2004年09月30日

田端から有明へ

今日は産業廃棄物中間処理場という珍しい所に行きました。
台風一過の秒速30mを越えるだろう突風が埠頭に吹き付けていました。

遠くに風力発電の風車があるのですが、あまりにも大きくて遠近感が湧きません。
巨大な物がすごい勢いで回っているとなぜだか怖い感じがしました。
遠目で見てもすごい迫力で、夕暮れ時に見たらもっとすごかろう、と思いました。
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2004年09月29日

池袋から八重洲へ

今日は久方ぶりに仕事で池袋に行きました。
お昼に自由の身になったので山手線に乗り秋葉原へ。
朝から何も食べていない事もあり、どこの店にも寄らずまっすぐ近江屋洋菓子店に。
いつもはガランとした店内もお昼だからでしょう、雨にもかかわらず多くの人がパンやケーキを楽しんでいます。

私は2つのパンと飲み物を頼みました。
ここの飲み物はコーヒー(ホット・アイス・エスプレッソ等)、紅茶(ホット・アイス)、ホットミルク、ホットチョコレート、季節のフレッシュジュース(今日はフランボワーズ・マンゴー・オレンジ・バナナ・ストロベリー)等が飲み放題で500円というものです。うれしいのはトマト・ジャガイモ・キャベツ・ニンジン・牛肉等々がたっぷり入ったボルシチも食べ放題です。つい何度もおかわりしてしまいます。

パンを食べ終わり一息ついて、デザートをいただくことにしました。
いちじくロールやピオーネのショートケーキにかなり惹かれましたが、フルーツはジュースを色々飲んでいたせいか「ま、いいか」という感じになり、突然サバランを食べたくなりました。250円。安ーい。

サバランはラム酒のクセが強く出ている物も少なくありませんが、ここのはあくまで清浄。爽やかでさっぱりした風味です。そこにこの店ならではの上品な生クリームが合わさってもう何ともいえぬおいしさ。

そこらのスターパティシエとやら、造形美ややたら脂肪分を増やしてコッテリさせるばかりでなくこのバランスとシンプルさを学びなさい、と思うのです。

大満足で店を出ました。

雨の中、あちこち工事中の日本橋を抜けもうすぐ閉店の丸善に寄って、家路につきました。



久しぶりに日記らしい日記だ。
池袋に行った事で書きかけの治験ボランティア編の続きを書く気になった。
あまりに単調な日々だったので書きようがなくて手をつけかねていたのだが、
今日池袋を歩いた事でいくつかのエピソードや感慨が甦ってきた。

監獄編や自動車絶望工場編など構想はいろいろあるのだが、まずはこれを書かないと。
でもやっぱり不定期なんだが。
posted by かおる at 21:03| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

良いページになる事を期待しています

リンクに載せている近江屋洋菓子店が実に1ヵ月半ぶりに更新しています。

パソコンの調子が悪いとかデジカメなくしたとか、全然更新できない理由になっていません。それはどうにかしてください。
アキバが目と鼻の先にあるのに何を言ってるんですか。

HPを作るということは店をネット上に作るということです。

看板を出さずに隠れ家としてやっていくというスタンスもあります。
でも「ここに店があります」とお客さんに見せているのに更新しないということは、店を開いておいて前の道路の掃除もしない、ガラスも拭かない、店の中の果物は1ヵ月半前の物で当然腐ってる、というようなものです。

老舗で商売っ気がないのはわかります。でもネットで通販もやっているのですから三つ目の店舗を作ったのだと思っていただきたいのです。

旬の果物をお菓子にするのが魅力なのに今何が出ているのかさっぱりわからないのでは困ります。



苦い事を書いてしまいましたが私が一番好きなケーキ屋さんがゆえの事です。
御寛怒下さい。

いちじくのショートケーキはほんのりしたいちじくの甘みと上品な生クリームがぴったりで大好きなケーキです。
ネクタリンも気になりますね。

実りの秋は一番楽しみな季節です。

近いうちにお伺いします。


日々の更新に関してはblogがよいのでは。更新がともかく楽ですから。
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2004年09月23日

メガネに関する2,3の覚え書

ナンシー関はメガネをかける女性タレントについて実に鋭い批評をした。

「売れる」というレースを降り、ガツガツしていない存在であることを世間にアピールしている、というのである。

例に挙げられているのが三田寛子。京都弁で天然ボケが売りのさほど大切に扱われるタレントでは無かったのだが、歌舞伎役者の中村橋之助と結婚し、久しぶりにワイドショーのコメンテーターというこれまでとはかなり違うポジションで復帰した時にはメガネをかけていた。
これは「私はもう売れる売れないという次元で競争をする必要が無く、ずっと安泰だ」ということを言外に示している、というのだ(突っ込まれたからか三田はその後メガネをしなくなった)。
昔の文章だから例が古いが、今で言うなら高木美保だろう。田舎に住み農業をやっている事を常にアピール。
エコくさいスタンスで芸能界のラットレースから降りたことを強調しながらテレビに出ている。このような「降り」とエコを一緒にしたような文章も書いている。
肩書きがタレント・エッセイストというのもポイントだ。

こういうところがナンシーの天才性というものだろう。
言葉には出来ない、突っ込むべきなのかどうかすらわからないことを「これしかない」という言葉で表現する。
言われなければ結局気づかずじまいのことだ。
読者は言語化されたことによってはじめて自分がそのことについて違和感を持っていたことに気づく。



時代は流れ、メガネをかける女性タレントに違うタイプが登場した。
理由は「萌え」市場の巨大化である。


メガネっ娘というジャンルがある。
芸能人で誰が初めてこのマーケットに参入したかは知らないが、とりあえずの成功を収めたのがTommy february6だろう。
眞鍋かをりのblogでメガネをかけた写真を掲載したらトラックバックが600を越えて日本一になったとか(トラックバック日本一なんて誰が認定するんだろう?)。
これだけ市場性があることがわかれば戦略として「とりあえずメガネかけてみっか」というタレントも出てくる。

例えば失うものの無いメロン記念日の村田めぐみ 。discographyを見ると03年の終わり頃からかけ始めたようだ。
私はこの人の微妙なボケ方はクレバーだと思うがメガネについては効果が上がっていないと思う。


ただ、「メガネっ娘萌えー」というのは客観的に見るとちょっとキツイんじゃないか。
メイドや猫耳に萌えるよりは多少マシな気はするが、世間的には五十歩百歩というところではないのか。

私はアイドルヲタクではないから(本当だ)本仮屋ユイカを初めて認識したのはスウィングガールズの宣伝で見たときだ。せいぜい1週間ほど前のことだろう。
私が思わずグッときたのは彼女がショートカットのせいだ。
そうだ。私はショートが好きだ。
ずらっと並んだスウィングガールズを見ても目が行くのはトロンボーンの彼女。
さすが病的なショート好き。誰が病的じゃコラ。

2005年3月からのNHK朝ドラのヒロインにも決まり、まさに前途洋々の若手女優である。

今日コンビニに行くと日経エンタテインメントが置いてあった。表紙はスウィングガールズのメインキャストたち。
ここに本仮屋ユイカが出ている。大変結構である。
だがメガネを、メガネをかけていないのだ。
ハァ?なに?何これは?制服着てるんでしょ?トロンボーン持ってんでしょ?つまりこの写真を撮るときはスウィングガールズなわけでしょ?
なのになんでメガネをかけてないんじゃぁぁ!!
とすっかり激してしまいましたが、なんで私がこんなに憤っているかというとあまりにも違いすぎるから。あんただれ?という感じ。

私が知っているのはトロンボーンを持ってショートカットでメガネをかけた娘なわけである。なのになんで中途半端に違うカッコをしているのか。黒髪のおかっぱ頭のブーちゃんがズラ付けてないのはいいが、
メガネはかけてなきゃダメなんじゃぁぁぁぁ!!

他の人が見れば「フツーにかわいいじゃん」というかもしれない。
でも私は納得いかないのだ。


私はショートに萌えていたんじゃなかったのだろうか。
メガネに萌えていたんだろうか。

わからない。

自分の趣味・嗜好・性癖といったものを今一度胸に手をあててじっくり考えてみたいと思います。
posted by かおる at 00:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

江夏の21球・リストラ・フッキーの三題噺

以前深夜にNHKが再放送し、ビデオにとっておいた「江夏の21球」を見た。
山際淳司の文章も良いが、やはりこれは映像にはかなわないだろう。
私がこれをリアルタイムで見たのはおそらく女子美杉並キャンパスでの文化祭の時だと思う。
家が近所だったから遊びに行っていたのだ。地下の売店に人だかりがしていて何事かと思ったらえらい緊迫感のある野球をやっていた。だからその時きちんと見られる状況ではなかったのだが、こうしてまとめて見てみると本当に奇跡的な投球だった事がわかる。球史に残る試合と比べちゃいけないと思いつつ、今テレビでやっているダラダラした野球中継なんか一体誰が見るのだろう、と思ってしまう。

近鉄は12球団の中で唯一日本一になっていない。リーグ優勝は4回している。
この1979年の日本シリーズ第7戦、広島カープ1点リードの9回裏に無死満塁になった時が一番日本一に近づいた瞬間だったろう。
三原・西本・仰木と監督に恵まれ、鈴木啓示(もちろん私は大嫌いだが)・阿波野・梨田・石井浩郎・マニエル・ブライアント・ローズそして野茂英雄と選手に恵まれた。
しかし全体的にレベルの低いプロ野球経営陣の中でも、ダントツに無能といわれた近鉄フロントの為に日本一になれないまま消滅することになった。

今度のシーズンオフには是非この番組を再放送して欲しい。近鉄バファローズのユニホームを着た選手達がギリギリの勝負をしている姿がある。
最高の葬送行進曲となるだろう。

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近鉄とオリックスの「合併」などと報道されているが、実際には「近鉄の経営放棄により、オリックスが吸収する」ということである。それは新球団の出資比率がオリックスが80%、近鉄が20%ということからもわかる。
現在経営側と選手側でモメているわけだが、裏方についてはなんだか放置という感じだ。彼らは1年契約で常に来年どうなるのかはわからないのだという。はっきりしているのは1チームに他球団の倍のバッティングピッチャーやスコアラーやスカウトはいらないということだ。

どちらのチームの裏方が切られるかは出資比率から見ても明らかだろう。

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丸井のCMに出た事で人気が上がり吹石一恵の1st写真集が1万円で売買されているそうだ。
眉毛はあえて太いままでおっとり上品な顔立ち。
だが水着になると予想外のプロポーション。
辞書を読んでもそよ風が吹いても興奮してしまうわかりやすいリビドーの持ち主である
男子中高生も「おとなしそうな顔してこんなカラダしてんのかぐへへ」とすっかりオヤジ化させてしまう実力の持ち主だ。

その吹石の姉役が相沢紗世。相沢も日本経済新聞や政府広報などのカタイところに起用される事からもわかるとおり女性誌のモデルでありながらバカっぽくも下品にも見えない稀有な人材である。
つまり上品姉妹。丸井は良いセンスをしている。私もこのCMは好きだった。
丸井のHPを読まなければシチュエーションがさっぱりわからないことを除けば良いCMであった。ダメじゃん。
いや、水着を売る広告なのだから絵面が良ければそれでいいんである。

その吹石がお詫びをしている。6月15日のメッセージで、ラスト水着写真集を出した後にCMで水着になってしまってごめんなさいというもの。
普通は最後の水着写真集なのは事実だからCMは別です、ということになるのだが事務所も含めて何だか律儀というか珍しい話である。
この大阪地盤の事務所のHPもえらい素人っぽく、いろんな意味でのんびりしたペースで仕事をしているようだ。
事務所の営業力がさほど無いと思われるのに人気があるのだからやはり本人の実力ということだろう。

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「江夏の21球」で9回裏無死満塁の時に逆転のランナーの重責を担い二塁にいたのが
吹石徳一選手。吹石一恵のお父さんである。

現役引退後、二軍守備走塁コーチを経て現在近鉄スカウト。

苦しい状況だ。なんとか新球団に行ければよいと思うが・・・




というわけで結論としては

大変な時に付け込むようで申し訳ないが、もう少し水着続けてもらえませんか?

と思ったことであるよ。





ってながなが書いてきた結論がコレかよ(泣)



追記
posted by かおる at 17:43| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

早くアメリカに見に行かねばやばいかもなぁ・・・

ストストストストうるせぇよ、というわけで日本の野球に興味が無い私としてはマスコミの馬鹿騒ぎはうっとおしいだけである。

野茂がアメリカに行く時の近鉄を始めとする球団側の対応や、
スポーツマスコミの球団の広報誌かと思わせる茶坊主ぶりにあきれ果て94年のオフに日本野球を見限ったので何がどうなろうと知ったこっちゃないのだが、見ようとしなくても勝手に眼に入ってくるのが不快だ。

なんでニュースのトップがスト問題なんだ。そんなニュースバリューあるのか。
スト決定の直後ならわかるが今日球場に来てるヒマなプー太郎にマイク向けて「残念ですね」とか言わせてそれを流して何をどうしたいんだ。

テレビ局だって視聴率の取れない巨人戦が無くなってうれしいだろうに「困りましたね」みたいな態度を取ってて嘘臭いっつーの。

どうでもいいついでに読売新聞があまりにも気持ち悪い。
もちろん読売の独裁者のいいなりなわけだがこの社説を始めとして今日の夕刊などもえげつないほどの選手会批判である。
記者はみんな奴隷か。
むりやりカネの話に矮小化しようと必死だが、選手会がカネの話をしているわけで無いのは周知の事なのでミスリードだってできないだろう。馬鹿だ。

読売というのは正力・務台・渡辺となぜか独裁者を生みやすい新聞社で、こんな個性をもったメディア企業も珍しい。
いや、NHKもそうだな。


で、テレビで「メジャーに行った選手の反応」なんてのをやっていた。
ここはひとつヒットを打つ能力のみならず性格の悪さでも天下一品のイチローに
「アメリカで通用する能力があって良かったですよ、関わり合いになりたくないですね」などとオーナー・選手まるごとコケにする発言を期待していたのだが、出てこなかった。
残念。

松井秀は確かに人間が出来てるとは思うが(甲子園での四連続敬遠の頃から)、ともかくコメントがつまらん。この人は早い段階からかなり意識的にメディアの使い分けをしていて、新聞記者相手のオフレコではAVの話をしたりして仲間意識を高めるが、自分の肉声が流れるテレビカメラの前ではそういう話はせず、当り障りのないことだけ言う。これだけマスコミを完璧にコントロールしている選手は他に見当たらない。とても頭がいい事がわかる。でもコメントはつまらん。
今回も「残念ですが仕方が無いところもあるかもしれませんね。良い方向に向かって欲しい」と全く予想通りのどこからも文句の出ない政治的に中立なご意見。お前は皇族か。

ともあれ私が興味あるのは今となっては野茂だけだ。そして心配だ。野茂野茂野茂。
名前通り英雄である。
とりあえず「日出づる国の「奴隷野球」―憎まれた代理人・団野村の闘い」を読んで欲しいところだが、このストに関しては「12球団を維持しようとするならストせざるをえないでしょうね」といつもどおりのこれ以上ない仏頂面でぶっきらぼうに答えていた。
何があろうと決して芸風を変えない男。グッジョブである。
posted by かおる at 20:07| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

バイト君の日々   臨床治験ボランティア編2

一体なぜこんなバイトをやろうと思ったのか。

第一に怪しいバイトをやってみたいという好奇心。
それに、寝てて大金を稼げるならラッキーという気持ちもあったろう。

だがどこに応募すればいいのかわからない。
今みたいにネットで検索すればそれなりに手がかりが得られるという環境ではなかった。
紹介が必要だという噂も聞いたが、そんなバイトを紹介してくれるような都合のいい知り合いはいない。

やむを得ず電話したのがあるCRO(医薬品開発受託会社)である。
これは電話帳で調べた。
いきなり「治験のボランティアやりたいんですけど」と言われた方も驚いたようだ。
そこはデータをとりまとめて製薬会社に提出するような仕事をしているらしく、
「うちはそういう体を張る系の仕事はしてないんですけどねー」と言われた。
しかしその若い人は周りの人になにやら聞いてくれてある電話番号を教えてくれた。
「ここで紹介してくれますよ」と。


電話してみると妙にていねいな物腰のおじさんが名前や住所を聞いてきて、「仕事があったら連絡します」と言った。

数日後電話がかかってきた。
指定の日に池袋の某病院に行って説明と身体検査を受けるようにとのこと。


慣れない池袋の路地を曲がり、ようやくたどり着いたその場所は意外や結構大きな病院だった。
しかし私が行くべき所はそこではなく、隣の小ぶりな建物だった。どうやら研究所らしい。
小奇麗な建物に入り、会議室に案内される。そこで10人ほどの参加希望者と共に説明を受けた。

入院期間は2週間、飲み薬が体に入ってからどれぐらいのスピードで溶け、消えてゆくかというのを採血により確認する、というものだ。

薬を飲んでからは立て続けに15分おきに1度2時間採血。
その後30分おき、1時間おき、と間隔が開いていく。
1日に15回前後の採血があるらしい。

それを2週間のうちに2回やる。普段の体調もデータとして記録しないといけないので、2回の本番の為に2週間もかかる、ということらしい。

報酬は拘束1日当たり約2万円。

なにやら細かい字で書かれた誓約書のような物を書き、この仕事(というか人体実験)に参加する事が決まった。


開始の日がやって来た。

着替えを詰めた小さなかばんを手に、私は研究所の門をくぐった。
posted by かおる at 20:47| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | バイト君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

バイト君の日々   臨床治験ボランティア編1

過去にいろんなバイトをし、いろんな現場に行ったが、その中でも特に変な体験を綴るこのシリーズ。といってもそんなにたくさんは無いが。

最底辺の仕事に行くと、現場において人格は無い。
名前で呼ばれる事は無く常に「バイト君」である。
建設現場などでは年下のヤンキー丸出しの職人からもこう呼ばれる。
その先輩が「年上なんだからバイトさんって呼べよ」とか言ってくれても余計にミジメだったり。

早くレギュラーの仕事につかなくちゃという励みになりました、
とか無理やり良い思い出として振り返ってみたりもするが、
あんな日々は二度と経験したくない。

本気で不快だった10や20もある話をいちいち思い出して書くのもイヤだし読む方だって不快だろうから、ちょっと変わった経験を書いてみる。


伝説のバイト、新薬実験のモルモット、臨床治験ボランティア。


ある意味最も人格の無いバイトである。



2週間にもわたる大部屋での奇妙な日々について語ろう、と言いつつ

眠くなったんでまたあした。


す、すまん。
posted by かおる at 02:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バイト君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

エロ小ネタ

写真集で女体盛りをしたという着エロ系の人がいるのだが、

プロフィールの短所にこんな事は書かんでよろしい。
posted by かおる at 12:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

そろそろカテゴリ作った方がいいのか

今日発売のフライデーに「旬のムチドル20連発」という特集がある。
「ムチムチしたグラビアアイドル」の略らしい。
今のところgoogleにも出てこない造語である。

ネットの一部で使われる「樽ドル」という言葉は避けたようだ。
これを使うと写真の使用許可が下りないという判断だろうか。

ともあれそこに出てくるのは下村真理・磯山さやか・花井美里といったメンツであって、

クイーン・オブ・樽ドル、ムチムチ系の横綱であるあの人が載っていない。


編集部の判断か、事務所に「そういう企画には協力できません」と断られたのか。

いずれにせよこの企画で類家明日香を出しながら滝沢乃南を出さなくては企画自体が成立しない。


講談社には猛省を促したい。
posted by かおる at 17:01| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 樽ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

穏やかーーにね

東京地方は何だかすごい大嵐なんですけど。

台風の上陸は新記録だし、噴火はするは地震はあるは
猛暑も含めていったいどうなってんの。

誰に聞いてんだ。


激しい夏から激しい秋へ。

激しい秋なんかイヤです。


もっとこころ穏やかな秋にならんもんでしょうか。

自然をどうにかする事ができないのなら、
ウチにたてこもって快適に過ごすのが良いでしょう。


引きこもりの適性がある人の方が楽みたいですね。


私もそうです。ふふふ。
posted by かおる at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

買い換えたくなってきた

液晶パネル価格急落、パソコン用2カ月で30%


いい話だ。

2ヶ月で一気に製造原価に近づいたわけで、大変な暴落だ。

パソコン部品の3大コストといえばCPU・液晶・メモリだが、
すでにCPUに関しては画像編集にでも手を出さなければオーバースペックもいいところなので、もはやNECや富士通が余計な機能をつけて20万円以上で売るような商売は続けられなくなるかもしれない。

というかデジタル景気もほんとに下火になってきたのか。

ハードディスクレコーダーの値崩れも激しいし。
デジカメは飽和状態だし。

お客にとってはいい話だからいいんだけどね。
posted by かおる at 00:05| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

高齢化社会とは何か

えーい面倒だ、ってことで1、2セント硬貨不要に


これは大変いい案ですね。

「支払いの際の煩雑さを解消するのが最大の目的」だそうですが、確かに1円、2円というのは意味無いですよ。
いきなり10円単位じゃやりにくいところもあるでしょうけど5円単位ならできるでしょう。

レジに並んでる時に、小銭を減らしたいおばさんが、後ろで並んでるお客の事など全く考えず財布の中を延々かき回してる時に「行方不明の息子でも探してんの?」と聞きたくなることがあります。

めんどうなので言った事は無いですけど、ほんとに言いたくなります。 


今度言ってみます。

一円玉を無くすのはもろもろの社会的コストを考えてもかなりいいアイデアでしょう。



「あのね、エスカレーター乗るときね、おばあちゃんがずっと下向いててなかなか乗らないんだけど、あれはね、お気に入りの段でも探してんのかね」

というのは懐かしのつぶやきシローのネタですが、えらく納得した覚えがあります。



年をとる、ということはいろんなことがおぼつかなくなる、ということでもあります。


だからって、いくら死んじゃったのかもしれないけどこんな
おじいちゃんが描いたエロ絵」なんて公開しないであげてください。
posted by かおる at 00:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

これはつらい

林志玲(リン・チーリン)という台湾で一番人気があってギャラも一番高いというモデル兼タレントがいる。トロント大学で西洋美術史と経済を専攻し、日本にも留学経験があるという。

ここに画像がいっぱいある。


こういう女性と並んで写真を撮りたいと思う女性はあまりいないだろう。


で、これ。(日本語はこちら


気の毒だ、と思った。
posted by かおる at 09:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする