2004年12月31日

本年最後であります

日記だから今年のシメを書かんと。
今年のやりたいことは何も出来なかった気が。
具体的にはなんだったっけ。

野茂だ野茂。今年あたりは行かなくちゃヤバイとか言ってたらやっぱりカットされてしまった。
カットじゃなくて契約満了か。どっちでもいいが。
LAが日本から行くのに一番安くてよかったのに。大塚と一緒にパドレスではなんて噂が立ったとき、サンディエゴってどこよと調べてみて同じカリフォルニア州で行きやすいのかと思ったらへんな小型機に乗り換えて行くらしく大変そうだ。やっぱり大都市でお願いしたい。1月の半ばには決まるそうだが。
今年行ったとしても10連敗もしたから多分負け試合を見ることになったろうし、来年行った方がいいんだとむりやりポジティブに考える事に決定。

あとはなんだ。
金だ金。今年は稼ぎが少なかった。全体的にままならなかった。
来年はアグレッシブに稼ぎにいく。
チョト下品かしらとかヌルいことを言わずガンガンいく事に決定。


そんなもんかな。
野茂と金だけかよ。
もっとタイピングがうまくなる予定だったとか細かいこと言ったらキリがないしな。

そういうのは来年の途中でいつものようにのんびりしてしまう時に、年頭の決意として思い出したほうがいいのだろう。
だから正月に自分の為の覚え書を書くことにする。これもblogの効用であろう。日記なんか書いたことなかったし。

そういえば年末までblogを続けるのが目標とか言ってたっけ。
達成できた目標だってあったのだ。
今月のエントリー29。
2月29日の開始以来の総エントリー170。

うむ、超テキトーとはいえ私にとっては画期的といえる。
来年も続けるつもりだ。そのうち写真もアップしよう。

そして楽しいことをたくさん書ける年にする。
自分から楽しくするしかないからな。


そういうわけで、ブックマークやRSSリーダーに登録してくれてたみなさん。そして通りすがりのみなさん。

よいお年をお迎えください。
posted by かおる at 18:34| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

バイト君の苦しみ

うう、時間ができれば書けるようになると思ってたのに。
なかなかその気になれない。

明日だ。明日書こう。夜は格闘技中心にテレビを見るのでそれまでになんとか。

いや、年が明けて三が日まででいいやという気持ちになっている。
9月13日から始まったシリーズがここまで終わらないとは。もういやだ。未完で終わらせるのもいやだ。

やっぱ来年ってことでひとつよろしく。
posted by かおる at 20:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バイト君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

初雪の日に

年の瀬の東京に雪が降るのは珍しい。
降ること自体が珍しく、例年は降ったとしても2月頃だ。

今年の夏は異常な暑さだった。12月がこんなに暖かかった年もなかった(渋谷をTシャツで歩いてる女の子の写真が出ていたが、あれはいくらなんでも変わったケースだ)。
4、5日前までは過ごし易かったのだけれど。これもまた異常な気候ということだろうか。

人類にとってひどく厳しい年だったな、と思う。来年、再来年、10年、100年続く事なのかもしれないが。

勝谷誠彦のwebに「有史以前であれば今回の津波は多くの民族の神話の中にノアの洪水として記憶されることだろう」とあって、「この人はたまーーにいいことを書くなあ」と思った。まさに神話として民族の歴史に永遠に語り継がれ、その神話・民間伝承とそっくりな話がはるか遠く離れた土地にも存在することを学者が知ってびっくりする、というぐらいの巨大な自然災害だったのだ。
なにしろ地震の衝撃自体で地球の地軸がズレたのではないかといった話まで出ている。なんじゃそりゃ。


決り文句としてではなく「日々生きてる事はなんかの偶然なんだよな」と心から思うのは、これらの出来事のせいなのか子供じゃなくなったからなのか、よくわからない。
多分両方なんだろう。
快適に生きられる環境にあるのなら遠慮なく笑って過ごした方がいいよな、という人生観が強まるばかりの年の瀬である。
posted by かおる at 22:26| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

恙無い仕事納め

年内の仕事は全て終了。ほっとした。


帰りに突然献血をしたくなった。
これからしばらくのんびりできるから「やってもいいかな」と思ったのだ。
前回は4月26日に行った事がblogに書いてあった。
そうだ。久々に行った時のことを克明に書いたらデータがぶっとんでものすごいヘコんだあげくキレたんだった。

もちろん私は注射(血を抜くのは注射とは言わないのか)は嫌いだ。
だがいつも「明日も仕事があるしな」と言い訳をしてやらずじまいなので、こういう時にやりたくなる。前回は日付を見ると多分ゴールデンウィークに入る前日ではなかったろうか。
おお、日記書いててよかったと始めて思ったぞ。こういう事は書いておかないとわからない。自分の無意識の行動パターンを発見した。そーだったのかー。

なぜ私が献血に行くかというと、「普段役に立つ事を全然やってない」という自信があるからだ。

献血は一番手軽で役に立つボランティアだと思う。
新潟やスリランカに行かずとも確実に誰かの役に立てる。
たまーに気まぐれにやる献血が私にとっての社会的存在意義と言えようか。

で、ポイントをクリアしてキティちゃんのボールペンをもらった事を含めたいろんな細かい事を書こうかと思ったのだが、すでに飲み始めてしまったのでまた今度。
というかこれから時間ができるので三が日ぐらいまでは多分毎日(ヘタしたら一日に複数)書くだろう。その時にでも。


今もう一つ気がついた。
「バイト君」の完結の為に、針を刺される緊張感を思い出しておきたかったのだろう。

シリーズ物なんかやるものではない。
「今は書けない」と思っても始めたからには終わらせたい。でも思い出したくない。
それでのばしのばしにしてきたのだが、早く完結させたいとずっと思っていた。


ニーズがあるかどうかは「滝沢ウォッチ」同様わからないが、きっちり終わらせるつもりだ。
posted by かおる at 21:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

もう少しだ。がんばる。

吉野家の9−11月期、3四半期ぶりに経常黒字

既存店売上高が34%減っても(つまり売上げが3分の2になっても)黒字を出せる、というのは驚異である。
(新店のことは置いといて)損益分岐点が66%以下という意味で、サービス業だろうが製造業だろうがこんな体質の会社はまず無い。
環境がよくなれば、恐ろしく強い会社であることがわかるはずだ。
そして企業として存続できるメドが立ったためだろう、攻勢に転じた
「日本の基準では牛丼を再開しない」「他国産牛肉の使用を検討する」とこれまでにない発言をしている。
私はこのアメリカ基準なんてものはどうも納得がいかないが、それはそれとしてバイトからの叩きあげで倒産の地獄を乗り越えた社長は強いなあ、といつも思う。

別にずっと牛丼が復活しなくてもかまわないけれど、吉野家の生き残り戦略は興味深い。

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バイ・デザイン、40万円切る50型プラズマテレビを発売

魅惑のヒゲ社長は今日も戦う。

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明日で仕事納めになる予定。もう少しかかるかと思っていたが。

問題なく仕事を終わらせ、心穏やかな年の瀬を迎えたい。
今の私の望みはそれだけだ。
今年は思いのほか厳しい年だった。
それは私が招き寄せたところもあるのだが、って振り返るのはまだ早い。
明日を終え、年末にかけてゆっくり反省することにしよう。
posted by かおる at 23:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

松下ウォッチ

☆みなさま☆こんにチワワ!!!★(U・w・U)わんわん!


と滝沢乃南のダイアリーの書き出しではじめてみたんだが、いかがだろうか。
気持ち悪がられるのは必定であろう。まあいい。

ようやく冬らしい気温になってきたせいか、ここ数日ページ別アクセス数で一番多いのが、意外なことに個別のエントリーではなくて「滝沢ウォッチ」というカテゴリそのものである。
やはり寒くなるとあたたかいものを求める気持ちが強くなるのだろうか。
夏場は暑苦しいと思うが。

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年末年始合併号の週刊文春が、けっこうヒドイ。
松下由樹に直撃している。
いろんな雑誌で太った、もとい肉付きが良くなったことをツッコまれていることを本人に問いただしているのだ。

いきなり「おい!あんた売れてるけど太りすぎだよ!」とは言えなかったらしく「最近押し出しが良くなったようですが・・・」と婉曲に切り込む。
それに対して松下由樹はしっかりと「そういう質問にはお答えしたくありません」と女性に対して無礼極まる問いかけを毅然とした態度で拒絶する。

しかしその後は売れまくっている女優の余裕か、そんな失礼な記者の質問にもきちんと答え、記事は「さすがの貫禄」みたいなまとめ方で終わる。


いやー、でもねえ、聞かれる方もイヤだけど聞くほうもつらい仕事だよコレは。面と向かえば別に太ってないしスタイルもいいって書いてるんだから。
それでも事前に決まっている質問は聞かなきゃいけない。気が引ける仕事だったであろう。


私は松下由樹のことは正直憎からず思っている。
結局のところ笑いを「ふざけている」としか思えずに、コメディアン・コメディエンヌをいつまでたってもきちんと評価できない国なのだ。
特に演技で笑わせる女優についての言葉を全く持たない。
泣かせるのはパターンだが、笑わせるのは意外性だ。
安直な下品さに流れず間で笑わせることができるのだから、泣かせる程度のことは造作もない事であろう。


しかしイケイケ時代の松下と今の松下のどちらがいいかと聞かれたら、私は困る。
「どっちもなかなかやけど今の方がエエでぇ」(カネやん風)と言いたいところだが、そこは私にも世間体というものがある。
なんだかんだ言っても細身のプロポーション以外は大方に認められる「美」として受け入れられないのだ。
多様性のない、多数決に支配された国なのだ。


「デブ好き」のみならず「熟女好き」と思われたら、二翻ついて世間的には立派な変態である。

いや、別に私は松下由樹が好きな男は変態だと言いたいわけではない。
そう思われかねないから十分に気をつけろと言いたいだけだ。

そういえば少し前に「大奥」を録画したなんて思わず書いてしまった。
まったく迂闊だ。今から消してもキャッシュは残る。
インターネッツはなんて怖いんでしょう。


これから寒さも本格的になる。
肉体的にも精神的にも凍える日もあるだろう。

だが。

周りの人に君の率直な気持ちを吐露した場合、思いがけない反応が返ってくるかもしれない。


余計寒くならないように、充分気をつけて欲しいものである。
posted by かおる at 03:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

緊急連絡です

今たまたまテレビをつけたら「クリスマスの約束」がちょうど始まったところだった。
あわてて録画を始めた。気がついてない人は是非。これはいいよ。
posted by かおる at 23:51| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

なぜこんな日に暴露話を

日記なんだから日々のあれこれも書かんとと思う。今日の事を書くとしたら当然クリスマスイブについてということになろう。でもなあ、これについては書くことが無い。子供の頃から人と同じように振る舞うのがなぜか少し恥ずかしいという色川武大みたいな性格は長じても直らず、結局いろんなことに乗り切れないままここまでやってきてしまった。

今日が少しいつもと違っていたところはケンタッキーのチキンを食べたことぐらいか。とても久しぶりに食べたのだが、前よりおいしくなっている気がする。前のはともかくしょっぱかった。飲み物を注文させようとする陰謀だと固く信じていた。日本における実質的な創業者が退職してしばらく経つが、レシピもいい方向に変わっているようだ。やはり長い行列ができていた。当然一年で一番売れる日だし、12月全体を通して他の月よりかなり売れるらしい。繁盛していて大変結構である。


と、褒めているのは前フリだろうということに気付いた人もいるかもね。


以前のバイト君時代(バイト君の日々年内完結予定ほんとですかそうですか)、吉祥寺某ホテルの地下にある飲食店の厨房に棚の取り付けにいったことがある。一緒にやる人はこういう仕事専門の人で、様々な飲食店の厨房に入っていろいろ機械を移動させたりしているという。客どころか店員すら見ないような裏の裏まで見ている人なのだ。

そういう人にはやっぱり聞いてみたくなるじゃないか。

「汚い店なんかあるんでしょう?」
「あるねー、ああいうの見るともうそこでは食べられないよね」
「そーでしょうねえ。たっ例えばどこが・・・?」
「うーん、やっぱ一番キツかったのはケンタッキーかなあ」
「ケンタッキー!?外資系ってそういうのうるさいんじゃないんですか?」
「外資系ったっていろいろだからさー」
「油使うからしょうがないところもあるんじゃないですか?(なぜかフォローにまわる私)」
「いや、マクドナルドだって油はいっぱい使うけどね、あそこはきれい。奥の方までちゃんとやるから。」
「ケ、ケンタッキーは・・・?」
「うーーんまーーあんまり思い出したくないね」

とのことである。

やたら忙しいこの時期、やるべきことをやってくれているだろうか。

まあ、こういう話を聞いてなお「おいしくなった」とか言って食ってる人間もいるわけだし。高温で揚げてんだからきっと大丈夫だろ。知らんけど。
posted by かおる at 23:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

生まれ変わるなら細木数子に(嘘)

たけくまメモ」が面白いんでまた書いてしまうが「チャンネルが増えネットの帯域が拡がると、結局コンテンツの競争力が一番重要になるんです」といった主張がよく聞かれる。
なのに面白いコンテンツを作ることでは定評のある人がタバコ代に事欠いているとはどういうことだ。不条理だ
ネットが普及すると個々のクリエイターに恩恵があるというのだが、今のところ金銭的な恩恵を受けているのは球団を買おうとする人達ぐらいなもので、全然ネットならではの成功モデルというのがない。

と思ったら細木数子がいた。このサイバードと組んでやってるサイトの会員が80万人。
一ヶ月税込み315円だから売上げは2億4千万。3分の1が細木に入りコレだけで月収8千万だという。
細木本人が言ってるんだから間違いない、というより細木が言うんだから信用出来ないという気もするが。

結局は課金をどうすんのということに尽きると思うが、いろいろ方法はあるのだがどうもうまくいっていない。

音楽の場合、宮廷音楽家のように王様に囲い込まれてその王の栄光を称えるといった形で作品を残したり、大衆に権力が分散すると大きな歌劇場などに人を集めて演奏を披露したり、録音技術が発達するとグールドみたいにコンサートをせずレコードだけで作品を発表する人もでてきたり。

クリエイターは時代によって「どこから」「どうやって」お金を稼ぐかが変わっていく。

竹熊氏が言うようにこれから新聞・雑誌が衰退していくなら文章に関わる仕事をする人達はネットが主戦場になるはずだが、そこがまだ払う方・受け取る方双方が納得のいく課金システムができていないために奇妙な齟齬が生まれてしまうのだろう。

しかしこれは過渡期の話で、認証技術も絡めた少額課金のシステムは遠からずできるはずだ。
というかそれができた時が新聞・雑誌が事実上終わる時なのかもしれない。


えーそんでもって「たけくまメモ」の話だが、ご本人は

好きなことを、好きに書けるのがブログの醍醐味かと思いますので、お金とか締め切りとかあるとかえって萎縮してしまいます。

と言ってるし、氏のような人が自腹でやるのがかっこいいという考え方もあるわけだが、ターザン山本の愚にもつかない日記にまでギャラが発生している事を思うと、不条理度はいや増すというものである。

ココログの登録者数をもう1ヶ月ほどで抜くと思われるseesaaが、トップページにオススメとしてテリー伊藤の他サイトへ誘導する為の宣伝blogを掲げているのを見ると悲しくなる。

容量・締め切り・表現等、一切規制無しで「ウチで書いて下さい」とお願いしてみたらいいのに。

というわけで「Seesaa開発日記」に敢然とトラックバック。これも開発の一環だ、と強弁しつつ。
でも17日から書かれてないぞ。まあいい。最新のエントリーにとりあえずやっとこう。
posted by かおる at 14:29| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

一人頬染める深夜

えーと、前エントリー終わりの方で
義憤にかられ筆のすべるままに

>そんならなにか、ジャンケンで勝った方がメシをおごるなんてマンガのほうが在庫を切らさない意味があるってか?

と書いたんだが、勝っておごるってどんなゲームだ。

もちろん「負けた方が」である。
訂正しました。

こういうミスは凄く恥ずかしいなあ。
時々後になって微妙に直す事があるんだけど(論旨が変わらないものに限る)、
編集者がいたらちゃんと事前に突っ込んでくれるのかしらとか思う。
でも竹熊氏はここまで自分ひとりで書いてノーミスだからな。
やっぱりプロはちがうぜ。

あーはずかし。
posted by かおる at 02:03| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ココログと小学館は反省しる!

5ヵ月半前「有名人blogの明日はどっちだ」というエントリーを書いたのだけど、あれからその手のblogは増えるばかりである。

そこで書いた眞鍋かをりのblogについてだが、文章が書ける人だとなんとなく知ってはいたが、こんな人気blogになるとまでは予想していなかった。
トラックバックが常に100・200場合によっては300。久しぶりにメガネのエントリーを見たら800を越えとる。
私が最後に見たときは600ちょっとだったが。
「日本一のエントリー」に記念に参加しておこうという人が後を絶たないようだ。
ココログとしても冥加に尽きるというものだろう。

「週刊と言いつつ日刊になってしまっている」と突っ込んだキムキム兄やんのblogはマスコミに対する唐突な攻撃が始まり、なんだなんだと思っていたら週刊誌上でボヤが発生し「ああ、これの予防線だったわけね」と納得しかけたところに切込隊長が燃料投下。
現在絶賛炎上中といったところ。

しばらく見ない間に「木村剛モノログ横丁」なんてページまで出来とる。
これは面白いんですか

和服で腕を組んで微笑んでいる。

非常に気持ち悪い。

どんな窮地に陥ろうとパブリックイメージとしては「無表情な一言居士」を守り通した方がよいのではないか。
オールバックもそれでこそ初めて意味が発生するはずだ。
この笑顔では社内でいやらしいことをしかねないおっさんという印象を与えかねない。
決してそんな事はないはずだからもう少し神経を使って欲しいものである。

それにしても加藤ローサはギャラが発生してるのに楽し過ぎてないか。



そんなことはどうでもいい。

竹熊健太郎のblogが始まった。
いきなり評判がいいようである。
私は「サルでも描けるまんが教室 」で初めて竹熊氏を認識したはずだ。
「コージ苑」は読んでいたのだが、その後この「サルまん」を読んで、「こ、このヒゲのあやしいオジさんはなんだ!?」と妙に気になったのが第一印象だ。
その後「エヴァ」やらなんやら、手に取るものの中にいつの間にやら氏の本が増えていたといった流れである。

その竹熊氏がココログでblogを始めた。
1ユーザーとして。会費を払って。


眞鍋でTBを稼ぐのもいいだろう。
キムキム兄やんで図らずもスキャンダルの震源地になるのもいいだろう。
寺門琢己ってのが何者か知らないし今後も知る気はないがそれもまあいい。

しかしだ。

まずはきちんと文章を読ませる、面白いネタで、ちょっとどうかと思うほどの情熱で更新するブロガーをココログは求めてるんじゃないのか。
ココログのみならず、どこのblog業者だってそんな人が欲しいんじゃないのか。

カラオケ屋で金を払って楽しむ素人と、金をもらって聞かせる歌手は違う。
竹熊氏は金をもらって歌うプロだ。
「個人的なことだから」とか「締め切りも無いし書きたくない時は書かなくてもいいし」といったことは関係ない。

そういう人が実際blogを書いているのだ。
この事実を知ってなお、ココログがなんにもしないなら大バカである。
ろくに更新もしない奴やつまんない文章を書く奴、ついでに誰だかわかんない奴より、
竹熊健太郎のバナーを作るのが先だろうがあぁ!

当然そこらの素人みたいに月450円払わせるのはやめろ。ギャラ払え。恥知らずめ。



今回検索して知ったのだが、「サルまん」が絶版になってるらしい。

信じられん。

出版社にとっては良い本を出版する事がなによりの誇りではないのか。

そんならなにか、ジャンケンで負けた方がメシをおごるなんてマンガのほうが在庫を切らさない意味があるってか?


小学館のえらいひと(そしてとてもエロいひと)が大活躍しているようなマンガはあまり本屋に並べておきたくないのかと深読みしたくなる。

そうでないというならとっとと復刊しろ。


繰り返すがココログは月450円払わせるな。わかったな。
posted by かおる at 00:20| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

jugemの二の舞だけは勘弁

おい!いきなり9日間連続のメンテナンスってなんだよ!!


と思ったとたんに復旧


ちゃんとしてくれよー。たのむよーーー。
posted by かおる at 21:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

めでたい、実にめでたい

今、TBSのR30を見た。

おおお岡村ちゃんが、岡村ちゃんが地上波に出てしゃべってるううう(泣



えー冷静に話しますがまず一番驚いたのが「こんなもっちゃりした喋り方になっちゃったの?」であり、
次に思ったのが「吉本かよ!」であり、
「結構やせたから出る気になったんだろうなー」であり、
最後に思ったのは「いい味は全然変わってないが深夜番組だから出たんであって、ゴールデンのトーク主体の音楽番組なんかには出ないんだろうなー」ということである。



今初めて岡村ちゃんを見ただろう10代の少年少女はどう思っただろう。

客観的に見れば普通のおじさんなのかなぁ。

でもね、お坊っちゃん・お嬢ちゃん、この人を舐めてはいけないよ。

この人はすごい変態なんだからね。



ああ、うれしいなぁ。

ついに本格復帰だ。


10年も誰かを待ったことって無いような気がする。いや、たしかに無い。



また「やっぱりやんなった」とかいって引き込もらないでほしいなー(祈
posted by かおる at 01:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

悪意が渦巻いている

あまりに急、かつわけのわからない展開である。むちゃくちゃだ。

13日に2件の放火があり3人が亡くなった。昨日15日午後3時10分に死者が出なかった方の店にまた放火された

放火されたばかりで厳戒態勢にある店にまた火をつけるとはよほど挑戦的なのかと思った。

さらにさいたま市のサティ、イトーヨーカドーでも放火。これが午後5時45分と午後6時50分。
そして今日16日午前、<ドン・キホーテ>出火直後に店を出た女を窃盗容疑で逮捕
ということになり、責任能力が問えないってこのおかしな女のせいで三人死んだのか?と思ったら、今日午後4時55分千葉のドン・キホーテでもボヤ、女子トイレでというニュースが入り、もう何が何だかわからない。

怨恨・狂人・模倣とさまざまな線が絡み合い、事態は混乱の極みである。
ここにドンキに恨みを持っているたくさんの連中の便乗まで加わりだしたらもうまともに捜査なんてできなくなる。

便乗犯が出る事件はこれまでにもあったが、特定企業に向けて不特定多数(?)の人間が物理的な攻撃を仕掛けるような事件は記憶にない。

実際人が死んでいる事件の直後に同じ事をする人間がいる、というのが恐ろしい。


私は火事の翌日陳列の変化を見に行ったのだが、こうなってしまうと皆さんはたとえ興味本位ででも行くべきではない、と思う。
posted by かおる at 22:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

投資・投機の効用

ドンキ激しく暴落
昨日は5%安ほどで踏みとどまってたんだが。今日になってなんでこんなに下げたのか。

@ビジネスモデルの破綻が周知されたから。
A全然犯人が捕まりそうじゃなく、お客がビビってガクッと減りそうだから。
B数珠まで持って泣いてみせた社長の会見にツッコまざるを得なかったから。

こんなところだろうか。


こういう時の社長の会見というのは難しい。

明らかに自分のせいで大惨事になったのに、蝶ネクタイをした横井英樹の「これからはお客様に部屋でたばこを吸わせないようにする」、(マスコミに対して)「早朝よりご苦労様です」、「ご心配いただきありがとうございます」などの見る者を唖然、呆然のち激怒させる会見を反面教師に企業の広報活動は洗練されてきた。

それでも山一證券が潰れた時に「社員は悪くないんですう」と泣き「株主のためには泣かねえのか」と言われたり、会見じゃないがエレベーターのドアが閉まる寸前に「私だって寝てないんだよっ!」とシャウトする雪印乳業の社長がいたりと、なかなか社長という人たちは前例から学ぶ事が難しいようである。

それに比べればドンキの社長の方がなんぼかマシといった気はするが、顔は泣いているのに涙が流れないところがレコード大賞新人賞を受賞した時の松田聖子のようで、言いたくもないのに「出てねえよ」と言わざるを得ない。

私も昨日の段階でもうこれまでのやりかたが通用しなくなったのが判ったのだからさっさと売ればいいものを、なんにもしなかったのだからのんびりし過ぎである。

こういう時に「人が亡くなったのに金儲けするなんて」という自分のトンチンカンな良識を振りかざす人がいるが、日本の投資家教育の貧弱さを示す好例である。
批判されているゆとり教育で学ぶ子供の方がはるかにマシだ。

反社会的企業を売り崩すことはSRI(Socially Responsible Investment 社会的責任投資)なんてことを言うまでもなくいいことである。

もう少しレベルアップした投資倫理になると「地震で被害を受けた地域の住宅メーカーに(儲かると思って)投資する事」の社会的意義といった話になるが、順序だてて考えれば特に金融の知識なんかなくてもわかることである。
わかんない人はさわかみ投信の澤上篤人氏の投資初心者向けの本でも読んでみてくだちい。
でも、こういう市場の「神の見えざる手」を肯定する考え方は結局日本では受け入れられずじまいのような気がする。
都合のいいところだけ自由競争・適者生存・弱肉強食とか言いつつ、結局は精神的に社会主義者のままなのだろうと思う。


それはともかく明後日上場廃止の西武鉄道がストップ高
売り方の買戻しなんだろうけど一株当り株主資本が105円の会社をこの期に及んで490円て。
「簿価が105円なだけで含みがあるから」とか言うのかもしれないが、資金調達の道が閉ざされ借金で背骨が折れかけてる会社にPBR5倍はやりすぎだろ。含みがまともにある所なんて都内のいくつかのホテルだけだし。

これから西武鉄道を上場させようとする取引所なんて「ウチはまともに審査なんかしません、おカネが落ちりゃいいんです」と宣言するようなものだ。
食い詰めた地方証券取引所(ナスダックジャパンの話を孫氏に持ちかけられ、最後になって大阪に乗り換えられた福岡証券取引所とか)ぐらいしか相手にしないのではないか。


ともあれ反社会的企業が坂道というか崖を落っこちていくのは、真実が顕現しにくい浮世で珍しく納得のいく話である。
posted by かおる at 22:49| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

だからガンバレ!その路線で!!

「滝沢ウォッチ」なんてカテゴリまで作って滝沢乃南をネタにしている事に、密かに罪の意識を感じてはいる。

万に一つの可能性も無いはずだが滝沢本人が「え?わたし樽ドルって呼ばれてるの?どういう意味?」とか言って「滝沢乃南 樽ドル」(google)なんてググりかたをされた日には、私は大変困る。

もし見てしまったのなら、これは歪んだ愛情表現なのだと思ってほしい。
決して悪気は無いのだと。


そしてシェルターさんにお礼を。

小・中学校の卒業アルバムの写真なんて珍しいものを見せていただいて。
乳ギターというのは私も知らなかった。「桃香・MONMO」時代の事は全然知らないのです。

「滝沢乃南」になってからまだ2年しか経っていないのか。
そのあいだの激変ぶりを知っているために、もっと長いこと見ているような気がしていた。

ともあれ、これからも健康にだけは気をつけて活動を続けてほしい。


お誕生日、おめでとうございます。
posted by かおる at 23:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期低落に向かうと思われる

ドン・キホーテの小型バージョンであるピカソに行ってきた。

まず、常に店の外の歩道(もちろん公道)に堂々とはみだして置いていたたくさんの商品が全て店の敷地内まで後退していた。
店内の通路には赤いテープが貼られ、その内側に商品を置くようになっていた。
これだけでかなり店内が広く感じられる。
通路のそこここに「この場所に商品を置かない事   ドンキホーテ第一営業本部管理室」という紙がある。
それより数は少ないが矢印によって出口を指し示す紙も貼ってある。
2階に行く階段が全く変わっていた。両側に小物やらなんやらいっぱいあった物がすべて無くなっていた。
商品を引っかける棚だけがそのまま剥き出しになっている。

お客自体も少ないようで(でも気にしていない人も結構いる)なにやら店内がさっぱりした感じだ。

ドン・キホーテ火災 消防法違反195件 「圧縮陳列」で被害拡大か

東京消防庁は今年9月から10月にかけて都内全31店舗を査察し、195件の消防法違反を見つけて改善命令を出していたという。
脱法というか違法状態が長いこと常態化していて、検査のあるときだけその場しのぎをしてすぐに元に戻していたらしい。

ドン・キホーテ社長が辞任示唆、「圧縮陳列」変更も

今テレビでインタビューを見たのだが、記者に「辞任を考えているのか」と聞かれ、「そう受け止めていただければ幸いです」と答えていた。べつに上げ足取りする気はないし丁寧なつもりかもしれないが、こういう時の答えとして変だろ。
「そうです」とか「そのつもりです」とか言うべきだろうに。


「激安の殿堂」と看板には大書されているが実際にはそう安いわけではない。
深夜に外をうろつく人達に、怪しげな店作りでなんとなく不要不急の物を売ってきた企業だ。コンビニのような社会のインフラとは違う。

社長本人も「ウチは単なる物販ではなくエンターテイメント業だ」とこれまで言ってきた。そこが圧縮陳列をやめることになる。
その仮の状態を私は見てきたことになるが、その印象は一言で言えば「スカスカ」である。

コンビニほど便利ではなく、GMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア、イトーヨーカドーやジャスコなど)ほど品揃えは良くなく、100円ショップほど安さに対する驚きもない。全てが中途半端な店になる。

株価は暴落したが、これは企業スキャンダルが出た時のショック安とは違い業態そのものの失敗でビジネスモデルが崩壊したと受け止められたと思われる。
そしてそれは当たっているだろう。

人が亡くならないとこうならなかったのかと思うと残念だ。
posted by かおる at 22:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは未必の故意じゃないのか

いまでもドン・キホーテがらみの検索で採用差別に関して書いたエントリーに人が来たりする。
締めに「ヤンキー相手に商売するのはいいが、自分たちまでDQNだとアピールしてどうする」と書いたのだけど、ひどいことになってしまった。

火事で3人が行方不明になった。亡くなった人達が本当に気の毒だ。若い女の子も2人行方がわからない。

もういくらなんでもあの圧縮陳列は続けられないだろう。
あの陳列は「エンターテイメント性を増す」とかいう理由でわざとやっているわけで、それが事態を悪化させた事は明らかだ。
不審火と言われているが、出入り業者に対する理不尽な搾取が暴露されたりと各方面で恨みを買っている企業なので、犯人を絞り込むのは難しいかもしれない。

今日の午前中は「点検の為」休業し、午後から開店だそうだ。
勝谷誠彦のwebにも書いてあるが、こんなもの点検などではなく立ち入り検査対策で急遽商品をはじっこに押し込んでいるだけである。
さらに デパートや大手の流通各社に対してあれほど厳格な指導をしている消防署がドン・キホーテには甘いのではないか。
深夜に薬を売るななどという下らない指導をする前に生死に直結する消防法を守らせるのが先ではないか。
それができないのはある種の人々がこの国で脱法行為を黙認されている悪しき慣習の一環ではないのか
 とあるが、わかる人にはわかる話だろう。

この間紹介した切込隊長blogのエントリーに新井将敬の自殺の原因になった問題にドンキの安田社長も関わっていた事が書かれていたが、まあ、要はそういうことだろう。

別にどこの国の人間だろうとかまいはしないが日本で活動する以上日本の法律は守らなければいけないのは当然だし、もし何らかの理由で脱法行為を当局が黙認していたというのならとんでもない話である。


今回の火事の原因究明はもちろん、これまでの店内環境は適法だったのかどうか、そうでないならなぜ指導しなかったのか、指導に従わなかったというならなぜ罰しなかったのか、といったこともきちんと追求して欲しい。

はっきり言って世の中オーバーストアだといわれるほど店がいっぱいあるのに、わざわざあんなところに行くのはどうかと思うよ。
posted by かおる at 10:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

典型的な豊作貧乏である

土曜の深夜からだから丸3日ぶりである。フツーに書くことがなかった。

アキバで17インチ液晶ディスプレイ&19インチ液晶ディスプレイが値崩れ中の模様。
現在景気の山を越えて下降中というのが多くのエコノミストの意見だが、それはIT系の在庫が積み上がっているからで、生産調整して売るもん売っちゃえばいいのだから今回の景気後退局面は短期間で済むだろうという見方もある。

19インチって店頭のデモなんかで見かけるアレだ。あんなもん個人で持つ物ではないと思ってたら税込で39,800円て。
17インチに至っては26,800円だ。これが新品なんだからなあ。

こういうのもあった。

ヤマダ電機デジタル家電攻勢…業界最安値殴り込み

DVDレコーダーのハードディスク記憶容量が160ギガバイトのものが3万円台。
安すぎだ。うれしいけど。

シリコンオーディオなんかが代表だけど付加価値の大半がソフトで生み出されるIT系デバイスは、ハードのみのこれまでの製品より真似したり技術移転したりといったことがおきやすい。だからいままで見たことも聞いたこともないメーカーが突然参入してきたりする。値崩れしやすい市場構造なのである。
appleも全然オーディオメーカーじゃないが、いまじゃかなりの利益をiPodで稼ぎ出している。
あんなのハードディスク(iPodは東芝・miniは日立)にガワをかぶせただけだが、ソフトの使い勝手とデザインとブランド力で値崩れを起こしていないのだ。

2005年はiTunes Music Storeが日本でも始まるというし、ハードディスクプレーヤーやシリコンオーディオといったデジタルオーディオが携帯型のMDやCDやカセットテープのプレーヤーを駆逐する年になるはずだが、かなりの値崩れが起きるだろう。そこで踏みとどまれるかどうかは結局使い勝手やデザインを含めたブランド力ということになる。

ここらへんはこれまでsonyの独壇場だったんだけど、ハードディスクプレーヤーもレコーダーも後追いになってしまってすっかりダメっぽい。
元気がいいのは久多良木氏がやってるゲーム部門ぐらいである。

もうPSのイメージを前面に出すようなハードディスクプレーヤーでなければappleと競争はできないんではなかろうか。
posted by かおる at 08:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

わざとガードを空けていますね

4時台にエントリーしてpingが送信されたのがどうも15時っぽいんだが。
エントリーした時間にアクセスが増えず、11時間たってから突然増えとる。
サーバー増強以来いろいろあるようだ。
まあ、スムーズに更新できる状態が続いているからこの程度はいいんだけども。

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発売中の増刊ヤングジャンプ満革の巻頭に滝沢乃南が。

載っているのは3ページのうちの2ページで、前回のヤンジャンの使い回しである。
とりたたて付け加える事は無い。


ただ、やはりウエスト59cmというのはやめた方がいいんでないか。

グラビア系の人はウエスト60cmと表記することになっている。
イヤだと言ってもしょうがない。なっているったらなっているのである。
ウエストについてはみんなツッコまれたくないのだ。
組合のようなものが無くても以心伝心で60に落ち着いているのである。

61以上の表記は「まーちょっと太いかしんないけど、そこらへんは自覚してるんで」ということだし、59以下は「この娘は細いのがウリなんですよ」という意味だ。


なのに滝沢乃南のウエストが59。


社会に対する挑戦なのか。


週プレで行なったダイエット成功宣言を前提にしているのかもしれないが、自己申告でどうにかなるというものではない。
グラビアというのはビジュアルの説得力の問題なのである。

事務所には「あんまり無理すんな」と言っておきたい。



ハッ、もしや。

ダイエット失敗を表に出す事務所だ。

これは「ツッコんでください」という意味なのだろうか。


それならわかる。
それなら納得がいく。


というわけでキチンとツッコませてもらいました。

律儀過ぎるだろうか?
posted by かおる at 00:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

有楽町のカウンターで

結局炭水化物の誘惑に負けて前エントリーの店に行ってしまった。(固有名詞を書かないのは素朴な検索よけです)


男と同居している女がこのblogを読んでいるかどうかは知らないが、いい事を教えてあげよう。

一日中働き、家に帰ってきた直後の男はたいてい不機嫌だ。さんざん下げたくない頭を下げ、愛想笑いを大安売りしたあげくようやく自分のテリトリーに帰ってきたばかりである。
疲れ果て、たとえ好きで一緒に暮らしている女であっても口をききたくない心境だ。

こういう時に、泳がなければ死ぬサメ同様喋らなくては死ぬ女がいきなりしょうもない話をまくし立てると男はキレる。
キレずとも目の前の女と暮らすのが心底イヤになる。

帰宅直後の男には話しかけない方がいい。しばらく放っておく事だ。喋りたそうにしてたら相手してやればいいだけだ。

そしてたいてい不機嫌な男にどう対処すればいいかというと、これが拍子抜けするほどカンタンである。

なんか食わせりゃいいのだ。

居酒屋で出すような突き出し風のものでもいい。作り置きの暖め直したスープでもいい。
とりあえずはおとなしくしているだろう。
そしてその間に油をからめた炭水化物を作り、出してやる。
食い終わった時にはいつもと同じ、穏やかな状態に戻っているはずだ。

女の生理も単純かもしれないが、男の生理だってやたら単純なのである。

これっぽっちの事を知るだけで、かなりのトラブルを防げるはずだ。



冒頭から話がそれている。(推敲ナシ)

東京駅で降り、丸善の仮店舗を経由し銀座をぶらぶらしてその店に到着。カウンターのみの小さな店だ。
しばらく考えジャリコのレギュラーを注文。明太子・チャイナ・ナポリタンとわかりやすいメニューの中で唯一意味がわからなかったからだ。
しばらくたってようやく答えがわかった。
和風・中華・洋風と分かれているのだが、洋風にバジリコ(塩味)というのがある。
ジャリコは和風にカテゴライズされている。具は同じ。味付けが醤油なのだ。
ジャパンとバジリコ。単純なようなわかりにくいような。
しかしメニューをよく読むとバジリコは使われていず、代わりに紫蘇が使われている。
ぜんぜんバジリコではない。

どこから突っ込んだらいいのかわからない食事がここから始まった。

すごくデカいフライパンが2つ、業務用コンロの最強の火でガンガン空焼きされている。
そこに中華で使うお玉で油が投入されるのだがこれが凄まじい。
このブログによると「ファットスプレッド」というマーガリンの水分多めのものが使われているらしいのだが、この黄色い油脂の塊をコンビニで売っている小さ目のケーキぐらい放り込むのだ。

しかも一度も火力を緩めずに超強火で熱しつづけているわけで、瞬時に酸化してしまうのではないだろうか?

そこにすでに茹でて山になっているスパゲティというか、極太麺をグワッと手づかみで投入。ガーッと煽って具や調味料を入れ、あっという間に完成である。

私は最初大盛りを頼もうと思っていたのだが、周りの大盛りを見て「いまからこれを食べたら酒の効きが悪くなってしまう」と思い並にしておいた。
そのときはせっかく盛りのよさがウリの店に来て何やってるんだと思ったが、後にこれが正しい判断だった事がわかる。

出てきたものは徹底して日本でローカライズされたパスタである。
いや、これをパスタと呼ぶと混乱する人もいるだろう。
アルデンテがどうしたとか「これは南の影響が強いですね」などといったセリフを一切許さない奇妙な迫力がある。
「これは焼きうどんです」と言った方が受け入れられやすいかもしれない。
実際麺の一部はコゲている。


ベタついたフォークに麺を巻き、まずは一口食べてみる。

こ、これは。

うまいじゃないか。

ギットギトの油まみれの麺にしっかり味がついている。いかにももたれそうなのだが刻んだトマトの酸味とバジリコもとい紫蘇の香りが口当たりを軽くしてどんどん食べ進めることができる。

どんな味かを一言で表現するなら「すごく体に悪そうなおいしさ」だ。(これが検索よけの理由。多分上位にきてしまう。中傷と受け止められるのは不本意だ)

魚や野菜を中心とした体に負担をかけない「体に良さそうなおいしさ」とは正反対の、お祭りの屋台で食べた油ギトギトの、でもおいしかった焼きソバに通じる味だ。


それは別の言い方をすれば「一口目がいちばんインパクトがあっておいしく感じる味付け」でもある。

つまり三分の二を食べたあたりで、私はこの味に既に飽きていた。
大盛りを頼まなかったのは正解だったのである。

おそらく飽きる人が多いのだろう、その対策は店側も考えている。
パルメザンチーズが置いてある。タバスコもある。自由にカスタマイズして下さいというわけだが、このよく見る緑色の筒型のパルメザンチーズがものすごくデカいのである。こんなの初めて見た。プリングルスでも入ってるのかという感じだ。
タバスコもあの細いやつではない。ジャグラーが見たら放り投げたくなるようなサイズだ。

何もかもが過剰な店なのである。


並盛りは量的には問題無いが味の単調さによって、全部食べるのは私には少し難儀だった。

ようやく食べきり550円払って帰る時にも、切れ目無しに後ろに人が並んでいた。

これがいわゆるB級グルメの王道というものだろう。

大量の油脂にまみれた大量の炭水化物。

私が食べている間はお客はやはり全員男であった。

多くの男にとってはこの食べ物は急に食べたくなるある種の中毒性を持っていると思われる。


私もとりあえず好奇心は満たされた。

無駄な食事ではなかった、と思う。



パスタビジネス全般についてはまた稿を改めて書こう。
posted by かおる at 04:20| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

本日の予定

週刊文春の12月2日号に『「立ち食いそば」はうどんだった!?チェーン店のそば粉含有率を調査 』というのがあったが、私は昨日行ったSガストのデミグラハンバーグ定食の肉含有率を知りたい。
肉の味がしねえんですけど。

それにしてもSガストの朝限定メニューたまご丼240円が気になる。
あのハンバーグを食った後では食欲が湧かないが。怖い物見たさというか。

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今日はこれから久々の有楽町。
夕飯は凶悪なまでに盛りがいいと評判のジャポネに初めて行ってみようかと思ったが、こういうものばかりでもどうかと思い別の店にする予定。

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寒そーだなあ。冬は引きこもりたいのう。夏もだが。
posted by かおる at 14:14| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

綱引き復活希望

アクセス解析報告

戸田恵子 バスト」(google)

マニアック過ぎるだろ。

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中田、事故から復活V/W杯トランポリン

いい話だ。詳しい事は知らんけど。多分。

トランポリンにW杯があったと。
それはアルジェリアで行われたと。

この段階でもう十分だ。
知らんことについてコメントするのは控える慎みを持ちたいものである。

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マイナースポーツの話題で思い出したのだが、私には年来の疑問がある。

「スポーツって何かね」という疑問だ。

辞書的な定義なら検索窓に入れれば出てくるが、そういうことではない。

最初にこんな事を考えるきっかけになったのは 棋士の米長邦雄が「将棋をオリンピック採用競技にしよう」という主張をしていたからだ。

将棋ばっかりやってるとばかになっちゃうのかなあ、と思った。

余談だが「強制でないことが望ましい」発言以来米長の動静が伝えられない。ショックで寝込んでんのか。どうでもいいけど。

で、将棋をオリンピック競技にする論拠をむりやり類推してみると、「スポーツは肉体を激しく使い、その極限に挑み、勝敗を決するものである。ならば肉体の中でも特に重要な頭脳を激しく使い、必ず勝敗が決まる将棋はスポーツである」といったあたりか。


しかしこれには多くの人が違和感を持つだろう。私たちはスポーツというのは速く走ったり、遠くに跳んだり、相手を投げ飛ばしたりといった体を激しく動かすものだと思っているからだ。

「まったく、米長も今から突撃しまーすの中原も名人とかって単なる将棋バカが持ち上げられるとろくなことしないね」と思っていたら、実に意外な展開が。
1998年にタイ・バンコクで行われたアジアのオリンピックとも言えるアジア競技大会でビリヤードが採用されてしまったのである。

ビリヤードに比べればカバディの方がまだ納得できる要素があるだろう。

タイはイギリスとの関係が深く、プレミアリーグも大変人気があるそうだが、スヌーカーも人気があるそうだ。(ここでジミー・スヌーカを連想してしまった人はお洒落な大人ではなくダメな大人であろう)
2002年の釜山大会で66歳(自称70歳)のおじいさんがシニアの大会でもないのに金メダルを取っているあたりが、すでにしていわゆる「スポーツ」のイメージではない。


技術は必要だろう、集中力ももちろんだ、体力だってトップになるにはそれなりに、と思いつつやはり納得がいかない。これがありならなんでもありだろ、と思った。


ならば、こんなスポーツも採用されるのではないか。


@ディベート(もっと露骨に口ゲンカも可)
相手を罵倒し続ける体力、ダメージを与える言葉が泉のように湧き出る頭脳、何を言われても堪えない精神力。ビリヤードがOKで将棋もありというのなら、これも当然ありのはずだ。


A営業
細心の根回し、斗酒辞さずの肝機能、ついにやってきたコンペで勝敗を決する。
プロジェクトXで泣けるおっさんはクギ付けだろう。


B禅
2人並んで座禅を組む。じっと待つ。じっと中継する。
悟りを開いた方が勝ち。



というわけで、私はトランポリンの中田選手を応援しています。(懐かしい締めだ)
posted by かおる at 23:59| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金貸しは人格損ねるよほんとに

死産というか。


手数料を稼ぐモデルではなく、融資によって稼ぐ古典的なモデルなのに「預貸率は約16%」と聞き、始まったとたんに開店休業というかおコメはどこから持ってくるんですかと不思議に思っていた。
その後の内紛っぷりは報道の通り。

blogまわりでも木村剛氏のマスコミ批判(こういう人が「マスゴミ」なんて表現をすること自体異様なものを感じるが)、あるいはこれから日本振興銀行がらみの醜聞が出てくるにあたってのしつこいほど周到な予防線の張り方は話題になってはいた。
私もいまだに「なんでこの人こんなになっちゃったの」という疑問はある。
無責任なコンサル屋やってればいいのになんで自らプレーヤーになりたがったのか、いまだによくわからない。
「現在の金融状況に義憤を覚えて」とか言われても額面通りに受け取る人は木村信者しか居なかろうし。
一回仕事してナンボの単発仕事の繰り返しより、継続的に利息が入ってくる仕事に魅力を感じたんだろうか。
竹中氏の力があるうちでなければ開業認可なんかおりっこないしチャンスターイムと思ったんだろうか。


切込隊長BLOG(ブログ)でこのあたりのことがドカーンとやられてて「エ、エグいわ」と思ったのだが、ココログってインフォバーンと山本氏の会社が企画してたのか。
そのココログで木村氏暴走。山本氏袈裟斬り。
素晴らしいマッチポンプぶりである。(←褒めてます)

コンテンツの仕事をしていながら週刊誌の醜聞記事を勝手にアップしていたり、ミラーサイトの方にはこの記事自体「お笑い全般」にカテゴライズしていたりで、これはやはりツッコんだり笑ったりするエントリーなのであろう。


笑い事でないのは木村氏ぐらいなものだしね。



中小企業向けの高利貸しで思い出したが、私は新卒の時商工ファンド(現SFCG)の会社説明会と面接に行ったんだった。
もちろん本気で入社したかったわけではない。
ガキの頃から投資の真似事をしていたので、株主にとっていい会社は従業員にとってはキツイ会社だという程度の認識は持っていた。
その頃既にめちゃめちゃ儲かってる会社として注目されていた。
学校の就職案内室にあった商工ファンドのファイルに社長のインタビューがあって、そのあまりのアクの強さにぜひ見物に行きたいと思ったのだ。

説明会には大島健伸社長自ら登場して、「私は慶応を首席で卒業した」といった話をした。
これだけなら単なる自慢話であっそうで終わるのだが、大島氏は「なんであんな学校に全く来ず、全教科のノートを友達から買い、一週間だけ暗記した人間が全優で首席なんだと卒業式が騒然とした」とうれしそうに語った。

どうも明らかに自慢のポイントがズレていて面白かった。

面接は、呼ばれた時間ちょうどに行ったらもう始まっていて遅刻扱いにされたからか、趣味・特技の欄にすっとぼけたことを書いたのがまずかったのか二次面接に呼ばれなかったのは慙愧に堪えない。

HPの「投資家のみなさまへ」が面白くて思わず全部読んでしまった。

大島社長が修行した日栄(現ロプロ)がすっかりダメになってしまったにもかかわらず、社長だけは意気軒昂である。

商工ローンバッシングと裁判闘争を経てさらにエグさを増したことが具体的に書かれている。

全顧客に対して、原則として公正証書の作成を行って行きます。勝訴判決と同様の効果を持つ公正証書を作成することによって、訴訟を行う必要がなくなり、事故発生後の債権回収を一層スムーズに行うことができるようになる訳であります。

こえー。

締めも見ものだ。

我々、SFCGは死の陰の谷から無事生還し、ロッキーの様に再びリングに戻ってきました。SFCGロッキーは再びチャンプに返り咲く事を、ここに投資家の皆様に御誓約致します。SFCGは、再びエルドラードに向ってひたすら走り続けます。投資家の皆様には、今後の我々の躍進に御期待頂きたいと考えます。


面白過ぎる。絶対に関わり合いになりたくないが。



<update>遠目に見るのもコワい会社
posted by かおる at 21:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

キビシー人生だよなぁ

電柱から延びるコード=「不審」と捜査、電気泥逮捕−「6年間無断使用」・茨城
短いので、まずリンク先を読んで欲しい。


確かにこのおじさん以外の誰も間違った事はしていない。
社会的に正しい事をしている。


でも、もうちょっとやり方があるんじゃないだろうか?


この文章からだけで時系列に考えると、
@1998年12月26日に電気を止められて
A年末年始頃に
B人目を忍んでおそらく深夜に電柱に登り
C高圧電線から直接コードで電気を引いてきた

のである。

そして
D2004年12月になって
Eパトロール中の警官が不審なコードを見つけ
F無職で
G一人暮らしの
H55歳の男の部屋に
I踏み込み逮捕して
J警察の留置場に放り込んだ

わけなのだ。

裁判で立件する容疑としては
K電気料金14円相当を
L窃盗した

のだから、きちんと罰しましょうと。


そうです。
このおじさん以外は誰も間違っていない。

電柱からコードが延びてるのを発見して「送電が停止されているのに電気がついていることを確認し」た警官は職務に忠実だっただけだし、こういう業績をあげている公益企業が「ウチは被害者だ」というのも全く間違っていない。


でもさー、他にやり方はあるんじゃないかと。


厳重注意して始末書でも書かせて、6年で10万円とか使われたかもしれないが延滞料金を足した上できちんと返済させるとかいろいろ方法はあるんじゃないかと。


これから裁判にかけられ執行猶予がつけられるんだろうけれど、今頃留置場にいるおじさんは「なんでこんな人生になっちゃったんだろう」と体育座りでもしているのだろうか。
posted by かおる at 23:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

カネに色はついてねぇんですよ奥さん

ここ4年のアメリカの神政政治っぷりを見て「キリスト教はイヤだねえ、イスラム教もイヤだけど」と思ってる人が増えてるんじゃないかと思う昨今ですが、キリスト教にもいいところはあります。

よい事をするのに照れないところ。

仏教の場合「陰徳」という考え方があって人知れずよい事をすることを特に価値あることとします。
日本で寄付が一般的にならないのは税制のせいだという意見もありますが、すぐに「売名だ、偽善だ」と言いたがる人がいるのは、世間にアピールするような善行を見ると単にやらない自分が責められているような気がするから反発するというだけでなく、そういうことをする人を貶めてもかまわないという気持ちがあるからだと思います。
その裏付けになる考え方が「陰徳」でしょう。

もちろん「謙譲の美徳」同様元々は慎み深い上品な考え方なのですが。


ただ、そのために本来得られるはずの援助が、必要な人に届かないという事があり得るわけです。
キリスト教圏では特に社会的に大きな影響を与える芸能人やスポーツ選手などが寄付やチャリティパーティーをよくやりますが、社会全体に「こういうことはよい事なんだ」とアナウンスする効果はとても大きいでしょう。

日本でも社会的影響力の大きな人達はこういったことに積極的に関与して欲しいですし、人々もそれをよい事としてきちんと認めるべきではないでしょうか?


清原1000万円寄付へ、9日被災地慰問


これについて「10月23日に発生した地震の寄付をなぜ12月のこのタイミングで」とか「自分と堀内どっちを選ぶのか球団に迫ってあっさり構想外と言われてしまい、謝罪会見して口先番長とか批判されたとたんにコレかよ」とか「で、誰に入れ知恵されたの?」とか言う君はけっけけけしからーん。

どんな理由であっても現に被災者たちの役に立つならそれでいいのである。


実に素晴らしい、まさに漢の中の漢といえるでしょう。(棒読み)
posted by かおる at 22:10| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュースのプライオリティ2

フィリピン:台風27号で死者・不明者1000人超える

以前「ニュースのプライオリティ」というエントリーを書いたのだが、こういうニュースを見ると改めて考えざるを得ない。

我々にとっての優先順位とは何なのか。

いや、もっと大きく報道しないのがけしからんという話ではないのだ。
フィリピンの台風、バングラディシュの水害といったことが日本人の生活の中でどれだけのニュースバリューを持つかを考えれば特に奇異なことだとは思わない。
メディアだって限られた時間やスペースをお客さんの期待に沿う形で応えなければいけないのだし。

でもなあ、となにやら割り切れない思いは残る。

千人、一万人という数字が普通に出てくる。毎年だ。

でもなあ、と思う。
じゃ、私は彼らの為に泣いたことがあるかと聞かれても「無い」としか答えようがないんだが。


「マス」でないメディアの存在意義はそこらへんにあるのだろうか。
posted by かおる at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

GMOはJUGEMを見限ったんでは

yaplogってえらく伸びてんなと思って見てみたら平田裕香のゲームがらみのblogがひっそり始まっとる。
タレントなのにトップページに紹介されてないのは、yaplogが依頼して書かせてるわけではないからか?このオンラインゲーム自体は同じGMOグループらしいが。
なのに人気ランキングにしっかり入っている。

井上晴美の立場無い、というかなぜ井上晴美に書かせようと思ったのかが謎だ。
パール兄弟の人はますますどうでもいいです。

それはともかく「北海道出身」ではなく「北海道夕張郡出身」の表記にこだわる平田裕香ちゃんをみんなで応援しよう!(ぇ
posted by かおる at 10:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

これはもちろん推敲してません

うわ、もう12月じゃないか。
今年は全然いいこと無かった。すっかり過去形。
だってあと1ヶ月でなんかいいことありそうな予定がまるで無い。予感はさらに無い。
うええ。


seesaaがかなり開きやすくなったのではないだろうか。更新がとてもスムーズになった。
最近は更新のボタンをクリックしてからしばらくテレビを見て、いつのまにか完了していたことに気づくという状態だった。
評判がよくなったらまたユーザーが増えサーバー増強とのイタチごっこになるわけだがそこらへんは嬉しい悲鳴ということで頑張っていただきたい。


11月の更新は意外なことに27回で新記録。これはseesaaがアクセス解析を止めている間にアクセスアナライザーを取り付けいろいろ違いを知るために毎日更新していたらそのまま癖になってしまったのである。
今でも毎日更新を自分に義務付けているわけではない。それをやると次の日から確実に書かなくなる。


11月のエントリーを読み返してみてもカテゴリの「日記」にふさわしいような日々の出来事はあまり書いてない。
後で読めば「ああ、あのころね」とわかるようなニュースがらみで書くことが多い。
それでもエッセイだのコラムだのフリーになった女子アナみたいなことを言わないのは(連中はなぜエッセイストと名乗りたがるのか)、まともな短文を読んでいたからだろう。恥ずかしくてエッセイなどとは書けん。

yahoo辞書を見てみるとエッセイは随筆。随筆は「自己の見聞・体験・感想などを、筆に任せて自由な形式で書いた文章」だそうでべつに何書いたってエッセイだと言い張ってもいいようだが。
コラムは「新聞・雑誌で、短い評論などを掲載する欄。また、囲み記事」。
おーなるほど。評論なのか。
で、評論の定義を調べると「物事の価値・善悪・優劣などを批評し論じること。また、その文章」とある。
まぁ、たまには優劣を論じたりはするが。岩崎恭子と中田久美とか。益子直美と大林素子とか。バレーボールばっかりかい。

長い小説がすっかり読めなくなって、今はフィクションを全くと言っていいほど読まなくなった。
それでも活字中毒のなごりだけは残っているから短くて面白い文章を読むようになり、よく引用するナンシー関や繰り返し芸の山本夏彦などを読むようになった。二人とも2002年に死んでしまった。山本は88歳だからしょうがないがナンシーはなぁ。こんなこと言ってもしょうがないんだが。

短い文章を書くのは難しい。推敲につぐ推敲をしないとまるでまとまらない。
山本の原稿は赤を入れたり切り張りしたりともう大変だったそうだ。

たとえば9月20日の文章は最初にそれらしい構成を考えてから書いたものだが、
これはおそらくワープロが書き換えや入れ替えが簡単に出来るために最後まで書けたので、原稿用紙だったら途中で投げ出していると思う。

カテゴリを「日記」としているのはレベルの高い文章を知ってしまっているからという理由もあるが、いちいち構成を考えていてはなかなか書く気になれないと無意識に思っているらしいからだと今気づいた。

blogを始めてすぐの3月1日から4月18日まで書かなかったのは「文章を書くならまとまったものを」という意識があったからだろう。
ハードルが高すぎたのだ。


今はこの文章を読んでわかるとおり肩に力が入っていない。日によってはグダグダかもしれん。月に一回ぐらいはきちんと書いてもいいかな、ぐらいな力の抜けっぷりである。


書くことも習慣になりつつあるし、のんびり続けていこうと思っている。
posted by かおる at 05:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする