コメント欄で触れられていたので「そういやアレどうなったんだろう」とSeventh Tarz Armstrongのサイトを見てみた。するとくしくも80_panと同じ7月2日にアルバムがリリースされていた。まさかの2枚目である。どこかにニーズがあるのか……と、世界のあまりの広大さに軽いめまいを覚える。
しかしブログ検索をしてみてもほとんど話題になっていないようだし、なにがどうしてこうなっているのか、やっぱりよくわからない。理由なき犯罪があるのなら理由なきアルバムリリースがあったっていいじゃないか、ということだろうか。
2008年07月03日
2008年07月01日
あるガールズポップユニットの変遷
音楽専門チャンネルをつけっぱなしにしていたら、妙なものが目に入ってしまった。それを皆さんに報告するために、更新することにしよう。
アイドルシーンというものが消滅したために、従来ならアイドルの枠で活動するはずの人がアーティストのフリをしなければいけなくなった。一般にガールズポップと称される。無理があるし、本人にとっても不幸なことだが、活動の場がないのだからしかたがない。正直このジャンルに詳しいわけではないのだが、以前なにかの拍子にYouTubeであるグループのPVを見た。名をハレンチ☆パンチ(略称ハレパン)という。おそらくこれだった。
急上昇JUMP↑
元気いっぱい系という感じだが、なにか弾けないギターを持たされたりフレームだけのメガネをかけさせられたりしているようで、「なんだか大変だなあ」という感想を持った。この曲は06年4月リリースなのだが、この時点ではPerfumeと差はなかったと思う。今客観的にデータを見ると、ハレパンはアニメのタイアップをたくさん取っていたから、むしろ上だったのかもしれない。ただ、どちらも世間的にはほとんど知られていなかったという意味で、同列だったといって差しつかえないだろう。
04年4月の結成から丸3年たった07年3月26日、ハレパンはアイドル路線からロックへの転向を表明、あわせてハレンチ☆パンチから80★PAN!に改名した。読みは「ハレパン」で同じ。このどうかと思うグループ名を3年も引っぱったこと自体が驚きだが、もう何かしないわけにもいかなかったのだろう。しかしこのグループ名ではシングルを出すことすらなく、改名にあわせてアルバムを一枚出しただけで終わる。そのアルバムの中の曲でPVが作られた。今はじめて見たのだが。
期待値シャイニング
このPVをupしている人は関係者なのかハレパンのみを上げていて、お疲れさまですと労をねぎらいたくなる。それはまあいい。しかし改名したにもかかわらず、なにが変わったのかよくわからない。ファッションが変わったのはわかるのだが。この非常に中途半端な路線変更は、リリース状況からいっても明らかに失敗だった。
そして07年10月にメガネの人が脱退、さらに08年4月、またしても改名。新しい名前は80_panである。読みは同じ。80★PAN!はたった1年の命だった。もう最初に失敗したネーミングにここまでこだわる必要もないと思うのだけれど。そして2人になっての新たな路線は、エレクトロポップだという。スタッフが意地でもいまさらテクノポップを名乗りたくない気持ちは、なんとなくわかる。新しいアーティストイメージはこちら。

あんただれ。中途半端なイメチェンでは意味がないのを悟ったはいいが、これはこれで振り幅大きすぎではないだろうか。右の人はちょっとみひろに似ているようだが、静止画マジックである。で、私がテレビで見たPVというのがこれだ。
I don't wanna go
付け焼き刃のテクノとはこんなにダサくなってしまうものなのか。ダンスといっていいのかどうかもわからないが、なんだか動きが気の毒な人という感じすらする。PVの製作者は「チープさを狙って」とか言うのだろうけれど、チープに前向きな意味が発生するのはかっこいい時だけであって、本当に貧乏くさくなってどうすると言いたい。
ここでWikipediaにハレパンがどう書かれているかを確認しておきたい。おそらくごく少数の人が、特にエピソード部分は一人の人間が書いたと思われる。トーンが同じだからだ。そのトーンとは、怒り、悲しみ、そして静かな諦念である。
あらためてPerfumeがなぜ奇跡といわれるかを思う。こういうファンの想いは、まず報われることがないからだ。応援していたグループが、いつの間にかひっそり解散していたことに気づく。ちゃんとしたさよならも言わないままに。そんな経験を繰り返し、人は煤けた大人になっていく。あるいは遠巻きに見つめるウォッチャーとなっていく。私のように、とは言うまい。みんなそうなのだ。だからこそサンストリート亀戸で応援していた人は祝福されるのである。あの時買った1枚のCDが、アミューズの「もう広島に返そうや」という決断を鈍らせたのではないか、彼女たちの露命をつなぐ一滴の水になれたのではないか、そう思えることはめったにない幸せなのだと、我々は知っているからだ。
私はWikipediaに書き込んだ彼に言いたい。君の想いは決して無駄ではなかったのだと。君はかけがえのない時間をグループとともに過ごし、意義ある経験をし、しっかり伴走したのだと。もちろんこれは全部気休めだが、そうでも言ってやらなければあまりに気の毒すぎるではないか。
あした80_panのニューアルバムが発売されるのだという。彼には、最後まで悔いなく伴走しきってほしいと思っている。
アイドルシーンというものが消滅したために、従来ならアイドルの枠で活動するはずの人がアーティストのフリをしなければいけなくなった。一般にガールズポップと称される。無理があるし、本人にとっても不幸なことだが、活動の場がないのだからしかたがない。正直このジャンルに詳しいわけではないのだが、以前なにかの拍子にYouTubeであるグループのPVを見た。名をハレンチ☆パンチ(略称ハレパン)という。おそらくこれだった。
急上昇JUMP↑
元気いっぱい系という感じだが、なにか弾けないギターを持たされたりフレームだけのメガネをかけさせられたりしているようで、「なんだか大変だなあ」という感想を持った。この曲は06年4月リリースなのだが、この時点ではPerfumeと差はなかったと思う。今客観的にデータを見ると、ハレパンはアニメのタイアップをたくさん取っていたから、むしろ上だったのかもしれない。ただ、どちらも世間的にはほとんど知られていなかったという意味で、同列だったといって差しつかえないだろう。
04年4月の結成から丸3年たった07年3月26日、ハレパンはアイドル路線からロックへの転向を表明、あわせてハレンチ☆パンチから80★PAN!に改名した。読みは「ハレパン」で同じ。このどうかと思うグループ名を3年も引っぱったこと自体が驚きだが、もう何かしないわけにもいかなかったのだろう。しかしこのグループ名ではシングルを出すことすらなく、改名にあわせてアルバムを一枚出しただけで終わる。そのアルバムの中の曲でPVが作られた。今はじめて見たのだが。
期待値シャイニング
このPVをupしている人は関係者なのかハレパンのみを上げていて、お疲れさまですと労をねぎらいたくなる。それはまあいい。しかし改名したにもかかわらず、なにが変わったのかよくわからない。ファッションが変わったのはわかるのだが。この非常に中途半端な路線変更は、リリース状況からいっても明らかに失敗だった。
そして07年10月にメガネの人が脱退、さらに08年4月、またしても改名。新しい名前は80_panである。読みは同じ。80★PAN!はたった1年の命だった。もう最初に失敗したネーミングにここまでこだわる必要もないと思うのだけれど。そして2人になっての新たな路線は、エレクトロポップだという。スタッフが意地でもいまさらテクノポップを名乗りたくない気持ちは、なんとなくわかる。新しいアーティストイメージはこちら。

あんただれ。中途半端なイメチェンでは意味がないのを悟ったはいいが、これはこれで振り幅大きすぎではないだろうか。右の人はちょっとみひろに似ているようだが、静止画マジックである。で、私がテレビで見たPVというのがこれだ。
I don't wanna go
付け焼き刃のテクノとはこんなにダサくなってしまうものなのか。ダンスといっていいのかどうかもわからないが、なんだか動きが気の毒な人という感じすらする。PVの製作者は「チープさを狙って」とか言うのだろうけれど、チープに前向きな意味が発生するのはかっこいい時だけであって、本当に貧乏くさくなってどうすると言いたい。
ここでWikipediaにハレパンがどう書かれているかを確認しておきたい。おそらくごく少数の人が、特にエピソード部分は一人の人間が書いたと思われる。トーンが同じだからだ。そのトーンとは、怒り、悲しみ、そして静かな諦念である。
・決めポーズとして「ウソをつく事やズルイ事やいい加減な事など、ハレンチな事にパンチする『ハレンチ☆パーンチ!!』」というものがあるが、「80★PAN!」へ改名したと同時に封印したと報道されている。もはや自虐に走るしかない彼の気持ちを思うと、門外漢の私まで悲しい気持ちになってくる。
・終わりの挨拶で、「以上、80★PAN!でした」と言うところを、改名後も「以上、ハレンチ☆パンチでした」といい間違えることがある。
・改名後も、ライブでの対バン相手から「ハレンチ☆パンチ」と言われることがある。
・2ndアルバムがヘヴィメタル/ハードロック専門誌のBURRN!2007年8月号のアルバムレビューコーナーに採り上げられる。アルバムの音楽性は従来よりもロック色は確かに強いもののHM/HR的な要素はほぼ皆無であり、何のために事務所サイドがレビューを希望したのか意図が不明であった。
・「80★PAN!」への改名の際、「今まで(ハレンチ☆パンチ)よりも大きなステージでやりたい」と願っていたが、改名後も伸び悩み、80★PAN!終焉期には、ハレンチ☆パンチ時代よりも客数が少なく、小さい会場で対バンをすることも多かった。Wikipediaだから客観的な記述を心がけなければと思っても、心に秘めた憤懣は隠すことができない。不愉快なら見なければすむことだが、ファンだからついしっかり見てしまう。そしてそのたびに腹が立つわけだ。なにか「いつまでも使えないメンバーを推すな」と怒ってばかりのモーヲタを彷彿とさせるが、彼らはまだいい。一度は陽の目を見たのだし、落ち目だという記事ではあってもまだ話題にしてもらえる。しかしWikipediaに書き込んだ彼は、まったく報われることがないのだ。もはや芸能界という荒海で、魯は流され、舵も壊れた。漂流を止める手立ては見あたらない。3人いた乗組員も2人になった。遠からずこの小船は渦潮に巻かれて木っ端微塵に四散するだろう。そんな強い予感を抱えながらも、彼は応援をやめることができない。ファンというのはなんと悲しい生き物だろうか。
・結局のところ、80★PAN!は方向性を見出せぬままほぼ一年で改名と路線変更する事となり、CDも改名当初発表したアルバム一枚のみで新曲のリリースもなく、公式サイトのトップは前述のアルバムが2007年6月6日に発売する旨の告知のまま一度も更新される事はなかった。
・改名の発表が限定ライブだけであったため、該当ライブに参加しなかったファンは、何の説明もないまま、公式サイトの更新で突然の改名と路線変更を知る事になった。
あらためてPerfumeがなぜ奇跡といわれるかを思う。こういうファンの想いは、まず報われることがないからだ。応援していたグループが、いつの間にかひっそり解散していたことに気づく。ちゃんとしたさよならも言わないままに。そんな経験を繰り返し、人は煤けた大人になっていく。あるいは遠巻きに見つめるウォッチャーとなっていく。私のように、とは言うまい。みんなそうなのだ。だからこそサンストリート亀戸で応援していた人は祝福されるのである。あの時買った1枚のCDが、アミューズの「もう広島に返そうや」という決断を鈍らせたのではないか、彼女たちの露命をつなぐ一滴の水になれたのではないか、そう思えることはめったにない幸せなのだと、我々は知っているからだ。
私はWikipediaに書き込んだ彼に言いたい。君の想いは決して無駄ではなかったのだと。君はかけがえのない時間をグループとともに過ごし、意義ある経験をし、しっかり伴走したのだと。もちろんこれは全部気休めだが、そうでも言ってやらなければあまりに気の毒すぎるではないか。
あした80_panのニューアルバムが発売されるのだという。彼には、最後まで悔いなく伴走しきってほしいと思っている。
2008年06月24日
bird サマーヌード(予定地)
Perfumeの新曲のPVをパソコンの画面で見ていたら、非常にフラストレーションがたまった。油揚げよりあきらかに小さい、サロンパスサイズの画面では非常にもの足りない。全画面表示にすると画像がカクカクする。そこでスペースシャワーのHPで検索し、PVが流れる番組を録画した。
ネットにたくさん感想があるだろうし、特に付け加えることもない。うーむ。こう立て続けにハズレなしというのが、まさに今トップスピードにあるアーティストということなんだろう。おそらく解散までのPerfumeの全キャリアの中で、今ぐらいが一番いい状態なんだろうなあ、と。このタイミングで全編モノクロのPVを持ってくるあたり、勢いがあるからできることですなあ。
で、それはまあいい。ここで書きたかったのは、そのPVが流れた番組で一緒に流された他の曲のことだ。birdの新曲である。真心ブラザーズの「サマーヌード」をカバーしているのだが、それがいい。だからそれを貼ろうと思ったのだが、まだ昨日かそこらに公開されたばかりらしく、動画がない。bird版・真心ブラザーズのセルフカバー版・元曲と3つ並べようと思ったんだけど。残念。しかし近いうちにupされるだろうから、見かけたらここに貼ることにする。レーベルのサイトでちょこっと試聴ができるのでとりあえずそちらを。それにしてもオセロの中島に似てるよなー。
ネットにたくさん感想があるだろうし、特に付け加えることもない。うーむ。こう立て続けにハズレなしというのが、まさに今トップスピードにあるアーティストということなんだろう。おそらく解散までのPerfumeの全キャリアの中で、今ぐらいが一番いい状態なんだろうなあ、と。このタイミングで全編モノクロのPVを持ってくるあたり、勢いがあるからできることですなあ。
で、それはまあいい。ここで書きたかったのは、そのPVが流れた番組で一緒に流された他の曲のことだ。birdの新曲である。真心ブラザーズの「サマーヌード」をカバーしているのだが、それがいい。だからそれを貼ろうと思ったのだが、まだ昨日かそこらに公開されたばかりらしく、動画がない。bird版・真心ブラザーズのセルフカバー版・元曲と3つ並べようと思ったんだけど。残念。しかし近いうちにupされるだろうから、見かけたらここに貼ることにする。レーベルのサイトでちょこっと試聴ができるのでとりあえずそちらを。それにしてもオセロの中島に似てるよなー。
2008年06月23日
痩せたいなら食うなというほかない
ちょっと前に、今日つぶれるか明日つぶれるかといっていた例の上場エステ会社ラ・パルレが、たかの友梨に第三者割当することで生き長らえることになった。
狙いはラ・パルレと合併して、たかの友梨ビューティークリニックを裏口上場させることだろう。ここもエステ会社だからいろいろ問題含みで、上場するのが難しかったところだ。発行済み株式数が22万株弱のラ・パルレに14万株の新株が増えるわけだから、希薄化による既存株主へのダメージは大きい。でもつぶれるよりはマシだとけっこう喜ばれているようだ。もっとも、今では優待とデイトレ目当ての連中しか残っていないようだが。
いずれにせよ割賦販売法が厳しくなったのだから、エステ業界の先行きは非常に暗い。今から20億突っ込んで回収できる目があるのか、はなはだ疑問である。
いや、くるくるウィジェットを使いたかっただけで、他意はないです……
狙いはラ・パルレと合併して、たかの友梨ビューティークリニックを裏口上場させることだろう。ここもエステ会社だからいろいろ問題含みで、上場するのが難しかったところだ。発行済み株式数が22万株弱のラ・パルレに14万株の新株が増えるわけだから、希薄化による既存株主へのダメージは大きい。でもつぶれるよりはマシだとけっこう喜ばれているようだ。もっとも、今では優待とデイトレ目当ての連中しか残っていないようだが。
いずれにせよ割賦販売法が厳しくなったのだから、エステ業界の先行きは非常に暗い。今から20億突っ込んで回収できる目があるのか、はなはだ疑問である。
いや、くるくるウィジェットを使いたかっただけで、他意はないです……
2008年06月19日
いしかわ・夏目はさすがにもう変わらない
ものすごく久しぶりにBSマンガ夜話を見た。しばらく放送を休んでいた、というかいったん終わったのか。しかし評判がよかったからまた復活と。
取り上げたマンガは「男組」で、そういえばこれが連載されていた頃は、毎週欠かさずサンデーとマガジンは読んでいたなあ。今思うと原作の雁屋哲は、なんでこれと「美味しんぼ」を書けてしまうのか不思議だけど。番組の最後の方で「父親を越える」みたいなコマを紹介していたのに、そこで「雄山・山岡」の関係と絡めて触れないのはなんでだと思った、というのはどうでもよろしい。驚いたのは出演者のルックスの激変ぶりである。
岡田については周知の通りだが、MC席のつるんとした顔の男はなんだ。大月隆寛までヤセてしまい、ご丁寧にヒゲまで剃っているではないか。泉下のナンシーは何を思う。
さらにその隣に、なにやら見慣れぬきれいなおねえさんの横顔が見える。「そこは笹峰愛の指定席じゃないか、また使えないアシスタントをコロコロ変えるつもりか」と思ったのだが、それが大人顔になった笹峯あいだった。口を開けたら歯並びが変わってなかったのですぐにわかったけど。こちらもほっそりしている。スタジオ内の総重量はかなり軽くなったはずだ。
微妙なカミングアウトをするが、ネットを使いはじめた頃、メールというものが珍しく、試しにメルアドを公開している芸能人にメールを出してみたことがある。男1人に女1人。まさか返信がくるとは当然思わない。そうしたら2人とも返事をくれたのでびっくりしたのだ。結局芸能人にメールを出したのは、それが最初で最後である。そういうわけなので、近いうちに笹峯嬢の演出する舞台を見に行かねばならん、と思い続けてもう数年。腰が重いのは昔からだ。
取り上げたマンガは「男組」で、そういえばこれが連載されていた頃は、毎週欠かさずサンデーとマガジンは読んでいたなあ。今思うと原作の雁屋哲は、なんでこれと「美味しんぼ」を書けてしまうのか不思議だけど。番組の最後の方で「父親を越える」みたいなコマを紹介していたのに、そこで「雄山・山岡」の関係と絡めて触れないのはなんでだと思った、というのはどうでもよろしい。驚いたのは出演者のルックスの激変ぶりである。
岡田については周知の通りだが、MC席のつるんとした顔の男はなんだ。大月隆寛までヤセてしまい、ご丁寧にヒゲまで剃っているではないか。泉下のナンシーは何を思う。
さらにその隣に、なにやら見慣れぬきれいなおねえさんの横顔が見える。「そこは笹峰愛の指定席じゃないか、また使えないアシスタントをコロコロ変えるつもりか」と思ったのだが、それが大人顔になった笹峯あいだった。口を開けたら歯並びが変わってなかったのですぐにわかったけど。こちらもほっそりしている。スタジオ内の総重量はかなり軽くなったはずだ。
微妙なカミングアウトをするが、ネットを使いはじめた頃、メールというものが珍しく、試しにメルアドを公開している芸能人にメールを出してみたことがある。男1人に女1人。まさか返信がくるとは当然思わない。そうしたら2人とも返事をくれたのでびっくりしたのだ。結局芸能人にメールを出したのは、それが最初で最後である。そういうわけなので、近いうちに笹峯嬢の演出する舞台を見に行かねばならん、と思い続けてもう数年。腰が重いのは昔からだ。
2008年06月13日
ボクっ子に新規参入あらわる
新垣結衣がブログをやめたのだという。二十歳になったので区切りをつけて、というわかったようなわからないような理由だ。しかし昭和のボクっ子が相原勇なら、平成のボクっ子は新垣結衣である。これ。珍種であるボクっ子が一人減ってしまい、たいへん残念だ。ぜんぜん読んでないけど。
しかし、入れかわるようにボクっ子界のニュースターが誕生した。それを知ったのはこの記事。
炎上寸前!? 新山千春のブログがアツい(イタい?)!(日刊サイゾー)
ハタチを過ぎてボクっ子などというふざけたことが許されるのは、新垣結衣と笠木忍だけだと思っていたら、なんと子持ちのボクっ子の登場である。これは新しい。
しかしなんというか、誰が得するんだこのブログと思う芸能人が時折いるが、これがまさにそうだ。チラッと見たものの、なにか脳に変な影響が出そうなので、あわててブラウザを閉じた。さすが人間動物園ホリプロ、人材には事欠かない。
またTBSのスポーツドキュメンタリー「俺たちはプロ野球選手だった…!」のファンとしては、ダンナが知らないうちに選手をクビになり西武の用具係になっていた、というのもこの記事の味わいどころである。
子供服のブランドを立ち上げたいらしい。支持する親は支持するのかも知れず、「DQN再生産」という言葉が脳裏をよぎった。
しかし、入れかわるようにボクっ子界のニュースターが誕生した。それを知ったのはこの記事。
炎上寸前!? 新山千春のブログがアツい(イタい?)!(日刊サイゾー)
ハタチを過ぎてボクっ子などというふざけたことが許されるのは、新垣結衣と笠木忍だけだと思っていたら、なんと子持ちのボクっ子の登場である。これは新しい。
しかしなんというか、誰が得するんだこのブログと思う芸能人が時折いるが、これがまさにそうだ。チラッと見たものの、なにか脳に変な影響が出そうなので、あわててブラウザを閉じた。さすが人間動物園ホリプロ、人材には事欠かない。
またTBSのスポーツドキュメンタリー「俺たちはプロ野球選手だった…!」のファンとしては、ダンナが知らないうちに選手をクビになり西武の用具係になっていた、というのもこの記事の味わいどころである。
子供服のブランドを立ち上げたいらしい。支持する親は支持するのかも知れず、「DQN再生産」という言葉が脳裏をよぎった。
2008年06月12日
コスメの無力
私がよく行く某駅ビルの中に、化粧品売り場がある。いくつものブランドが軒を連ねているが、その中に抜きんでて綺麗な美容部員がいる。よりによってちふれの人だ。他の、ちょっと買っただけで何万円もかかる化粧品会社への営業妨害としか思えないのだが。



