2005年02月28日

迷わず行けよ、seesaa

日曜日の午前2時からseesaaのアクセス解析が死んでしまって、復旧したのが今日の21時。その間のアクセスは3月2日に表示されるんだそうだ。

私はアクセス解析を見て書く内容を変えることは全くしていないのだが、それでも面白いと思って見ている。これだけの人が読んでるんだなーという励みになる部分もあるのだが、具体的に「面白い」と思うのは検索ワードなのである。

今回seesaaのアク解が止まっていた間に面白い検索ワードがあった。忍者を入れていなければわからなかった。よかった。

最後に私からみなさんにメッセージを贈りたいと思います。」(google)である。

この人は一体何を知りたかったのだろう。
猪木が引退試合で朗読した「道」の全文を知りたいのなら「迷わず行けよ、行けばわかるさ」あたりで検索するんじゃないだろうか。句点まで入っている。謎は深まるばかりだ。
まあ引っかかったのは私が書いた文章じゃなくてコメント欄の文章なんだけどね。

seesaaの中の人が「SEOに力を入れている」と何かのインタビューで話していた。
確かに検索で結構上位に入っているものも多いみたいだ。それは大変よいことである。
でも、アク解が死んだりトラックバックに反映されるのが遅くて二重カキコをさせてしまったりということが現にあるわけで、珍奇な機能を実装するのは面白いからいいんだけれど、まず基本性能をきちんとする事を最優先にして欲しいと思う。

というわけで、独立系のseesaaがんばれ、とエールを送ります。
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2005年02月27日

いろいろ

ライブドア、証券監視委や東証に新株調査申し入れへ

ライブドアは、ニッポン放送の新株予約権の発行について、「大量の株が発行されて1株あたりの価値が下がる可能性を示唆することで、ニッポン放送の株価を下落に向かわせる狙いがある」として、株価操縦の可能性を指摘。さらに、株価を下落させることで、フジテレビが行っている株式公開買い付け(TOB)にニッポン放送の株主が応じやすくし、TOBを成功させる意図があるなど違法性が高いとしている。

まあ、そう思うよな。

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牛丼の話が多くてアレだが神戸らんぷ亭はウチの近所にもあるのだけれど、ぜんぜん行かない。
なぜなら昔々食べに行った時タマネギを噛んだら思いっきり腐った刺激臭がして反射的に吐き出したことがあるからだ。それっきり行ってない。だからどんな味になってるかもわからない。
ダイエーグループの解体はそれなりにチェックしているし外食も一応得意科目といったところだが、らんぷ亭の行方にまるっきり興味が無いのはそういう理由によります。

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サッカー諸国放浪紀行みたいなことをやっていた現セレッソ大阪の廣山望とパンクラスのKEI山宮が似てる!と突然思うが知り合いの誰に言っても「どっちも知らん」と言われる確信があるので思いついた事自体忘れる事にします。

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友人に志ん朝のものまねを披露してみた。

「えぇん、おまいさん、なんだってぇぇん?」
「だれそれ」
「古今亭志ん朝」
「あのさー、志ん朝って志ん生?」

意味がわからない。

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サンスポを読んでたらこんな記事があった。
有沙はジュニアアイドル界の至宝といわれる今後の活躍が楽しみな逸材だ」だそうだがジュニアアイドル界って言われてもねえ、知らないなあ。
そういえば「ランク王国」だかで写真集売上げランキングというのをやっててまるで知らないコドモがごろごろしていたのを思い出す。
そういうシーンというのがあるわけね。ふーん。
で、2ちゃんの芸スポ速報を見てたらスレが立っていたので見てみるとそういう写真集に力を入れている出版社があるらしい。

HPに行ってみた。ぐえ、こっこここれわ。いいんですか。いいのかしら。
別に昨今の風潮や事件に短絡的に結びつける気は無いんだが13歳で着エロでしょうコレは。下チチ出しとるぞ。いまでもこんなの出版できるんだなあ。
しかもサイン会。親もとめろ。つーか親がやらせてんのか。
会場の雰囲気を想像してしまった。うう、キモチ悪いなあ。

こういうのは抵抗が、というより明確に嫌悪感があるな。「本人の意志で」ったってどうしてもやらされてる感が拭えないからだろうか。本人が完全に意味を理解した上でのことかがこの年齢だと疑わしいからだろうか。
それを取り巻く男の視線とか含めて考えるともうダメだ。

週末に終末的なものを見てしまった、ってあんまりオチてないですか。
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2005年02月26日

そっちかよ!

牛丼再編:「すき家」のゼンショー、「なか卯」株を買収

3年で2回親会社が変わるって何か施設をたらい回しにされる子のようでちょっとかわいそうな気が。確かにゼンショーにとってはフォルクスより業態が同じこっちの案件を優先した方がいい。というか双日方針変えすぎ。2年5ヶ月かよ。「ニチメン時代の間違った投資」とでも主張するのか。「双日は残り約18%分の株式は保有し続け、再建に協力する方針だ」って商権を維持したいのか知らんが踏ん切りが悪い。だいたい人んちの再建うんぬんを言える立場か。「商社が外食株持っても意味ありませんでした、すんません」と株主に謝って食材供給などの提携を条件にした上で完全売却すればいいのだが、全面的に間違いを認めたくは無く責任も取りたくないと。そういう無責任体質だから傾いたあげくに合併し、社名変更して何屋だかわからなくなり業績だってパッとしないのだ。支援中のUFJ自体が三菱に吸収されてしまうし、適当な商権だけ三菱商事に移してとっとと潰してしまえ。


というわけで結論としては「親子丼だけは残してね」ということだろうか。
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2005年02月25日

PS2売りに行ったことがあるなあ

羽生未来さんが肺がんで死亡、30歳

ええええええ。
あの元気いっぱいの英語のおねえさんが30歳で・・・

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昨日の夜は久しぶりに歌舞伎町にいた。もちろん遊びじゃなくて仕事だ。
歌舞伎町の入口にあたるドンキの近くのビルに明け方までいたのだが、見たこともないようなボタ雪がたくさん舞っていて壮観だった。それでも2時過ぎまで結構たくさんの人が歩いていて、よくこんな日に足元グシャグシャにしながら遊ぶ気になるもんだと思った。さすがに3時になると人通りは減ったが客引きというかキャッチは夜通し立っていた。よくやるなあ。


ドンキの向かいの一等地に質屋が出来ていた。
ここの場合はキャバクラなんかもいっぱいあるから中古買取の需要が主体なのかもしれないが、店頭に大きく「一週間金利無料」とアピールもしており、ちゃんと金融業としてもやっているらしい。

消費者金融、いわゆるサラ金が怖いのは無担保金融というところだ。手元に何も無くてもカネが借りられる。借りる時はいいが、もともと借りるぐらいなのだから返す時がとても苦しい。追い込みにあっていわゆる借金鬱になってしまい自殺する人も少なくない。

質屋というのは有担保金融であり、自分が持っていった物の価値以下の金額しか借り出せない。そしてここが一番大事なところなのだが、借りた金を返せなくなったら担保に入れた品物が返ってこなくなる(質流れ)だけでおしまいということだ。追い込みなんかかけられないのである。

サラ金だけではなく銀行の住宅ローンも、返せない時は家を取られて終わりにならず、担保割れしていると「足りない分を払え」ということになる。生命保険にまで加入させられてこの仕打ちである。銀行はここまでやって潰れるわ税金で助けてもらうわそのくせ給料はロクに下げないわで嫌われるのは当たり前だ。

担保査定能力(目利き)がしっかりしていなければ潰れてしまうノンリコースローンを扱う質屋の方が金融業としてはるかに洗練されている。

金に困る人はこれからも増えようし小口金融のニーズは多いのだから、借り手の安全の為にも有担保小口金融が盛んになればいいのにと思う。
しかしなぜか日本には質屋の大きなチェーンが無いのだ。だからこそここまでサラ金がはびこったともいえる。代々続くそこそこ儲かる仕事なので、跡取りには企業家精神旺盛な拡大意欲の強いタイプがいないのだろうか。

コメ兵のような査定能力も拡大意欲もあるところが金融にも乗り出したらいいのに、と思ったがあそこは名古屋出身の固いところだから新規事業なんかやらんだろうし。


伸びると思うんだけどなー、といったことを新宿の質屋の小洒落た外観を見て思いました。以上。
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2005年02月24日

外圧がないと変われない国

ニッポン放送株、急落 大幅増資計画発表で

大量の新株予約権の発行を発表したのはニッポン放送の株価を下げ、すでにフジテレビに売却をすることで話がついている友好的株主にTOBに応じやすくさせるためではないか、という見方もできる。時価よりも安いTOB価格でフジに売却したら株主代表訴訟を起こされかねないからだ。

実際この新株の発行はかなり難しい面がある。
新株発行の理由・動機のうち、不当な目的を達成するという動機すなわち反対勢力を排除するという動機が他の動機よりも優先し、それが主要な主観的要素であると認められる場合には不正な発行になる」(大阪地裁堺支判昭48.11.29)
という判例があって、だからニッポン放送側も「放送設備の増強の為」とか言ってるわけだが、フジから1000億も2000億も突っ込んでもらって冥王星あたりにまで「ビバリー昼ズ」を届かせようとでもいうのかボケとか裁判所に言われて却下という可能性は十分にある。
ライブドアが行なう新株予約権の発行差し止めを求める仮処分申請に裁判所が判断を下すのに少なくとも10日はかかるそうで、この間にTOB価格の5950円にタッチすればそこで一気に買い集めるつもりかもしれない。


と裏読み的に考えてみたが、本当にこのまま大量の新株をフジテレビが買ってニッポン放送の支配権を確立するなんてことになったら「株主の平等」なんてお題目は通用しない市場であると認識されるだろう。株価を下げない為に税制を投資家有利に変えたりしてみても既存株主の権利を無視してOKということになれば株式市場に金は流れて来なくなる。そういうことは考えないのかな?

トヨタの会長がライブドア・フジテレビ双方に苦言を呈したけれども、他の経営者やもちろん政治家などと違ってかなりバランスの取れた発言だったと思う。過去に企業防衛戦を行なった事があるので、フジ側の資本政策としてやるべき事もやらずに「手法がアンフェア」「放送の使命を守る為」などとゴチャゴチャ言ってるのがヌルく見えたんだろう。

トヨタグループの小糸製作所を買い占めたブーン・ピケンズの自伝を読んだ事がある。
いわゆる「乗っ取り屋」といわれる人ではあるが、株を会社に引き取らせるにあたって、自分から買う株価で一般株主からも買い取ることを要求する(たとえ行動を正当化するための方便ではあっても)など、単なるグリーンメイラーとは言いがたいところもある。
株主主権原理主義者と言うか。
これから株式交換による企業買収が解禁され、外国企業が誰もが知る日本の大企業をいきなり買収するようなケースがいくつも出てくるはずだが、今回の事は公開企業のくせに自社の事を「藩」だと思っているような前近代に生きるジジイどもにいい薬になるだろうか?単に「撃退してやったざまあみろ」で終わるのか?


えー、とりあえずフジテレビの会長が記者に囲まれライブドア批判をしている場所が、給料では絶対買えない「HIEDA」と馬鹿デカイ表札を出している豪邸前だというのが笑える。じいさん、ちっとは考えろよ。

というわけでライブドアもフジテレビも応援していない私が今この件で思う事は、
このジジイが特別背任かなんかで逮捕という大オチにならないかしら」ということぐらいか。
posted by かおる at 17:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

フォルクスの落ち着き先

ダイエーグループ、フォルクス株売却へ

今日ダイエーの取締役会で本決まりになるようだ。
19日の段階で日経Quickニュースに出ていた事と特に変更点はないようだ。

<日経>◇フォルクス株、ダイエーが売却へ・埼玉の外食「どん」に
 産業再生機構の支援で経営再建中のダイエーがグループで保有するステーキチェーン最大手、フォルクスの株式譲渡先として、同業のどん(埼玉県鶴ケ島市)が最有力となった。月内にもダイエーの取締役会で正式に決定する見通し。フォルクス株20%強をどんに売却する。再生機構のダイエー再生計画で非中核企業に位置づけられた61社で、初の売却例となる。
 フォルクスは大証上場で全国に120店舗を展開する。売却額は20数億円になる見込み。フォルクスの05年2月期の売上高は161億円で、九期ぶりの経常黒字を見込んでいる。
 フォルクス株はダイエーグループのほか、ローソンやダイエー創業者である中内功氏の資産管理会社、中内インターナショナルなどがそれぞれ10%弱保有しており、どんは株式公開買い付け(TOB)などで、さらに出資比率を高めるとみられる。
 どんは埼玉、群馬県を地盤に、ステーキやしゃぶしゃぶ専門店を約80店展開。05年3月期の売上高見込みは136億円。独自に店舗網拡大を進めてきたが、フォルクスをグループに取り込み、さらに店舗数の拡大を狙う。


どんにとっては創業以来の大決断ということになる。
私は行った事が無いが、外食業界ではそれなりに知られた企業だ。
売上高136億の会社が161億の会社を傘下に入れるわけで、将来的には合併して上場という感じか。
そんな裏口っぽい事しなくても上場できる会社だとは思うが。

フォルクスの経営陣は外食以外のところに売却して欲しかったようだが(保身もあるのだろうか。投資ファンドに買われると、彼らはレストランの経営は出来ないから経営陣は残る可能性が高い)、まあいいセンじゃなかろうか。非公開企業に売却というのはちょっと意外ではあるけど。

吉野家もテーブルサービスのお勉強を始められる状況では無かったようだ。
ゼンショーは結局動かなかったのだろうか。

ともあれこの件はこれで一応幕引きということになる。

結局3回シリーズになった。

<参考>
2004年10月18日 牛肉系外食について 
2005年01月21日 フォルクスUpdate
posted by かおる at 14:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

物凄い睡魔に襲われています

なんだか今日は激しく忙しかったです。
書きたいことはあるのだけれど、書く気力・体力がありません。

明日は時間が取れそうなので、ちゃんと書きます。


もうだめだ。我慢できない。おやすみなさい。
posted by かおる at 23:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

本物の追悼文

西武鉄道前社長自殺 関係者「言葉浮かばぬ」

私のこの件での第一印象は「この年代の人は追い込まれると割と簡単に死ぬよな」だった。

だがよく考えてみれば確かにこの人はこういう人だ。
黒岩彰球団代表同様、本来なら有り得ないポジションにいきなり就かされてしまった人なのだ。
学生時代から真面目一筋でやってきただろう官僚がいきなり戦前から続く日本の闇の部分の形式的責任者にされてしまったわけだ。

突然濁流に巻き込まれ溺れかけているのに、世間的にはこの事件の矢面に立つ責任者。生まれてこの方「そんなこと知らない」と言ったことの無い人なんだろう。

知り合いにもそういう人がいる。
「知らない」の一言がどうしても、どうしても言えないのだ。
そんなセリフを吐くぐらいなら自分で調べるし、これまで本気でがんばれば分からなかった事など一度も無い、という人だ。

駅でどっちに行くのか分からなくても駅員に聞くことが耐えられずに長いことウロウロしているのだ。いやほんとに。

まあこれは悲劇なんだと思う。別に私には関係の無い話だが、悲劇なんだと思う。


私は山本氏のこういう視点に敬意を表する。
葬式のスピーチなんか決り文句ばかりだ。何十年も生きた人間の人生をそんなテンプレ通りの言葉で総括できるのか。
これが本物の追悼文というものだ、と思う。

山本氏の死生観は自身の事と相まって複雑なものがあるのかもしれない。
だが、その分率直になるのかもしれない。


他者の死に本気で感情移入することができないほど私は健康なのだな、と思う。

ありがたいことだ。
posted by かおる at 02:42| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

また重くならないで欲しいが

Seesaaブログ、PodCastingサービス追加のお知らせ

PodCastingでは、ブログ上で配布される音声などのサウンドファイルを収集専用ソフトを使ってダウンロードし、iPodなどの携帯型MP3プレーヤーにファイルを転送して楽しむことができます。

とのことで、アメリカのblogで流行りつつあるとかいう記事を読んだことがある。
個人放送局で公開したものが手軽に自分のプレーヤーの中に流れ込んでくるイメージか。
今年は日本でもMP3形式を使ったシリコンオーディオが普及期に入る。
音を扱うblogはファッションとしても流行るかもしれない。


私のことで言えば音楽はCDラジカセ(懐)が壊れて以来プレーヤーを持っていない。
どうやら音楽は無きゃ無いでいいらしい。たまーにネットラジオでクラシックやテクノを聞くぐらいか。だからDJ的なものは出来ない。
じゃ、一人語りはどうかというと「五木寛之の夜」の雰囲気になってしまう事は確実だ。しかもその中身の薄いやつ。

というわけで当qzmp blogにおいてはこの機能は他の機能同様有効に活用されないと思うが、それにしてもseesaaの怒涛の機能強化はすごい。
日本のblogホスティングサービスでPodCastingは一番乗りではないか?
続々後追いされるのだろう。なんかやたらに気合が入っている。
jugemみたいに立ち枯れているものもある中、活発に活動しているのはうれしい。心強いことである。
posted by かおる at 13:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

こんなことぐらいかなあ

ちょっと忙しくなるとblogに何を書くか考える時間が減る。

より正確には日々の雑事に追われるばかりで疲れ果て、ウチに帰ってきたらもう風呂入って横になりてぇとしか考えられなくなるのである。
それでも訴えたい主張があればいいんだが、あいにく私には主張なんてものはないわけで。
結果残るのはなんとなく習慣になった「書く」ということを積み残し、なんとなく気になったまま酒飲んで寝る、という状況なわけです。これもblogをはじめた弊害というべきか。


今日も仕事中にふとライブドアとその取り上げられ方について考えてしまい、
「ライブドア騒動をリトマス試験紙とした団塊の世代の保守反動パッチテスト
というエントリーをほぼ最後まで(頭の中で)完成させたのだが、なんだかあんまりパッとしない。

その理由を考えてみたら何の事は無い。
私は団塊の世代のジジイに対して何の興味も無いんだった。
上の世代からも下の世代からも嫌われている団塊の世代だが、私はふだん接点が無いため幸い実害を蒙っていない。興味が無いのは当たり前である。

自分が興味の無いことは書けない。無理やり書く気も無い。で、書くことが無くなると。

日記なんだから身辺雑記でいいはずだが、それも書くほどのことは無いんですよ。なーんにも。全然パッとしねえの。「帰りの電車が信号故障で何分か遅れた」ってのは事実だが「それがどうした」としか我ながら言いようが無い。

だから、今日もバーボンソーダを喰らって寝ます。

おやすみなさい。
posted by かおる at 23:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

seesaa最近評判良いようだ

「gooブログ」が容量競争に終止符!? 有料版が最大1TB、無料版も3GBに

yahooが2Gで、seesaaが後を追って2G、livedoorがほんのちょっとでも多くと2.1Gとblogのディスク容量拡張競争がジミに勃発していたのだが、 gooがいきなり1024Gって。やけっぱちか。
「どうせそんなに使うやついねーよ」とタカをくくっているのかもしれないがデータ保管庫として使えるわけで、blogではなく画像置き場として利用する人がたくさんでてくるのかも。
「ディスクスペースなんて金払や拡げられるだろ。ウチは金持ってんどー」というNTTレゾナントの余裕か。んーー、なんか資本力で押し切るって感じがやらしいなあ。

私はとりあえず金は無さそうだが矢継ぎ早の機能拡張でがんばってるseesaaを応援します。
posted by かおる at 20:34| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

デスクの思いつきが「社会の意見」になるわけです

滅多に見ないひどい記事だ。


14日に大阪府寝屋川市の市立小学校で、17歳のガキが教職員3人を刺し、
男性教諭が死亡・女性教諭と女性栄養士の2人が重傷を負ったという事件。

ただでさえまともな刑罰を受けない未成年なところに持ってきてキチガイなのだ。
亡くなった人も大ケガした人もあまりに気の毒である。

そこにこの記事だ。
勝谷誠彦じゃないんだから「築地をどり」とか言う気はないけれども、これはひどすぎないか。
この記事の最初の18行中「ゲーム」という単語が11回出てくる。
冒頭に写真がレイアウトされているので、普通の書き方なら14行に11回だ。
親からかわいがられている」「格闘技ものが好き」なガキで、
少年と同居の祖父から「孫が引きこもりだ」と聞かされた近所の人もいる」んだそうだ。「髪を茶色に染めた」のを複数の近所の人たちが見ている、と。

ここまで恣意的におっさん好みのキーワードを散りばめ、このガキの言葉が弁護士経由で出てくる前にある明確なイメージを読者に与えようとする情熱の原動力がわからない。

「問題のあるガキ」のイメージが貧困過ぎやしないか。
これほど書き割りのように分かりやすい「危険で不気味なガキ」が犯人でなければ、こんな理不尽な出来事をなんとなくでも理解したつもりになり、気持ちのゴミ箱に捨てる事が出来ないのだろうか?

マスコミの論調があまりにも粗雑で一面的過ぎるというのは堀江氏の商売上の主張を聞くまでもなく感じる事だろうが、いくら新聞に書いてある事なら何でも信じ込むジジイやババアでも、「なんだコレ?」と思うのではないか。


それでもやっぱり何も思わないのかなぁ。

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「人付き合い少ない、おとなしい子」 教師刺殺の17歳

大阪府寝屋川市の市立中央小学校で14日、刃物を持ち教職員3人を次々と刺した17歳の少年は寝屋川市立中央小の卒業生だった。「テレビゲームが好きで、おとなしい感じの子」と知る人たちは口をそろえた。最近は人付き合いは少なかったという。

 ある小中学校の同級生は、小学校高学年のころ、少年の自宅1階にある3畳ほどの自室はフローリングの床いっぱいにゲームソフトが積み重なっていたのを覚えている。「(たくさん買ってもらい)親からかわいがられているんだ」と感じた。

 様々な種類のゲーム機器があり、仲のいい友人たちがゲームをしによく集まった。少年は格闘技ものが好きで「きのうは夜通しゲームをしていた」と話すことがあった。一方で学校を休むことも多かったという。

 小学校の卒業文集で少年は「夢」と題し、テレビゲーム情報誌の編集部員かゲームのデザイナーになりたいと記した。「尊敬する人がゲーム業界に、かなりいるし自分がゲームを好きなので」。高校卒業後は東京に住んでゲーム関係の専門学校へ行きたいと具体名を挙げた。さらに名前を列挙してゲーム制作会社に就職したいとしていた。

 別の同級生によると、地元の中学校に進学したが、1年の2学期ごろからほとんど学校に来なくなったという。小学校時代親しかった友人たちとも次第に疎遠になる。少年と同居の祖父から「孫が引きこもりだ」と聞かされた近所の人もいる。

 小中学校の同級生は3、4カ月前、少年が自室にいるのを道路から見かけた。近づいて声をかけようとすると、突然、怒ったようにカーテンを引いてしまった。このころ、髪を茶色に染めたのを複数の近所の人たちが見ている。

 この同級生は「自分から友達に近づいていく方ではなかったが、こっちから声をかければ一緒に遊んだ。暗いとか、乱暴とかいう感じはしなかったので、事件と結びつかない。先生の悪口を言っているのも聞いたことがない」と目を赤く泣きはらしながら話した。

 少年の母親と親しいという近所の主婦は、昨年末ごろ、免許を取ったばかりのバイクで転んで足を骨折したと聞いた。「つい2、3日前に見かけたときも、少し足を引きずっていた。まさかあの子が、という感じです」と驚いていた。

(02/14 23:09)
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2005年02月13日

さ、さむい。こころも。

今日は夜8時から仕事。またですかー。
今度は早く終わってもウチまで歩いて帰れない。
朝5時に終わる予定なんだが、早く終わり過ぎてもそれはそれで困る。
24時間営業のファミレスでもあらかじめ調べておかなければ。

おお、やった!ジョナサン麹町店。24時間営業である。
早く終わったら始発まで時間を潰そう。


こんな生活イヤ・・・
posted by かおる at 18:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

たまにはエロ系で

雨宮まみ氏のサイトが途轍もなく久しぶりに更新されていた。
もう完全に更新が停止していると思っているからブックマークもしていない。
2月8日から更新されていたのだが、ようやく気付いた。


upされているのはカンパニー松尾氏のインタビュー
それを前フリとしての安田理央氏への反論だ。

私は女性のライターが書いた文章で最後まで読み通せるものがほとんど無い。
こう言っただけで反射的に「差別だ」と言いたい人もいようが、そう思われたってかまいはしないがそういうことではない。
「なんだコレ?」と思って投げ出した文章の筆者を見るとかなりの割合で女なのである。作家はともかく雑誌のライターがひどい。
一言で言えば「冗長」だ。過剰な修飾語・ダラダラとしたセンテンス。
チラシの裏にでも書いとけ、な! 」としか言いようの無い文章がほとんどだ。

一つ例をあげると「料理王国」か。新しい店の事を知りたいので読む機会があるのだが、なぜかライターのほとんどが女性で、そして文章がことごとく読むに堪えない。眼をそむけながら店の特徴や電話番号だけをチェックすることにしている。
店に入って思わず「きゃあ、かわいい」と叫んでしまった。なんてかわいらしいインテリアなんだろう」とかいう文章がゴロゴロしているのだ。
これが延々続くような代物が商品として売られているのである。おばさん、トシ考えなよ。


all aboutの「女性自身が発信するフェチ」カテゴリで「たぶん、女性エロライターではイチバンの美人だと思う」と書かれていることは本人としてはかなり不本意なようだ(ほとんど更新されないサイトを紹介してるのはどうか、とも思うが過去ログが紹介するのに値する内容だからいいか、と考え直す)。顔面に興味を持った人は適当に探して下さい。


私が好きな女性ライターって誰かと考えると、何度も言うようだがナンシー関だ。
今一番面白いのは町山広美だろうか。
ナンシーと町山の対談は意外なほどつまらなかった。ナンシーは面白いのに町山が空回りしているように思えた。だが、今週刊アサヒ芸能でやっている連載はまるでナンシーの勢力圏から脱したかのようなのびのびした文章だ。とてもいい。

人に読ませるような文章を書く人ってある程度限られてるんじゃないか、と思っている。
女性の場合ならなおさらだ。

ナンシーのルックス、町山の在日。

ナンシーを2ちゃん的に「デブ」で済ませてしまうことはできない。それはあまりに馬鹿げている。
同時にルックスを無視することも出来ない。彼女の表現と何かしら関係があるだろう。
町山が在日として生き、日本に帰化する過程で、あるいは伊集院静みたいな在日つながりのバカと戦うことで何を得て何を失ったのか。

人に読ませるに足るだけの文章を書くには「自己」と「他者」との関係を痛みと共に思い知らされる経験が必要なのではないか。
それを踏まえた上でなければ他者(読者)に伝わる文章など紡ぎようが無いのではないか。そう思っている。

それはそれで苦労の無い「美人」に対する差別じゃないか、と言われればその通りだと思う。確かにこれは偏見だ。


雨宮氏は「美人」とされている。
私はネットでしか見たことがないが、美人というより可愛らしいと思った。私の審美眼についてはツッコまないで欲しいが。

この、美人に対してアマアマの社会で生きている20代の女性が、すさんだ日々を送っている男に最後まで読ませる文章を書くのは至難の技だ。
でも彼女はそれが出来る。そこが不思議だ。

一体彼女の中にどんな屈託が秘められているのか。幼少期によほどつらい思いでもしたのか。地方っていろいろキビしいよね、とは思うが。

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新宿御苑近くにあったころのロフトプラス1で行われたカンパニー松尾のトークライブに行った者としては、ハマジムの活動停止はもちろん残念だと思っている。
しかし、私は大筋で安田氏と同じ意見だ。
インタビューの最後に松尾氏も言っていることだが、覚悟の上でやったことだ。
この形態では商売にならない事を百も承知でやったのだ。
メーカーとして機能しなくても製作会社としてはやっていけるし、別に生活に困るわけでもない。
だからこんな道楽ができるわけで、「まあ、これじゃダメだよね」と作り手も含めた誰もが思ってチャンチャン、でおしまいである。

この件について過剰に思い入れを持つ必要はないと思っている。
松尾は松尾だ。

全国で800人位の、カラミよりカレーを喰っている松尾が好きな松尾ファンとして、そう思う。

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それにしても、雨宮まみ氏の文章を読んだ人がblogでいろいろ書いてるんだろうなと思って、livedoorの未来検索を見てみたら3件しかない。なんだそれは。
一体どうなってるんだ。これは4件目か。

納得いかない。単にみんな知らないだけなんじゃないかと思うが。

でも私もDMMの連載しか知らんし。読みたくても読めない。ツチノコか。

仕事の告知ぐらいはwebでしたらどうかと思うが。
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2005年02月10日

彼は足速いよー

たびたびトラックバックしてしまい「たけくまメモ」を巡回されている方にはお眼汚しで申し訳ないんだが、エントリーを読んでインスパイア(←意味分からず使用)されて書くエントリーなので。


中央線沿線で生活し続けている者としては、日本に住んでいる以上地震はあって当然だというのと同様、飛び込まれて突然止まってしまうのは仕方ない、という覚悟で日々乗車せざるを得ない。
吉祥寺で死体の上を通過しちゃった時の事をこの間書いたけれど、もはや沿線住民としては運命と思って甘受するしかない状況だ。

すんごい迷惑だし、社会正義とかいう以前に待ち合わせに遅れかねないのだから切実に困るのである。いやホント。
だからこの状況を打開する方法はないか考えてはいたのだ。
そして実効性のある方策を思いついた。ネタではなくマジで確実に効果のある方法をここに提案したい。

深夜に起きてトイレに行った時・飲み屋で酔っぱらってウチに帰った後・寝不足の朝、自分の顔を鏡で見て「なんてひでぇ顔してるんだ」と思った事はないだろうか?こんなに生気の無い、ぐったりした顔をしていたのか?と。
見慣れた自分の顔が他人に思える。
こいつはほんとに自分なんだろうか。こんなにショボくれていたのか、と新鮮な驚きがある。

ホームでこれまでの人生を振り返りつつ飛び込もうか飛び込むまいか逡巡している人は自分が今どういう状況なのか全く分かっていない。
死相が思いっきり出ている自分のことがわからない。
しかし、目の前の自分のショボくれた姿を見たら我に返らざるを得ない。
我に返った後冷静になって改めてやっぱり飛び込みたくなるかどうかはその後の話である。
たいていは衝動的に飛び込むのだ。

ホームの向かいに鏡があれば衝動的な自殺はかなり減らせるはずだ。つい我に返らざるを得ないのだから。
他の人達にとっても身だしなみを整える役に立つ設備ではないか。
版権も森本レオも無用ですよ。

現在中央線は高架化工事を進めている。新たにホームを作り、レールを敷き、踏切には警備員を配置しと大変な予算をかけての大規模工事の最中である。

仕上げにホームの向かい数十メートルに鏡を貼るぐらいな事は誤差の範囲であろう。

どこかの心理学者が提唱した方が説得力が増すと思うが、ぜひ真剣に検討して頂きたい。

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そういえば私も電車に乗っていて窓の外を見ているときは、誰かが併走している。
中央線に乗っている時は走っていない。日常的過ぎるからだろうか?
しかし旅先で車窓を眺めていると超絶的な能力の陸上選手が走っている。
ものすごく足が速く跳躍力のある、カールルイスの10倍速の東洋人といったところ。
伊賀者と甲賀者が鎖鎌を振り回したりはしない。
ただ難しいハードルを飛び越え続けるだけだ。
ケミカルブラザーズのStar Guiterのビデオを見たときにも彼は走っていた。

同じような発想でもドラマ性を見出すかミニマルになるかの違いがあるらしい。

私はミニマル派なのだろうか?

それはチョト意外だ。熱いドラマを求めてるはずなんだけどなぁ。
posted by かおる at 23:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く帰れてよかった。寝る。

フジ 堀江社長出演のバラエティー休止

ヘタレというか

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2月10日は「ニートの日」

ベタではあるが言いたい。
こんな「第1回ニート祭り」なんてものにノコノコ出かけるような奴はニートの風上にも置けん。

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朝までかかる予定の仕事が2時で終わった。
それは大変結構だがクルマで移動する事が前提の地域と違い、東京では電車が一番便利な移動手段である。通常深夜2時に放り出されたら始発までなんとか時間を潰さなければいけなくなる。
まんが喫茶が見つかれば問題無いが、見つからなければ24時間営業のファミレスを探すか、それすらなければコンビニ立ち読みのハシゴでもするかといったところ。

今日はたまたま自宅まで歩いて帰れる距離だったのでメチャメチャ寒くひと気の無い道を40分ほどトボトボ歩いてきたのだけど、世界的な大都市で電車が終日運行していないのは少数派だと聞いたことがある。そうなの鉄っちゃん?

たとえ自分の劣等感を国家の強大さで穴埋めして精神を安定させようとするような性格的に問題のある知事でも、こういう実際にたくさんの人達に喜ばれる政策を示すなら是々非々で考えたっていいんだが。
反対するのは深夜料金を払う酔っ払いが減るんじゃないかと思うタクシー会社とその関係者ぐらいのはずだ。東京にその総数が何人いるのか知らんが、1千万人より多いとは思われない。

「最大多数の最大幸福を実現する」という政治家としての建前をこれぐらい具体的にアピールできる政策も珍しいと思うが。1時間に2本でも動かせば老若男女みんなが喜ぶだろうに。
「まずは都営地下鉄、次に営団地下鉄(東京メトロなんて言ってやらん)で、任期中にJR東日本の都市部に終日運行をしてもらいます」という公約を掲げて選挙に臨む候補者はいないのか。

やろうと思えばすぐにもできるはずなんだけどね。
posted by かおる at 05:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

今からかよ

今から仕事で帰りは明日の朝。
こういう不定期な仕事も今年は減らしていきたい。

これだけで何だがあとは帰ってから書きます。
posted by かおる at 16:36| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

検索パワァですなー

前エントリーを郡司さんで締めたはいいが、全然知識がないのでググってみたらアッという間に(ほんの1、2分)でこういうのが出てくるのがネットの恐ろしいところだ。

2ちゃんあたりでは旧聞に属するのだろうが、考えてみれば今34歳で化粧っ気がなくてこのルックスということはバブル末期に二十歳前後ということになり、確かにこういうことになっててもおかしくはない。
それにしても一度ネットに載せられると半永久的にネット上を漂うわけでやっぱり怖い感じはするなあ。本人的にもいまさら見てもらいたくない過去のことなんだろうし、と思ったら。
彼女が編集した「ハコイリ娘。」(さくらももこ×モーニング娘。著)の中にこの頃の事が書かれているんだそうだ。

そんな郡司さんが十数年前ミス東京に選ばれたワンレン・ボディコンのバブルギャルだったことが「ハコイリ娘。」の「よっすぃーと釣りに行く」編にて暴露されている。

だそうで、別に必死で隠したい過去恥部ってわけでも無さそうだ。
まあ実際名誉であっても恥部では無かろうしな。水着は今となっては恥ずかしいかもしれんが。

現在渡辺淳一の担当もしているらしく、

淳一先生も、「お前の作った本が売れてるみたいだな」と言ってくださったので、本をお送りしました。

だそうで、やっぱり出版社もいろいろ考えんのね、という感じでしょうか。
posted by かおる at 14:02| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局郡司さんで締めてしまいました

竹熊健太郎氏が京浜東北線男を読んでるそうで(以下検索除けのためDと表記)、コメントに書こうと思ったがそれにしては長くなりそうなのでエントリーを立てます。

初めてwebで読んだ時からこれを恋愛小説とは思えなかったわけです。
恋愛小説ならもう少し山あり谷ありでなければ成立しない。
別れの危機といった谷もなく、山は最後の告白場面ぐらいで、しかも女性の方から手取り足取り舌まで取って(イヤン)ご指導ご鞭撻いただいて思いを遂げるだけなのだから、これを恋愛小説と読む方が無理あり杉といったところ。

これは「青春小説」としか言いようがない。

私が考える青春小説の定義は「未熟な主人公がまわりの人達との係わり合いの中で大人になってゆく物語」である。
もっと簡潔に言うなら「成長譚」だ。

Dの変わったところといえば「まわりの人達」がサッカー部の部員でもヤンキー仲間でもなく、お互い顔も名前も知らない人達だという事ぐらい。

彼らに叱咤激励されて主人公は最初とは別人のように大人になってゆく。
この物語のキーワードはまさに「友情 努力 勝利」である。
どっかで聞いた事があるような気もするがそれは気のせいだ。うむ。


あと思ったのが「まとめサイトの編集がものすごくうまい」ということ。
ログを全部読むこともできるようだが、冗長でノイズだらけであることはわかりきっているし、ガチネタ論争をやりたい人でもない限りそんなもん誰も読もうとは思わないだろう。私だってもちろん読んでいないが、編集がうまいことはログと比較しなくたってわかる。

竹熊氏には、日本唯一の「編集家」としてこの編集ぶりについて語っていただけたらと思う。
あるいは自分ならどこを強調して編集するか、とか。

それにしても新潮社の人が著者名の「中野独人」のことを「インターネットの中に集う独身の人たちといった意味」とか説明してたのは面白かった。「中の人」が編集したってことは隠さないまでも前面に出さない方がいいという判断なのだろう。


それはそうとエルメスよりも新潮社のDの担当編集者郡司さんの方が萌えるとか言ってる君はなんてダメな人なんだ。


つまり私が言いたいのはこういうことだ。
posted by かおる at 04:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

すきっ腹に効き過ぎだ

酒の話ばかりで恐縮だが、今日は珍しくウォッカである。
シャラポワとは関係ないと思う。多分。ほとんど飲んだことがない。
昔ストリチナヤというのを飲んだことがあるが、あまり印象に残っていない。
アメリカでは最近人気があるんだってさ。なんでだ。

ウォッカというのは度数が高いものだと思っていたのだが、今普及品として売られているものはそんな事もないようだ。
GILBEYのウォッカを飲んでいるのだが、度数は37.5%である。普段飲んでいるバーボンは40%だ。
ただウォッカは割って飲むものではないとなんとなく思っているから、1時間ほど冷凍庫に入れてからストレートで飲んでいる。ホントはもっとキンキンに冷やした方がいいのだけれど、待っていられなかったんで。
こう書くとかなり酒に飢えてる人のようでなんだかやだなあ。

バーボンはいつもソーダで割って15%ぐらいにして飲んでいるから、結局はかなりキツイ度数で飲んでいることになる。
つまみはナビスコプレミアムクラッカー雪印北海道カマンベール切れてるタイプマルハ月花さば水煮缶

つまみ作りが面倒になってしまい、袋や缶を開ければ出来上がりという大変ソリッドかつストイックな食卓である。
夕飯がこんなんでいいのか。

これで血液検査をしても標準レベルに収まってるのがつくづく謎だ。
もっともここまでひどいのは珍しいけど。
若いってことかもしれんが、もうそんな思い込みにすがっていられない感じもする。
ちゃんとしなければな。反省。
posted by かおる at 23:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この間は酒が無くても眠れたのにー

というわけで舞台中継が終わったのだが、案の定テレビをつけっ放しにしてはいたが眼はパソコンを見ていて時々うるさくて音を消すといった感じでほとんど見ずじまいであった。筋も全く把握していない。だったら消せと思うが。
部屋にいるときはとりあえずつけっ放しなもんで。

それはともかく緒川たまきは2月11日に33歳になるのか。まったくそうは見えない。まるで老けないらしい。森光子のようだ。ちょっとちがうか。
キャラ的には本庄まなみとかぶるところがあるが、本庄は少し衰えが目に見えてきてるしな。
しかしこのプロフィールのフェイバリットはあまりといえばあんまりというか、どうもやり過ぎ感が漂う。
まあ、ファン層の要求に忠実だと言うこともできる。
好きなものチェコアニメ。いや別にいいんですが。
うわぁというくらい綺麗な色が出てくるような文章」。いや、だから別にいいんですが。
実際「そういう人なのかもな」と思わせるところもあるから渡辺満里奈ほどのあざとさは感じないけれども。

全然眠くならんぞ。まあいいや。
4時10分から5時まで衛星第一で「アメリカ大陸鉄道の旅 」がある。これだな。

月曜に仕事が無いからって何やってんだろうか。
posted by かおる at 04:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒がねーんです

午後9時半頃からseesaaにつながらなくなっていた
安定してないのは困るなー。いくらタダでも。


今日はまた久しぶりの休肝日。例によって意図的なものでなく、酒を買いそびれたことによる。
酒を飲まないと夜が長い。何か物足りない。つまんないなー。
で、やむを得ず東ハトハーベストを食べつつウィダーinゼリーを飲んでいる。なんでこうなるんだ。

日曜深夜はテレビもつまらず、NHK総合で 映像散歩 「風情・日本」東京・面影という下町の風景を大貫妙子や矢野顕子の曲をバックに流す番組をやっているのだが、減力放送とやらで画面がザラついている。
せっかく静かないい番組なのに。
横領するカネはあっても深夜にフツーに電波を流すカネは無いってか、とベタな社会派の文句を言ってみました。

このまま見てると目が疲れるのでいろいろ替えてたらNHK衛星第二で舞台中継をこれからやるようだ。
別にNHK好きというわけではない。民放でこの時間鑑賞に耐えるものが無いだけである。
舞台は「ワニを素手でつかまえる方法」という岩松了が作・演出で出演が小林薫・荒川良々・ 緒川たまきだそうな。
おお、緒川たまき。フジテレビの深夜で「かしこ」という片岡K演出の番組があった。それが名作だったんだよなー。
久しく緒川たまきを見ていない。ある種の文科系の男に絶大な人気を誇っていたものだが。
おっとりしたキャラで売っていただけにレースクイーン時代の写真が発掘された時は衝撃だったものだ。
あ、始まった。終了は3時35分らしい。
どうせ暇なんだから、と舞台中継を見る気満々なんだが結局最後まで見たことってない気がする。飽きるんだよな。

では、とりあえず見ます。
posted by かおる at 01:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

少額課金ができればweb上で完結するのかな

ネット掲示板出版物 「電車男」二匹目のドジョウ狙い続々と新刊

電車の話をすると熱くなりがちでそういうノリはあんまり好むところではないが、荒れたら荒れたで別にいいやという気もする。

でもあんまり付け加える事も無い。
商品になるコンテンツが掲示板やblogにあるのだからそれを何とかして課金できる形式にして市場に出したいというのは当然の流れだ。

今年はblog発の書籍がしょうもないものも含めてたくさん出るんだろう。

その次はblog+SNSから生まれた閉鎖的な関係を前提としたドロドロの話が商品になると思われる。

こういうのは2匹目のドジョウというのが出てきにくい一発芸の世界なので、商売っ気のある出版社はこういったコンテンツを今から真剣に探して年央に投入する準備をしておくことをお薦めしまーす。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

2005年になってようやくですよ

なんですかこれわ。

こういうのを面白がるフリをすれば若人に理解のある人という事になりますかそうですか。

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【写真】自分の過ちです

こういうパフォーマンスをしないとかの国では「反省している」ということにならないわけですわ。

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新事業や起業支援「有限責任事業組合法案」を閣議決定

欧米ではLLCは随分前からあったのだけど、ようやく日本にも導入される事になった。
日本最高のエリートを自称している財務省主税局のキャリアは税制で国家の方向性をリードする能力は全く無いのだから素直に真似をすればいいのに、その真似すらさっさとできない。
ホントに時代の転換期には邪魔にしかならないエリート様である。

要は税金をどうやって取るか、ということだ。
事業の利益を生み出すのに必要な「資本」をどれだけ提供したかに応じて利益を配分するのはこれまでと変わらない。
しかしこれまでの製造業中心の経済と、知識・技術そのものが利益の源泉になる経済では構造がまるで違ってくる。
製鉄所や半導体工場のような何百億、何千億も「お金という資本」が必要なビジネスなら、これまでどおり株式の出資比率に応じて配当すればいいのだが、利益を生み出す「資本」がパソコンを通じてカタチにできるような「頭脳」だと、とたんに利益の配分がうまくできなくなり、それを基準に割り出される税金も算出できなくなる。

制度の特徴がわかりやすくここに書いてある

ともかく私が思うのは「猿マネ程度の事はさっさとやれ」ということだ。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

読むとこ無いんだよね

今日は夕刊紙ネタで。

ミラーマン植草、東海道線ハレンチプレー暴露 (zakzak)

もう完全にミラーマン呼ばわり。
エスカレーターで手鏡を使ってノゾキをしたということで2ちゃんで「ミラーマン」と呼ばれ始めたのだが、zakzakもこの呼称にしたようだ。
ネットでは割りとメジャーだからか、zakzakはたまにネット発の表現を使うことがある。
私としては、テレビでのしゃべりが非常に単調でつまんなくてこいつが出てくるとさっさとチャンネルを換えていたので起用されなくなって良かったという感想しかない。アレだけつまんないしゃべりで内容だけが素晴らしいなんて事はありえない。今だから言うわけでなくなんかキモかったし。
だからこの一連のニュースはちょっといい話という位置づけになっている。


“当て逃げ”で沈黙を続ける小泉今日子にささやかれていること (ゲンダイネット)

以前ヤクルトの古田がNHK教育の「ようこそ先輩」で、小学生達に
「ふるたさんのすきなタレントってだーれ?」と質問され
「うーんキョンキョンかなあ」と答えたところ、
「だれそれ?」と子供達からフツーに聞かれて
「キョンキョン知らんのか」とショックを受けていたことを思い出す。
もしかしてこのblogを読んでるなかにもそういう子がいるのだろうか?
久しぶりに「マンハッタンラブストーリー」で見てその微妙ぶりに感慨を覚えたものだが、基本的には興味の無い人である。
ツッコミたいのはゲンダイの書きっぷりだ。
オヤジの嫉妬と下品さを前面に押し出した文章で、政治ネタに限らず芸能ネタも辛口・反権力というのがウリである。
なのにこの記事は小泉が事故を起こしたあと事情説明のファクス一枚ないのは不思議、なんてすっとぼけた事を書いている。
事務所(固有名詞なし)にあらためて確認し云々とあるが、腰が引けまくりだ。普段なら事務所側発表のある無しに関わらずあることないこと書くくせに。
小泉の続報がワイドショーも含めてまるでないのは事務所がバーニングだからだ。他に理由があるはずも無い。
なんちゃって反権力というのは権力べったりよりもみっともないという良い例である。


ともあれ日経夕刊が50円なのに対し東スポを含めたこれら夕刊紙は120円と、内容に比べて非常に割高に感じる。エロ広告だらけでスカスカなんだが。
どうにもデフレ経済に取り残されている印象が強い。
3紙が全く同価格なのも妙だ。談合ですか。競争した結果と言うのだろうが朝刊には一応価格の違いがある。うさんくさい。

とりあえず50円からやり直せと言いたい。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

つながった?

seesaaが「QRコードコンテンツの追加」を発表しましたので、早速組み込んでみました。

といっても何のことやらわかりません。

詳しい事はここらへんに書いてあるわけだが、えーと、ケータイのカメラでコレを撮るとアドレスをいちいち入力しなくてもつながるようになってお手軽ねと。そういうことらしい。

でもそれはどんなシチュエーションなのか。
パソコンで見ていたが、今度は出先でケータイで読んでみよう、という場合か?
どうもピンと来ない。
なにしろ私のケータイはQRコード未対応どころかカメラ自体付いてない。
ついでに言うとケータイメールはほとんどしたことがない。
電話番号もできれば人に教えたくない。
腕時計がキライなので、ケータイは時計として一番活躍している。

そういうユーザーなのでこれが何の役に立つのか、ちゃんと動作するのかといったことは知りませんが、このテキストオンリーの地味blogのにぎやかしとして導入しましたよ。


しかし一番派手なのが忍者ツールズのバナーってどうなのよ・・・
posted by かおる at 04:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

バカニュースAWARD候補

着ぐるみ強盗:激写!サル男の姿が判明(犯行時刻1月25日午前2時15分頃)

この記事自体が「男性店員(26)にカッターナイフのような刃物を突きつけ」た凶悪事件だということを無視した書きぶりなのだが、

着ぐるみ強盗で無職男逮捕 容疑は否認 (31日逮捕)

もうこうなると終わり5行というか、特に最後の2行は事実関係を正確に伝えるという報道の建前を守ったまま笑わせようとしてるのは明らかだ。

共同通信記者の「このままデスクのチェックを通過させてやろう」という微妙なヤル気が伝わってくる良い記事である。

グッジョブだ。
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もういっこ作ってみたりして

Yahoo! ブログサービスのベータ版「Yahoo!ブログ」を開始

なんか瞬時にトップになってしまいそうな気がするが。
posted by かおる at 00:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする