猛暑再び?:「世界的に高温」NASA予測
鬱になってきますた。
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今でも時々「グローバリー」の検索からアテネオリンピックの時のこのエントリーに人が来るのだが、また最近増え始めたのでどうしたのかと思ったら不祥事起こしてゴタゴタしてるんだと。
名証2部上場のグローバリーがストップ安、商品取引法違反の指摘で監理ポスト入り
グローバリー:虚偽の帳簿報告で業務改善命令 経産省など
そんでもって
野口所属のグローバリー陸上部活動自粛も
となったわけである。なるほどね。
でもこれって不祥事とかじゃなくて単に日常的な業務でしょう。グローバリーにとっちゃ。
名証が上場廃止を検討っていうんだけどほんとかなあ。ただでさえ上場企業が少ない取引所なのに。
デフレにより、保守的な名古屋経済が「健全だ」とかいって一時的に持ち上げられているけど、その内実はこんな犯罪企業の上場を承認するような底の浅いものである、とか書いて上場廃止を煽ってみるテスト。
それにしてもマラソンで金を取ったにもかかわらず、野口の人気の無さは特筆ものだ。
所属会社のトラブルは基本的に関係ないだろう。テレビなんかはそういう事はまるで配慮しないし。人気さえあればわれ先に取り上げる。
やはり本人のあまりのビンボーくささとそこからくる暗さが嫌がられてるんだろう。陸上で金メダル取ってここまで露出が無い選手は史上初ではないか?
4月1日から個人情報保護法が施行された。これでテレアポは大きな打撃を受けることになる。そして5月1日から改正商品取引所法が施行。企業規模・財務内容・営業手法等に厳しいハードルが課せられる。
こういった「まともな業界」への後戻りできない変化を受けて廃業必至の業者もあれば、新規参入する会社もある。
それにしてもこの「ドットコモディティ」という会社、楽天と松井証券が出資する事はニュースで見たが、実のところ議決権比率は楽天43%、村上世彰M&Aコンサルティング社長41%だそうな。
村上氏は官僚時代M&Aに関する制度を整備し満を持して独立、現在絶賛大儲け中という人。
で、ドットコモディティを設立した車田直昭氏は商品先物の手数料自由化を手掛けた人なんだと。
自分で法整備して自分で開業するってなんだかエグイねえ。
まあ裏金貰ったりとかと違ってお客相手に商売するんだから別にいいっちゃいいんだけど。
なんちゅうか通産省もとい経済産業省の人って商売上手なのねえ、ぐらいのイヤミは言ってやりたい。
ともあれこれから1、2年で商品先物業界は様変わりするだろう。
悪徳業者の断末魔の叫びが聞こえてくるようだ。
だから名証もさっさと上場廃止の決断をしなさい!な!(しつこい)
2005年04月30日
2005年04月29日
もう夏が始まる。気が重い。
なんだか全国的にゴールデンウィークが始まったらしいじゃないですか奥さん。
私はきょうもこれから仕事だ。帰りは明日の朝である。だはあ。
今日は中央線の始発で帰ってきたのだがまだ四時台なのにちょうどよい気温だった。
昼一時過ぎにあまりの暑さに目が覚めた。今年になって初めて夏の苦しさを思い出した。去年の猛暑に続き、今年もひどい暑さになるのだろう。
去年の夏に「来年の夏はなんとか涼しいところで過ごしたい」みたいなことを書いた覚えがあるが、全然具体的に動いていない。やっぱり。
六月には梅雨の蒸し暑さが襲い、そのまま夏になだれ込んでしまうのだから五月中になんとかしなければいけない。
仕事をやめて、フロムAとかに出てる住み込みで高原レタスの収穫をするバイトに行くのはどうか。涼しそうだ。
でも労働すると暑くなるし。第一アレは普通若いもんがやるんじゃないのか。
暑いのが嫌というより蒸し暑いのが耐えられないのだ。
湿度の低い南の島でボーッとするのが高校生の頃からの夢である。いまだにやったことない。
小さな島で日本人が経営するコテージのHPを見て気を紛らわせたりしている。とっとと行けっつーの。
フットワークの悪さもまた、子供の頃から変わらないのである。
私はきょうもこれから仕事だ。帰りは明日の朝である。だはあ。
今日は中央線の始発で帰ってきたのだがまだ四時台なのにちょうどよい気温だった。
昼一時過ぎにあまりの暑さに目が覚めた。今年になって初めて夏の苦しさを思い出した。去年の猛暑に続き、今年もひどい暑さになるのだろう。
去年の夏に「来年の夏はなんとか涼しいところで過ごしたい」みたいなことを書いた覚えがあるが、全然具体的に動いていない。やっぱり。
六月には梅雨の蒸し暑さが襲い、そのまま夏になだれ込んでしまうのだから五月中になんとかしなければいけない。
仕事をやめて、フロムAとかに出てる住み込みで高原レタスの収穫をするバイトに行くのはどうか。涼しそうだ。
でも労働すると暑くなるし。第一アレは普通若いもんがやるんじゃないのか。
暑いのが嫌というより蒸し暑いのが耐えられないのだ。
湿度の低い南の島でボーッとするのが高校生の頃からの夢である。いまだにやったことない。
小さな島で日本人が経営するコテージのHPを見て気を紛らわせたりしている。とっとと行けっつーの。
フットワークの悪さもまた、子供の頃から変わらないのである。
2005年04月28日
まずはお薦めします
「タイガー&ドラゴン 」以外で「もうひとつの間違いなく最後まで見るだろう強烈な作品についても、別エントリーで書くつもりです」と書いたのだが、それが木曜10時からの「汚(けが)れた舌」である。内館牧子作品のエグさを書くつもりだったのに、また一日伸ばしにしたあげくこれから仕事である。今回はビデオに撮って見る。残念。やはりあのエグさはオンタイムで見たいものだが。
前回の「年下の男」(まだサイト残してるのか)に続き、今回も中近東風の妙なBGMが流れている。なんなんだ。
いやそれにしても面白い。内館牧子についてはまた改めて。
前回の「年下の男」(まだサイト残してるのか)に続き、今回も中近東風の妙なBGMが流れている。なんなんだ。
いやそれにしても面白い。内館牧子についてはまた改めて。
2005年04月26日
思ったいくつかの事
運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴(zakzak)
一切何の検証も無しに「睡眠時無呼吸症候群」だと主張するマスコミがあるはずだ、と思っていたが一気に「ゲーム脳」に行くとは。私の予想は甘かった。
いくら夕刊紙というイエローペーパーと目されるメディアでもこんなアホなことをトップで書くとは思わなかったのだ。
これからは事故を起こした人間は問答無用でいきなり「フィギュア萌え族(仮)」と断言されても驚いてはいけない、ということであろう。
-----
で、同じくフジサンケイグループの中核フジテレビは事故が起きて三時間弱経った正午に、他のすべてのテレビ局が現場からの生中継をするという珍しい事態に(なんとテレビ東京まで番組を変更していた。これは驚きである)、いつもと変わらず「笑っていいとも」を放送した。
これが「報道機関の公共性」を裁判所にアピールした企業のスタンスというわけである。
もちろん独自の新情報があるわけでなし、すべてのキー局が同じ画面で同じ情報をタレ流し続けているのだから「我々は差別化するために別のコンテンツを流す」という経営判断があったとしてもそれはそれであり得る話だとは思う。
どんな評価を得るかは別にして。
だがさんざん「報道機関の公共性」を盾に、自社が「そこらの安い企業とは違う、保護されるべき特別な企業」であることを主張してきた直後なのだから、いくらスポンサーに金を返したくなくても報道特別番組をやらなきゃいけないところだったろう。
不特定多数に向けた最大のメディアのくせにそういった「対世間」についてのスタンスが妙な事になっている。社内はかなりグダグダなのではないか。
それはそれとして、あの時点で一番テレビを見ていたかったのは、鉄っちゃんであるにもかかわらずこのニュースを見ることができない状況に置かれた森田一義氏であったことは指摘しておきたい。
高額所得者も楽じゃないんである。
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NHKなど、鉄道関連番組の放送延期
尼崎JR脱線事故を受けてNHKは25日、列車を取り上げた歌のコーナーがあるとして、同日夜の「きよしとこの夜」(総合)の放送を延期。
26日から30日まで連日放送予定だった「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」(BSハイビジョン、BS2)の延期も決めた。
理由は「事故の被害者や家族に配慮した」から。
氷川きよしの新曲を日本唯一の全県ネットのNHK総合で放送するはずだったのだ。
新曲はコレ。
しかしおばちゃんたちは「きよしくんかわいそーねぇ」と余計応援に熱が入るのであろう。
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毎日放送も5月1日にTBS系で放送を予定していた「情熱大陸 鉄道で時代を分析する政治学者・原武史」の延期を決めた。
毎日放送は「電車に乗っている映像が延々と続くため」としている。
っていうんだがこんなの「被害者や家族に配慮した」からじゃないよなあ。
何の関係もないし。
だが「情熱大陸」はまだわかる。民放だし、アサヒビールの一社提供だ。何の関係もない連中から「不謹慎だ」とイチャモンをつけられる事自体が困るから、というわけだ。
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でもNHKは違うだろう。受信料で成り立っているのだ。いくら不払いが増えていたって。
「電車がらみの歌はヤバイですよね」とか「電車の旅番組流したらまた叩かれますよ」とか会議したわけだ。
返す返すも、何の関係もないだろう。みんなこんな事があったって電車に乗って生活し、物資は輸送されているのだ。
こういうのをおためごかしというのだ。
昭和天皇が崩御する直前数ヶ月間の日本を覆った自粛ムードと同じである。
「心から」の行動ではなく「どっかから文句がきたら面倒だから」という、何の実(じつ)も無い「やめとけやめとけ」という空気。
こういうのが一番不謹慎だ、と私は思う。
一切何の検証も無しに「睡眠時無呼吸症候群」だと主張するマスコミがあるはずだ、と思っていたが一気に「ゲーム脳」に行くとは。私の予想は甘かった。
いくら夕刊紙というイエローペーパーと目されるメディアでもこんなアホなことをトップで書くとは思わなかったのだ。
これからは事故を起こした人間は問答無用でいきなり「フィギュア萌え族(仮)」と断言されても驚いてはいけない、ということであろう。
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で、同じくフジサンケイグループの中核フジテレビは事故が起きて三時間弱経った正午に、他のすべてのテレビ局が現場からの生中継をするという珍しい事態に(なんとテレビ東京まで番組を変更していた。これは驚きである)、いつもと変わらず「笑っていいとも」を放送した。
これが「報道機関の公共性」を裁判所にアピールした企業のスタンスというわけである。
もちろん独自の新情報があるわけでなし、すべてのキー局が同じ画面で同じ情報をタレ流し続けているのだから「我々は差別化するために別のコンテンツを流す」という経営判断があったとしてもそれはそれであり得る話だとは思う。
どんな評価を得るかは別にして。
だがさんざん「報道機関の公共性」を盾に、自社が「そこらの安い企業とは違う、保護されるべき特別な企業」であることを主張してきた直後なのだから、いくらスポンサーに金を返したくなくても報道特別番組をやらなきゃいけないところだったろう。
不特定多数に向けた最大のメディアのくせにそういった「対世間」についてのスタンスが妙な事になっている。社内はかなりグダグダなのではないか。
それはそれとして、あの時点で一番テレビを見ていたかったのは、鉄っちゃんであるにもかかわらずこのニュースを見ることができない状況に置かれた森田一義氏であったことは指摘しておきたい。
高額所得者も楽じゃないんである。
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NHKなど、鉄道関連番組の放送延期
尼崎JR脱線事故を受けてNHKは25日、列車を取り上げた歌のコーナーがあるとして、同日夜の「きよしとこの夜」(総合)の放送を延期。
26日から30日まで連日放送予定だった「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」(BSハイビジョン、BS2)の延期も決めた。
理由は「事故の被害者や家族に配慮した」から。
氷川きよしの新曲を日本唯一の全県ネットのNHK総合で放送するはずだったのだ。
新曲はコレ。
しかしおばちゃんたちは「きよしくんかわいそーねぇ」と余計応援に熱が入るのであろう。
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毎日放送も5月1日にTBS系で放送を予定していた「情熱大陸 鉄道で時代を分析する政治学者・原武史」の延期を決めた。
毎日放送は「電車に乗っている映像が延々と続くため」としている。
っていうんだがこんなの「被害者や家族に配慮した」からじゃないよなあ。
何の関係もないし。
だが「情熱大陸」はまだわかる。民放だし、アサヒビールの一社提供だ。何の関係もない連中から「不謹慎だ」とイチャモンをつけられる事自体が困るから、というわけだ。
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でもNHKは違うだろう。受信料で成り立っているのだ。いくら不払いが増えていたって。
「電車がらみの歌はヤバイですよね」とか「電車の旅番組流したらまた叩かれますよ」とか会議したわけだ。
返す返すも、何の関係もないだろう。みんなこんな事があったって電車に乗って生活し、物資は輸送されているのだ。
こういうのをおためごかしというのだ。
昭和天皇が崩御する直前数ヶ月間の日本を覆った自粛ムードと同じである。
「心から」の行動ではなく「どっかから文句がきたら面倒だから」という、何の実(じつ)も無い「やめとけやめとけ」という空気。
こういうのが一番不謹慎だ、と私は思う。
2005年04月23日
Google Maps
Google Mapsは、Googleに何のメリットがあって始めたサービスなのかさっぱりわからないが、面白い事は間違いない。ついあちこち見てしまう。
ここはアメリカの有名な場所を表示させるリンク集。
いろいろな発見があるようだが、とりあえずお薦めしたい地図はコレだ。
アリゾナ州ツーソンのデビスモンサン空軍基地だそうな。いわゆる飛行機の墓場である。
「アメリカは土地あり余ってんなあ」とか「こんなにいっぱい飛行機あんのかYO!」とか思う事はいろいろあるが、単純に面白い。
絵なら驚かないが、コレ全部実写だからなあ。
ぐりぐりスクロールして楽しんでください。
ここはアメリカの有名な場所を表示させるリンク集。
いろいろな発見があるようだが、とりあえずお薦めしたい地図はコレだ。
アリゾナ州ツーソンのデビスモンサン空軍基地だそうな。いわゆる飛行機の墓場である。
「アメリカは土地あり余ってんなあ」とか「こんなにいっぱい飛行機あんのかYO!」とか思う事はいろいろあるが、単純に面白い。
絵なら驚かないが、コレ全部実写だからなあ。
ぐりぐりスクロールして楽しんでください。
2005年04月22日
良々とか藤志楼とか(寺田じゃないほうの)椿とか
最後の最後に荒川良々(よしよしと読むのだよ)を出すのは卑怯すぎるというか。予告編を見ると今後結構活躍しそうだし。もしかして大人計画で埋め尽くすつもりか。猫背椿も活躍してたしなぁ。
予告編に一瞬立川藤志楼が映っていた。今日も終わりの方で「バウバウ」とかいうセリフがあった。やっぱりDVDで繰り返し見ないと意味がわからないことだらけではないのかなあ・・・
立川藤志楼こそ、この作品を成立させる直接のきっかけになったはずである。細かい話は知らないけど、たぶんそうだ。
正月の特番で「タイガー&ドラゴン」をやったそうだが、それは見ていない。残念だ。
だがその前にどこかでやった宮藤と高田文夫の対談は読んでいる。
日芸の先輩・後輩の気の置けないやりとりがいい感じだった。
それがこんなふうになるとは。そして地上波という現在最もたくさんの人に届けられる形式の作品になるとは。
はやりこれは見逃せないだろう。まだ見てない人は三話からでも見た方がいいと思う。
基本的には一話完結方式だから、これから見ても全く大丈夫だ。
このクオリティを1クール維持できたら、素晴らしいことだ。
そうなって欲しいと思う。
予告編に一瞬立川藤志楼が映っていた。今日も終わりの方で「バウバウ」とかいうセリフがあった。やっぱりDVDで繰り返し見ないと意味がわからないことだらけではないのかなあ・・・
立川藤志楼こそ、この作品を成立させる直接のきっかけになったはずである。細かい話は知らないけど、たぶんそうだ。
正月の特番で「タイガー&ドラゴン」をやったそうだが、それは見ていない。残念だ。
だがその前にどこかでやった宮藤と高田文夫の対談は読んでいる。
日芸の先輩・後輩の気の置けないやりとりがいい感じだった。
それがこんなふうになるとは。そして地上波という現在最もたくさんの人に届けられる形式の作品になるとは。
はやりこれは見逃せないだろう。まだ見てない人は三話からでも見た方がいいと思う。
基本的には一話完結方式だから、これから見ても全く大丈夫だ。
このクオリティを1クール維持できたら、素晴らしいことだ。
そうなって欲しいと思う。
おぉれの噺を聞けー♪
連ドラを見る習慣がなくなってずいぶん経つ。
子供の頃はたくさん見ていたのだが、いい大人になってからはとんと見なくなった。とんとって初めて書いたが。興味をそそるものが無いのだから仕方がない。女向けのドラマが多い気はする。男は可処分所得が少ないからと、スポンサーが寄ってこないのだろう。
それが今クールは見るものができた。しかも一本だって珍しいのに二本も。
ひとつは金曜10時からの「タイガー&ドラゴン 」。
そういえば宮藤官九郎脚本の作品は例外的に見ている。いい年の男が面白がれる稀有なドラマを書く人だ。宮藤作品は本放送での視聴率は悪い。だがDVDがやたら売れるので製作され続けているらしい。別のメディアがあったために才能が埋もれずに済んだわけで、大変良い事である。私にとってもうれしいことだ。
ところが「タイガー&ドラゴン 」の初回視聴率は16.2%だったという。順調な滑り出しだ。
なぜ宮藤の作品は数字が取れないのか、今回はなぜ順調なのか、といった事を私なりに考えてみたのだが、それを書く時間がない。
もうすぐ第二話が放送されるからである。
今後気が向いたら書きます。
もうひとつの間違いなく最後まで見るだろう強烈な作品についても、別エントリーで書くつもりです。
子供の頃はたくさん見ていたのだが、いい大人になってからはとんと見なくなった。とんとって初めて書いたが。興味をそそるものが無いのだから仕方がない。女向けのドラマが多い気はする。男は可処分所得が少ないからと、スポンサーが寄ってこないのだろう。
それが今クールは見るものができた。しかも一本だって珍しいのに二本も。
ひとつは金曜10時からの「タイガー&ドラゴン 」。
そういえば宮藤官九郎脚本の作品は例外的に見ている。いい年の男が面白がれる稀有なドラマを書く人だ。宮藤作品は本放送での視聴率は悪い。だがDVDがやたら売れるので製作され続けているらしい。別のメディアがあったために才能が埋もれずに済んだわけで、大変良い事である。私にとってもうれしいことだ。
ところが「タイガー&ドラゴン 」の初回視聴率は16.2%だったという。順調な滑り出しだ。
なぜ宮藤の作品は数字が取れないのか、今回はなぜ順調なのか、といった事を私なりに考えてみたのだが、それを書く時間がない。
もうすぐ第二話が放送されるからである。
今後気が向いたら書きます。
もうひとつの間違いなく最後まで見るだろう強烈な作品についても、別エントリーで書くつもりです。
2005年04月20日
今年はいけます。ええ、いけますとも。
わっはっはっはーーー。
いやー不覚にも今日が野茂の登板日だとは知らなかったのだ。
ローテーションピッチャーは中四日で投げるからまだだと思っていたのだ。駄目ねえ。
中三日で投げるのはメジャー11年目で初めてだそうだ。ヘンドリクソンが肩の張りで登板を回避したからだと。おいピネラさんよぉ、あんまりベテランに無理させないでくだちい。頼むよ。
9時過ぎに起きてネットを見たら「松井vs野茂速報」とか書いてあるので「ぐわ、しまった」とあわててBSにチャンネルを合わせる。
野茂すでに降板。
えーーーーー。ヤンキース相手にズタボロに打ち込まれたんディスかああーーーー!?
と思ったら、勝ち投手の権利を持っての降板。ありゃ?
仕事に行くためにいそいそと着替えながら目は画面にクギ付けである。
うわ、ジーターがタイムリーエラー。今期初のエラーがここで出るとは。
「やっだー、やっだー」とセルジオ越後の真似をしながら喜ぶ私。
もうウチを出なければ遅刻だ。押せ押せなのに。
やむを得ず出勤。ああ、どうなったんだろう?デビルレイズはあっさりひっくり返されてしまうのではないか?
詳しい結果はこちら。ランディ・ジョンソンが相手だと本当にいいピッチングをするなあ。
2003年3月31日の開幕カードを思い出す。ジョンソンと投げ合い、相手は7回途中で降板。野茂の完封勝利であった。
2度のノーヒットノーランに匹敵する好投だった。
いける。今期は肩の手術のダメージが消えて良いシーズンになる。
世界最強打線を相手にストレート主体で勝負し、勝てるのだ。
こんなピッチャーが世界に何人いるか。
今でも野茂はスペシャルである。
でもやっぱり不安なんだけどな。
いやー不覚にも今日が野茂の登板日だとは知らなかったのだ。
ローテーションピッチャーは中四日で投げるからまだだと思っていたのだ。駄目ねえ。
中三日で投げるのはメジャー11年目で初めてだそうだ。ヘンドリクソンが肩の張りで登板を回避したからだと。おいピネラさんよぉ、あんまりベテランに無理させないでくだちい。頼むよ。
9時過ぎに起きてネットを見たら「松井vs野茂速報」とか書いてあるので「ぐわ、しまった」とあわててBSにチャンネルを合わせる。
野茂すでに降板。
えーーーーー。ヤンキース相手にズタボロに打ち込まれたんディスかああーーーー!?
と思ったら、勝ち投手の権利を持っての降板。ありゃ?
仕事に行くためにいそいそと着替えながら目は画面にクギ付けである。
うわ、ジーターがタイムリーエラー。今期初のエラーがここで出るとは。
「やっだー、やっだー」とセルジオ越後の真似をしながら喜ぶ私。
もうウチを出なければ遅刻だ。押せ押せなのに。
やむを得ず出勤。ああ、どうなったんだろう?デビルレイズはあっさりひっくり返されてしまうのではないか?
詳しい結果はこちら。ランディ・ジョンソンが相手だと本当にいいピッチングをするなあ。
2003年3月31日の開幕カードを思い出す。ジョンソンと投げ合い、相手は7回途中で降板。野茂の完封勝利であった。
2度のノーヒットノーランに匹敵する好投だった。
いける。今期は肩の手術のダメージが消えて良いシーズンになる。
世界最強打線を相手にストレート主体で勝負し、勝てるのだ。
こんなピッチャーが世界に何人いるか。
今でも野茂はスペシャルである。
でもやっぱり不安なんだけどな。
2005年04月19日
今日のお昼はバーミヤンでささっと済ませました
ファミレスの父、ロイヤル創業の江頭氏死去
あー、今知った。情報遅いな。
城山三郎の「外食王の飢え」は読んだことがある。
ロイヤル・江頭とすかいらーく・横川四兄弟をモデルにした外食産業黎明期の話だ。
主役はあくまで江頭氏の方で、いかにも小説のモデルにしやすい人だったようだ。
横川四兄弟が骨肉の争いでもすればそれはそれで小説にしやすいかもしれないが、仲いいし。小説にはしにくいようだ。最後になんで自動車事故で死ぬ設定にしたのかわからなかった。城山三郎だからあんまり内容に触れても意味ないんだけども。
経済がらみの、特にモデルがいる小説っていうのは文学的に評価されることがほとんど無い。確かに批評する気になれない。なんでだろ。普通に出来のいいルポを読んだ方が面白い。
その人の波乱万丈の人生の面白さそのものを越える文学上の主題を提示することができないからだろうか?
ほんとのところ、モデルがいる小説っていうのは実名で書いちゃうと単に内容を面白くするためのエピソードについて「これは事実と違う」と名誉毀損で訴えられかねないからフィクションの形にしている、という逃げの姿勢がルポルタージュよりつまらない理由かな、と思う。
経済小説の弱みなどどうでもいいですね。ファミレスの父の話だ。
ロイヤルホストはなぜこんなに存在感がなくなってしまったのだろう。
この理由を十分に書くには外食産業の変遷と、ここ40年で起きた「驚異的な技術革新」と「大衆の成熟」に触れざるを得ない。
得ないんだがそれを書く根気がまるで無い。(うぇ
とても興味深い話なんで柴田書店あたりからそういう本を出して下さい。他力本願でスマンが。
日本では食事とはウチで食べるものだった。だから外食でナンバー1の会社はずっと国鉄の駅弁部門の「日本食堂」だったのだ。
それがファストフードの「日本マクドナルド」に抜かれ、ファミレスの「ロイヤル」「すかいらーく」に抜かれていった。
70年代に「外食の大衆化」が起きた結果である。
考えてみれば藤田田は米軍通訳だったし、江頭匡一は米軍出入り商人だったのだな。
終戦直後の一時期、目端の効く人間はみんなここに集まっていたのだろう。
今のロイヤルホストが競争力を失ったのは
1、(調理・店舗オペレーション・経営)技術の発展、そして拡散により新興企業でもロイヤル以上の仕事ができるようになったこと
2、消費者の「食のカジュアル指向」に対応する気が無かったこと
に尽きると思う。
特に2についてはお客側とロイヤル側それぞれの言い分がある。これを箇条書きにするとすんごい長くなって私の手に余る。誰か頑張って書いてくれると思う。よろしく。
あえて江頭氏の側に立ってみれば、「マリリン・モンローとジョー・ディマジオが新婚旅行で食べに来た福岡一の高級店と、出店重視の安っぽいロードサイドレストランを一緒にしないでくれ」ということだったかもしれない。
ロイヤルホストは今でも一定の支持はあるらしい。
古き良き時代のファミレスという印象が強いが、そういうニーズは今でもちゃんとあるのだ。
飲食業が「水商売」といういかがわしい職業だと思われていた時代。
試食のし過ぎで何度も胃を壊し、開腹手術を繰り返して、文字通り命懸けで「水商売」を外食産業に発展させた男。
彼がいなければ「シェフ」という仕事が子供の憧れの職業になることもなかったろう。
その人の死が、いくら潔く引退していたとはいえ、外食産業に多少関係のある私も気付かなかったほど小さい扱いだった事に、余計悲しみを覚えざるを得ない。
ご冥福をお祈りいたします。
<参考>「味」にささげた生涯 外食産業の誇り忘れず 故江頭匡一氏
あー、今知った。情報遅いな。
城山三郎の「外食王の飢え」は読んだことがある。
ロイヤル・江頭とすかいらーく・横川四兄弟をモデルにした外食産業黎明期の話だ。
主役はあくまで江頭氏の方で、いかにも小説のモデルにしやすい人だったようだ。
横川四兄弟が骨肉の争いでもすればそれはそれで小説にしやすいかもしれないが、仲いいし。小説にはしにくいようだ。最後になんで自動車事故で死ぬ設定にしたのかわからなかった。城山三郎だからあんまり内容に触れても意味ないんだけども。
経済がらみの、特にモデルがいる小説っていうのは文学的に評価されることがほとんど無い。確かに批評する気になれない。なんでだろ。普通に出来のいいルポを読んだ方が面白い。
その人の波乱万丈の人生の面白さそのものを越える文学上の主題を提示することができないからだろうか?
ほんとのところ、モデルがいる小説っていうのは実名で書いちゃうと単に内容を面白くするためのエピソードについて「これは事実と違う」と名誉毀損で訴えられかねないからフィクションの形にしている、という逃げの姿勢がルポルタージュよりつまらない理由かな、と思う。
経済小説の弱みなどどうでもいいですね。ファミレスの父の話だ。
ロイヤルホストはなぜこんなに存在感がなくなってしまったのだろう。
この理由を十分に書くには外食産業の変遷と、ここ40年で起きた「驚異的な技術革新」と「大衆の成熟」に触れざるを得ない。
得ないんだがそれを書く根気がまるで無い。(うぇ
とても興味深い話なんで柴田書店あたりからそういう本を出して下さい。他力本願でスマンが。
日本では食事とはウチで食べるものだった。だから外食でナンバー1の会社はずっと国鉄の駅弁部門の「日本食堂」だったのだ。
それがファストフードの「日本マクドナルド」に抜かれ、ファミレスの「ロイヤル」「すかいらーく」に抜かれていった。
70年代に「外食の大衆化」が起きた結果である。
考えてみれば藤田田は米軍通訳だったし、江頭匡一は米軍出入り商人だったのだな。
終戦直後の一時期、目端の効く人間はみんなここに集まっていたのだろう。
今のロイヤルホストが競争力を失ったのは
1、(調理・店舗オペレーション・経営)技術の発展、そして拡散により新興企業でもロイヤル以上の仕事ができるようになったこと
2、消費者の「食のカジュアル指向」に対応する気が無かったこと
に尽きると思う。
特に2についてはお客側とロイヤル側それぞれの言い分がある。これを箇条書きにするとすんごい長くなって私の手に余る。誰か頑張って書いてくれると思う。よろしく。
あえて江頭氏の側に立ってみれば、「マリリン・モンローとジョー・ディマジオが新婚旅行で食べに来た福岡一の高級店と、出店重視の安っぽいロードサイドレストランを一緒にしないでくれ」ということだったかもしれない。
ロイヤルホストは今でも一定の支持はあるらしい。
古き良き時代のファミレスという印象が強いが、そういうニーズは今でもちゃんとあるのだ。
飲食業が「水商売」といういかがわしい職業だと思われていた時代。
試食のし過ぎで何度も胃を壊し、開腹手術を繰り返して、文字通り命懸けで「水商売」を外食産業に発展させた男。
彼がいなければ「シェフ」という仕事が子供の憧れの職業になることもなかったろう。
その人の死が、いくら潔く引退していたとはいえ、外食産業に多少関係のある私も気付かなかったほど小さい扱いだった事に、余計悲しみを覚えざるを得ない。
ご冥福をお祈りいたします。
<参考>「味」にささげた生涯 外食産業の誇り忘れず 故江頭匡一氏
2005年04月18日
いいんじゃなーーい
ライブドア騒動に関しては「日本経済にとって、こんな事がこのタイミングで起きたのはラッキーだった」としか言いようが無い。日本経済史の中での位置づけとしては、社会主義的資本主義からの転換点として銘記されるだろう。
正当な意味で堀江氏は「トリックスター」なのだ。
「にせもののスター」という意味ではないよ。
上のリンクはWikipediaのものだけれど、トリックスターを簡潔に説明している。
民俗学でよく出てくる言葉だ。
まさに今回の堀江氏の行動と役回りにピッタリの説明であろう。
「どっちが勝ったか」なんてことは瑣末な事だ。
素晴らしい「触媒」として機能したのだ。
ライブドア・フジテレビの既存株主以外のすべての人にとって、良い出来事だったのである。
諸手を上げて「good job!」と称揚していい。
どちらもご苦労さんでした。
正当な意味で堀江氏は「トリックスター」なのだ。
「にせもののスター」という意味ではないよ。
上のリンクはWikipediaのものだけれど、トリックスターを簡潔に説明している。
民俗学でよく出てくる言葉だ。
まさに今回の堀江氏の行動と役回りにピッタリの説明であろう。
「どっちが勝ったか」なんてことは瑣末な事だ。
素晴らしい「触媒」として機能したのだ。
ライブドア・フジテレビの既存株主以外のすべての人にとって、良い出来事だったのである。
諸手を上げて「good job!」と称揚していい。
どちらもご苦労さんでした。
2005年04月17日
こないだ代々木に行った。新本部でか杉。
グッとくるポスターなわけだが。
サヨク・アカ・左巻きの馬鹿とさんざんな言われようの人達だけれど、彼らがいなくなればいいとはぜんぜん思わない。
日本は戦後、事実上の社会主義国としてうまくやってきた。その弊害があまりに大きくなり過ぎたために、小泉政権下でその巻き返しが起きている。それは政府によって強制的に社会資本を分配するという田中角栄以来の30年近くにわたる「大きな政府」からの歴史的転換ということである。
もっと言えば1940年の戦時体制確立以降からの60年にわたった基本方針の大転換が起きているわけだ。60年続いたものが変わるなら、これからの60年が「小さな政府・市場主義・弱肉強食」の60年になったとしても何の不思議も無い。
この動きは、あまりに行き過ぎた公務員優遇による負担や、政府から流れてくるカネにすがって生きている農業・土木・建設といった自民党を支える勢力によって、自民党自身が立つ「政府」そのものが財政赤字によって根本から破壊されつつあるという厳然たる事実が前提にある。
誰が総理になろうがこの方向性は数字という物理的レベルで変わりようが無い。
だからといって独占資本主義のジャングルで強い奴が弱い奴を踏みつけ食い散らかし蹂躙してもかまわない、というわけではない。
社会正義みたいなこともあるけど、そんな社会は治安が悪くなってたまらないだろう。
たとえ強者といえども住みやすい社会ではないはずだ。
自民党のカウンターであるべき民主党はひたすらに第二自民党を目指すばかりで野党としての機能は低い。
自民党政権が続く害を思えば次の選挙では政権交代が起きて欲しいとは思っているが、別に民主党が好きって訳じゃない。
いまだに大きな政府指向である日本がこれから10年や20年小さな政府を目指す事は必然だが、そこで踏みつけられる人達を第二自民党たる民主党も、カルト政党社民党も相手にはしない。
ここに共産党の存在意義がある。
とっとと共産主義革命を目指すなんて綱領降ろせよバーカといったことはともかく、調査能力を生かして地道に政権を攻撃するなんてことができるのはもはや共産党しかなくなってしまった。
共産主義なんてユートピア思想にはハマれないし、自分の住む自治体の首長に共産党の人間がなるのも御免だ。だが、国政レベルでも地方自治体レベルでも、ある程度の勢力は大政翼賛的な状況の中だからこそ存在し続けて欲しいと思う。
どうも共産主義、あるいは社会主義も清濁併せ呑むのが苦手というか、教条的になりがちだ。
具体的には「笑い」がほとんどない。権力に対抗するには「笑い」は凄く大きな武器になるんだけどなあ。
このポスターは結構いい。
そういえば「浅草橋ヤング洋品店」(モー娘。の「asayan」の頃ではない)に出ていた上田耕一郎はカッコよかったなあ。「僕の胸に飛び込んでおいで!」とか言って道の真ん中で両手を広げてるやつ。あんまりくだらなくて爆笑した。共産党にもこんなにシャレの通じる人がいるのかと驚いたものだ。元気なんでしょうか。
冷戦期にはなかなか冗談でも共産党の役割を評価するのは難しかった。それは実際米ソが核ミサイルを向け合っていて本当に危険な状態だったからだ。アジアにおける西側の牙城・日本でもデリケート過ぎる話だったのである。
もはや共産主義より民族主義の方がよっぽど危険であろう。
だから「滅びゆく農村・土建政党」・「第二自民党」・「ビバ大作党」にほぼ制圧された議会において「代々木レッズ」への一定の期待を明らかにすることに躊躇する必要もなかろう。
ところで宮本顕治ってまだ生きてんだっけ?
サヨク・アカ・左巻きの馬鹿とさんざんな言われようの人達だけれど、彼らがいなくなればいいとはぜんぜん思わない。
日本は戦後、事実上の社会主義国としてうまくやってきた。その弊害があまりに大きくなり過ぎたために、小泉政権下でその巻き返しが起きている。それは政府によって強制的に社会資本を分配するという田中角栄以来の30年近くにわたる「大きな政府」からの歴史的転換ということである。
もっと言えば1940年の戦時体制確立以降からの60年にわたった基本方針の大転換が起きているわけだ。60年続いたものが変わるなら、これからの60年が「小さな政府・市場主義・弱肉強食」の60年になったとしても何の不思議も無い。
この動きは、あまりに行き過ぎた公務員優遇による負担や、政府から流れてくるカネにすがって生きている農業・土木・建設といった自民党を支える勢力によって、自民党自身が立つ「政府」そのものが財政赤字によって根本から破壊されつつあるという厳然たる事実が前提にある。
誰が総理になろうがこの方向性は数字という物理的レベルで変わりようが無い。
だからといって独占資本主義のジャングルで強い奴が弱い奴を踏みつけ食い散らかし蹂躙してもかまわない、というわけではない。
社会正義みたいなこともあるけど、そんな社会は治安が悪くなってたまらないだろう。
たとえ強者といえども住みやすい社会ではないはずだ。
自民党のカウンターであるべき民主党はひたすらに第二自民党を目指すばかりで野党としての機能は低い。
自民党政権が続く害を思えば次の選挙では政権交代が起きて欲しいとは思っているが、別に民主党が好きって訳じゃない。
いまだに大きな政府指向である日本がこれから10年や20年小さな政府を目指す事は必然だが、そこで踏みつけられる人達を第二自民党たる民主党も、カルト政党社民党も相手にはしない。
ここに共産党の存在意義がある。
とっとと共産主義革命を目指すなんて綱領降ろせよバーカといったことはともかく、調査能力を生かして地道に政権を攻撃するなんてことができるのはもはや共産党しかなくなってしまった。
共産主義なんてユートピア思想にはハマれないし、自分の住む自治体の首長に共産党の人間がなるのも御免だ。だが、国政レベルでも地方自治体レベルでも、ある程度の勢力は大政翼賛的な状況の中だからこそ存在し続けて欲しいと思う。
どうも共産主義、あるいは社会主義も清濁併せ呑むのが苦手というか、教条的になりがちだ。
具体的には「笑い」がほとんどない。権力に対抗するには「笑い」は凄く大きな武器になるんだけどなあ。
このポスターは結構いい。
そういえば「浅草橋ヤング洋品店」(モー娘。の「asayan」の頃ではない)に出ていた上田耕一郎はカッコよかったなあ。「僕の胸に飛び込んでおいで!」とか言って道の真ん中で両手を広げてるやつ。あんまりくだらなくて爆笑した。共産党にもこんなにシャレの通じる人がいるのかと驚いたものだ。元気なんでしょうか。
冷戦期にはなかなか冗談でも共産党の役割を評価するのは難しかった。それは実際米ソが核ミサイルを向け合っていて本当に危険な状態だったからだ。アジアにおける西側の牙城・日本でもデリケート過ぎる話だったのである。
もはや共産主義より民族主義の方がよっぽど危険であろう。
だから「滅びゆく農村・土建政党」・「第二自民党」・「ビバ大作党」にほぼ制圧された議会において「代々木レッズ」への一定の期待を明らかにすることに躊躇する必要もなかろう。
ところで宮本顕治ってまだ生きてんだっけ?
2005年04月16日
2005年04月14日
もう開き直ろうかしら
ああああぁ、ようやくわかったよ。前々回に書いた「ムチドル」「樽ドル」の検索で来る人がこの時だけ爆発的に増えた理由が。
テレビ朝日の「草野☆キッド」で「草野ランドキャンペーンガールオーディション」というのをやっていたのだ。ここに出てきた4人の女の子達(小田有紗・神楽坂恵・吉川綾乃・類家明日香)の紹介に「ムチドル」という言葉が使われていたらしい。
家に居たら「草野ランド」は当然見ていたはずだが、ちょうどこの日は仕事に行っていたのでわからなかった。ううむ、浅草キッドならうまくイジッていただろう。見逃してしまって残念だ。
それはともかく検索ワードがこっち方面ばっかりなんだよ。以前にも増して。
なんかすごい不本意なんだけど。
でも私の書く文章で興味を持たれるのはこっちばっかりなのね、と客観的なニーズを突きつけられているわけだから「まあしょうがねえや」と思うほか無い。
樽ドル専門アフィリエイトblogでも開設してやろうかと思う今日この頃である。
どうせ私はやらないんで、誰かパクッてやってみませんか?(マジでいたらびっくりだが)
テレビ朝日の「草野☆キッド」で「草野ランドキャンペーンガールオーディション」というのをやっていたのだ。ここに出てきた4人の女の子達(小田有紗・神楽坂恵・吉川綾乃・類家明日香)の紹介に「ムチドル」という言葉が使われていたらしい。
家に居たら「草野ランド」は当然見ていたはずだが、ちょうどこの日は仕事に行っていたのでわからなかった。ううむ、浅草キッドならうまくイジッていただろう。見逃してしまって残念だ。
それはともかく検索ワードがこっち方面ばっかりなんだよ。以前にも増して。
なんかすごい不本意なんだけど。
でも私の書く文章で興味を持たれるのはこっちばっかりなのね、と客観的なニーズを突きつけられているわけだから「まあしょうがねえや」と思うほか無い。
樽ドル専門アフィリエイトblogでも開設してやろうかと思う今日この頃である。
どうせ私はやらないんで、誰かパクッてやってみませんか?(マジでいたらびっくりだが)
2005年04月13日
音痴は村八分の方向で
君が代の声量、広島県教委が報告求める 日の丸不起立も
でたーーー、声量チェック。
前にも書いたのだがちょっと再録すると、
唇を動かしているかどうかをチェックし始めれば、
次にくるのは大きな声で歌っているかどうかだ(実際これは問題になったことがある)。その次は音程が合っているかどうかだろう。
みんな!歌が下手だと非国民にされちゃう日はすぐそこだ!
カラオケボックスでLet's特訓!
でたーーー、声量チェック。
前にも書いたのだがちょっと再録すると、
唇を動かしているかどうかをチェックし始めれば、
次にくるのは大きな声で歌っているかどうかだ(実際これは問題になったことがある)。その次は音程が合っているかどうかだろう。
みんな!歌が下手だと非国民にされちゃう日はすぐそこだ!
カラオケボックスでLet's特訓!
※ blogサービス競争もかなり絞られてきたようだ
アクセス解析報告
今日の0時から1時にかけて「ムチドル」「樽ドル」の検索からのアクセスが爆発的に増えていた。
しかし2時以降ぱったりと途絶えた。
どこかで紹介されたんだと思うが、2時間限定というのがなんだかよくわからない。
-----
きのう二重投稿をしてしまった。それに気付いて片方を削除したのだけど、直らなかった。時間が無かったので「もう少しすれば反映されるだろう」と信じて家を出たのだが、先ほど帰ってきて見てみたら、同じ記事が2つ並んだままだった。「すべて再構築」をやってみたらようやく直った。seesaaは緊急のサーバー・メモリの増強などをしていてえらくバタバタしているようだ。
ここのところ急激にユーザーが増えているらしい。
週刊朝日に「ネット音痴のあなたでもできる「ブログ」超入門」なんてのがある。
新聞社系週刊誌(週刊朝日・yomiuri weekly・サンデー毎日)は読むところが全然無い。
週刊SPA!は週刊サンケイがリニューアルしたものだが、多少読むところがある。しかしここは前述の三誌とは違って新聞社ではなく扶桑社の発行だ。
ともかく世の中で新聞社系週刊誌ぐらい存在価値の無いものも珍しい。ほんとにゴミだよこれらの雑誌は。
編集長と編集部員は仕事を始める前に「自分の給料のために大量の紙を無駄にしてすみません」と、毎日懺悔の祈りを捧げる義務があると思う。ひとつも読む記事無いんだから。
こんなところが「ブログ入門」なんてことを取り上げているのだから、blogもよほど世間の情報に疎いジジイ・ババアでも知るところとなったらしい。
blogの統計みたいなところを見ても、blogの絶対数はここのところ急激に増えているようだ。特にseesaaの伸びは著しい。
ろくに売上げも無くて大変だとは思うがここが正念場だ。
基本性能をきちんとしつつ、何とかがんばって欲しいものである。
今日の0時から1時にかけて「ムチドル」「樽ドル」の検索からのアクセスが爆発的に増えていた。
しかし2時以降ぱったりと途絶えた。
どこかで紹介されたんだと思うが、2時間限定というのがなんだかよくわからない。
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きのう二重投稿をしてしまった。それに気付いて片方を削除したのだけど、直らなかった。時間が無かったので「もう少しすれば反映されるだろう」と信じて家を出たのだが、先ほど帰ってきて見てみたら、同じ記事が2つ並んだままだった。「すべて再構築」をやってみたらようやく直った。seesaaは緊急のサーバー・メモリの増強などをしていてえらくバタバタしているようだ。
ここのところ急激にユーザーが増えているらしい。
週刊朝日に「ネット音痴のあなたでもできる「ブログ」超入門」なんてのがある。
新聞社系週刊誌(週刊朝日・yomiuri weekly・サンデー毎日)は読むところが全然無い。
週刊SPA!は週刊サンケイがリニューアルしたものだが、多少読むところがある。しかしここは前述の三誌とは違って新聞社ではなく扶桑社の発行だ。
ともかく世の中で新聞社系週刊誌ぐらい存在価値の無いものも珍しい。ほんとにゴミだよこれらの雑誌は。
編集長と編集部員は仕事を始める前に「自分の給料のために大量の紙を無駄にしてすみません」と、毎日懺悔の祈りを捧げる義務があると思う。ひとつも読む記事無いんだから。
こんなところが「ブログ入門」なんてことを取り上げているのだから、blogもよほど世間の情報に疎いジジイ・ババアでも知るところとなったらしい。
blogの統計みたいなところを見ても、blogの絶対数はここのところ急激に増えているようだ。特にseesaaの伸びは著しい。
ろくに売上げも無くて大変だとは思うがここが正念場だ。
基本性能をきちんとしつつ、何とかがんばって欲しいものである。
2005年04月12日
しかも深夜労働
今週は珍しく忙しいようだ。週末はゆっくりできそうなんだが。
会社に12時間いてウチ帰って酒飲んで寝るともう会社に行く時間だ。そういう人は多いんだろうけども、そうなるとなかなか文章は書けない。
忙しいのに長い文章書いてる人もいるが、私にはできそうにないなあ。
そういうことでひとつよろしく。
会社に12時間いてウチ帰って酒飲んで寝るともう会社に行く時間だ。そういう人は多いんだろうけども、そうなるとなかなか文章は書けない。
忙しいのに長い文章書いてる人もいるが、私にはできそうにないなあ。
そういうことでひとつよろしく。
2005年04月11日
こんなに安心して見られたのは久しぶりだ
目覚ましもかけてないのに、日曜日にも関わらず朝7時に目が覚めた。
TVをつける。NHKの衛星第一。
放っときゃいつまでも寝ている私が、目覚ましをかけ忘れたにもかかわらず体内時計に従って目覚めたのには訳がある。
崖っぷちの野茂の今期初登板なんですよおぉぉぉ!!
先攻はアスレチックス。マウンドに立つは野茂。マイナー契約からメジャーに這い上がったのだ。素晴らしい。プレイボールがかかる。渾身の球を投げ込む。いきなりボールを連発。
まだ朦朧としている私に喝を入れるかのように先頭打者にフォアボール。さすが野茂だ。かたくなに芸風を変えない。
さらにフォアボール。寝起きのボーッとした状態のまま、物凄い不安を感じさせてくれる。こんなピッチャーは野茂だけだ。ビバ野茂。これぞ野茂。
片時も目を離すことが出来ない。普通に立ち上がることはできませんかそうですか。
いい当たりのライナーを守備陣が捕ってくれたりしつつなんとか無失点に抑える。
いまだ朦朧としたままホッと安心の溜め息をつく。
2回の裏、早くも試合が動く。
2年前のサイ・ヤング賞を取ったアスレチックス先発のジトが、球団創設以来6年連続最下位で去年初めて下から二番目になったというMLBが誇る最弱チーム・デビルレイズ打線に打ち込まれる。
一気に7対0。これは夢ですか。
文句無しのセーフティーリード。もう心配はいらない。
などと思うようでは野茂ファンはつとまらない。
ここからあっさり5,6点取られるようでなければ野茂ではない。
大丈夫。心の準備は出来ている。心おきなく打たれてください。
明けて3回表。
案の定コッツェーにソロホームランを被弾。
あっそう。手品師があらかじめ伏せておいたカードを開いたように、そこには意外性は無い。なるべくしてなった、というだけのことだ。
3回裏の頭から、ウォーミングアップをしていた藪が登板するのかと思ったらジトが引き続き投げるという。回が浅いし相手がデビルレイズだから、ということだろうがここまでメロメロになったピッチャーを投げさせつづけるのはちょっと無理がないか。
と思っていたらやはり4回裏に1点取られたあげくに一死満塁。ここでようやく降板。引っ張りすぎである。こんなキツイ場面で藪がメジャー初登板。しかも相手は4番バッター。
だがそんなことよりも、私は驚いた。日本の野球はほとんど見ないのだが、それでも藪ってこんなんだったか?
ここに至ってようやく本格的に目が覚めた私は2ちゃんの実況にアクセス。
そしたら案の定「この中南米の選手は誰だ」「ベトナム系らしい」「肝硬変じゃねえの」と、その顔のドス黒さに話題が集中。実際とても日本人とは思えない。
と、ゴチャゴチャ言ってるうちにあっさりヒットを打たれる。さらにもう一本打たれて3人の走者は全員ホームへ。
日本人が打たれてなんとなく残念なのだが、野茂にとってはいい事なので「藪えらい」と拍手。2ちゃんの実況でも複雑な心境を吐露する野茂ファンが多かった。
しかし結果を見れば、ジトが残したランナーを全員返し自分の出したランナーは一人も返さないという、野茂の援護をしつつ自責点ゼロというパーフェクトピッチング。
これからは野茂と投げ合うとき以外は応援する事に決定。非常にグッジョブだ。
結局4回裏終了時で11対1でデビルレイズ圧倒的リード。
うーん、まあここまでくれば何とかなるかな。
そのまま野茂は6回表まで91球投げてお役御免。
6回1安打1失点2四球で防御率1.50。
結局唯一打たれたヒットがソロホームランというほぼ完璧なピッチングだった。なんなんだ。
試合は11対2でデビルレイズ圧勝。
打線は援護してくれるは後半のピッチングは危なげ無いわでドジャース時代とは大違いであった。
大リーグでの先発が300試合に到達。また、日米通算200勝まであと「3」に迫った。しかし、自身の記録には無関心を装い「期待してもらわなくていいです。それよりもシーズンを通して活躍したいです」。これからもチームの勝利を最優先に、淡々と数字を積み重ねていくつもりだ。(共同)
崖っぷちに強すぎる男、野茂英雄。
まだ何年もやるはずである。
でもそれはそれとして早く見に行かないとな。
TVをつける。NHKの衛星第一。
放っときゃいつまでも寝ている私が、目覚ましをかけ忘れたにもかかわらず体内時計に従って目覚めたのには訳がある。
崖っぷちの野茂の今期初登板なんですよおぉぉぉ!!
先攻はアスレチックス。マウンドに立つは野茂。マイナー契約からメジャーに這い上がったのだ。素晴らしい。プレイボールがかかる。渾身の球を投げ込む。いきなりボールを連発。
まだ朦朧としている私に喝を入れるかのように先頭打者にフォアボール。さすが野茂だ。かたくなに芸風を変えない。
さらにフォアボール。寝起きのボーッとした状態のまま、物凄い不安を感じさせてくれる。こんなピッチャーは野茂だけだ。ビバ野茂。これぞ野茂。
片時も目を離すことが出来ない。普通に立ち上がることはできませんかそうですか。
いい当たりのライナーを守備陣が捕ってくれたりしつつなんとか無失点に抑える。
いまだ朦朧としたままホッと安心の溜め息をつく。
2回の裏、早くも試合が動く。
2年前のサイ・ヤング賞を取ったアスレチックス先発のジトが、球団創設以来6年連続最下位で去年初めて下から二番目になったというMLBが誇る最弱チーム・デビルレイズ打線に打ち込まれる。
一気に7対0。これは夢ですか。
文句無しのセーフティーリード。もう心配はいらない。
などと思うようでは野茂ファンはつとまらない。
ここからあっさり5,6点取られるようでなければ野茂ではない。
大丈夫。心の準備は出来ている。心おきなく打たれてください。
明けて3回表。
案の定コッツェーにソロホームランを被弾。
あっそう。手品師があらかじめ伏せておいたカードを開いたように、そこには意外性は無い。なるべくしてなった、というだけのことだ。
3回裏の頭から、ウォーミングアップをしていた藪が登板するのかと思ったらジトが引き続き投げるという。回が浅いし相手がデビルレイズだから、ということだろうがここまでメロメロになったピッチャーを投げさせつづけるのはちょっと無理がないか。
と思っていたらやはり4回裏に1点取られたあげくに一死満塁。ここでようやく降板。引っ張りすぎである。こんなキツイ場面で藪がメジャー初登板。しかも相手は4番バッター。
だがそんなことよりも、私は驚いた。日本の野球はほとんど見ないのだが、それでも藪ってこんなんだったか?
ここに至ってようやく本格的に目が覚めた私は2ちゃんの実況にアクセス。
そしたら案の定「この中南米の選手は誰だ」「ベトナム系らしい」「肝硬変じゃねえの」と、その顔のドス黒さに話題が集中。実際とても日本人とは思えない。
と、ゴチャゴチャ言ってるうちにあっさりヒットを打たれる。さらにもう一本打たれて3人の走者は全員ホームへ。
日本人が打たれてなんとなく残念なのだが、野茂にとってはいい事なので「藪えらい」と拍手。2ちゃんの実況でも複雑な心境を吐露する野茂ファンが多かった。
しかし結果を見れば、ジトが残したランナーを全員返し自分の出したランナーは一人も返さないという、野茂の援護をしつつ自責点ゼロというパーフェクトピッチング。
これからは野茂と投げ合うとき以外は応援する事に決定。非常にグッジョブだ。
結局4回裏終了時で11対1でデビルレイズ圧倒的リード。
うーん、まあここまでくれば何とかなるかな。
そのまま野茂は6回表まで91球投げてお役御免。
6回1安打1失点2四球で防御率1.50。
結局唯一打たれたヒットがソロホームランというほぼ完璧なピッチングだった。なんなんだ。
試合は11対2でデビルレイズ圧勝。
打線は援護してくれるは後半のピッチングは危なげ無いわでドジャース時代とは大違いであった。
大リーグでの先発が300試合に到達。また、日米通算200勝まであと「3」に迫った。しかし、自身の記録には無関心を装い「期待してもらわなくていいです。それよりもシーズンを通して活躍したいです」。これからもチームの勝利を最優先に、淡々と数字を積み重ねていくつもりだ。(共同)
崖っぷちに強すぎる男、野茂英雄。
まだ何年もやるはずである。
でもそれはそれとして早く見に行かないとな。
2005年04月10日
【註】拉拉:機動戰士人物
電車男が台湾で出版されたそうだ。
んで、サンプルを読んでみたんだがそこそこわかる。もちろんweb上で読んだことがあるからなんとなく意味がわかるんだろうが、
>>115
HERMES
燃料來了來了───!!
あたりはそのまんまである。
そういや「同じ漢字を使ってる言語だから楽に取れるだろう」と第二外国語に中国語を選んでものの見事に落として再履修になった事があったなあ(遠い目)。
これを読んで知ったがフランスの馬具屋にクレームをつけられ「ララァ専用モビルアーマー」の乗員になってしまった女の子は繁体字では「拉拉」と書くのだね。
この字は「拉致」と「拉麺」しか用法を知らないのでなんか違和感。「引っ張る」という字の意味とは無関係に音(おん)だけを利用したわけか。うむ、勉強になるなあ。
そんでもって映画化の記者会見なのだが、いくらのちにこざっぱりさせるから落差があった方がいいとはいっても、こんなにうざったいのは秋葉原にも滅多にいないと思うが。
「舞台版は武田真治」と聞いた途端に「あ、この妙なキャスティングはホリプロ製作だ」と思ったらほんとにそうだった。腐るほどタレントがいるんだからもう少し考えたらどうか。どうでもいいけども。
「パソコン上でのやりとりをどんなふうに映像で表現するのか」といったことが言われるわけだが、これに関しては10年も前に森田芳光が(ハル)でやっている。デビュー作から憎からず思っている深津絵里の主演作なので覚えている。
だから私は病的なショート好きなんじゃーーー!
とはいってもダイジェストを見ただけで本編は見てないけどな。今度借りて見てみよう。
映像の素人の私でも思いつくような「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」とみんなが叫ぶところを分割画面なんかで表現しないように、と今から書いておく。これをやるに違いない、と確信しているわけだが。
私は見に行く事は無いと思うので、やったかどうかそのうち誰か教えてくだちい。
んで、サンプルを読んでみたんだがそこそこわかる。もちろんweb上で読んだことがあるからなんとなく意味がわかるんだろうが、
>>115
HERMES
燃料來了來了───!!
あたりはそのまんまである。
そういや「同じ漢字を使ってる言語だから楽に取れるだろう」と第二外国語に中国語を選んでものの見事に落として再履修になった事があったなあ(遠い目)。
これを読んで知ったがフランスの馬具屋にクレームをつけられ「ララァ専用モビルアーマー」の乗員になってしまった女の子は繁体字では「拉拉」と書くのだね。
この字は「拉致」と「拉麺」しか用法を知らないのでなんか違和感。「引っ張る」という字の意味とは無関係に音(おん)だけを利用したわけか。うむ、勉強になるなあ。
そんでもって映画化の記者会見なのだが、いくらのちにこざっぱりさせるから落差があった方がいいとはいっても、こんなにうざったいのは秋葉原にも滅多にいないと思うが。
「舞台版は武田真治」と聞いた途端に「あ、この妙なキャスティングはホリプロ製作だ」と思ったらほんとにそうだった。腐るほどタレントがいるんだからもう少し考えたらどうか。どうでもいいけども。
「パソコン上でのやりとりをどんなふうに映像で表現するのか」といったことが言われるわけだが、これに関しては10年も前に森田芳光が(ハル)でやっている。デビュー作から憎からず思っている深津絵里の主演作なので覚えている。
だから私は病的なショート好きなんじゃーーー!
とはいってもダイジェストを見ただけで本編は見てないけどな。今度借りて見てみよう。
映像の素人の私でも思いつくような「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」とみんなが叫ぶところを分割画面なんかで表現しないように、と今から書いておく。これをやるに違いない、と確信しているわけだが。
私は見に行く事は無いと思うので、やったかどうかそのうち誰か教えてくだちい。
2005年04月09日
Cafe de 鬼(顔と科学)
いやー今日は素晴らしく天気が良くて東京はまさにお花見日和。明るいうちに近所の大学構内の桜並木でも歩いてみよう、と思っていたのだがあまりの天気の良さに午後2時ごろからまた寝てしまった。昨日はちゃんと寝たんだが、いくらでも眠れる感じだ。
まさに春眠暁を覚えずというやつである。
で、今起きて気付いたが午後7時から9時半までスペースシャワーTVで「Music Video Awards 05 BEST VIDEOS 」の再放送があるらしい。
この賞自体には特に興味は無いのだが、電気グルーブの「Cafe de 鬼(顔と科学)」が賞を取ったらしくビデオが全編流れるらしい。以前ビデオに撮っておいたのだがどこにいったかわからなくなってしまった。たぶん消しちゃったと思われる。そろそろHDレコーダーも買わなきゃいけないかなーというのはともかく、今度は無くさないようにしなければ。
コンセプトは「昭和40年代の架空のアニメ番組のエンディングテーマ曲、しかも再放送」だそうで、とにかくくだらなすぎて素晴らしい。小ネタも満載なので一回見るだけじゃもったいない感じだ。
ここでオープニングから30秒ほど見られるがこれじゃなんだかわからない。
スペースシャワーを見られる環境にある人は是非見ることを勧める。
こっちは瀧と天久の対談。でも対談だけ読むのは悲しかろう。見られない人はDVDをどうぞ、ってアフィリエイトもやってないのに。
まさに春眠暁を覚えずというやつである。
で、今起きて気付いたが午後7時から9時半までスペースシャワーTVで「Music Video Awards 05 BEST VIDEOS 」の再放送があるらしい。
この賞自体には特に興味は無いのだが、電気グルーブの「Cafe de 鬼(顔と科学)」が賞を取ったらしくビデオが全編流れるらしい。以前ビデオに撮っておいたのだがどこにいったかわからなくなってしまった。たぶん消しちゃったと思われる。そろそろHDレコーダーも買わなきゃいけないかなーというのはともかく、今度は無くさないようにしなければ。
コンセプトは「昭和40年代の架空のアニメ番組のエンディングテーマ曲、しかも再放送」だそうで、とにかくくだらなすぎて素晴らしい。小ネタも満載なので一回見るだけじゃもったいない感じだ。
ここでオープニングから30秒ほど見られるがこれじゃなんだかわからない。
スペースシャワーを見られる環境にある人は是非見ることを勧める。
こっちは瀧と天久の対談。でも対談だけ読むのは悲しかろう。見られない人はDVDをどうぞ、ってアフィリエイトもやってないのに。
2005年04月08日
反省
今から仕事で帰りは夜中。こういうパターンはもうやめようとずっと思っているのに何も変わっていない。
年頭の抱負が全然実現できてなくて、このままズルズル行きそうな気配だ。なんとなく新年度入りしてしまったし。
非常に危機感を感じている。
年頭の抱負が全然実現できてなくて、このままズルズル行きそうな気配だ。なんとなく新年度入りしてしまったし。
非常に危機感を感じている。
2005年04月05日
ウヨ・サヨという話ではないのです
中国チェーンストア協会、日本製品撤去呼び掛け
このニュース全然報道されてないんだけど。なんでだ?
日本の消費者もバカバカしいと思わずきちんとリアクションしたほうがいいんじゃないかなあ。100円ショップで買い物しなくたって私たちは生活に深刻な打撃を受けるわけじゃない。
でも中国にとって日本が物を買わなくなるという事は、かなり影響のあることなんだときちんと示した方がいいのではないか。
中国を過大評価する人は「そんなことをすれば日本の方が困る」と言いたいだろうが、日本と中国ではどれほど経済格差があるかわかってないのではないか?
たとえ今は無知でも商売上手な国民性だ。お祭り気分で政治的な動きをする事がどれだけ自分たちにデメリットがあるかを知らせるのは彼らにとってもいい勉強になるはずだ。
企業もこんな襲撃を受けたりするようなカントリーリスクの高い所に小銭欲しさに本格的に進出する事については考え直した方がいいかもしれない。
中国の成長による利益を、ある程度距離を置いて得られる方法を検討すべきだと思う。これから北京オリンピックに向けて国威発揚させるばかりで、この傾向は激しくなる一方なのだから。なにしろ中国政府自身がこの事態を黙認しているのだ。日本政府の抗議ももちろん無視してるし。民間でもできることはあるのだからきちんと対応した方がいいと思う。
でも中国・韓国にこういう論調を示しただけで「ネット右翼」とか言われるわけだ。
理不尽な暴力に抗議する事もままならないというのは、それはやっぱり理不尽だと思うが。
このニュース全然報道されてないんだけど。なんでだ?
日本の消費者もバカバカしいと思わずきちんとリアクションしたほうがいいんじゃないかなあ。100円ショップで買い物しなくたって私たちは生活に深刻な打撃を受けるわけじゃない。
でも中国にとって日本が物を買わなくなるという事は、かなり影響のあることなんだときちんと示した方がいいのではないか。
中国を過大評価する人は「そんなことをすれば日本の方が困る」と言いたいだろうが、日本と中国ではどれほど経済格差があるかわかってないのではないか?
たとえ今は無知でも商売上手な国民性だ。お祭り気分で政治的な動きをする事がどれだけ自分たちにデメリットがあるかを知らせるのは彼らにとってもいい勉強になるはずだ。
企業もこんな襲撃を受けたりするようなカントリーリスクの高い所に小銭欲しさに本格的に進出する事については考え直した方がいいかもしれない。
中国の成長による利益を、ある程度距離を置いて得られる方法を検討すべきだと思う。これから北京オリンピックに向けて国威発揚させるばかりで、この傾向は激しくなる一方なのだから。なにしろ中国政府自身がこの事態を黙認しているのだ。日本政府の抗議ももちろん無視してるし。民間でもできることはあるのだからきちんと対応した方がいいと思う。
でも中国・韓国にこういう論調を示しただけで「ネット右翼」とか言われるわけだ。
理不尽な暴力に抗議する事もままならないというのは、それはやっぱり理不尽だと思うが。
2005年04月04日
マジで製造中止ディすかーーー?
唐突に、キーを打つばかりでなく書き味の良い筆記具で字を書いてみたくなった。
机に転がってる筆記具では書けはするけど気持ち良くないのだ。
駅前の文房具店に行き、私が偏愛するボールpentel B50の黒インクを探す。
んーーっ?無い。いくら探しても無い。B100はあるがB50が無い。
B100は普通の太さなのだ。B50はもっと太い。握った瞬間違和感を感じるほど太いのだ。だが書き始めるととても楽に書ける。指が疲れずスイスイ書ける。
レジに行って「ぺんてるのB50って売り切れですか?」と尋ねるとおねえさんは「あー、あれはもう作ってないんですよ」と言う。
な、なんだってーーーーー!?
今まで探していたボールペン売り場に改めて案内され、B100がささっている所の脇の小さな張り紙を示される。「B50は製造中止になりました」とある。全然気付かなかった。
ショックだ。あの世界に誇る名品が製造を打ち切られたなんて。どうなってんだ。本当に素晴らしいペンだったのに。
そのままなんとなくB100を買って帰った。書いてみた。
確かに書き味は悪くない。でもこれじゃダメなんだ。
ヘコんだ。がっかりだ。もうふとんかぶって寝る。
机に転がってる筆記具では書けはするけど気持ち良くないのだ。
駅前の文房具店に行き、私が偏愛するボールpentel B50の黒インクを探す。
んーーっ?無い。いくら探しても無い。B100はあるがB50が無い。
B100は普通の太さなのだ。B50はもっと太い。握った瞬間違和感を感じるほど太いのだ。だが書き始めるととても楽に書ける。指が疲れずスイスイ書ける。
レジに行って「ぺんてるのB50って売り切れですか?」と尋ねるとおねえさんは「あー、あれはもう作ってないんですよ」と言う。
な、なんだってーーーーー!?
今まで探していたボールペン売り場に改めて案内され、B100がささっている所の脇の小さな張り紙を示される。「B50は製造中止になりました」とある。全然気付かなかった。
ショックだ。あの世界に誇る名品が製造を打ち切られたなんて。どうなってんだ。本当に素晴らしいペンだったのに。
そのままなんとなくB100を買って帰った。書いてみた。
確かに書き味は悪くない。でもこれじゃダメなんだ。
ヘコんだ。がっかりだ。もうふとんかぶって寝る。
2005年04月03日
ローマ法王・サバ缶・てんや
ローマ法王が死去 東欧民主化を後押し 宗教和解に足跡
キリスト教には詳しくないのだが、一神教の頂点に立つ人が他宗教に寛容で、なおかつ自分の宗教の過去の過ちを積極的に認め謝罪するというのはこれまであまり無い話なんじゃないかと思う。ある人の個性が世界に大きな影響を与えるということは確かにあって、ヨハネ・パウロ2世はまさによい影響を与えた人ではないだろうか。
現在の先進国の多くはキリスト教国家である。宗教間の対立を煽るような法王だったら今よりもはるかにギスギスした世界になっていたはずだ。考えてみれば現在のキリスト教対イスラム教という構図もアメリカのネオコンとイスラム原理主義者が中心になっているだけで、世界のほとんどの人には関係の無い話である。ここに一般的なクリスチャンがイスラム教を敵視する方向に導くような法王がいたら、本当にひどい世の中になっていただろう。
今回知ったが96年10月に初めてダーウィンの進化論を肯定したのか。
これだって大変な事だ。アメリカじゃいまだに進化論を学校で教えたらいけない州だってあるのだ。
聖書には「神が男を創って、その肋骨を一本折ってそれを元に女を創った」とか書いてあるんだっけか(詳しい人はツッコんで下さい)。猿から人間に進化したなんてのは恥ずべき考え方で、神がいきなり白人を創造した(だから白人が未開の有色人種を啓蒙・支配すべき)というのが近代の世界を貫く基本的思想だ。神が色々な人種を創ったという記述は無いから、必然的に白人が神に選ばれた人種ということになる。
十字軍もインディアン虐殺も原爆投下も東京大空襲も土台にあるのはこの認識だ。
既に科学的に議論の余地の無い進化論を認めるというのは我々にとっては当たり前の事だ。しかし、教義をわざわざ変更するというのは大変なことである。これまでの教義に立てこもっていても個人的には何の問題も無いどころかその方が楽なのに、あえて変更するというのはこの人の誠実さを示す最たるものではないだろうか。
私が知るローマ法王というのはこの人だけだ。1978年10月16日に即位したんだそうな。その前のヨハネ・パウロ1世というのは在位33日で死んじゃったんだって。
その前のパウロ6世という人は全然記憶に無い。まあ、私の年では知る機会自体無いわな。
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聖書には「人はパンのみに生きるにあらず」とある。
通常の解釈としては「日々の生活に追われるだけではなく精神活動を豊かにしなさい」ぐらいな意味だろうか。
だが私は原理主義者同様文字通りにこれを読む。
「ごはんの事ばかり考えているんじゃない」という戒めなのだと。
「生きるために食べるのか、食べるために生きるのか」という命題がある。
私は大方と違って「食べるために生きている」と言いたい。なんだかグルメみたいだがそうではなくて、つまらない日常の中で食事は数少ない楽しみだからだ。
うまいものを食べるためには、金銭的にも時間的にも、あるいはうまい店や食材を探す労力も含めてコストをかけなければならないのだと思う。
それはわかっているのだが、昨日(土曜)の朝食はひどかった。
せっかくの休日だからのんびり眠り、昼前に目覚めたのだが昨日の酒が残っていた。
腹が減っているような気もするのだが、食欲が湧かない。
仕方無しになんとなく食べたのがナビスコプレミアムクラッカー3袋とサバの水煮である(飲み物なし)。
普段ツマミに買い置きしているものを食べたのだ。サバ缶は酔っ払っている時はそれなりにうまいと思っていたのだが、シラフで食べたらえらい生臭かった。
休日のブランチがこれじゃミジメ過ぎると思い、次はもっとまともなものを食べようと決意。
いつもの休日はなんとなく家にいて、陽が落ちる頃ようやく買出しに出かけたりするのだが、春らしい天気に誘われて3時頃出発。といっても最寄の駅までだが。
松屋はいつも行ってるから論外だしなあ。回転寿司って感じでもない。ラーメン屋は昼と夜の間の休み時間で閉まってる。どうすりゃいいんだYO!と思ったところにてんやがありました。
そうそう、これよこれ。はまぐりのかき揚げ天丼 680円。
はまぐりと生姜とみつ葉のかき揚げ、えび、いか、菜の花、竹の子が盛られている。
んー、はまぐりの味はよくわからん。生姜の天ぷらはうまいのだな、今度ウチでやってみよう。菜の花、竹の子もよい。
でも全体にはごはんの量に比べて天ぷらが多くてもたれる気が。
やっぱりウチで自分好みのものを作って食うのが一番だなあと実感。
そうしてますます休日は引きこもりっぽくなっていくわけだが。
-----
本日(日曜)は11時頃に鮭の切り身とごはんとハウス食品の極つゆらーめんのブランチ、というか第一食。
夕方買い物に行って安バーボンとソーダを買い、オリジン弁当で「肉だんごのドミグラスソース煮」「鶏レバー煮」「かぶときゅうりの浅漬け」を購入。
唯一守っているタブーとして「夕方5時までは酒を飲まない」というのがあるのだが、帰った時にちょうど5時を過ぎていたのでちょっと早過ぎるなと思いつつヒマに耐え切れず飲み始めてしまう。
うまくヒマ潰しが出来ないとアル中になってしまうんだよなあ、と危機感を覚えつつテレビを見たりblogを書いたり。
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どうなんだこの週末の過ごし方は。
私にとっては一番ストレスの無い過ごし方ではあるし、だったらそれでいいだろとも思うが、こうして文章にすると「もうちょっと気の利いた休日にならんか」とも思う。
どうも年々歳々狷介な性格になってきているような気がするが。大丈夫なのか。
もはや「別にいいや」と思っているのだからこのままのような気がする。
ま、しょうがないね。
キリスト教には詳しくないのだが、一神教の頂点に立つ人が他宗教に寛容で、なおかつ自分の宗教の過去の過ちを積極的に認め謝罪するというのはこれまであまり無い話なんじゃないかと思う。ある人の個性が世界に大きな影響を与えるということは確かにあって、ヨハネ・パウロ2世はまさによい影響を与えた人ではないだろうか。
現在の先進国の多くはキリスト教国家である。宗教間の対立を煽るような法王だったら今よりもはるかにギスギスした世界になっていたはずだ。考えてみれば現在のキリスト教対イスラム教という構図もアメリカのネオコンとイスラム原理主義者が中心になっているだけで、世界のほとんどの人には関係の無い話である。ここに一般的なクリスチャンがイスラム教を敵視する方向に導くような法王がいたら、本当にひどい世の中になっていただろう。
今回知ったが96年10月に初めてダーウィンの進化論を肯定したのか。
これだって大変な事だ。アメリカじゃいまだに進化論を学校で教えたらいけない州だってあるのだ。
聖書には「神が男を創って、その肋骨を一本折ってそれを元に女を創った」とか書いてあるんだっけか(詳しい人はツッコんで下さい)。猿から人間に進化したなんてのは恥ずべき考え方で、神がいきなり白人を創造した(だから白人が未開の有色人種を啓蒙・支配すべき)というのが近代の世界を貫く基本的思想だ。神が色々な人種を創ったという記述は無いから、必然的に白人が神に選ばれた人種ということになる。
十字軍もインディアン虐殺も原爆投下も東京大空襲も土台にあるのはこの認識だ。
既に科学的に議論の余地の無い進化論を認めるというのは我々にとっては当たり前の事だ。しかし、教義をわざわざ変更するというのは大変なことである。これまでの教義に立てこもっていても個人的には何の問題も無いどころかその方が楽なのに、あえて変更するというのはこの人の誠実さを示す最たるものではないだろうか。
私が知るローマ法王というのはこの人だけだ。1978年10月16日に即位したんだそうな。その前のヨハネ・パウロ1世というのは在位33日で死んじゃったんだって。
その前のパウロ6世という人は全然記憶に無い。まあ、私の年では知る機会自体無いわな。
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聖書には「人はパンのみに生きるにあらず」とある。
通常の解釈としては「日々の生活に追われるだけではなく精神活動を豊かにしなさい」ぐらいな意味だろうか。
だが私は原理主義者同様文字通りにこれを読む。
「ごはんの事ばかり考えているんじゃない」という戒めなのだと。
「生きるために食べるのか、食べるために生きるのか」という命題がある。
私は大方と違って「食べるために生きている」と言いたい。なんだかグルメみたいだがそうではなくて、つまらない日常の中で食事は数少ない楽しみだからだ。
うまいものを食べるためには、金銭的にも時間的にも、あるいはうまい店や食材を探す労力も含めてコストをかけなければならないのだと思う。
それはわかっているのだが、昨日(土曜)の朝食はひどかった。
せっかくの休日だからのんびり眠り、昼前に目覚めたのだが昨日の酒が残っていた。
腹が減っているような気もするのだが、食欲が湧かない。
仕方無しになんとなく食べたのがナビスコプレミアムクラッカー3袋とサバの水煮である(飲み物なし)。
普段ツマミに買い置きしているものを食べたのだ。サバ缶は酔っ払っている時はそれなりにうまいと思っていたのだが、シラフで食べたらえらい生臭かった。
休日のブランチがこれじゃミジメ過ぎると思い、次はもっとまともなものを食べようと決意。
いつもの休日はなんとなく家にいて、陽が落ちる頃ようやく買出しに出かけたりするのだが、春らしい天気に誘われて3時頃出発。といっても最寄の駅までだが。
松屋はいつも行ってるから論外だしなあ。回転寿司って感じでもない。ラーメン屋は昼と夜の間の休み時間で閉まってる。どうすりゃいいんだYO!と思ったところにてんやがありました。
そうそう、これよこれ。はまぐりのかき揚げ天丼 680円。
はまぐりと生姜とみつ葉のかき揚げ、えび、いか、菜の花、竹の子が盛られている。
んー、はまぐりの味はよくわからん。生姜の天ぷらはうまいのだな、今度ウチでやってみよう。菜の花、竹の子もよい。
でも全体にはごはんの量に比べて天ぷらが多くてもたれる気が。
やっぱりウチで自分好みのものを作って食うのが一番だなあと実感。
そうしてますます休日は引きこもりっぽくなっていくわけだが。
-----
本日(日曜)は11時頃に鮭の切り身とごはんとハウス食品の極つゆらーめんのブランチ、というか第一食。
夕方買い物に行って安バーボンとソーダを買い、オリジン弁当で「肉だんごのドミグラスソース煮」「鶏レバー煮」「かぶときゅうりの浅漬け」を購入。
唯一守っているタブーとして「夕方5時までは酒を飲まない」というのがあるのだが、帰った時にちょうど5時を過ぎていたのでちょっと早過ぎるなと思いつつヒマに耐え切れず飲み始めてしまう。
うまくヒマ潰しが出来ないとアル中になってしまうんだよなあ、と危機感を覚えつつテレビを見たりblogを書いたり。
-----
どうなんだこの週末の過ごし方は。
私にとっては一番ストレスの無い過ごし方ではあるし、だったらそれでいいだろとも思うが、こうして文章にすると「もうちょっと気の利いた休日にならんか」とも思う。
どうも年々歳々狷介な性格になってきているような気がするが。大丈夫なのか。
もはや「別にいいや」と思っているのだからこのままのような気がする。
ま、しょうがないね。
2005年04月01日
※ 再スタート(のはず)
3月のエントリーは21回。去年の10月時点に戻った。
どうも振り返るとあんまり書くことが無かったようだ。
「毎日更新にはこだわらない」と言っているが、2日空くと「なんか書かなきゃなぁ」と思う。習慣になってはいるが義務感は無い、という状態だろうか。
4月は新年度でもあることだし、もう少しエントリーは増えるだろう。
今年のエイプリルフールは面白いネタはあったのだろうか?まだ見ていないのでわからない。こういうことを考える人は基本的にマメなんだと思う。
私など全く考えもしなかった。
さあ、新年度の始まりである。
また正月が来たと思って新たな気持ちで日々に立ち向かっていこうと思う。
でもショボくなりそうだ・・・
どうも振り返るとあんまり書くことが無かったようだ。
「毎日更新にはこだわらない」と言っているが、2日空くと「なんか書かなきゃなぁ」と思う。習慣になってはいるが義務感は無い、という状態だろうか。
4月は新年度でもあることだし、もう少しエントリーは増えるだろう。
今年のエイプリルフールは面白いネタはあったのだろうか?まだ見ていないのでわからない。こういうことを考える人は基本的にマメなんだと思う。
私など全く考えもしなかった。
さあ、新年度の始まりである。
また正月が来たと思って新たな気持ちで日々に立ち向かっていこうと思う。
でもショボくなりそうだ・・・



