過去にいろんなバイトをし、いろんな現場に行ったが、その中でも特に変な体験を綴るこのシリーズ。といってもそんなにたくさんは無いが。
最底辺の仕事に行くと、現場において人格は無い。
名前で呼ばれる事は無く常に「バイト君」である。
建設現場などでは年下のヤンキー丸出しの職人からもこう呼ばれる。
その先輩が「年上なんだからバイトさんって呼べよ」とか言ってくれても余計にミジメだったり。
早くレギュラーの仕事につかなくちゃという励みになりました、
とか無理やり良い思い出として振り返ってみたりもするが、
あんな日々は二度と経験したくない。
本気で不快だった10や20もある話をいちいち思い出して書くのもイヤだし読む方だって不快だろうから、ちょっと変わった経験を書いてみる。
伝説のバイト、新薬実験のモルモット、臨床治験ボランティア。
ある意味最も人格の無いバイトである。
2週間にもわたる大部屋での奇妙な日々について語ろう、と言いつつ
眠くなったんでまたあした。
す、すまん。



