2004年09月02日

高齢化社会とは何か

えーい面倒だ、ってことで1、2セント硬貨不要に


これは大変いい案ですね。

「支払いの際の煩雑さを解消するのが最大の目的」だそうですが、確かに1円、2円というのは意味無いですよ。
いきなり10円単位じゃやりにくいところもあるでしょうけど5円単位ならできるでしょう。

レジに並んでる時に、小銭を減らしたいおばさんが、後ろで並んでるお客の事など全く考えず財布の中を延々かき回してる時に「行方不明の息子でも探してんの?」と聞きたくなることがあります。

めんどうなので言った事は無いですけど、ほんとに言いたくなります。 


今度言ってみます。

一円玉を無くすのはもろもろの社会的コストを考えてもかなりいいアイデアでしょう。



「あのね、エスカレーター乗るときね、おばあちゃんがずっと下向いててなかなか乗らないんだけど、あれはね、お気に入りの段でも探してんのかね」

というのは懐かしのつぶやきシローのネタですが、えらく納得した覚えがあります。



年をとる、ということはいろんなことがおぼつかなくなる、ということでもあります。


だからって、いくら死んじゃったのかもしれないけどこんな
おじいちゃんが描いたエロ絵」なんて公開しないであげてください。
posted by かおる at 00:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする