ミニストップで練乳いちごパフェを食べた。
なんか前にもミニストップでパフェを食べる幸せみたいな事を書いた気がする。
今回はずいぶん久しぶりであった。
ただねえ、これはお薦めできない。冷凍のいちごが結構入ってるんだが甘みも無ければ香りも無い。
凍ったままのものとそうでないものと食感が違ってなんか妙だし。
クリーミーカラメルプリンパフェにしておけばよかったのかもしれない。
去年のマンゴーのパフェはうまかったなあ。夏にこだわらず早く出して欲しいが。
昼下がりにこんなもん食って夜にはバーボンソーダでベロベロというのは、栄養学的には糖類の過剰摂取なんじゃないのか。日本人は遺伝的に糖尿病になりやすいというしな。
blogに書いておくとトップページにあるうちは目にする機会があるので注意事項や標語を書いておくのはいいアイデアかもしれない。いずれにせよ個人の覚え書だしな。
※甘いもん食った日は酒を控える事!!
2005年03月31日
2005年03月30日
さよなら荒鷲
今日吉祥寺に行ったら、駅から三越方面に向かう途中でおととい書いたサラ金のティッシュとチラシをまた貰った。ほんとにいろんな支店でやってるらしい。
スクラッチをこすったらもちろん当たりが出た。
もう行こうとは思わなかった。二度はちょっとねえ。
私も結構慎み深いな(ぇ
小耳に挟んだところによるとティッシュを配っている女の子にはインセンティブがあって、チラシを持って店にやってくる人が10人いると100円貰えるのだそうだ。配っている側の努力でどうにかなる事だとは思えないのだが。こういう情報は捜してもいないのになぜか向こうから入ってくる。よほどこのサラ金屋に縁があるのだろうか。
-----
柔道家の彼女で連想したのだが、坂口氏新日退団 CEO辞任 在籍32年「自分の役割終えた」というわけで、今では「よしもとばななの父」同様「坂口憲二の父」と呼ばれる事が多くなっているが、この人は立派な人ですよ。
一番印象に残っているのがIWGP(息子が出たドラマの方ではない)の初代王者を決める決勝戦だ。
猪木がホーガンにアックスボンバーをくらい舌を出して失神し負けてしまうという結末だったのだが、勝つシナリオになっていた猪木の思いがけないアクシデントに坂口は本気で心配したのだ。
しかし、それが猪木の独断によるアドリブだった事を知り「人間不信」と書き置きを残して失踪してしまうのである。
うーん、なんかいい話だ。
ということにしておきたい。
猪木のようなプロレスが無かったらどんな犯罪者になっていたか見当もつかない人と、
坂口のような真面目一本槍の人が組んでいたからこれまで新日はやってこられたのだろう。
日本最古のプロレス団体・全女がついに消滅する事が発表された日にこんなニュースが流れるのも何かを暗示しているのだろうか。
スクラッチをこすったらもちろん当たりが出た。
もう行こうとは思わなかった。二度はちょっとねえ。
私も結構慎み深いな(ぇ
小耳に挟んだところによるとティッシュを配っている女の子にはインセンティブがあって、チラシを持って店にやってくる人が10人いると100円貰えるのだそうだ。配っている側の努力でどうにかなる事だとは思えないのだが。こういう情報は捜してもいないのになぜか向こうから入ってくる。よほどこのサラ金屋に縁があるのだろうか。
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柔道家の彼女で連想したのだが、坂口氏新日退団 CEO辞任 在籍32年「自分の役割終えた」というわけで、今では「よしもとばななの父」同様「坂口憲二の父」と呼ばれる事が多くなっているが、この人は立派な人ですよ。
一番印象に残っているのがIWGP(息子が出たドラマの方ではない)の初代王者を決める決勝戦だ。
猪木がホーガンにアックスボンバーをくらい舌を出して失神し負けてしまうという結末だったのだが、勝つシナリオになっていた猪木の思いがけないアクシデントに坂口は本気で心配したのだ。
しかし、それが猪木の独断によるアドリブだった事を知り「人間不信」と書き置きを残して失踪してしまうのである。
うーん、なんかいい話だ。
ということにしておきたい。
猪木のようなプロレスが無かったらどんな犯罪者になっていたか見当もつかない人と、
坂口のような真面目一本槍の人が組んでいたからこれまで新日はやってこられたのだろう。
日本最古のプロレス団体・全女がついに消滅する事が発表された日にこんなニュースが流れるのも何かを暗示しているのだろうか。
2005年03月29日
さよならIBM
米IBM、東証に上場廃止申請・5月6日廃止へ
東証の地盤沈下が、というような一般的な論評は他に任せて個人的なことを記録しておく。
おそらく高一の時にこの株を買ったはずだ。その頃は日本の会社はほとんどが50円額面で最低売買単位は1000株だった。
私が初めて株を買ったのは中3の時だったのだが、その時は化学ポストの超低位株を買うしかなかった。小遣いとお年玉を貯めたぐらいでは200円台前半の株しか買えなかったからだ。子供にとっては20数万は大金である。しかもプラザ合意前だ。
そのときはビギナーズラックでそこそこ儲かったのだが。
しばらくして東京証券取引所に外国部というのがあるのを知った。世界的な企業がたくさん上場しているのだという。そこで目をつけたのがIBMだった、というわけだ。
なにしろ一株が1万円以上し(今の株式市場しか知らない人には意味がわからないと思う。持田製薬が1万円を越えた時はびっくりしたものだ)、最低売買単位が10株だったはずだ。
まさに東証外国部は、私にとってそこだけ世界最先端の経済の匂いがする場所だった。
驚いたのは株主に送られてくる決算報告書だった。
当時の株の本には「決算報告書にカネをかけている会社はダメだ」なんて書いてあった。ムダなコストをかけているという理由だ。本当である。
株式評論家が、株で財産を作った事が無いどころかろくに売買した事すら無い詐欺師だという事は今では常識になっているが、そのころはそれなりに投資家からも敬意を払われこんな意見でも拝聴してもらえていたのだ。
しかしIBMのカラー写真満載の、事業内容と業績を株主に理解して欲しいという熱意と工夫溢れる報告書を手に取ったら、超低位化学会社の薄くてペナペナの報告書などゴミに思えた。
ほんの数十株しか持っていないガキにこんな立派なものを送っていたら足が出てしまうんじゃないかと本気で心配した。
思えばあの報告書を手にした時の驚きが、私が本物の資本主義と出逢った瞬間だったのかもしれない。
IBMは二度売買して二度ともうまくいった。いい思い出である。
世界的に取引所の統合が進み、複数の外国証券取引所に上場している事が多国籍企業のステータスであった時代もとっくに終わったのだろう。
パソコン部門を中国企業に売っ払ってしまうぐらいだものな。何もかもが変わってゆく。
なんか全面的にノスタルジーに浸っているなあ。いかんな。もう寝る。
東証の地盤沈下が、というような一般的な論評は他に任せて個人的なことを記録しておく。
おそらく高一の時にこの株を買ったはずだ。その頃は日本の会社はほとんどが50円額面で最低売買単位は1000株だった。
私が初めて株を買ったのは中3の時だったのだが、その時は化学ポストの超低位株を買うしかなかった。小遣いとお年玉を貯めたぐらいでは200円台前半の株しか買えなかったからだ。子供にとっては20数万は大金である。しかもプラザ合意前だ。
そのときはビギナーズラックでそこそこ儲かったのだが。
しばらくして東京証券取引所に外国部というのがあるのを知った。世界的な企業がたくさん上場しているのだという。そこで目をつけたのがIBMだった、というわけだ。
なにしろ一株が1万円以上し(今の株式市場しか知らない人には意味がわからないと思う。持田製薬が1万円を越えた時はびっくりしたものだ)、最低売買単位が10株だったはずだ。
まさに東証外国部は、私にとってそこだけ世界最先端の経済の匂いがする場所だった。
驚いたのは株主に送られてくる決算報告書だった。
当時の株の本には「決算報告書にカネをかけている会社はダメだ」なんて書いてあった。ムダなコストをかけているという理由だ。本当である。
株式評論家が、株で財産を作った事が無いどころかろくに売買した事すら無い詐欺師だという事は今では常識になっているが、そのころはそれなりに投資家からも敬意を払われこんな意見でも拝聴してもらえていたのだ。
しかしIBMのカラー写真満載の、事業内容と業績を株主に理解して欲しいという熱意と工夫溢れる報告書を手に取ったら、超低位化学会社の薄くてペナペナの報告書などゴミに思えた。
ほんの数十株しか持っていないガキにこんな立派なものを送っていたら足が出てしまうんじゃないかと本気で心配した。
思えばあの報告書を手にした時の驚きが、私が本物の資本主義と出逢った瞬間だったのかもしれない。
IBMは二度売買して二度ともうまくいった。いい思い出である。
世界的に取引所の統合が進み、複数の外国証券取引所に上場している事が多国籍企業のステータスであった時代もとっくに終わったのだろう。
パソコン部門を中国企業に売っ払ってしまうぐらいだものな。何もかもが変わってゆく。
なんか全面的にノスタルジーに浸っているなあ。いかんな。もう寝る。
2005年03月28日
ビバティッシュ
アクセス解析報告
「男の唇」(yahoo)
ぜったい期待に応えられてないと思う。すまんのう。
-----
外国人が日本に来て驚くことは何か。
一昔前なら「生の魚を食べる」とか「家に入る時靴を脱ぐ」といった事だったかもしれないが、今はそんなことを言うガイジンはいない。
今驚かれるのは「街中でティッシュを配っている」ということだそうだ。
これは日本以外では全くやっていないらしい。確かに本来お金を払わなければ手に入らないものをタダで配っているというのは初めて見たらギョッとするかもしれない。
花粉症というわけではないのだけれど、季節の変わり目だからか少し鼻がグシュグシュする。
いつも持ち歩いているポケットティッシュが切れてしまった。困った。
ポケットティッシュはわざわざ買うものではない。街中でもらうものである。
「必要になる前に調達しなければ」と思っていると、向こうに何かを配っている女の子が。
そのまま歩いていくと何やら手渡された。ポケットティッシュである。おおよしよし。これが欲しかったのだ。
と、それ以外にも渡された物が。ハガキ大のチラシである。
そこに銀色の部分がある。スクラッチになっていて、当たりが出たらコンビニなどで使えるクオカード500円分をくれるのだという。
どこの会社かと見てみると、日本最強の柔道家の彼女がまんまるな顔をして微笑んでいる。
サラ金だ。
OK、事情はよーく分かった。みなまで言うな。
歩きながら読んだので店の前を通り過ぎていた。すぐに回れ右をして店に向かう。
このスクラッチは全て「当たり」のはずだ。
歩きながら爪でこすると案の定「当たり」が出た。もうどんな展開になるかは明白である。
店に入ると、そこには客は誰もいなかった。ガランとした寒々しい空間。中に進むと鳥ガラみたいな35歳ぐらいの女がカウンターにやってきた。
促されるまま椅子に座り、チラシを渡すと女は「おめでとうございます!こちらを差し上げます!」と言いつつ500円のクオカードを見せる。
だが決してこちらに渡そうとはしない。
そして言う。「カードのお申込みをしてくだされば1500円分のクオカードを差し上げます」と。
私は「今、お金を借りる予定は無いんですけど・・・」とオドオドと答える。
「ええ、今すぐにお借り入れになる必要は無いんですよ。いざという時に借りられるようにしておいた方が安心じゃありませんか?」
「それはそうですが・・・」
「このカードは年会費も一切無料なんですよ!」
たっかい金利をとる上に年会費までとるサラ金があってたまるか。
「でもちょっと急いでるんですよね・・・」とケータイで時間を確認する。
「いえ、お時間は2〜3分で済みますから!」
書き込むだけでも、もう少し時間はかかると思うが。
「じゃあ作ってみようかな・・・」
「ありがとうございます!ではこちらの空欄を埋めてください。本日は何か身分を証明するものをお持ちですか?」
「いや、休みなんで持ってないです」
理由になってない。
「そうですか、では結構です。会社の方への在籍確認は明日いたします」
書き上げた申込書を渡す。
「あの、ケータイの番号は何番でしょう?」
あ、書き忘れた。しかし、もうめんどくさくなっていて他の欄のようにデタラメを書くこと事すらイヤになっている。
「ケータイ持ってないんですよ」
たった今時間を見るために目の前でケータイを出したばかりだっつーの。
相手は一瞬戸惑ったようだが、何もツッコまれなかった。向こうも面倒になっているらしい。
ようやく500円のクオカードを3枚手渡され、店を出た。
いいように稼ぎまくる外資系サラ金に一矢報いてやったぜ、これをきっかけに撤退しないかな(しません)。広告を打ちまくって不特定多数にリーチするより見込み客に直接1500円払った方が効率がいいのだろうか。でもこんな奴もいるしな。まだ実験段階なのかもしれない。
と、これを読んだネットを巡回する時間はあるがカネは無く、労働意欲はさらに無い、というワイルドな読者が「だったらあっちこっちの支店をぐるっと回りゃいいんじゃないの」などと思ったかもしれない。
えー、そういうことは私は知らん。
だってティッシュが欲しかっただけだからさ。ふふふ。
「男の唇」(yahoo)
ぜったい期待に応えられてないと思う。すまんのう。
-----
外国人が日本に来て驚くことは何か。
一昔前なら「生の魚を食べる」とか「家に入る時靴を脱ぐ」といった事だったかもしれないが、今はそんなことを言うガイジンはいない。
今驚かれるのは「街中でティッシュを配っている」ということだそうだ。
これは日本以外では全くやっていないらしい。確かに本来お金を払わなければ手に入らないものをタダで配っているというのは初めて見たらギョッとするかもしれない。
花粉症というわけではないのだけれど、季節の変わり目だからか少し鼻がグシュグシュする。
いつも持ち歩いているポケットティッシュが切れてしまった。困った。
ポケットティッシュはわざわざ買うものではない。街中でもらうものである。
「必要になる前に調達しなければ」と思っていると、向こうに何かを配っている女の子が。
そのまま歩いていくと何やら手渡された。ポケットティッシュである。おおよしよし。これが欲しかったのだ。
と、それ以外にも渡された物が。ハガキ大のチラシである。
そこに銀色の部分がある。スクラッチになっていて、当たりが出たらコンビニなどで使えるクオカード500円分をくれるのだという。
どこの会社かと見てみると、日本最強の柔道家の彼女がまんまるな顔をして微笑んでいる。
サラ金だ。
OK、事情はよーく分かった。みなまで言うな。
歩きながら読んだので店の前を通り過ぎていた。すぐに回れ右をして店に向かう。
このスクラッチは全て「当たり」のはずだ。
歩きながら爪でこすると案の定「当たり」が出た。もうどんな展開になるかは明白である。
店に入ると、そこには客は誰もいなかった。ガランとした寒々しい空間。中に進むと鳥ガラみたいな35歳ぐらいの女がカウンターにやってきた。
促されるまま椅子に座り、チラシを渡すと女は「おめでとうございます!こちらを差し上げます!」と言いつつ500円のクオカードを見せる。
だが決してこちらに渡そうとはしない。
そして言う。「カードのお申込みをしてくだされば1500円分のクオカードを差し上げます」と。
私は「今、お金を借りる予定は無いんですけど・・・」とオドオドと答える。
「ええ、今すぐにお借り入れになる必要は無いんですよ。いざという時に借りられるようにしておいた方が安心じゃありませんか?」
「それはそうですが・・・」
「このカードは年会費も一切無料なんですよ!」
たっかい金利をとる上に年会費までとるサラ金があってたまるか。
「でもちょっと急いでるんですよね・・・」とケータイで時間を確認する。
「いえ、お時間は2〜3分で済みますから!」
書き込むだけでも、もう少し時間はかかると思うが。
「じゃあ作ってみようかな・・・」
「ありがとうございます!ではこちらの空欄を埋めてください。本日は何か身分を証明するものをお持ちですか?」
「いや、休みなんで持ってないです」
理由になってない。
「そうですか、では結構です。会社の方への在籍確認は明日いたします」
書き上げた申込書を渡す。
「あの、ケータイの番号は何番でしょう?」
あ、書き忘れた。しかし、もうめんどくさくなっていて他の欄のようにデタラメを書くこと事すらイヤになっている。
「ケータイ持ってないんですよ」
たった今時間を見るために目の前でケータイを出したばかりだっつーの。
相手は一瞬戸惑ったようだが、何もツッコまれなかった。向こうも面倒になっているらしい。
ようやく500円のクオカードを3枚手渡され、店を出た。
いいように稼ぎまくる外資系サラ金に一矢報いてやったぜ、これをきっかけに撤退しないかな(しません)。広告を打ちまくって不特定多数にリーチするより見込み客に直接1500円払った方が効率がいいのだろうか。でもこんな奴もいるしな。まだ実験段階なのかもしれない。
と、これを読んだネットを巡回する時間はあるがカネは無く、労働意欲はさらに無い、というワイルドな読者が「だったらあっちこっちの支店をぐるっと回りゃいいんじゃないの」などと思ったかもしれない。
えー、そういうことは私は知らん。
だってティッシュが欲しかっただけだからさ。ふふふ。
2005年03月27日
マウントからのタコ殴り
開幕戦で負けて恥かかされたからって何もここまでやらんでも。
1安打に抑えられてるのもナンだが、特筆すべきはヒットを24本打たれて26点取られてるということですかな。効率良すぎ、というか何人歩かせたんだ。
「公開リンチを見せられて傷ついた」とファンの子供たちがロッテに謝罪と賠償を求めない事を祈る。
1安打に抑えられてるのもナンだが、特筆すべきはヒットを24本打たれて26点取られてるということですかな。効率良すぎ、というか何人歩かせたんだ。
「公開リンチを見せられて傷ついた」とファンの子供たちがロッテに謝罪と賠償を求めない事を祈る。
2005年03月24日
祭りじゃ祭りじゃ
今まさにキルギス共和国で革命が起きているのだが、日本ではぜんぜん報道されていない。なんか野党勢力が政府機関に殴り込みをしたらしい。アバウトですまんが。
報道が売りのはずのNHKも呑気なもんだ。
「放送の公共性」とか片腹痛い主張をしていた某放送局も馬鹿バラエティーを流すのみである。
CNNを見ているんだがきっちり生放送している。
この手の騒ぎをライブで見るのはソ連崩壊以来かな。ひさしぶりー。
やっぱり今年は東欧から中央アジアにかけての政変の当たり年みたいだ。
報道が売りのはずのNHKも呑気なもんだ。
「放送の公共性」とか片腹痛い主張をしていた某放送局も馬鹿バラエティーを流すのみである。
CNNを見ているんだがきっちり生放送している。
この手の騒ぎをライブで見るのはソ連崩壊以来かな。ひさしぶりー。
やっぱり今年は東欧から中央アジアにかけての政変の当たり年みたいだ。
2005年03月23日
これが社会主義体制から脱却した具体的な証明であろう
ライブドアショック…600社が増配ラッシュ
第一印象は「何をいまさら」だが、冷笑していても一円にもなりゃしないのでここはフツーに、株主をまともに扱うきざし(まだきざしだが)と考えて株を買うのが吉だろう。
いまさらながら「ほくやく」が上がっている。日本一低評価、別の言い方をすれば日本一恥ずかしい企業である。
ついこの間まで、保有する現金より会社全体の時価総額が安いというSF的株価だった。上がったといっても今でも大して変わらないわけだが。
これだけ企業価値の話題が盛り上がってもいまだにPBR 0.53倍 PER 14.93倍だってさ。これだけなら珍しくないが、本当のキモは現預金の多さである。それでもって今日の出来高が4500株ぽっち。
すべてが冗談のような会社だ。
ほくやくは札幌証券取引所に単独上場していてとてもマイナーだという事情もあるのだが、そういった事情が無くても1万円が入っている貯金箱が4000円で売られているような会社が掃いて捨てるほどある。
そんなまるっきり市場から評価されていない無能な経営陣が、敵対的買収の実態を知りびっくり仰天して配当を上げはじめたわけだ。
こうした配当金の合計は過去最高の3兆円超と前期より17%増えた。低配当に甘んじてきた株主にとっては朗報だが、よく見ると今年度の利益の伸びは配当金の総額を上回る。さらに欧米企業の配当政策に比べると、まだまだ日本流の低配当政策にとどまる。実際、配当総額3兆円超は驚くにあたらない規模で、米マイクロソフト社が昨年実施した『特別配当』と変わらない額だからだ。(ZAKZAK)
まだ世界レベルで見れば半分程度の配当性向だが、この流れはもう変わるまい。
やはり株を買うなら今だと思うよ。
第一印象は「何をいまさら」だが、冷笑していても一円にもなりゃしないのでここはフツーに、株主をまともに扱うきざし(まだきざしだが)と考えて株を買うのが吉だろう。
いまさらながら「ほくやく」が上がっている。日本一低評価、別の言い方をすれば日本一恥ずかしい企業である。
ついこの間まで、保有する現金より会社全体の時価総額が安いというSF的株価だった。上がったといっても今でも大して変わらないわけだが。
これだけ企業価値の話題が盛り上がってもいまだにPBR 0.53倍 PER 14.93倍だってさ。これだけなら珍しくないが、本当のキモは現預金の多さである。それでもって今日の出来高が4500株ぽっち。
すべてが冗談のような会社だ。
ほくやくは札幌証券取引所に単独上場していてとてもマイナーだという事情もあるのだが、そういった事情が無くても1万円が入っている貯金箱が4000円で売られているような会社が掃いて捨てるほどある。
そんなまるっきり市場から評価されていない無能な経営陣が、敵対的買収の実態を知りびっくり仰天して配当を上げはじめたわけだ。
こうした配当金の合計は過去最高の3兆円超と前期より17%増えた。低配当に甘んじてきた株主にとっては朗報だが、よく見ると今年度の利益の伸びは配当金の総額を上回る。さらに欧米企業の配当政策に比べると、まだまだ日本流の低配当政策にとどまる。実際、配当総額3兆円超は驚くにあたらない規模で、米マイクロソフト社が昨年実施した『特別配当』と変わらない額だからだ。(ZAKZAK)
まだ世界レベルで見れば半分程度の配当性向だが、この流れはもう変わるまい。
やはり株を買うなら今だと思うよ。
2005年03月22日
自動車がらみで
事態打開へトップ会談必要=フジ、ライブドア問題で−奥田経団連会長
「会っても理解できない」 奥田会長が成果に疑問
どっちなんだよ。
-----
GM:赤字転落へ−−1〜3月期下方修正
5年後にはデフォルトしてそうな気が。
ただ株主主導のアメリカだけに、従業員を切ってアッという間にコスト構造を変えてしまうのだろう。
米GM、ホワイトカラー削減か・米紙
問題はこれで競争力を取り戻せるのかどうかだ。
いまだアメリカ産業界の象徴的な企業がこれからどういう手を打ってくるのか。
自動車産業はもうアメリカ政府に見切られてんじゃねーのという気もするが、
それが断末魔の悪あがきだったとしても二十世紀を代表する業種であり企業だ。
これからも継続的に見ていくつもりである。
もっと大きな観点から言えば、世界の金融の心臓部であるアメリカが本格的に「信用」に神経質にならざるを得ない局面に入ってきたということだろう。
金利が上がるために、企業はこれまでのようにアバウトな経営が出来なくなっているわけだ。
日本経済の回復基調に冷や水が注されないことを祈る。
「会っても理解できない」 奥田会長が成果に疑問
どっちなんだよ。
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GM:赤字転落へ−−1〜3月期下方修正
5年後にはデフォルトしてそうな気が。
ただ株主主導のアメリカだけに、従業員を切ってアッという間にコスト構造を変えてしまうのだろう。
米GM、ホワイトカラー削減か・米紙
問題はこれで競争力を取り戻せるのかどうかだ。
いまだアメリカ産業界の象徴的な企業がこれからどういう手を打ってくるのか。
自動車産業はもうアメリカ政府に見切られてんじゃねーのという気もするが、
それが断末魔の悪あがきだったとしても二十世紀を代表する業種であり企業だ。
これからも継続的に見ていくつもりである。
もっと大きな観点から言えば、世界の金融の心臓部であるアメリカが本格的に「信用」に神経質にならざるを得ない局面に入ってきたということだろう。
金利が上がるために、企業はこれまでのようにアバウトな経営が出来なくなっているわけだ。
日本経済の回復基調に冷や水が注されないことを祈る。
2005年03月20日
充実した週末であった
この週末は生まれて初めてoff会に参加したり、竹熊健太郎氏の講演を聴きに行ったりと、スキあらば家でゴロゴロしたがる私にとっては珍しくとてもアクティブでありました。
offは2ちゃんのものだったのです。初めてのoffが2ちゃんがらみとは今思えばずいぶん大胆な気もします。しかしとても幸運なことに、参加者の皆さんがいい人ばかりで素晴らしく楽しい会でした。
あまりに居心地がいいので朝まで飲み続けてしまいました。
詳細を書きたいのですがそのシチュエーションがあまりに独特だったため、そのまんま書いてしまうと場を用意してくれたスレ主氏に確実に迷惑がかかってしまうので控えたいと思います。
独特なシチュエーションったって「全裸に靴下のみでoff」とかそういう独特さではなく、場所が珍しいというだけですが。
それなりに長い時間そのスレを読み、スレ主氏の知性や書き込みへの対応などからそんなに変な人は来ないんじゃないかと思い私なりに蛮勇を振るって参加したのですが、大正解でした。
2回目のoffもあるようで、良い出会いになりました。うれしいことです。
-----
で、日曜日は講演会「吉祥寺からの文化発信〜アニメーション映像と吉祥寺音楽祭の可能性」に行きました。私もたけくまメモの告知を見て知ったクチなので、ここのblogを見て来る人が多いんだろうと予想。
ということはかなり濃くなる。
最近の「たけくまメモ」を読むと特にそうなるはずだ、と思わざるを得ない。
自分の事は全面的に棚に上げて「なんか濃ゆい人ばっかり来るんだろーなー」と思っていましたらさにあらず、何組かカップルがいたり、一人で来た小洒落た女の子がいたりとちょっと意外な感じ。
アート系のアニメーションだからだろうか?
君たちはポーランド映画とか好きですかそうですか。(偏見)
まあ全体的には内容が内容だけに濃いんだけどな。そりゃそうです。
で、時間になり竹熊氏登場。
おお、まぎれもなくたけくまさんだー。
思えばその昔「サルまん」を読んで大笑いしていた時にはこうして同じ空間でまみえる事など夢想すらしなかったなあ、と妙に感慨に浸ったり、「それが噂の北朝鮮製スーツですか」と縫製をチェックしたり(嘘)しているとそろそろ始まりそうな雰囲気。
司会者が挨拶し、講演とシンポジウムの趣旨を説明し、竹熊氏の紹介をしてから始まるのだろうな、と思っていたのだが吉祥寺はそんなまどろっこしい事はしません。
何の前置きも無しに竹熊氏いきなりマイクを握って「えー、今日はフィッシンガーの作品を・・後半はアマチュアミュージシャンの方達と・・」とスケジュールを話し始め、「え、え、もう始まったの?」と戸惑っているとしばらくして思い出したかのように「あ、私は竹熊健太郎といいましてモノを書いたり編集したりしてまして」と自己紹介。
私は手を上げて「せんせー、それ、順序が逆です!」と言ったりはせず「微妙にツカミはOKだ」と納得。いいんです、これで。
それから何本かのアニメーションを竹熊氏の解説と共に視聴。
これらの作品を踏まえて「共感覚者の憂鬱---フィッシンガーのオプティカルアート」という論考を80枚ほど書いたので明日発表したいと思います、
というのはもうおわかりでしょうがもちろん嘘で、そんな美術手帖やユリイカに載るような文章が書けるわけねえだろばかやろー俺はルパンとサザエさんしか知らねえんだ、
と話がそれてしまいましたね。失礼。
そんなアニメーションに疎い私ですが、なぜか「Study No.7」はどこかで見たことがありました。どこでだったろうか。全然思い出せない。
昔々フジテレビの深夜番組で「TV'S TV」という100種類の様々な映像を流す特番があって、ビデオにとっておいたのにいつの間にやら消してしまって今でも後悔しているのだが、そこだっただろうか?
ちょっと検索してみたが2,3回ページを進めたくらいじゃ出てこないのであっさりあきらめた。
あのころは家庭にビデオが普及し始めた頃で、フジテレビは「浅田彰のテレビ進化論」(これも検索で見つからずタイトルに自信が無い)とか、VHS陣営の各社が共同でスポンサーになって3、4時間の番組を流したりしていた。
録画する事を前提にしている作りで、視聴率の事など度外視した変わった番組だった記憶がある。
現在の深夜番組より明らかに面白く、今のテレビは衰えてるよなあというのはともかく、変わった映像を地上波で見る機会は今よりもずっと多かった気がする。
全体的な感想としては「普段見る機会の無い映像をいろいろ見られて面白かった」である。
もっと深い論考をしろといわれても困る。抽象を主体とした映像なので面白いと思うか退屈と思うかのどちらかだろう。
でも一番印象に残ったのは「茶目子の一日」だったりしますが。ありゃカワイイ。
最後にこのイベントを無料で開催してくれた武蔵野市と武蔵野商工会議所に感謝。
たけくまさんお疲れ様でした。
offは2ちゃんのものだったのです。初めてのoffが2ちゃんがらみとは今思えばずいぶん大胆な気もします。しかしとても幸運なことに、参加者の皆さんがいい人ばかりで素晴らしく楽しい会でした。
あまりに居心地がいいので朝まで飲み続けてしまいました。
詳細を書きたいのですがそのシチュエーションがあまりに独特だったため、そのまんま書いてしまうと場を用意してくれたスレ主氏に確実に迷惑がかかってしまうので控えたいと思います。
独特なシチュエーションったって「全裸に靴下のみでoff」とかそういう独特さではなく、場所が珍しいというだけですが。
それなりに長い時間そのスレを読み、スレ主氏の知性や書き込みへの対応などからそんなに変な人は来ないんじゃないかと思い私なりに蛮勇を振るって参加したのですが、大正解でした。
2回目のoffもあるようで、良い出会いになりました。うれしいことです。
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で、日曜日は講演会「吉祥寺からの文化発信〜アニメーション映像と吉祥寺音楽祭の可能性」に行きました。私もたけくまメモの告知を見て知ったクチなので、ここのblogを見て来る人が多いんだろうと予想。
ということはかなり濃くなる。
最近の「たけくまメモ」を読むと特にそうなるはずだ、と思わざるを得ない。
自分の事は全面的に棚に上げて「なんか濃ゆい人ばっかり来るんだろーなー」と思っていましたらさにあらず、何組かカップルがいたり、一人で来た小洒落た女の子がいたりとちょっと意外な感じ。
アート系のアニメーションだからだろうか?
君たちはポーランド映画とか好きですかそうですか。(偏見)
まあ全体的には内容が内容だけに濃いんだけどな。そりゃそうです。
で、時間になり竹熊氏登場。
おお、まぎれもなくたけくまさんだー。
思えばその昔「サルまん」を読んで大笑いしていた時にはこうして同じ空間でまみえる事など夢想すらしなかったなあ、と妙に感慨に浸ったり、「それが噂の北朝鮮製スーツですか」と縫製をチェックしたり(嘘)しているとそろそろ始まりそうな雰囲気。
司会者が挨拶し、講演とシンポジウムの趣旨を説明し、竹熊氏の紹介をしてから始まるのだろうな、と思っていたのだが吉祥寺はそんなまどろっこしい事はしません。
何の前置きも無しに竹熊氏いきなりマイクを握って「えー、今日はフィッシンガーの作品を・・後半はアマチュアミュージシャンの方達と・・」とスケジュールを話し始め、「え、え、もう始まったの?」と戸惑っているとしばらくして思い出したかのように「あ、私は竹熊健太郎といいましてモノを書いたり編集したりしてまして」と自己紹介。
私は手を上げて「せんせー、それ、順序が逆です!」と言ったりはせず「微妙にツカミはOKだ」と納得。いいんです、これで。
それから何本かのアニメーションを竹熊氏の解説と共に視聴。
これらの作品を踏まえて「共感覚者の憂鬱---フィッシンガーのオプティカルアート」という論考を80枚ほど書いたので明日発表したいと思います、
というのはもうおわかりでしょうがもちろん嘘で、そんな美術手帖やユリイカに載るような文章が書けるわけねえだろばかやろー俺はルパンとサザエさんしか知らねえんだ、
と話がそれてしまいましたね。失礼。
そんなアニメーションに疎い私ですが、なぜか「Study No.7」はどこかで見たことがありました。どこでだったろうか。全然思い出せない。
昔々フジテレビの深夜番組で「TV'S TV」という100種類の様々な映像を流す特番があって、ビデオにとっておいたのにいつの間にやら消してしまって今でも後悔しているのだが、そこだっただろうか?
ちょっと検索してみたが2,3回ページを進めたくらいじゃ出てこないのであっさりあきらめた。
あのころは家庭にビデオが普及し始めた頃で、フジテレビは「浅田彰のテレビ進化論」(これも検索で見つからずタイトルに自信が無い)とか、VHS陣営の各社が共同でスポンサーになって3、4時間の番組を流したりしていた。
録画する事を前提にしている作りで、視聴率の事など度外視した変わった番組だった記憶がある。
現在の深夜番組より明らかに面白く、今のテレビは衰えてるよなあというのはともかく、変わった映像を地上波で見る機会は今よりもずっと多かった気がする。
全体的な感想としては「普段見る機会の無い映像をいろいろ見られて面白かった」である。
もっと深い論考をしろといわれても困る。抽象を主体とした映像なので面白いと思うか退屈と思うかのどちらかだろう。
でも一番印象に残ったのは「茶目子の一日」だったりしますが。ありゃカワイイ。
最後にこのイベントを無料で開催してくれた武蔵野市と武蔵野商工会議所に感謝。
たけくまさんお疲れ様でした。
2005年03月18日
タイミングいいのか悪いのか
2005年03月17日
本当に派手なドンパチになりつつある
米トイザラス、57億ドルでKKRなど投資会社に売却へ
すげー久しぶりにKKRなんて見たのでナビスコがらみのネタ(参考)でも書こうかと思ったらその直後に
ライブドア、フジテレビ買収狙い3000億円調達へ
なんて記事を読んで、おおシンクロニシティとはこのことかと思った。
これからおそらくLBOという手法についての疑義が出てくるのだろう。
だがこれは何もおかしなやり方ではない。
「まだ買収してもいない相手の資産を担保にする」ということだけ聞けば「そんなのアリか」と思うだろうが、別に勝手に名義を書き換えて担保にするというわけではなく(当たり前だ)、シンジケートを組む金融機関が「買収に成功する見込みがあり、成功したらこれぐらいの利益が見込める」と判断して自らリスクをとって資金を提供するだけの話である。
これまでずいぶんいろいろな言葉が人口に膾炙した。
TOB・時間外取引・ポイズンピル・パックマンディフェンス・ホワイトナイト。
今後クラウンジュエルの正当性を審査する法廷闘争、プロキシファイトの為の宣伝合戦、そしてLBOと企業買収のフルコースが衆人環視の中で行なわれるわけだ。
この一連の出来事が一体どれほど日本に利益をもたらすだろうか?
俯瞰的に見れば今回の騒動の価値は磯崎哲也氏のこの意見に尽きる。
買収の草刈り場になる事が明らかな日本市場に、これほどの学習機会を与えストレステストを行なってくれる人達が出てくるとは。
日本の運もまだまだ捨てたものではない。
「もう一生遊んで暮らせるだけのカネはあるんで」と公言し、今後社長の座を追われようが形式的に破産しようが、リゾートで王侯貴族の生活ができる人が、後顧の憂い無く自分のカネも人のカネも無関係にベットし、しかも頼まれてもいないのにオープンリーチをかけ続ける。
かたや疑惑の豪邸前で「あんなヤツにはウチの株を持って欲しくない」とユノカルのトップみたいなことを放言しつづけるじいさん。
素晴らしい。素晴らし過ぎます。
どっちか片方でも物分りが良ければこんな騒動にはなり得ず、日本国民が学習する機会も無かったわけです。
この騒動を苦々しく思っている既得権益を侵されたくないおっさんたちこそ、この出来事に一番感謝しなければいけないはずだ。
今後の企業防衛のスタンダードができることで、おっさんたちの嫌いな外国資本がいいように稼ぐチャンスが減るのだから。
もはやTOBなんて言葉もいちいち説明しないでも理解できるようになってるみたいだし。日本人は総体としてはやっぱり優秀なんじゃないだろうか。かなり正確に問題の所在を把握していると思う。
まあ本来ならフジテレビの時価総額が7000億円でニッポン放送が22.5%を持っているからあと3000億円あれば過半数ってことだが、実際にはフジが増資をするからこれで支配するというのは不可能だ。
ニッポン放送の無理筋の増資と違って、フジは正当性のある資金需要などいくらでもひねり出す事ができる。増資を差し止めることは難しいだろう。
だからこのLBOのインフォメーションは普通に考えればフジをビビらせ良き落とし所に持っていく為の誘い水であるはずなのだが、ライブドアの場合あまりにもイケイケで、本当にこのまま突っ張れるだけ突っ張りかねないと思わせるところがある。
どうなるかは未だ予測が立たない。ライブドア(というか堀江氏)にとってさほど悪いことにはならないのかな、という感じはするが。
二番煎じはうまくいかなくても最初にやった人は相手の態勢が整っていないこともあり、そう壊滅的なことにはならないのかな、と。
ともあれ大人のマジ喧嘩はなかなか見る機会が無いので、この話題はまだまだ大方の興味を引くのだろう。
えー、どっちもガンバレ。(←棒読み)
すげー久しぶりにKKRなんて見たのでナビスコがらみのネタ(参考)でも書こうかと思ったらその直後に
ライブドア、フジテレビ買収狙い3000億円調達へ
なんて記事を読んで、おおシンクロニシティとはこのことかと思った。
これからおそらくLBOという手法についての疑義が出てくるのだろう。
だがこれは何もおかしなやり方ではない。
「まだ買収してもいない相手の資産を担保にする」ということだけ聞けば「そんなのアリか」と思うだろうが、別に勝手に名義を書き換えて担保にするというわけではなく(当たり前だ)、シンジケートを組む金融機関が「買収に成功する見込みがあり、成功したらこれぐらいの利益が見込める」と判断して自らリスクをとって資金を提供するだけの話である。
これまでずいぶんいろいろな言葉が人口に膾炙した。
TOB・時間外取引・ポイズンピル・パックマンディフェンス・ホワイトナイト。
今後クラウンジュエルの正当性を審査する法廷闘争、プロキシファイトの為の宣伝合戦、そしてLBOと企業買収のフルコースが衆人環視の中で行なわれるわけだ。
この一連の出来事が一体どれほど日本に利益をもたらすだろうか?
俯瞰的に見れば今回の騒動の価値は磯崎哲也氏のこの意見に尽きる。
買収の草刈り場になる事が明らかな日本市場に、これほどの学習機会を与えストレステストを行なってくれる人達が出てくるとは。
日本の運もまだまだ捨てたものではない。
「もう一生遊んで暮らせるだけのカネはあるんで」と公言し、今後社長の座を追われようが形式的に破産しようが、リゾートで王侯貴族の生活ができる人が、後顧の憂い無く自分のカネも人のカネも無関係にベットし、しかも頼まれてもいないのにオープンリーチをかけ続ける。
かたや疑惑の豪邸前で「あんなヤツにはウチの株を持って欲しくない」とユノカルのトップみたいなことを放言しつづけるじいさん。
素晴らしい。素晴らし過ぎます。
どっちか片方でも物分りが良ければこんな騒動にはなり得ず、日本国民が学習する機会も無かったわけです。
この騒動を苦々しく思っている既得権益を侵されたくないおっさんたちこそ、この出来事に一番感謝しなければいけないはずだ。
今後の企業防衛のスタンダードができることで、おっさんたちの嫌いな外国資本がいいように稼ぐチャンスが減るのだから。
もはやTOBなんて言葉もいちいち説明しないでも理解できるようになってるみたいだし。日本人は総体としてはやっぱり優秀なんじゃないだろうか。かなり正確に問題の所在を把握していると思う。
まあ本来ならフジテレビの時価総額が7000億円でニッポン放送が22.5%を持っているからあと3000億円あれば過半数ってことだが、実際にはフジが増資をするからこれで支配するというのは不可能だ。
ニッポン放送の無理筋の増資と違って、フジは正当性のある資金需要などいくらでもひねり出す事ができる。増資を差し止めることは難しいだろう。
だからこのLBOのインフォメーションは普通に考えればフジをビビらせ良き落とし所に持っていく為の誘い水であるはずなのだが、ライブドアの場合あまりにもイケイケで、本当にこのまま突っ張れるだけ突っ張りかねないと思わせるところがある。
どうなるかは未だ予測が立たない。ライブドア(というか堀江氏)にとってさほど悪いことにはならないのかな、という感じはするが。
二番煎じはうまくいかなくても最初にやった人は相手の態勢が整っていないこともあり、そう壊滅的なことにはならないのかな、と。
ともあれ大人のマジ喧嘩はなかなか見る機会が無いので、この話題はまだまだ大方の興味を引くのだろう。
えー、どっちもガンバレ。(←棒読み)
2005年03月14日
ひたすら茶色の世界
今日は東京都薬用植物園に行ってきた。
別にわざわざ行ったわけではなく東大和市駅に用事があり、少し早く着いたので時間調整ついでに見学してみた。本当に駅の目の前にある。駅前にこんな施設があるところも珍しい。
ここは東京で唯一「芥子(けし)」を栽培している事で知られる。一度どんなものか見てみたかったのだ。
入場は無料で、特に受付らしきものも無くそのまま入れる。
写真を撮っているおじいさんや散歩する老夫婦がまばらにいるだけで閑散としている。
中を歩くと閑散としているのは当然な事がわかった。もともと薬草なのだから見た目が地味なところにもってきて、季節が季節だから全然花も咲いてない。花どころか植物が植わってるのかどうかも定かでない単なる花壇が並んでいる。土ばっかりだ。
そのまままっすぐ歩くと黄緑色の高い柵が二重になった場所が見えてきた。芥子畑である。だがここも寒さよけの為だろう、カバーがかけられていて中の様子は見えない。緑色の植物が生えているのがなんとなくわかる程度だ。
ううむ、ここまでなんにも見るものが無いとは思わなかった。ぐるっと見てまわって10分ほどで出てきた。わざわざ来た人は唖然とするであろう。
だから私にしても書くことが無い。うみゅー。ま、しょうがないな。寝る。
別にわざわざ行ったわけではなく東大和市駅に用事があり、少し早く着いたので時間調整ついでに見学してみた。本当に駅の目の前にある。駅前にこんな施設があるところも珍しい。
ここは東京で唯一「芥子(けし)」を栽培している事で知られる。一度どんなものか見てみたかったのだ。
入場は無料で、特に受付らしきものも無くそのまま入れる。
写真を撮っているおじいさんや散歩する老夫婦がまばらにいるだけで閑散としている。
中を歩くと閑散としているのは当然な事がわかった。もともと薬草なのだから見た目が地味なところにもってきて、季節が季節だから全然花も咲いてない。花どころか植物が植わってるのかどうかも定かでない単なる花壇が並んでいる。土ばっかりだ。
そのまままっすぐ歩くと黄緑色の高い柵が二重になった場所が見えてきた。芥子畑である。だがここも寒さよけの為だろう、カバーがかけられていて中の様子は見えない。緑色の植物が生えているのがなんとなくわかる程度だ。
ううむ、ここまでなんにも見るものが無いとは思わなかった。ぐるっと見てまわって10分ほどで出てきた。わざわざ来た人は唖然とするであろう。
だから私にしても書くことが無い。うみゅー。ま、しょうがないな。寝る。
2005年03月12日
タラちゃん(貴家 堂子)64歳
「ワカメちゃん」野村道子さん(69)勇退・・・「活動の場を広げたい」
広げてください。
要は今月一杯で「ドラえもん」の声優陣全とっかえによりしずかちゃん役を降板する事になったので、ワカメちゃんを含めたいわゆるキャラクター仕事に区切りをつけようということらしい。
この記事に大山のぶ代(68)の勇退についても書かれているが、アニメのキャラクターというのは永遠のようでいて、実際には極めて属人的なものであることがわかる。
初めてこれを知ったのは、「ルパン三世」の山田康夫が亡くなり栗田貫一が二代目になった時だ。別にルパンはあんなイントネーションで「ふーーじこちゃーん」と言わなければならないわけではない。もっとシブくたっていいのだ。元々はハードボイルド漫画なんだし。
だが、もはや山田康夫の造り上げたルパン像以外のルパンは受け入れられなくなっていたのだ。
押井守は「声優が死んだんだからキャラも死なせてやれよ」と言ったが、そうは問屋が卸さないんである。アニメキャラは生き続けなければならない。少なくとも人気が無くなるまでは。
加藤みどり(65)が勇退する時の騒動が目に浮かぶ。
ああ、なんということでしょう・・・
広げてください。
要は今月一杯で「ドラえもん」の声優陣全とっかえによりしずかちゃん役を降板する事になったので、ワカメちゃんを含めたいわゆるキャラクター仕事に区切りをつけようということらしい。
この記事に大山のぶ代(68)の勇退についても書かれているが、アニメのキャラクターというのは永遠のようでいて、実際には極めて属人的なものであることがわかる。
初めてこれを知ったのは、「ルパン三世」の山田康夫が亡くなり栗田貫一が二代目になった時だ。別にルパンはあんなイントネーションで「ふーーじこちゃーん」と言わなければならないわけではない。もっとシブくたっていいのだ。元々はハードボイルド漫画なんだし。
だが、もはや山田康夫の造り上げたルパン像以外のルパンは受け入れられなくなっていたのだ。
押井守は「声優が死んだんだからキャラも死なせてやれよ」と言ったが、そうは問屋が卸さないんである。アニメキャラは生き続けなければならない。少なくとも人気が無くなるまでは。
加藤みどり(65)が勇退する時の騒動が目に浮かぶ。
ああ、なんということでしょう・・・
2005年03月11日
足引っ張ってんのはやはりこいつらだ
外国株式対価の合併、1年凍結・会社法案で自民部会
今になってなに言っとんじゃ。
と思ったらこんなのも。
米「買収関連法改正は重要」・規制改革協議で要求
基本的に自民党はドメスティックな連中の集まりだ。
日本の資本効率を上げることができれば日本にとってもよいことで、同時にそんな面倒な事は見返り無しには誰もやらない(当たり前だ)。現金ばっかり貯めこんでろくに投資もしない、借金ばかり返済して事業活動は低調、という貯金箱みたいな上場企業が山ほどある。
そういうところのぼんやりした役員達が「こんなに市場の評価が低いと乗っ取られてクビになる(そして自分の能力では二度とこんなポジションには就けない)」と思うだけで膨大な資本が動き出す。
「消費」と「投資」の経済活動の2つのエンジンのうち、投資は止まったままなのだ。企業が動き出したらネット投資家どころの話ではない。
「買収への対抗策を整備し猶予期間を一年置き、企業に買収防止への準備をさせる」ということらしい。政治家どもはどうせ「ハゲタカが会社をバラバラにして資産を売り払ってしまい富が流出し、失業者が増える」なんて事を言い出すのだろう。ごく一部あるかもしれない事を根拠に制度そのものを有名無実にすることの意味がわからないわけだ。結局は攘夷思想のチョンマゲつけた連中のやることである。「ガイジンには一円もやりたくない」という程度の幼児性丸出しの外国人打ち払いだ。
「長銀を瑕疵担保特約付きでリップルウッドに売り飛ばしたのはどこの誰だ」と言うのもアホらしい。
宗主国様にゴリゴリねじこまれて引き下がるんじゃねえの。知らんけど。
今になってなに言っとんじゃ。
と思ったらこんなのも。
米「買収関連法改正は重要」・規制改革協議で要求
基本的に自民党はドメスティックな連中の集まりだ。
日本の資本効率を上げることができれば日本にとってもよいことで、同時にそんな面倒な事は見返り無しには誰もやらない(当たり前だ)。現金ばっかり貯めこんでろくに投資もしない、借金ばかり返済して事業活動は低調、という貯金箱みたいな上場企業が山ほどある。
そういうところのぼんやりした役員達が「こんなに市場の評価が低いと乗っ取られてクビになる(そして自分の能力では二度とこんなポジションには就けない)」と思うだけで膨大な資本が動き出す。
「消費」と「投資」の経済活動の2つのエンジンのうち、投資は止まったままなのだ。企業が動き出したらネット投資家どころの話ではない。
「買収への対抗策を整備し猶予期間を一年置き、企業に買収防止への準備をさせる」ということらしい。政治家どもはどうせ「ハゲタカが会社をバラバラにして資産を売り払ってしまい富が流出し、失業者が増える」なんて事を言い出すのだろう。ごく一部あるかもしれない事を根拠に制度そのものを有名無実にすることの意味がわからないわけだ。結局は攘夷思想のチョンマゲつけた連中のやることである。「ガイジンには一円もやりたくない」という程度の幼児性丸出しの外国人打ち払いだ。
「長銀を瑕疵担保特約付きでリップルウッドに売り飛ばしたのはどこの誰だ」と言うのもアホらしい。
宗主国様にゴリゴリねじこまれて引き下がるんじゃねえの。知らんけど。
2005年03月10日
盛り上がってるみたいよ
2日書かなかったのは何ヶ月ぶりであろうか。
先週土曜の法事から体調を崩して以来、完全にペースが狂った。ずっと休んでいる。社会復帰できるのかはなはだ疑問だ。ヤバイ。
-----
で、ウチでぼんやり日経CNBCなんかを見ているとどうも今まで眠りに眠り続けてきた日本の過剰流動性が株式市場に向き始めてきたんじゃないかと。
これまでもREITバブルとかで東京の盛り場の土地がピンポイントで値上がりしたりということはあったのだが、でかいプレイヤーが動いてるだけで小口の投資家の動きが活発になっている印象は無かった。
住友金属工業やりそなホールディングスの出来高を見るとそれぞれ約1.3億株と1億株で、個人がネットですごい勢いで売買している事がわかる。
住金の場合、信用取引で30%証拠金を入れればいいということになると10万株×200円で丸代金は2000万円、その30%で600万円だ。一円動いただけで10万円儲かる。手数料など往復で5000円もしないのだ。これを何度も繰り返すわけだ。
ぐおー。私も呑気に働いてなどいられない、って働いてないわけだが。
-----
景気は何だか順調に停滞しているような感じだが、景気が悪いと株式市場は必ずだめかというとそうとは限らない。
「不景気の株高」ということもあって、これは景気を刺激するために市中にカネをばらまく低金利政策を行なうと起きやすいのだが日本はもう何年もこれをやりっぱなしなのである。いつくるかと思っていたのだが、ようやくバブルの再来であろうか。ミニバブルかもしれんが、悪い話ではない。15年前の記憶も生々しいのにいまさらあの大バブルの再来は無い。適度にインフレ気味というここ10年無かったいい湯加減になればみんなハッピーなのだから若いもんもじいさんばあさんも株を買えばいいのである。
来年には外資が割安の日本企業を株式交換でバンバン買いに来るのだから、ただ安く買わせるのではなく先に安く買っておいてそれから売ってやればいいのだ。
日経平均がいくらになるかなんてわからないが、銀行の再編も最終局面だし上昇の条件はほぼ整っているのだろう。
途中から参加するより相場の初期段階から関わっていた方がはるかに変化率が大きい。要は儲かる。
どうせやるなら今からだろう。
-----
でも私は先立つものがあんまりないんだった。
そういう人も多かろう。
しかし諦めてはいかん。少々無理する価値はある。
宝くじを買うつもりでコールオプションでも買ったろかという気になっている。
どうも最近辛気臭いからな。自ら面白くしないと。ガーンと儲けたいものです。
先週土曜の法事から体調を崩して以来、完全にペースが狂った。ずっと休んでいる。社会復帰できるのかはなはだ疑問だ。ヤバイ。
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で、ウチでぼんやり日経CNBCなんかを見ているとどうも今まで眠りに眠り続けてきた日本の過剰流動性が株式市場に向き始めてきたんじゃないかと。
これまでもREITバブルとかで東京の盛り場の土地がピンポイントで値上がりしたりということはあったのだが、でかいプレイヤーが動いてるだけで小口の投資家の動きが活発になっている印象は無かった。
住友金属工業やりそなホールディングスの出来高を見るとそれぞれ約1.3億株と1億株で、個人がネットですごい勢いで売買している事がわかる。
住金の場合、信用取引で30%証拠金を入れればいいということになると10万株×200円で丸代金は2000万円、その30%で600万円だ。一円動いただけで10万円儲かる。手数料など往復で5000円もしないのだ。これを何度も繰り返すわけだ。
ぐおー。私も呑気に働いてなどいられない、って働いてないわけだが。
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景気は何だか順調に停滞しているような感じだが、景気が悪いと株式市場は必ずだめかというとそうとは限らない。
「不景気の株高」ということもあって、これは景気を刺激するために市中にカネをばらまく低金利政策を行なうと起きやすいのだが日本はもう何年もこれをやりっぱなしなのである。いつくるかと思っていたのだが、ようやくバブルの再来であろうか。ミニバブルかもしれんが、悪い話ではない。15年前の記憶も生々しいのにいまさらあの大バブルの再来は無い。適度にインフレ気味というここ10年無かったいい湯加減になればみんなハッピーなのだから若いもんもじいさんばあさんも株を買えばいいのである。
来年には外資が割安の日本企業を株式交換でバンバン買いに来るのだから、ただ安く買わせるのではなく先に安く買っておいてそれから売ってやればいいのだ。
日経平均がいくらになるかなんてわからないが、銀行の再編も最終局面だし上昇の条件はほぼ整っているのだろう。
途中から参加するより相場の初期段階から関わっていた方がはるかに変化率が大きい。要は儲かる。
どうせやるなら今からだろう。
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でも私は先立つものがあんまりないんだった。
そういう人も多かろう。
しかし諦めてはいかん。少々無理する価値はある。
宝くじを買うつもりでコールオプションでも買ったろかという気になっている。
どうも最近辛気臭いからな。自ら面白くしないと。ガーンと儲けたいものです。
2005年03月07日
明日が休みってリラーックス♪
アサヒビール、価格格差でフジのTOB応募取り下げへ
トヨタの動きを受けて週明け月曜朝の会議でいきなり決めたようだ。
えーあんまり激しくツッコむつもりも無いが、お前らには自分の考えというものがありませんか。
「TOBに応募する方針だったアサヒビールは7日午前、TOBへの応募を取り下げる方針を明らかにした」ってビール会社のくせに自動車会社の奴隷ですか。
間違った決定をしていた段階で十分恥ずかしいのに週が明けたらコロッと態度を変えてしまうって余計に恥ずかしいだろ。
と、思ったが最後まで読んでみると「アサヒビールはニッポン放送株1000株を保有している」だそうで、
(6720円(7日午前の終値)−5950円(TOB価格))×1000=770000円
なんて主婦の小遣い稼ぎみたいな話を夕刊の一面に持ってくる読売新聞は他にネタがなかったんでしょうか。
アサヒビールだって「こんなみっともない話載っけないでくだちい」と思っているに違いない。いや、きっとそうだ。
アサヒビールは読売に抗議するために広告の引き上げを検討すべきだと思う。
さらに話題になって恥の上塗りになるとか考えちゃダメだ。
ドーンといけドーンと。
-----
風邪はかなりよくなった。
咳は昨日の夜で出なくなり、一晩寝たら熱っぽさも無くなっていた。
鼻水はまだあるが、大した事は無い。
酒も順調に飲めている。飲酒量が健康のバロメーターになるなんて、子供の頃の私が見れば「なんて荒んだおっさんなんだろう」と思ったに違いないが、今の私はそういう大人である。
大事を取って明日も休むことにする。いや、無理すりゃ何とかなるんだろうが、無理する理由を見つけられないので。それでもあさっては仕事に行くんだろう。
ああ、何とか早く経済的自由度を高めたいものである。ほんとに。
トヨタの動きを受けて週明け月曜朝の会議でいきなり決めたようだ。
えーあんまり激しくツッコむつもりも無いが、お前らには自分の考えというものがありませんか。
「TOBに応募する方針だったアサヒビールは7日午前、TOBへの応募を取り下げる方針を明らかにした」ってビール会社のくせに自動車会社の奴隷ですか。
間違った決定をしていた段階で十分恥ずかしいのに週が明けたらコロッと態度を変えてしまうって余計に恥ずかしいだろ。
と、思ったが最後まで読んでみると「アサヒビールはニッポン放送株1000株を保有している」だそうで、
(6720円(7日午前の終値)−5950円(TOB価格))×1000=770000円
なんて主婦の小遣い稼ぎみたいな話を夕刊の一面に持ってくる読売新聞は他にネタがなかったんでしょうか。
アサヒビールだって「こんなみっともない話載っけないでくだちい」と思っているに違いない。いや、きっとそうだ。
アサヒビールは読売に抗議するために広告の引き上げを検討すべきだと思う。
さらに話題になって恥の上塗りになるとか考えちゃダメだ。
ドーンといけドーンと。
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風邪はかなりよくなった。
咳は昨日の夜で出なくなり、一晩寝たら熱っぽさも無くなっていた。
鼻水はまだあるが、大した事は無い。
酒も順調に飲めている。飲酒量が健康のバロメーターになるなんて、子供の頃の私が見れば「なんて荒んだおっさんなんだろう」と思ったに違いないが、今の私はそういう大人である。
大事を取って明日も休むことにする。いや、無理すりゃ何とかなるんだろうが、無理する理由を見つけられないので。それでもあさっては仕事に行くんだろう。
ああ、何とか早く経済的自由度を高めたいものである。ほんとに。
2005年03月06日
結構本格的なやつだなコレは
風邪ひいたー。
昨日スーツとコートなんていう普段のモコモコしたカッコより薄着で移動したらコレだ。
だからスーツなんか嫌いだ。
で、寒いにもかかわらずファンケルのビタミンCを買いにイヤイヤ外出。
ついでに酒も買ってくるが少ししか飲めない。かなり悪いみたいだ。
労働意欲が無くなった。いつもだが。明日は休む事にする。
3カプセルで1050mgのを50錠ぐらい飲んだら咳は止まった。
熱っぽさはなくならない。
季節の変わり目はダメだ。
今日はもうパソコンの電源を落として早々に寝る。
昨日スーツとコートなんていう普段のモコモコしたカッコより薄着で移動したらコレだ。
だからスーツなんか嫌いだ。
で、寒いにもかかわらずファンケルのビタミンCを買いにイヤイヤ外出。
ついでに酒も買ってくるが少ししか飲めない。かなり悪いみたいだ。
労働意欲が無くなった。いつもだが。明日は休む事にする。
3カプセルで1050mgのを50錠ぐらい飲んだら咳は止まった。
熱っぽさはなくならない。
季節の変わり目はダメだ。
今日はもうパソコンの電源を落として早々に寝る。
2005年03月05日
えー, 年内にファッションに関するエントリーを(年内って便利な言葉ね)
トヨタ、ニッポン放送株のTOBに応じず
私はblogに書いている通りライブドアもフジテレビも応援していない者だし、トヨタ自動車だって東海地方を丸ごと呑み込んだカルト企業だと思わないでもない。
愛知県豊田市トヨタ町1番地とか子会社のダイハツ町ってなんだよ。
鈴鹿市を本田市にしなかった本田宗一郎は素晴らしい。
トヨタは決して好きな企業ではない。
でも、奥田会長は筋を通す人だと思った。ちゃんとしている。世界に揉まれるとはこういうことだろう。さすがだ。
弟はデパートの大丸のトップってのも、よくできた兄弟っているんだなーとなんだか感心。
-----
今日は法事で久しぶりにスーツを着た。一年ぶりの事である。
何で一年ぶりか覚えているかというと、この人の葬式に出て以来だからだ。
会食が終わってから二次会的なものがあったんだけれど、スーツを早く脱ぎたくてさっさと帰ってきた。スーツを着ないで済むようにしたいと昔から思っていた。それは今何とか実現しているんだが。
服飾についての記事を書こうかなと思ったが、どうも書くことが見当たらない。
あまりにも引出しが無く、まさに不得意分野である。
-----
うーー、ダメだ。なんかショボイ事しか浮かんでこない。その数すら少ない。
不得意分野を考えてたら眠くなってきた。ぐもー。
おやすみなさい。
私はblogに書いている通りライブドアもフジテレビも応援していない者だし、トヨタ自動車だって東海地方を丸ごと呑み込んだカルト企業だと思わないでもない。
愛知県豊田市トヨタ町1番地とか子会社のダイハツ町ってなんだよ。
鈴鹿市を本田市にしなかった本田宗一郎は素晴らしい。
トヨタは決して好きな企業ではない。
でも、奥田会長は筋を通す人だと思った。ちゃんとしている。世界に揉まれるとはこういうことだろう。さすがだ。
弟はデパートの大丸のトップってのも、よくできた兄弟っているんだなーとなんだか感心。
-----
今日は法事で久しぶりにスーツを着た。一年ぶりの事である。
何で一年ぶりか覚えているかというと、この人の葬式に出て以来だからだ。
会食が終わってから二次会的なものがあったんだけれど、スーツを早く脱ぎたくてさっさと帰ってきた。スーツを着ないで済むようにしたいと昔から思っていた。それは今何とか実現しているんだが。
服飾についての記事を書こうかなと思ったが、どうも書くことが見当たらない。
あまりにも引出しが無く、まさに不得意分野である。
-----
うーー、ダメだ。なんかショボイ事しか浮かんでこない。その数すら少ない。
不得意分野を考えてたら眠くなってきた。ぐもー。
おやすみなさい。
2005年03月04日
人生の〆
ニッポン放送には上場企業のくせに労働組合が無いことを知る。
なんか西武鉄道みたーいとか言ってみる。
-----
東京の雪もやみ、電車も止まらなくて幸いだった。
さて、いま電車の話題と言えば「男」の方じゃなく「堤」である。
以前チラッとこのblogでも白金台プリンスホテルができなかった経緯を書いた事があったが、学生の頃から西武の精妙極まる脱税もとい節税工作には興味があった。一番最初に読んだのは確か文藝春秋の特集だったと思う。
創業者の「乱脈」としか言いようのない女性関係なども書かれていてそのむちゃくちゃぶりに唖然とした。なにしろパーティーかなんかに出席し、気に入った女を見つけるとすぐに関係を持とうとするのだが、その手配を自分の女房にやらせていたという。最近新聞にも堤家のグチャグチャな家系図が出ているが実際にはあんなものではなく、あれでも世間的に見られるようにかなり手直ししている。女房や愛人の姉妹にまで手を出し子を産ませていたというのだからほとんどケダモノだ。そういう話がひとつやふたつではないのだからすさまじい。
最近になって突然堤義明の弟の豊島園の社長が「あの株は自分たちのものだ」などと言い出して西武改革委員会に抗議したりメディアに積極的に出て兄の人格攻撃を盛んにしているが、週刊文春に「堤義明にレイプされそうになった」と告白した太った元スケート選手同様完全にスルーされてて笑える。
「いままでいろんな形で西武王朝から利益を得てきて、突然被害者面かよ。こうなってから言ったって笑いものになるだけだよ」とすら言ってもらえない。ひさーん。
それはそうとオヤジ系週刊誌は吉永小百合については遠まわしにしか触れないな。オヤジに人気があるのはわかるけどねえ。どうでもいいけど。
-----
以前小菅の拘置所に入ったことがある。って仕事ですよ仕事。
バイト君で監獄編をやろうと思っていた時にここと東京入管の話を書こうと思っていたのだ(今はもうあきらめた。治験ボランティア編だけはしつこいようだがなんとかします。年内に。いつだよ)。
終わりよければすべてよしという。
苦しいこと続きの人生でも最後に幸せだと思えるなら成功だろう。
しかしずっと権勢を振るい続けてきても最後がみじめじゃその人生は失敗だ。
この一族はつくづく業が深いのだろうな。
なんか西武鉄道みたーいとか言ってみる。
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東京の雪もやみ、電車も止まらなくて幸いだった。
さて、いま電車の話題と言えば「男」の方じゃなく「堤」である。
以前チラッとこのblogでも白金台プリンスホテルができなかった経緯を書いた事があったが、学生の頃から西武の精妙極まる脱税もとい節税工作には興味があった。一番最初に読んだのは確か文藝春秋の特集だったと思う。
創業者の「乱脈」としか言いようのない女性関係なども書かれていてそのむちゃくちゃぶりに唖然とした。なにしろパーティーかなんかに出席し、気に入った女を見つけるとすぐに関係を持とうとするのだが、その手配を自分の女房にやらせていたという。最近新聞にも堤家のグチャグチャな家系図が出ているが実際にはあんなものではなく、あれでも世間的に見られるようにかなり手直ししている。女房や愛人の姉妹にまで手を出し子を産ませていたというのだからほとんどケダモノだ。そういう話がひとつやふたつではないのだからすさまじい。
最近になって突然堤義明の弟の豊島園の社長が「あの株は自分たちのものだ」などと言い出して西武改革委員会に抗議したりメディアに積極的に出て兄の人格攻撃を盛んにしているが、週刊文春に「堤義明にレイプされそうになった」と告白した太った元スケート選手同様完全にスルーされてて笑える。
「いままでいろんな形で西武王朝から利益を得てきて、突然被害者面かよ。こうなってから言ったって笑いものになるだけだよ」とすら言ってもらえない。ひさーん。
それはそうとオヤジ系週刊誌は吉永小百合については遠まわしにしか触れないな。オヤジに人気があるのはわかるけどねえ。どうでもいいけど。
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以前小菅の拘置所に入ったことがある。って仕事ですよ仕事。
バイト君で監獄編をやろうと思っていた時にここと東京入管の話を書こうと思っていたのだ(今はもうあきらめた。治験ボランティア編だけはしつこいようだがなんとかします。年内に。いつだよ)。
終わりよければすべてよしという。
苦しいこと続きの人生でも最後に幸せだと思えるなら成功だろう。
しかしずっと権勢を振るい続けてきても最後がみじめじゃその人生は失敗だ。
この一族はつくづく業が深いのだろうな。
2005年03月02日
それが流れというものか
グラビアアイドルにはいくつかのジャンルがある。
小倉優子のようなロリ系。
岩佐真悠子のような小悪魔系。
ちょっと前だが井川遥のような癒し系。
イエローキャブのような巨乳セクシー系。
井上和香のようなドナルド系。
そして地味ながらも根強い人気を誇るのが「色白ぽっちゃり黒髪系」である。
現在グラビアアイドルNO.1は誰だろうか?
主観的な一位を決める基準は無い。
ただグラビアや表紙にどれだけ起用されているかという客観的な観点から見れば、一番登場回数が多い人は明らかだ。
川村ゆきえである。
つまりたくさんのグラビアジャンルがある中で、今は「色白ぽっちゃり黒髪系」がシーンを制覇しているといえる。
「川村のどこがぽっちゃりか」という異論もあろう。
いや、樽への萌芽が見える。本当だ。そういう意味で目を離せない。
先週のヤンジャン、今週の週刊プレイボ−イに滝沢乃南が登場している。
まさに「色白ぽっちゃり黒髪系」を支えてきた人だ。
そこから微妙に別ジャンルに行ってしまった事はまあアレだが、それはともかくこのジャンルの孤塁を守ってきたわけである。
作品を見るとすっかり安定期に入ったようだ。普通にムチムチしているだけである。
健康状態を心配し続けてきた私としてはとても嬉しい。ようやく安心できた。もう大丈夫だ。私のような部外者がツッコむ段階は終わったと確信できた。
同じジャンルの川村との違いは、その圧倒的巨乳ということになろうがそれはまた別の話である。
現実に、同じジャンルに2人が並び立つことはない。
一つのジャンルに一人しか存在できないのだ。
滝沢は体型的に安定期に入った。もはや私が野暮なツッコミを入れる必要を感じない。
そして川村は絶好調である。同じ19歳なのだが勢いが違う。
これから滝沢を見る機会が減りそうな予感がするが、それもまた時代の流れというものか。
このblogのNO.1コンテンツである滝沢ウォッチの終焉も近いのだろうか。
私はただ傍観者として見つめるだけである。
小倉優子のようなロリ系。
岩佐真悠子のような小悪魔系。
ちょっと前だが井川遥のような癒し系。
イエローキャブのような巨乳セクシー系。
井上和香のようなドナルド系。
そして地味ながらも根強い人気を誇るのが「色白ぽっちゃり黒髪系」である。
現在グラビアアイドルNO.1は誰だろうか?
主観的な一位を決める基準は無い。
ただグラビアや表紙にどれだけ起用されているかという客観的な観点から見れば、一番登場回数が多い人は明らかだ。
川村ゆきえである。
つまりたくさんのグラビアジャンルがある中で、今は「色白ぽっちゃり黒髪系」がシーンを制覇しているといえる。
「川村のどこがぽっちゃりか」という異論もあろう。
いや、樽への萌芽が見える。本当だ。そういう意味で目を離せない。
先週のヤンジャン、今週の週刊プレイボ−イに滝沢乃南が登場している。
まさに「色白ぽっちゃり黒髪系」を支えてきた人だ。
そこから微妙に別ジャンルに行ってしまった事はまあアレだが、それはともかくこのジャンルの孤塁を守ってきたわけである。
作品を見るとすっかり安定期に入ったようだ。普通にムチムチしているだけである。
健康状態を心配し続けてきた私としてはとても嬉しい。ようやく安心できた。もう大丈夫だ。私のような部外者がツッコむ段階は終わったと確信できた。
同じジャンルの川村との違いは、その圧倒的巨乳ということになろうがそれはまた別の話である。
現実に、同じジャンルに2人が並び立つことはない。
一つのジャンルに一人しか存在できないのだ。
滝沢は体型的に安定期に入った。もはや私が野暮なツッコミを入れる必要を感じない。
そして川村は絶好調である。同じ19歳なのだが勢いが違う。
これから滝沢を見る機会が減りそうな予感がするが、それもまた時代の流れというものか。
このblogのNO.1コンテンツである滝沢ウォッチの終焉も近いのだろうか。
私はただ傍観者として見つめるだけである。
2005年03月01日
祝!(誰も祝ってくんないから自分でやる!)
はや3月に突入、1年の6分の1が終了しました。皆様におかれましては年頭の抱負を実現するメドがついてきましたか?
ああ、ついてない。やっぱり。私と同じですな。
早くもダメだこりゃ感が強まってきていますが、あきらめてはいけません。まだまだです。今年はあと10ヶ月もあります。ここから巻き返していくんです。態勢を立て直していくんです。何とかなります。6分の5はこれからなんです。
と言い聞かせていきたい3月1日、当qzmp blogは開設1周年を迎えました。
2004年2月29日に「灰色と言うにはかなり黒い政治家が語る死刑制度についてのご高説」への悪態から始まったわけですが(なんちゅう始まり方だ)、その後100エントリーを目指し、そして年末を目指しと目標を先に延ばし続け、どうにか一年間続けることが出来ました。
一回目を読み返してみました。タイトルがblogを始めたことと「冷やし中華はじめました」をかけたものらしいのですが、全然意味が伝わってきません。改行が異様に多い。まるで知られていなかったseesaaで始めたのもマイナー指向の成せるワザ、というわけでこんなのがよくここまで続いたもんだと思います。
ブックマークしていたりRSSを取得していたりする方には微妙に御礼申し上げます。
微妙かよ。
自らの記録の為に書いておきますと、これまでで一番読まれたのはseesaaの解析では2005年2月15日の訪問者数556人・ページビュー799回です。ゲーム脳がらみのエントリーで「切込隊長blog」にTBしたのと「たけくまメモ」のコメントで紹介されたのが重なった時。でもこれはあくまでイレギュラーな事で、現在の平均は訪問者数百数十人・ページビュー2百台といったところ。
なんかオブラートを一枚一枚重ねるように増えてきているようですが、ほんとにジワジワッという感じ。「海底のイソギンチャク」を標榜するblogとしては、呑気にやれています。
いや、ほんとに一年続くとは思っていなかったんで。
これからまた改めて、毎日更新にこだわらずつらつら書こうかなと思っています。
ああ、ついてない。やっぱり。私と同じですな。
早くもダメだこりゃ感が強まってきていますが、あきらめてはいけません。まだまだです。今年はあと10ヶ月もあります。ここから巻き返していくんです。態勢を立て直していくんです。何とかなります。6分の5はこれからなんです。
と言い聞かせていきたい3月1日、当qzmp blogは開設1周年を迎えました。
2004年2月29日に「灰色と言うにはかなり黒い政治家が語る死刑制度についてのご高説」への悪態から始まったわけですが(なんちゅう始まり方だ)、その後100エントリーを目指し、そして年末を目指しと目標を先に延ばし続け、どうにか一年間続けることが出来ました。
一回目を読み返してみました。タイトルがblogを始めたことと「冷やし中華はじめました」をかけたものらしいのですが、全然意味が伝わってきません。改行が異様に多い。まるで知られていなかったseesaaで始めたのもマイナー指向の成せるワザ、というわけでこんなのがよくここまで続いたもんだと思います。
ブックマークしていたりRSSを取得していたりする方には微妙に御礼申し上げます。
微妙かよ。
自らの記録の為に書いておきますと、これまでで一番読まれたのはseesaaの解析では2005年2月15日の訪問者数556人・ページビュー799回です。ゲーム脳がらみのエントリーで「切込隊長blog」にTBしたのと「たけくまメモ」のコメントで紹介されたのが重なった時。でもこれはあくまでイレギュラーな事で、現在の平均は訪問者数百数十人・ページビュー2百台といったところ。
なんかオブラートを一枚一枚重ねるように増えてきているようですが、ほんとにジワジワッという感じ。「海底のイソギンチャク」を標榜するblogとしては、呑気にやれています。
いや、ほんとに一年続くとは思っていなかったんで。
これからまた改めて、毎日更新にこだわらずつらつら書こうかなと思っています。



