあるんで、週末休みの皆さんには私の分までゆっくり休んでください、と申し上げる。いや、休みたい時に限って休めないものなのだから休める時はきちんと休んでおいたほうがいいですよ。
-----
野茂6敗目。
年頭の抱負に書いた目標だが、今年はもう野茂の試合を見に行けそうにない。
来年の契約がマジで厳しくなってきた。野茂のピッチングを一度も見られずじまいだと一生後悔することは間違いないんだが。困った。
来年も投げるためにもここからなんとか巻き返して欲しい。祈るほかないんである。
来年こそは見に行くから!ゼッタイ!(弱火)
都議選がまったく盛り上がってない。
リンク先が見つからないのが残念だが、読売新聞には「キャッチフレーズのトギセン・サンカはマツケン・サンバと掛けている」とあった。そんなもんわかるわけねえだろ。わかったら異常だ。
女優がニッコリ笑った何のメッセージも伝わらないポスターではなくきちんと有権者に伝わる告知をしたいと思ったらしいが、日本一の人権蹂躙雑誌の名をほしいままにする週刊新潮は「学会員「パパイヤ鈴木」が都議選イメキャラでいいの 」と書き立てるし、とにかくズサンとしか言いようがない。
ジジイに多数決で意思決定なんかさせたらどう転んでもいい結果にならないという典型的な例である。
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なんか変な時間に更新しているが、夜8時から12時間拘束される労働をしていた。今日の夜もあるんで、週末休みの皆さんには私の分までゆっくり休んでください、と申し上げる。いや、休みたい時に限って休めないものなのだから休める時はきちんと休んでおいたほうがいいですよ。
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野茂6敗目。
年頭の抱負に書いた目標だが、今年はもう野茂の試合を見に行けそうにない。
来年の契約がマジで厳しくなってきた。野茂のピッチングを一度も見られずじまいだと一生後悔することは間違いないんだが。困った。
来年も投げるためにもここからなんとか巻き返して欲しい。祈るほかないんである。
来年こそは見に行くから!ゼッタイ!(弱火)
2005年06月09日
バイト君の日々 臨床治験ボランティア編6
あとはもうほとんど書くことが無い。もう一度薬を飲んでその血中濃度の減少スピードを採血によって測定するという、以前にやったことをもう一度繰り返すだけである。
2週間の入院(もしくは軟禁)生活を終え、解放される日がやって来た。被験者達は恒例になった朝の血圧測定を済まし、食事をしてから午前10時過ぎの退院時間に合わせてノロノロと荷物をまとめた。まとめるといっても簡単な身の回りの品を鞄に放り込むだけであるが。
ついにその瞬間がやってきた。詰所に行ってなにやら領収書のようなものにテキトーにサインをし(もう内容なんかどうでもよかった)、封筒を受け取ってそそくさと玄関に向かう。一刻も早くここを離れたいが、ちゃんと目的のカネを手にしたかどうか確認したい。廊下に立ち止まり、今受け取ったばかりの封筒の中身をあらためる。
うむ、確かに約束どおりのカネが入っている。大丈夫だ。
カネについては行き先はもう決まっている。いろんな支払いをしたらあらかた消えてしまう。だから手元にあるうちに満足いくことに使おう、と思った。
まず考えたことは、健康にもかかわらず2週間病院食を食べていたわけだから当然豪華な食事である。普段そんなに油っこいものを食べてはいないから病院食でもさほどのつらさを感じたわけではなかったが、やはり体が欲していたのであろう、とんかつを食べたくなった。ここで心のおもむくままに行動しておいたらよかったのだが、なにしろ開放感と自由に使えるカネがある。
「もっと値の張るものを食べたい」と思ってしまった。
そして池袋にある評判のいい店ははどこだろうと考えて向かった先が、池袋駅西口の東京芸術劇場近くにある小さなフレンチレストランであった。普段ランチにフレンチなんて女性の巣みたいなところに行くことなんてまず無いのだが、テンションが上がっていたのだろう。
わくわくしながら注文し、ワインも頼み、丁寧に焼かれた魚を食べ、小さなパンをちぎっているうちにようやく間違いに気付いた。
料理はおいしいのである。おいしいんだが、そのとき私が食べるべき料理ではなかった。
とんかつをガツガツ喰らってごはんをおかわりしたかったのだ、とようやくわかった。遅すぎる。繰り返すが料理はちゃんとうまい店である。単に私の選択ミスであった。
不案内な池袋で妙なテンションのままカネを持ってウロウロしていてもろくなことが無いと思い至り、さっさと中央線に乗るために新宿に向かった。
-----
これが私が1度だけ経験した臨床治験ボランティアという仕事である。
システマティックで、よくよく考えてみればとりたてて変わったところの無い仕事であった。
労役と引き換えに賃金を得ることと本質的な違いがあるかどうか。
「同じではない」と言いたい気もするのだが、自分が好きでやってるわけでもない仕事を時間を売るような形で働いている多くの労働のありようとの決定的な違いは感じられなかった。
自分が興味を持てる仕事をすること、そしてその仕事に何かしらの自分の考えを込められること。
この2つが無い場合、たとえステイタスの高い仕事であろうと、収入が多かろうと、労働法に守られる正社員であろうと、実質的には奴隷と同じだ。
私はまだまだ戦わなければいけない。
体制と、ではない。
自分自身とだ。
-----
ぐわーーー、実に去年の9月13日から始めたものがようやく完結した。
肩の荷が下りた。
もうシリーズで書くのはやめよう。書き終わるまでずっと気になる。
あーやれやれ。
2週間の入院(もしくは軟禁)生活を終え、解放される日がやって来た。被験者達は恒例になった朝の血圧測定を済まし、食事をしてから午前10時過ぎの退院時間に合わせてノロノロと荷物をまとめた。まとめるといっても簡単な身の回りの品を鞄に放り込むだけであるが。
ついにその瞬間がやってきた。詰所に行ってなにやら領収書のようなものにテキトーにサインをし(もう内容なんかどうでもよかった)、封筒を受け取ってそそくさと玄関に向かう。一刻も早くここを離れたいが、ちゃんと目的のカネを手にしたかどうか確認したい。廊下に立ち止まり、今受け取ったばかりの封筒の中身をあらためる。
うむ、確かに約束どおりのカネが入っている。大丈夫だ。
カネについては行き先はもう決まっている。いろんな支払いをしたらあらかた消えてしまう。だから手元にあるうちに満足いくことに使おう、と思った。
まず考えたことは、健康にもかかわらず2週間病院食を食べていたわけだから当然豪華な食事である。普段そんなに油っこいものを食べてはいないから病院食でもさほどのつらさを感じたわけではなかったが、やはり体が欲していたのであろう、とんかつを食べたくなった。ここで心のおもむくままに行動しておいたらよかったのだが、なにしろ開放感と自由に使えるカネがある。
「もっと値の張るものを食べたい」と思ってしまった。
そして池袋にある評判のいい店ははどこだろうと考えて向かった先が、池袋駅西口の東京芸術劇場近くにある小さなフレンチレストランであった。普段ランチにフレンチなんて女性の巣みたいなところに行くことなんてまず無いのだが、テンションが上がっていたのだろう。
わくわくしながら注文し、ワインも頼み、丁寧に焼かれた魚を食べ、小さなパンをちぎっているうちにようやく間違いに気付いた。
料理はおいしいのである。おいしいんだが、そのとき私が食べるべき料理ではなかった。
とんかつをガツガツ喰らってごはんをおかわりしたかったのだ、とようやくわかった。遅すぎる。繰り返すが料理はちゃんとうまい店である。単に私の選択ミスであった。
不案内な池袋で妙なテンションのままカネを持ってウロウロしていてもろくなことが無いと思い至り、さっさと中央線に乗るために新宿に向かった。
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これが私が1度だけ経験した臨床治験ボランティアという仕事である。
システマティックで、よくよく考えてみればとりたてて変わったところの無い仕事であった。
労役と引き換えに賃金を得ることと本質的な違いがあるかどうか。
「同じではない」と言いたい気もするのだが、自分が好きでやってるわけでもない仕事を時間を売るような形で働いている多くの労働のありようとの決定的な違いは感じられなかった。
自分が興味を持てる仕事をすること、そしてその仕事に何かしらの自分の考えを込められること。
この2つが無い場合、たとえステイタスの高い仕事であろうと、収入が多かろうと、労働法に守られる正社員であろうと、実質的には奴隷と同じだ。
私はまだまだ戦わなければいけない。
体制と、ではない。
自分自身とだ。
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ぐわーーー、実に去年の9月13日から始めたものがようやく完結した。
肩の荷が下りた。
もうシリーズで書くのはやめよう。書き終わるまでずっと気になる。
あーやれやれ。
2005年06月05日
バイト君の日々 臨床治験ボランティア編5
ずっとパジャマやスウェットを着ていた8人の被験者が、揃って病院にやってきた時の服装に着替える。10日ぶりに外の空気を吸えるのだ。引率者として男性1人、ナース2人に不審な男性8人の計11人。やな集団である。
中央線の人間である私は池袋の街自体が珍しい。P' PARCO前で30分間の自由行動を許可されたが、何か買い食いしていいわけでもなく、あまり遠くに行くわけにもいかない。所在なげにエスカレーターに乗ってぶらぶら時間を潰すことしかできなかった。
集合時間に従順に戻ってきたモルモット達は、先頭の引率の男性と最後尾の2人のナースにはさまれて映画街に到着した。
病院側の3人がなにやら相談している。どの映画を見るのか決めていなかったらしい。
結局鑑賞することになったのは「JSA(原題Joint Security Area)」だった。
この奇妙なチョイスの理由を今初めて考えてみたのだが、「男ばっかりだし、まあ戦争物がいいんじゃないの。知らんけど」といったところではないか。
詳しいストーリーについてはこちらを読んで欲しいが(細いディティールを説明するとなるとあまりにも長くなってしまうので)、確かに面白い作品だったと思う。
思えばこれが私が初めて見た韓国の作品であった。これ以降見てないけど。
主人公は最近女性週刊誌によく取り上げられているイ・ビョンホンだったんだなあ。
それまでにも韓国のミュージックビデオをスタープラスで見ていたりして、韓国国民あるいは朝鮮民族が「度を越した悲劇好き」であることを知ってはいた(私はこれを過剰な民族意識、つまり自己愛の表れだと思っている)。
だがそれにしたって主人公が最後の最後に拳銃で自殺してチャンチャン、ってもうちょっと余韻ってものはねえのか、とちょっと辟易しながら映画館を出たのだ。
そしてこの後に、2週間の入院生活中で最も印象深い出来事が起きたのである。
映画が終わり、バラバラに座っていた被験者達がロビーに集まった。引率者も含めた全員で映画館を出る。もうあとは病院に戻るだけだ。これからまたしばらく「何も無い日」が続く。なんとなくみんなうなだれながらトボトボ歩いていると、誰かが口火を切った。
A「今の映画さー、いつの時代の話なの?」
えっ?
B「あー、そうだねー」
C「んーー、戦争の話だからさー」
A「あー、うん」
B「そう、戦争戦争」
C「前の戦争の頃の話じゃないかなあ」
ええっ?
A「あー、ねーー」
B「うん、やっぱねー」
C「それはやっぱ、ねー」
誰も分かってなかった。
1時間50分も見た映画が、現代の朝鮮半島を描いた映画だという事が分からないのだ。
普段映画を見る時、全く何の予備知識も無く行く事はまず無いだろう。俳優なりストーリーなりに興味を持つから映画館に行くのだ。
確かに映画を見る環境としてはちょっと変わっていたかもしれない。
それにしても舞台がいつの時代かわからないって、それはなんにもわからなかったってことではないのか。
しみじみ思った。
「寝てるだけで金を稼げる」と、肉体を差し出すようなバイトに来るような人間の知的レベルはここまで低いのだと。
そして自分はまぎれもなくその一員なのだと。
病院に帰り、いつものスウェットに着替えた。夕飯までにはまだ時間がある。
ベッドに寝ているのが嫌で、部屋のすぐ前にある休憩室に行った。本棚に並んだ漫画本を手に取る。
「カイジ―賭博黙示録」
「限定ジャンケン編」をパラパラめくりながら、ここにこんな作品を置いているのはちょっと皮肉がキツ過ぎるのではないか、と思った。
窓の外を見たくなった。
曇り空であることは分かるが、嵌め込まれた擦りガラスに阻まれて何も見えなかった。
中央線の人間である私は池袋の街自体が珍しい。P' PARCO前で30分間の自由行動を許可されたが、何か買い食いしていいわけでもなく、あまり遠くに行くわけにもいかない。所在なげにエスカレーターに乗ってぶらぶら時間を潰すことしかできなかった。
集合時間に従順に戻ってきたモルモット達は、先頭の引率の男性と最後尾の2人のナースにはさまれて映画街に到着した。
病院側の3人がなにやら相談している。どの映画を見るのか決めていなかったらしい。
結局鑑賞することになったのは「JSA(原題Joint Security Area)」だった。
この奇妙なチョイスの理由を今初めて考えてみたのだが、「男ばっかりだし、まあ戦争物がいいんじゃないの。知らんけど」といったところではないか。
詳しいストーリーについてはこちらを読んで欲しいが(細いディティールを説明するとなるとあまりにも長くなってしまうので)、確かに面白い作品だったと思う。
思えばこれが私が初めて見た韓国の作品であった。これ以降見てないけど。
主人公は最近女性週刊誌によく取り上げられているイ・ビョンホンだったんだなあ。
それまでにも韓国のミュージックビデオをスタープラスで見ていたりして、韓国国民あるいは朝鮮民族が「度を越した悲劇好き」であることを知ってはいた(私はこれを過剰な民族意識、つまり自己愛の表れだと思っている)。
だがそれにしたって主人公が最後の最後に拳銃で自殺してチャンチャン、ってもうちょっと余韻ってものはねえのか、とちょっと辟易しながら映画館を出たのだ。
そしてこの後に、2週間の入院生活中で最も印象深い出来事が起きたのである。
映画が終わり、バラバラに座っていた被験者達がロビーに集まった。引率者も含めた全員で映画館を出る。もうあとは病院に戻るだけだ。これからまたしばらく「何も無い日」が続く。なんとなくみんなうなだれながらトボトボ歩いていると、誰かが口火を切った。
A「今の映画さー、いつの時代の話なの?」
えっ?
B「あー、そうだねー」
C「んーー、戦争の話だからさー」
A「あー、うん」
B「そう、戦争戦争」
C「前の戦争の頃の話じゃないかなあ」
ええっ?
A「あー、ねーー」
B「うん、やっぱねー」
C「それはやっぱ、ねー」
誰も分かってなかった。
1時間50分も見た映画が、現代の朝鮮半島を描いた映画だという事が分からないのだ。
普段映画を見る時、全く何の予備知識も無く行く事はまず無いだろう。俳優なりストーリーなりに興味を持つから映画館に行くのだ。
確かに映画を見る環境としてはちょっと変わっていたかもしれない。
それにしても舞台がいつの時代かわからないって、それはなんにもわからなかったってことではないのか。
しみじみ思った。
「寝てるだけで金を稼げる」と、肉体を差し出すようなバイトに来るような人間の知的レベルはここまで低いのだと。
そして自分はまぎれもなくその一員なのだと。
病院に帰り、いつものスウェットに着替えた。夕飯までにはまだ時間がある。
ベッドに寝ているのが嫌で、部屋のすぐ前にある休憩室に行った。本棚に並んだ漫画本を手に取る。
「カイジ―賭博黙示録」
「限定ジャンケン編」をパラパラめくりながら、ここにこんな作品を置いているのはちょっと皮肉がキツ過ぎるのではないか、と思った。
窓の外を見たくなった。
曇り空であることは分かるが、嵌め込まれた擦りガラスに阻まれて何も見えなかった。
2005年06月03日
2005年06月01日
もう6月。早いなあ・・・
5月は結局14回しか更新しなかったのか。随分以前のレベルまで戻ったが、6月はもう少しマメに更新するつもり。んが、今日から10日間ほど徹夜して昼間寝る日々になるので、またデタラメな更新ペースになる気もする。わからないけど。
しかしいつまでたっても仕事に進歩が無いというか、これは先送りばかりしている自分のせいなんだが、状況が全然変わっていない。年頭の抱負とかいろいろ考えたのに、まるでいい方向に行かぬままもうすぐ1年の折り返し地点なのである。
時の流れる速さは恐ろしいほどだ。
とりあえず10日ほど仕事をやり過ごしてから改めて先のことを考えよう、とまた先送りしてしまうのであった。
しかしいつまでたっても仕事に進歩が無いというか、これは先送りばかりしている自分のせいなんだが、状況が全然変わっていない。年頭の抱負とかいろいろ考えたのに、まるでいい方向に行かぬままもうすぐ1年の折り返し地点なのである。
時の流れる速さは恐ろしいほどだ。
とりあえず10日ほど仕事をやり過ごしてから改めて先のことを考えよう、とまた先送りしてしまうのであった。



